2013/07/30 (Tue) 完全かつ最終的に解決したもの、、
three monkey manifesto 7.17.13

下の記事が「三匹の猿のマニフェスト」の執筆およびキンドル(和英)の出版の理由なのである。“解決している”と韓国に、いくら抗議しても要求は止まない。日米の政治リーダーたちに、「日本人に最も嫌われているアメリカ人ーーマイク・ホンダ」「いかに韓国が理不尽な国なのか」印字にして知らせる必要がある。伊勢平次郎 ルイジアナ





強制徴用、三菱重工にも賠償命令…韓国の高裁

 戦時中に朝鮮半島から強制徴用された韓国の元労働者5人が、三菱重工業に慰謝料の支払いを求めた損害賠償請求訴訟の差し戻し控訴審で、釜山高裁は30日、同社に1人あたり8000万ウォン(約700万円)の支払いを命じる判決を言い渡した。

 戦後補償をめぐる韓国の裁判では、今月10日にソウル高裁が、新日鉄住金に対し、4人の原告に1人あたり1億ウォン(約870万円)の支払いを命じる判決を下している。日本企業に賠償を命じる判断が2件続いたことで、別に進行中の4件の訴訟も同様の判決が下される公算が大きくなった。

 新日鉄住金は30日、韓国最高裁に上告。三菱重工業も上告する方針。

 日本は、1965年の日韓請求権協定で個人への賠償問題は解決したとの立場だが、釜山高裁は「協定に基づいて(日本から韓国に)支払われた経済協力資金は、個人請求権の対価ではない」「強制徴用は植民地支配と直結した反人道的行為であり、協定の対象に含まれていると見るのは困難」などと原告の訴えを認めた。

 判決によると、5人は1944年8~10月から終戦まで、広島にあった同社の機械製作所と造船所で働き、被爆。帰国後も後遺症による身体的障害が残った。すでに全員が死亡し、遺族が訴訟を継承していた。

 原告団の張完翼チャンウァンイク弁護士は「被爆者でもあるのに、ソウル高裁判決より認定額が低いが、判決の意義は大きい」と話した。

          ◇

 三菱重工業の話「判決の詳細は未確認だが、徴用工を含む請求権に関する問題は、国家間の正式合意により完全かつ最終的に解決したものと理解している。不当な判決と言わざるを得ず、誠に遺憾。速やかに最高裁への上告手続きを進めていきたい」

(2013年7月30日20時20分 読売新聞)


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伊勢、カスバを行く

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comment

みなさん

NY/timesが外交政策に影響を持たなくなって久しいと思う。フォーリンアフェアーズは米民主党の政策に影響を持つものです。伊勢が見ていても、安倍首相が軍国主義、右傾化という受け取り方はされていない野党よりも保守政治家だとは明らかです。

さらに、米国議会は名指しはしないものの、中国の日本に対する軍事威嚇を牽制する決議を超党派で出した。だが、中国が戦争を始めないという保証は無いから、やはり、軍事力を高めなければいけない。

一方に、韓国がある。日韓外交は断絶状態にある。安全保障上、日米は韓国と手を切れない。“あれを買ってくれ”と地面に座り込む問題児に似ている。韓国と合意しても、意味を持たない。それではどうする?伊勢には、今のままが良いように思える。伊勢

2013/07/31 06:59 | 伊勢 [ 編集 ]

ttp://www.foreignaffairs.com/articles/139610/j-berkshire-miller-and-takashi-yokota/no-about-face-for-abe
No About-Face for Abe
Why Japan's Prime Minister Won't Turn Hawkish
J. Berkshire Miller and Takashi Yokota July 30, 2013
安倍首相による日本の右傾化や歴史逆行という説は誤り
日本の首相が鷹派に転じることはない 
J. Berkshire Miller and Takashi Yokota
フォーリン・アフェアーズ

*フォーリンアフェアーズに掲載された評論で、内容はタイトルの示す通りのもの。
筆者はシンクタンク、CDISのフェローの日本研究者とニューズウイーク日本語版の
編集長という顔ぶれ。

*この評論は、一言で言えばNYTの社説のいう安倍首相に依る日本の右傾化、
歴史逆行の危険という論評をナンセンスなものとして退け、安倍政権は
プラグマティカルなのだと主張している。
*NYTの日本評論はほとんど常に酷いもので、中国側に極端に片寄った
見方になっていて、同社のコラムニストであるニコラス・クリストフの
主張に近い。それは単純にナンセンスで出来の悪いものであるけれど
影響なしとしないのでこういう反論がまともな論壇に掲載されるのは良いこと
2013/07/31 06:21 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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