2013/08/08 (Thu) 中国の日本侵略は抗議だけでは済まない

中国海警局の船が日本の領海に侵入


 沖縄県・尖閣諸島周辺の日本の領海内に7日朝、中国当局の船が侵入し、8日になっても退去しなかったことを受けて、外務省は中国公使を呼んで厳重に抗議しました。

 岸田外務大臣:「今般の(中国公船による)領海侵入は過去最長となっており、極めて遺憾。力を背景とした現状変更の試みは、今日の国際社会において決して許されるものではない」

 中国海警局の船「海警」は、7日朝から24時間以上、日本の領海に侵入し続けていました。そのため、外務省の伊原アジア大洋州局長が8日午前、中国の韓志強駐日公使を外務省に呼んで厳重に抗議するとともに、領海から出るよう強く求めました。これに対し、韓公使は「日本の抗議は受け入れられない」と述べたということです。その後、中国公船は正午ごろまでに領海から出たことが確認されています。第11管区海上保安本部


伊勢の意見

「日本の領海に侵入し続けた」ではない。明らかに「領海侵犯」である。警告を出しても、立ち退かないなら海保による力の行使が残る手段である。海保の行動を引き出す意図が見える。中国海警局の船は武器を装備している。海保も同じ。戦闘になったら、海上自衛隊の護衛艦が出る。中国海軍も護衛艦を出す。護衛艦同士が撃ち合ったら日中戦争勃発である。

在米の伊勢は、韓国の慰安婦像遊びよりも、中国の「日本侵略」を深刻に受け取っている。“何があなたに出来るのか?”と問われるだろう。安倍総理には、防衛大臣、外務大臣、駐米大使の首相代理が存在する。だが、「戦争になる」可能性を駐日米国大使のルース大使に伝えることが第一だ。第二に、ワシントンに「密使」を送ることである。この密使はワシントンに連絡場所を設置して、24時間、米国の要人と話せる状況にしておくことが大事なのである。伊勢+安倍総理の腹心のペアが最低でも必要なのである。従来通りの外交ルートに問題はないのか?はなはだ心配になる。戦争になってからでは遅いからである。全ての手段を講じるときだと思う。伊勢平次郎 ルイジアナ






みなさん

官邸HPの意見欄 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html に、“在米46年の尾崎信義(伊勢)を「対米広報チーム」に加えるようにとメールを出してください。Mephist先生~alloco姉、Y新聞の旧友が応援してくれている。伊勢

comment

北国サーモン先生

“盗賊根性やめてくれ”と言ったって、やめるわけがないいから、ハンデキャップを設けるしかない。口論のうちはまだ紛争じゃないけども、軍事威嚇をエスカレーとしている。

安倍首相にはあまり選択肢はない。まず、1)日米同盟の強化。これが「対米広報」の主眼。2)実際に日本の軍事力を増強する。ヘリ空母が進水した。三艦になる。それでも、日本独自で中国と戦争するのは賢明じゃない。日米同盟を堅持することが中国の野望を砕く。

問題は、アメリカの議員。日米同盟よりも、米中同盟を選ぶ可能性がないわけではない。安全保障よりも、経済を優先するからです。クリントンがそうだったし、ケリーもその傾向がある。ヒラリーは平和、つまり安全保障を優先したが、どうも男たちが頼りない。

広報だけでは、中国の軍事威嚇を牽制する効果は不充分です。それどころか、艦船を増やして、日本の領海に居続ける可能性もある。孤島に上陸する可能性もある。

対米広報は重要です。強いチームが求められる。実行力が求められる。慎重になり過ぎて目標を失う可能性もある。伊勢
2013/08/09 20:18 | 伊勢 [ 編集 ]

>疑惑がある

中華のやり方は「盗賊」ですから、理解できなくても
不思議はありません。理解できなくても納得すればいいのです。
アメリカの議員が納得できるかどうかですが・・。
2013/08/09 19:27 | 北国サーモン [ 編集 ]

<広報によって2~3割の悪貨が7割の善人という良貨を
駆逐することが阻止しなければなりません。

「対外広報戦略企画」が成功するか?プログラムはどこまで出来ている?担当する人材は?時間とカネの浪費じゃないか?疑惑がある。伊勢
2013/08/09 11:36 | 伊勢 [ 編集 ]

キッシンジャー博士ですら日本のTV番組で
「日米同盟は双方が望んだものだ」とコメントしました
「 百万べん言っても判らない人たち 」が日米同盟の
役に立つとは思えません。アメリカの痴呆症が
始まったのでしょうか。

「その国の総通貨量の約2割の偽札が流通すれば
 その国の経済・社会が崩壊する」
「全体の3割の悪人を放置するなかれ 彼らは
 与党の過半数である」
(例100人中、与党過半数51人の過半数という意味)

広報によって2~3割の悪貨が7割の善人という良貨を
駆逐することが阻止しなければなりません。
2013/08/09 09:48 | 北国サーモン [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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