2013/08/07 (Wed) 対米広報の王様をめざす
three monkey manifesto 7.17.13

只今、官邸HPの「意見」欄で、世耕さんに話しかけているところですが、「対外広報戦略企画チーム」の実相が判らない。批判ではない。在米46年の尾崎信義(伊勢)を加えるかどうかさえ判らない。8月1日に発足したんだから、まだまだ会議が続くと思う。

明確に判っているのは、“対米広報を始める”ということです。ならば、伊勢(尾崎)は、著述家に戻り、「三匹の猿のマニフェスト」と「帰ってきた殿様」を書くことにする。これは、長年、温めていた企画だからです。この二作を一冊の本にする。

内容は、事実に基つく「ノンフィクション・ノベル」というジャンルです。二つの話は、「悲劇と喜劇の組み合わせ」です。三匹の猿は、「敗戦国の嘆き」~帰ってきた殿様は、「麻生・安倍さんの政権復帰」です。これを以って、米国議会の議員(535人)とホワイト・ハウスにメッセージを送ることが本著の意図です。米国の大衆が感心をもてば成功する。

問題は、出版社なんです。日本の出版社は返事さえもくれない。アメリカも同じです。何時まで待っても、日が昇らない。そこで、世耕副官房長官に出版社を動かすことを依頼する。対米広報なんだから。みなさん、どう思いますか?伊勢平次郎 ルイジアナ






みなさん

官邸HPの意見欄 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html に、“在米46年の尾崎信義(伊勢)を「対米広報チーム」に加えるようにとメールを出してください。Mephist先生~Y新聞の旧友が応援してくれている。伊勢

comment

allco姉さま

私のメールは、nipponfalcons@gmail.comです。

官邸ホームページの「意見の窓口」へ4回投稿しましたが、返信はまだないです。安倍総理の「広報戦略」は難しくないです。ただ、広報の影響力には限度がある。ロビイにしか、米国議会の議員を動かす「力」はないと誰にでも明らか。安倍総理の広報の真意がどこにあるのか判りませんね。首相もPRのおひとりですから、首相や外務官僚の外の広報となると、無力な使い走りとなり、私などは、関心がない。時間を浪費する余裕は無いのです。有難うね。伊勢
2013/08/08 18:41 | 伊勢 [ 編集 ]

内容はないけど官邸窓口から返信はありました。
2013/08/08 17:12 | allco [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する