2013/08/10 (Sat) 安倍首相の闘い
Abe Shinzo good pic

すばらしい笑顔である。この人は、長州人である。麻生さんの隼人(はやと)に対して長門(ながと)の人なのである。この首相の仕事は、気が遠くなるほどに先が見えない。ちょうど、黒船が浦賀の沖に現れたときのように。

黒船来航とは嘉永6年(1853年)に、マシュー・ペリー代将が率いるアメリカ合衆国海軍東インド艦隊の艦船が、日本に来航した事件。アメリカ合衆国大統領国書が幕府に渡され、翌年の日米和親条約締結に至った。日本では主に、この事件から明治維新までを「幕末」と呼んでいる。出典・ウイキぺデイア。

われわれ国民はこの安倍・麻生さんの「日本再建」に協力して、助けなければいけない。安倍首相のTPP交渉を伊勢は支持する。理由は、日米軍事経済同盟の強化の大きな一歩だからだ。TPPが日米の結びつきを強めると信じて疑わない。中国の軍事威嚇を牽制するおおきな布石だと思う。

中国は、何も、あたまに来る必要は無い。軍事威嚇をやめ~TPPに加盟すれば良い。問題は残る。それは、中国のエゴが強いことだ。尖閣の日本の領海へ軍艦を送ることさえ考えられる。これは、宣戦布告である。


ワシントン・ポストのコラム欄は強力なツール

対米広報というのは、米国議会の上下両院の議員(lawmaker)に対して、安倍首相の伝言を発進することである。伊勢は、世耕対外広報チームに、“ワシントン・ポストのコラム欄を買う”ことを提案した。まだ、ご返事は頂いていない。“要人と接触する~日経企業を糾合する”などの漠然としたプログラムよりも、具体的だからである。


「帰って来た殿様」

return of the lords book cover

これが、今、伊勢の胸にある次の小説である。この二人の幕末の志士は、現在の安倍晋三さん、麻生太郎さんのお二人なのである。「帰って来た殿様」が邦題。七転八起(ななころびやおき)の生涯である。伊勢は“決意とは何か?”を書きたいのである。黄泉の住人となった幕末維新の志士たちは、草葉の陰で、安倍・麻生さんを見つめている。そうして、日本の再生を祈っている。伊勢平次郎 ルイジアナ






みなさん

官邸HPの意見欄 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html に、“在米46年の尾崎信義(伊勢)を「対米広報チーム」に加えるようにとメールを出してください。Mephist先生~alloco姉、Y新聞の旧友が応援してくれている。伊勢


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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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