2013/08/06 (Tue) 日本のロビー
安倍総理~長谷川内閣広報官~世耕「対外広報戦略チーム」の座長

これは、「日本のロビー活動」の始まりだと思う。

さっき、ウォールストリート・ジャーナルが、“アマゾンのCEOベゾがポケットマネーの250ミリオンドルで、ワシントンポストを買い取った。アマゾンが買ったのではない。ベゾ個人で買収した”と速報が流れた。ベゾはマードックのようなメデイア王を目指している。そこで、官邸HPに“自分が日本のロビーなら、ベゾにコンタクトして、日本政府がパートナーになれないかと持ちかける”と投稿した。ご周知、統一教会は、小紙ながらも、ワシントン・タイムスを持っている。なかなか、内容もいいものです。これを韓国がロビー軍団の一翼にしているから、日本より米政界に影響を与えるのです。

日本全漁連がTPPの「例外なき関税撤廃」を恐がっている。当然ですね。こういった懸念もロビーの仕事なんです。外務省はお花畑なんだ。高給ワイン飲んで、米高官らとご馳走食うだけだ。安倍総理は気が着いている。


みなさん

官邸HPの意見欄 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html に、“在米46年の尾崎信義(伊勢)を「対米広報チーム」に加えるようにとメールを出してください。Mephist先生~Y新聞の旧友が応援してくれている。

伊勢は、ブログだけでは不充分だとしている。このまま、南部で朽ちるのも抵抗がある。ワシントンで、高いレベルの人たちと、「日本再建」の一翼を担いたいと思う。自分はロビーの適任者だと自負がある。皆さんのメールはきっと効果があると信じている。伊勢平次郎 ルイジアナ




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「ヘリ空母型」海自最大の護衛艦「いずも」進水


 海上自衛隊としては最大の新型護衛艦の命名・進水式が6日、横浜市磯子区の「ジャパン マリンユナイテッド磯子工場」で行われた。

 同時に5機のヘリコプターが離着陸できる広い甲板を持つ「ヘリ空母型」の護衛艦で、「いずも」と名付けられた。

 海自によると、「いずも」は全長約250メートル、最大幅約38メートル、排水量約1万9500トン。手術室や35人分の病床を備え、乗員(約500人)とは別に、最大450人の宿泊が可能な居住スペースも作った。有事の際には、対潜ヘリを運用し、潜水艦などの攻撃から艦船を護衛するほか、大規模災害や国際緊急援助活動では、「海上基地」として被災者の救助や物資の輸送も行う。

 海自が、艦首から艦尾までが平らにつながった「全通甲板」を持つ護衛艦を保有するのは、「ひゅうが」「いせ」に続いて3隻目。建造費は約1200億円。名前の由来は島根県地方の古い呼び名という。今後、対空機関砲やレーダーなどを装備し、来年度末に完成する。

(2013年8月6日20時27分 読売新聞)
2013/08/07 02:02 | [ 編集 ]

極東のt兄

今の時点で、世耕さんは、第一ステージの誰が立ち上げに適しているとか、第二ステージのオペレーションの候補者は決まっていないと思う。ぼくが最初の候補者で貴兄たちの推薦を貰っている。お盆明けには返事来るかな?伊勢
2013/08/07 01:10 | 伊勢 [ 編集 ]

世耕さんにツイートをしました。
2013/08/07 00:04 | 極東のt [ 編集 ]

ぽん先生

直接・間接的なコネクションはあります。新聞記者が言うには、適任者は日本には居ないと。日本の高学歴のひとたちは、読むまで出来る。書くで落第し、一日中話す?とんでもないエラーをやる。相手は、ベゾ(49)のような天才ですよ。米国議会の議員の9割は法学部卒です。ロビーは、これらを説得する。すると、コネもだが、適任者を探すのは難しい。永住者はほとんどが職業を持っているからね。

alloco姉さま

いつも有難う。伊勢
2013/08/06 22:10 | 伊勢 [ 編集 ]

両方の窓口にメッセしました。
2013/08/06 19:45 | allco [ 編集 ]

そうですね、はっきり言ってこのブログでいくら言論展開しても、ほとんど影響力は無いでしょう。
保守の欠点は政治実行力・行使力が無い事です。左翼の狡猾な実行力に比べれば、それは明らかに劣っています。

チーム加入、応援しますが、もっと直接・間接的なコネクションを使わないと難しいでしょう。
2013/08/06 18:17 | ぽん [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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