2013/08/09 (Fri) 百万べん言っても判らない人たち
nagasaki atomic bombing statute

“8月9日 長崎 原爆記念日。核爆弾の恐ろしさ、惨さを知っているのは唯一、日本だけです。世界は同じ過ちを二度と犯してはならない。まず、私たち日本が「核実験、廃絶」を世界に呼びかけてまいりましょう”と訴える声は大きい。ただ、その平和を祈る声は、核大国の耳には届かないのです。さらに、中国が日本を威嚇する背景に核兵器使用をちらつかせているのです。核武装のない日本を、原爆を落として、無辜の長崎広島市民を焼き殺したアメリカが核の傘で守っている。安倍首相でなくても、その胸のうちは複雑なのです。

ジョン・ルース米国大使は紳士です。オバマも紳士です。だが、謝ってもらっても日本人の傷着いた心は治らない。さらに、核廃絶の理想は絶対に到達することはないのです。核を持つべきか?これは別の議論なのです。安倍首相は“日本だけは核を持たない”と決めているように思える。だが、アメリカの核の傘には保証がない。だ・か・ら、安倍首相指導の、アメリカの為政者への広報が必要なのです。それも断続的でなく、メッセージを流し続けることが重要なのです。アメリカ人というのは、百万べん言っても判らない人たちなのです。伊勢平次郎 ルイジアナ


財政再建急務(日経記事)

安倍晋三首相は8日、来年4月に予定している消費増税が景気に与える影響を検証するよう関係閣僚に指示した。1997年度の前回の消費増税当時と比べると、いまの日本企業の強みと、成長のためにも財政再建が急務となっている事情がはっきりと浮かんでくる。


伊勢の意見

こんな時期に中国の軍事挑発が続いている。「集団自衛権見直し」は待ったなしだのに、公明党は反対している。安倍総理の悩みは尽きない。いや、もっと、深くなっている。麻生さんが心の支えだろう。伊勢も安倍さんを助けてあげたいが、アメリカから出来ることは、対米為政者の説得しかない。韓国は突き放しておけても、中国の軍事脅威は、ますますエスカレートするだろう。パラミリタリーという偽装漁民の離島上陸も考えられる。アメリカの議員の中には、“尖閣を日中が共有したら”などという者がいる。フォークランドと一緒にしている。米国議会の半分260人はいる。または、事態の深刻さが良く分からないのだ。これらの議員は、日中戦争に米軍が巻き込まれるのを反対するだろう。つまり、日本を犠牲にしても、アメリカの国益を守る。だ・か・ら、安倍首相の対米広報は重要なのです。伊勢






みなさん

官邸HPの意見欄 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html に、“在米46年の尾崎信義(伊勢)を「対米広報チーム」に加えるようにとメールを出してください。Mephist先生~alloco姉、Y新聞の旧友が応援してくれている。伊勢

comment

黒潮先生

熊野ですか、何か嬉しいな。祈祷は心の表れ。人間なら誰もする。イスラムは、朝5時12分のコーランを聞く。スピーカーから流れる、お経はカスバに響く。

世耕さんは、尾崎を必要としている。公務員の外の人材が必要だから。在米邦人は、日本の役人の話など信用しない。逆さまだ。嫌っている。その在米邦人にしか、慰安婦像を撤去する「力」はない。だから、尾崎が必要。伊勢

2013/08/10 12:24 | 伊勢 [ 編集 ]

再度微力ながら、安倍晋三ホームページにも、メールさせていただきました。
お笑いになられるかもしれませんが、伊勢様、ご家族様のご健勝を近所の熊野神社に祈念申し上げます。


2013/08/10 11:25 | 黒潮 [ 編集 ]

黒潮先生

ぼくと妻のクリステインは、日暮れに水泳に行き、今帰った。500M泳いだだけだけど、軽い疲れが気持ちいい、あたまもはっきり(笑い)。

ぼくは、慰安婦決議のあと健康を失い、薬漬けの闘病生活をしたけど、今、健康体に戻った。みなさまのおかげです。

体力気力が戻ったので、慰安婦像撤去の運動を開始します。ロスアンゼルスの弁護士と話さなければならない。今日はここまでですが、いずれ、伊勢が何をしようとする、または、何をしたかが判明します。目標は、グレンデール市の慰安婦少女像撤去です。在米邦人VSグレンデール市の闘いです。ホワイトハウスに訴えるという、署名運動は立ち消えたけど、まだまだ、日本、アメリカには、慰安婦像撤去を求める人々が多いのです。ここで、問題となるのが、日本政府が何もしないことなのです。“何とかしてくれ”という国民の悲痛な声が届かない。ちょうど、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの、ご両親の声が届かなかったようにですね。福田康夫を覚えていますか?心の冷たい日本人が結構いるんだね。人間の屑だわ。

対米広報チームに尾崎を!!官邸へのメールを感謝します。伊勢
2013/08/10 11:02 | 伊勢 [ 編集 ]

私も微力ながら、首相官邸にメールさせていただきました。
私は8/15靖国神社参拝は「日本を取り戻す」ためには、必要なことと考えます。
今回、どうも秋の例大祭参拝になりそうな雲行きですが、この点に関しても広報戦略チームの活躍が望まれます。
本意は、おそれながら、自発的に陛下に参拝いただけましたら、英霊の荒魂の慰霊がなされることと考えます。
また、集団的自衛権は韓国軍の最高指揮官は米大統領との認識ですが、間違いなければ、朝鮮半島の有事の際は、自衛隊の韓国軍への支援しなければならない事態があり得るのでしょうか?
米国には難しい判断を強いることになりますが、ここは韓国との国交断絶を支持する側として、無視できません。
いずれにしろ、ご指摘のアンジェリーナジョリーの反日映画等、まだまだ米国の反日もあるようで、米国の考えも油断できません。
2013/08/10 09:33 | 黒潮 [ 編集 ]

alloco姉

明らかに反日映画です。だけどね、今、ハリウッドは斜陽の炎に包まれている。ぼくが助手だった、スピールバーグが、“ハリウッドは内部から崩壊する”と言っている。原爆で殺された敗戦国をまだかまだかと叩き続ける映画製作者に“反ハリウッド運動”を始めるべし。そう伝えるべし。これが、伊勢のライフワークです。世耕さん次第ですがね。伊勢
2013/08/10 04:04 | 伊勢 [ 編集 ]

これはどの程度のものでしょう?
日本の騒動によっては国連人権団体が現れる危険を感じます。
中共・朝鮮による米国利用の「排日行為」でしょうか。
http://www.cinematoday.jp/page/N0048798

もう一度伊勢さまを推すメッセします。
2013/08/10 03:31 | allco [ 編集 ]

小松法制局長官 集団的自衛権見直しの布石に(8月9日付・読売社説)
 集団的自衛権に関する政府の憲法解釈の変更を目指す安倍首相の強い意向を端的に示した、画期的な人事である。

 内閣法制局長官に、小松一郎駐仏大使が就任した。条約課長、国際法局長を歴任したとはいえ、外務省出身者が長官に起用されたのは初めてだ。

 小松氏は「集団的自衛権を有しているが、必要最小限度の自衛を超えるため、行使できない」とする政府解釈の見直しに前向きだ。集団的自衛権の行使容認へ首相主導で布石を打ったと言える。

 内閣法制局は、政府提出法案の審査や憲法解釈を所管しており、「法の番人」と呼ばれるが、内閣の一機関でもある。

 安全保障環境の変化に応じて、必要な政策を実行するため、解釈変更を検討するのは当然だ。小松氏も、解釈変更について「内閣全体で考えることだ」と語った。

 近年、東アジアの安全保障情勢は急速に悪化している。日本の平和を確保するには、集団的自衛権の行使を可能にし、日米同盟や国際連携を強化する必要がある。

 集団的自衛権の見直しについては、政府の有識者懇談会が年内にも提言をまとめる予定だ。

 ミサイル防衛、米艦防護など従来の4類型に加え、偽装漁民による離島占拠のような有事に至る前の自衛隊の武器使用といった課題を総点検してもらいたい。

 集団的自衛権は、国際法上、どの国にも認められている。この権利が行使できないと、周辺国以上の軍備を単独で持たなければ、自国の安全を確保できず、かえって軍拡競争を招きかねない。

 まず集団的自衛権の行使を容認したうえで、実際に自衛権を行使するかどうかは、政府がその時点における内外の情勢を総合的に勘案し、判断すればいい。

 他国の領土への侵入や攻撃はしないなど、一定の歯止めは必要だろう。内閣の交代のたびに、憲法解釈が変わるようでも困る。

 国会としての意思を示し、法的安定性を担保するため、解釈変更に加えて、安全保障基本法を制定することが望ましい。

 当面の課題としての解釈変更へのハードルも決して低くない。

 法制局長官の交代だけで、過去の膨大な国会答弁の積み重ねがある法制局の見解を簡単に変更できる訳ではない。新たな政府解釈に説得力ある理論構成が必要だ。

 解釈変更への反対を明確にした公明党との調整も課題だ。政府・与党内で議論を重ね、接点を見いださなければならない。

(2013年8月9日01時31分 読売新聞)
2013/08/09 07:48 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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