2013/07/20 (Sat) こどもの犯罪、こどもの自殺、、
日曜日に自民公明の与党が大勝したら、何から先に手がけるべきか、、伊勢爺は「社会問題」が、何よりも先だ。または、他の政策と併走して、日本人社会を安心して生活できる社会にしなければいけないと思う。1)経済~2)年金医療~3)原発~xxx ?)憲法改正、、社会問題には関心がないのかね?どれも社会の構成因でしょ?


伊勢坊主の説教

「安心立命」という仏語がある。安心が出来ない社会に子供は育たない。子供が集団で殺人を犯した?そいつらの親は何をしていた?茶髪でパチンコ屋で遊んでたのかい?子供が教師に相談に行かなかった?伊勢が信長なら、、ま、やめておこう。日本は法治社会だそうだからな。伊勢平次郎 ルイジアナ





comment

安倍自民党が参院選で勝利です本当に良かった。!

でもこれからまた厳しい戦いが始まります。安倍政権を応援し反日勢力やシナ、朝鮮による日本への強請り集りや領海領土への侵略阻止と内政干渉を止めさせる政策を安倍政権と共に勝ち取りましょう。
2013/07/22 16:04 | 一有権者 [ 編集 ]

初めまして。サ高住ケアあおぞら と申します。
とてもいいブログですね。また閲覧しに来ますので、これからも更新頑張ってください!

by サ高住ケアあおぞら
2013/07/22 11:11 | サ高住ケアあおぞら [ 編集 ]

 多くの日本人は間違えてるが、今世間で報道される、子供の犯罪やモンスター親などは大正末期から既にあり、政府が教師用にその対策本を出している。 では何が問題でしょうか?
 これは現場でそれに対処している人で、ベテランの人の見方を聴くといいとおもう。
 生存の条件がゆるくなった事、つまり豊かになったことがおおきな元です。知人が話してくれたが、何でも子供が仲間で万引きをしてつかまった。店長は子供の行動として、対処をして、警察には知らせなかった。そこで知人は店へ早速、子供と行き、<今後子供はこの店へはいかせないから、>といって、平謝りをして帰ってきた。

 そのとき四人いたから、それぞれの親を誘ったが、独りも行くという人はいなかった。独りは雇用促進住宅にすんでおり、もう独りは、大きな会社でおじいさんが赤旗を振った人で、意外と正論を言う人だったという。後独りは忘れた。

 そのとき、話したが、<我々は畑の野菜をかっぱらって、あそびにいったなあ>と話した。もう少し、余裕を持って大人が子供を見るということが必要ではないかと思う。全般に大人に余裕がなくなっているが生活レベルはあがっている。このわけを知ることだと思う。

 それと一番の問題は宗教がなく。善悪の判断がないことです。
援助交際というが、アレは少女売春にすぎないが、正邪で見るとそのような言葉の言いかえをすること事態、うそだという感覚が弱くなっている。また日本人はその言い方が身についている。

 これは裁判所や行政においても現れている。
不法滞在したひとがいて、その在留裁判において、不法を裁くのではなく不法の結果生じた状態に対して、わけのわからない理由(法律無視)で、裁判所が許可を出している。裁判官の精神の弱さを示しているにもかかわらず、妙な理屈、人道その他で、判決をだす。出す事はいいがそれによって裁判の信頼性が失われると裁判官たちがまったくといっていいほど、考えていないようです。彼らは裁判を通じて自らがしていることを自覚できない人々で、それこそFTS氏がいわれる
>、日本の現状を顧みるに、本当に責任を取らない馬鹿が増えました。
企業の役職は言うに及ばず、親の責任どころか大人として子供に示しがつかない行動が非常に目につきます。

です。
 裁判官ですらその状態です。そのため法律が機能しなくなっている。これは恐ろしい事で、実際それが進んでいる。

今最高裁で非嫡出子の遺産相続の不平等性が争われているが、この裁判を起こした人々はたぶん、外国人の子供ではないかと思う。推定では朝鮮人妾の子供ではないかと推定している。朝鮮人の弁護士もいるから、この領域における帰化朝鮮人、ないし朝鮮人の行動にはある種の意図があると見ている。
 まるで報道は日本人がしているように見えるが
ただし上記は推定です。

 我が国はアメリカのような移民国家ではないから、当然アメリカと同じではない。支那朝鮮とも違う。

これは憲法という西洋の産物を我が国に移植しても其れは無理だという当たり前のことを日本人が自覚しないかぎり、目の前の困難にたいする有効な対策はたてられないが、其れはきわめて難しい。

 一例を挙げれば、年金制度でしょう。コレガ施行されたのは確か昭和18年だったとおもう。
 それまではなかった。戸主制度があり、相続は全て戸主がして、その代わり前の戸主の扶養は、その戸主がした。生前にそれをすることができたと思う。ないしはそれが前提で相続が行われていた。
 戦後それがかえられたが、意識としては戦前と同じでした。

 年金はあくまで自分で老後の資金を作るという個人主義の考えが基です。したがって最初は欧米の真似ですから、それで行いますが、目に見えるところだけをまねたから、十分ではないから、機能しない。そこで言い出したのが世代間扶養という考えで、何のことはない戸主を大仕掛けにして、次世代が負担すると言うかたちになった。元の木阿弥です。それなら年金受給する人は戸主と同じ行動、つまり自制を要求されるが、其れはしないで個人主義で自由に使う。

 欧米の年金制度は危機が訪れても個人主義にもとずく、対策を行うことができるが、我が国の其れは、何に基づくのか、判断の基準が混乱しているから、結局何もできず、その場しのぎしかできない。
 戸主制度なら次世代に引き継がなければならないから、借金はしないが、それがないからいくらでもする。政府財政赤字の元は戸主としての行動を政府がしないからです。社会の基盤が混乱している。

 アメリカは財政制限を六月からして、政府予算をかっとして、首切りもしているが個人主義だからそれでも社会は機能していく。負担も受益も個人主義だからです。
 ところが我が国はそれが混乱して、対策を採るとき、ひとつの線を元にできないから、結局つぎはぎになり(それしか手がない)わけがわからなくなり、壊れる時は一気に壊れる。
 アメリカは年金減額(これとても難しい要素があるが)で対応していく事がたぶんできるが、我が国は突然支給停止となるでしょう。

 我が国の困難は経済的な現象のように見えるが内実はことなるから、経済による解決策はすべて失敗する。困難が経済的に現れているだけで、その元は別です。経済による解決が付いたののは失われた20年以前です。この認識の変更に20年たっても社会的合意になっておらず、再び20年前のような政策をするなら、確実に我が国は崩壊すると見ている。
 これからは受益や減税や、社会福祉が増える世界ではなく、負担負担の世界がきたことを日本人は自覚をする事で、たぶん最低20年はつづくとみている。
 
2013/07/21 08:34 | 日本人 [ 編集 ]

大関敬助です。
今回、コメントさせていただきます。
また見せていただきます。
大関敬助でした。
2013/07/20 13:12 | 大関敬助 [ 編集 ]

伊勢 様

以前のエントリーでも書きましたが、子供を相手にすると言うことはその親を教育すると言うことです。
日本の現状を顧みるに、本当に責任を取らない馬鹿が増えました。
企業の役職は言うに及ばず、親の責任どころか大人として子供に示しがつかない行動が非常に目につきます。

今の日本で一番目にするであろう馬鹿な光景は、電話を凝視しながら前を見ずに歩く大人でしょうね。
そのくせ人にぶつかって文句を言う。
多くの場所は、駅や道路ですから線路や車道に蹴り出してやろうかと思うこともしばしばありますが。

エントリーに話を戻します。
子供が迷子になったら手を引いていない親が責められるべきだし、子供の問題行動は親が躾けていないから。
極端な言い方をしますが、子供は動物と同じで、親に教えられないと安全に学べません。それでも痛い目を見て学ぶのが子供ですから、躾と教育は親の責任です。
叱れない親しかいないのかと頭を抱えたくなることもあります。「怒る」と「叱る」の違いが判っていないんですね。感情をぶつけるだけで、教えも諭しもしないから子供は学べない。

見かねた他人が、やんわり注意しても食ってかかる親子。
どこかで見た光景だなと振り返ると、団塊の年寄りが非常に自分勝手な行為で文句を言われている光景そのものです。
私は近年では子供を相手にせずはじめから親を責める。
すると、お前のせいで文句言われたと子供を責める光景に行き当たります。
このような社会になったのなら、子供の責任を親が取るような法律に改正するべきですよ。
過度の問題行動に対しては罰金でも懲役でも親に科すべきかと。

遡れば団塊が発端ですから、彼らに責任を取って冷や飯を食ってもらいたいものです。
年寄りに社会リソースを振って若者に譲るところがなければ行き詰まりも少子化も当然ですから。
2013/07/20 10:30 | fts [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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