
去年10月下旬、李明博(イミョンバク)が、新韓国大統領へと浮上してきた頃、盧武鉉(ノムヒョン)大統領は、金日正(キム・ジョンイル)北朝鮮代表に会いに行った。このような行動から、日米の有識者の間で、ノムヒョンは、「親北・左翼政権」として、永遠に記憶される。キムの護衛だが、チンピラそのものだ。こういう暴力団が、2千万の人民を脅しているわけだ。赤い風船の美女軍団も逃げられないわけさ。伊勢はこういう「下等動物」は恐くないよ。わしの血筋に関係があるが、言わないことにする。
昨日、米国の外交政策シンクタンクが「米韓同盟関係を破棄せよ」という論文を出した。経済も、軍事もという意味だ。VENOMさんが翻訳して、週末に発表する予定だ。かの北朝鮮も、韓国も、再び、奈落の底へところげ落ちて行く。その原因も、理由も、日本人が作ったものではない。福田康夫さんは「哀れをもよおす」かも知らんが、伊勢は、そんなセンチメンタルな感情は持ち合わせないね。ヤクザを養う気はないからだよ。伊勢平次郎
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没落する韓国
(伊勢)WPの記事を読むと、7万人〜15万人〜いや、60万人という、極端に主張の違う、ソウルの騒動。激情を爆発させた若者が、棒切れで、機動隊のトラックを叩く。米産牛肉の解禁は口実に思える。その激情は、何に対して爆発しているのか?イミョンバクを選らんだのも、国民、破壊するのも、国民?それでは、反米、反日、謙中、反イミョンバク政権で、どうして韓国は生きていく??「そのうち、中国の属国になる」という米国シンクタンクの論文がある。一理も、二理もある。本日はVENOMさんの再登場です。みなさんの拍手を乞う。
(VENOM)では、次のような文章はいかが?
米国産牛肉が理由だろうか? それとも、他に理由が?
李明博(イミョンバク)大統領は、左翼政権が韓国を牛耳った、「失われた10年間」を取り戻すべく、衆望を担って登場した。それはひとえに、金大中(キムデジュン)・という左翼政権に、国民が愛想を付かしたからだ。 「失われた10年」に何が起こったか?
1)80〜90年代の民主化
韓国で強硬な「開発独裁」政策を取っていた朴正煕(パクチョンヒ)大統領が1979年に暗殺されたあと、80年代の全斗煥(チョンドゥファン)・盧泰愚(ノテウ)政権時代に段階的な民主化を勝ち取った。 1987年6月29日に当時の大統領候補だった盧泰愚の民主化宣言(六・二九民主化宣言)がその象徴的な事例だ。 さらに、経済発展を成し遂げた韓国民は、88年のソウルオリンピックも成功させ、自信にあふれていた。
労働運動も解禁されて、国民の所得水準は一挙に先進国並みとなった。 景気も良く、「過剰消費」が問題視されたほどだ。その頃韓国を訪れた私は、「バーバリー」や「アクアスキュータム」の販売店ができているのを見て、「あの貧しかった韓国で!」と驚いた。一方で、「まだまだ技術面では日米などに遅れを取っているのに、労働者の賃金だけを日米並みにして、大丈夫だろうか?中国の追い上げも激しくなるだろうに・・・」と、他人事ながら心配になったものだ。
2)金大中時代
案の定、21世紀を迎えるや、IMF危機があった。東南アジアに端を発した通貨不安が韓国にも波及し、ウォンの価値が激減したのだ。それには、不相応に大きな負債を抱えた、韓国大企業の無理な経営があった。 韓国内では「IMF非常事態」が叫ばれ、庶民が金の指輪を国庫に献金して、何とか対外債務や貿易代金の支払いに当てる、という美談もあった。しかし金大中時代には内需が拡大し、この経済が劇的な「逆V字型回復」を遂げた。金大中の評判が今でも悪くないのは、このときの業績によるものだ。
しかしその実態は、カード会社の営業マンがホームレスの人々にまでクレジットカードを作らせ、消費を押し上げるという無茶なものだった。お陰で韓国の信用不良者は、今では700万人とも言われている。経済人口の、実に二人に一人は信用がなくて、ローンも組めないのだ。
金大中の、見せ掛けだけのパフォーマンスは、もう一つある。「太陽政策」だ。 北朝鮮の核問題や人権問題を解決するには、北風(強硬策)よりも太陽(融和的政策)をもって、北を軟化させ、改革・開放へ誘導すべき、というものだ。彼は北朝鮮への劇的な訪問を行い、金正日(キムジョンイル)との会談、南北宥和を謳った「6.15宣言」に署名した。韓国民はこれにすっかりしてやられ、北への警戒心・国防の緊張感をなくしてしまった。この会談によって金大中はノーベル平和賞を手にしたが、実は北に数億ドルの秘密送金を行い、カネで買った会談だということが後日わかった。事前の交渉・送金業務に当たった現代(HYUNDAI)グループの要人は、それを追求されてとうとう自殺したが、金大中は知らん顔をしている。
3)韓国社会の左傾化
金大忠は、朴正煕・全斗煥・盧泰愚(ノテウ)政権時代の厳しい政治統制を撤廃し、それまで禁じられていた共産主義文書・北朝鮮擁護の言論が自由となった。いつの時代も、どこの国でも若者は現状に不満を持つもの。韓国の若者たちは、好奇心も手伝って、こうした左翼文献に飛びついた。日本への留学生も、左翼思想を胸いっぱい吸い込んだ。この当時、青年期を迎えた世代が「386世代」(1990年代に30歳代で、80年代に学生運動に参加した1960年代生まれ、という意味)だ。
金大中は「国家人権委員会」を創設したが、この委員会は政府機関や保守派だけを攻撃し、北朝鮮の人権には無関心なことで知られる。日本の「人権擁護法」との関連も取り沙汰されている。
4)盧武鉉政権
さて、商業高校卒で、独学により弁護士資格を取り、国会議員に当選してついに大統領の座を射止めた盧武鉉だ。彼は金大中ほど頭も良くなく、その庶民的な、ざっくばらんな物言いで人気を集めた。彼の支持者は「ノサモ」(ノムヒョンを愛する集まり、という意味の略語)と呼ばれ、熱狂的なファンが集まった。その多くは、北朝鮮の工作員か、その扇動を受けていたと思われる。
ノムヒョンに確固たる思想や、深い歴史認識などない。あるのは、金持ちや既得権益層への憎しみだけだ。「ノサモ」その他の左派は、保守的議員への落選運動を展開し、インターネットによる若者への働きかけを得意とした。日本でも「韓国の直接民主主義を見習え!」という無責任な評論家が現れるほど、その動きは劇的でドラマチックだった。
彼の当選の追い風となったのは、2002年に在韓米軍の装甲車が、韓国の女子中学生2名を死なせた事故だ。北朝鮮の工作員は、この事故を最大限利用し、反米機運を盛り上げた。(二人の名、「ヒョスン、ミソン」で検索すると、山ほど出てくる)
韓国世論は激高し、ブッシュ大統領が謝罪しても許さなかった。「ブッシュがソウルへ来て土下座しろ! 運転していた米兵を死刑にしろ!」などという感情的な発言が相次いだ。市民は外国人(白人)と見ればツバを吐きかけ、子供たちまでが「ヤンキー、ゴーホーム」と叫んだ。そこには、「韓国はずっと、大国の思うがままに料理された、米国も韓国人を馬鹿にし、軽く見ている」という、韓国民の長年の不満があった。
駐韓国米軍による市民虐殺 (残酷な画像が含まれるので注意)
www.d2.dion.ne.jp/‾yoo1tae5/migun/yojungseng.html
しかし韓国人は熱しやすく、冷めやすい。 興奮が収まると、この有様。 やはり二人の死は、特定の勢力によって政治利用されただけだったのだろうか・・・痛ましいことだ。
「2002年米軍装甲車に轢かれて死亡した故シン・ヒョスン、シム・ミソンさん追慕一周忌を迎え立てられたろうそく記念碑が・・・区役所側によって撤去されてから、3年ぶりにソウル清雲洞(チョンウンドン)近隣の野山に捨てられたまま発見された」
http://nida.seesaa.net/article/42842391.html
盧武鉉政権下では、学生運動家や左翼運動家・市民運動家上がりの怪しげな人物が閣僚になったり公務員となり、公務員の数は一挙に数倍となっって、財政赤字を膨らませた。日韓両国における左翼の連携も、知られている。左翼市民運動や北朝鮮擁護言論で知られた、和田春樹・東大名誉教授のもとで学んだ韓国人学生が、盧武鉉政権の閣僚となったとのことだ。『産経新聞』ソウル支局長である黒田勝弘氏が、雑誌『SAPIO』に連載している「ソウルの風」というコラムに書いておられたのだが、その閣僚の名は、申し訳ないが失念した。
和田春樹 Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E7%94%B0%E6%98%A5%E6%A8%B9
【社説】やはりスパイだった「一心会」関係者 朝鮮日報 2007.04.17
http://www.chosunonline.com/article/20070417000020
韓国の「挺身隊問題対策協議会」は、最も戦闘的で、日本政府の設けた「アジア女性基金」からの見舞金を、元慰安婦が受け取ることも批難したが、その「挺対協」が緊密に連携したのが日本の「VAWW-NET」であり、両者の陰には北朝鮮の工作もちらほら垣間見える。「挺対協」の代表者は、北朝鮮との関係が深い「民主労働党」の関係者で、スパイとして警察に逮捕された数名に血縁を持っているのだ。 また「VAWW-NET」が東京で開き、昭和天皇を慰安婦たちへの「強姦罪」で有罪とした「戦犯模擬裁判」の検事役には、北朝鮮の工作員が日本へ招請されている。
盧武鉉政権は、北朝鮮への物資・財政支援でも積極的だった。六者協議が進展せず、とっくに息絶えていてもおかしくない北朝鮮を支えていたのは、中国と韓国からの援助なのだ。盧武鉉が当選したとき、北朝鮮が南北軍事境界線近くに、「我々の同志が南の政権を握った」という横断幕を掲げ、韓国側があわててその撤去を求めた、という逸話もうなずける。
盧武鉉政権下では、労働運動や農民運動、親北的学生運動が猛威を振るい、反米的機運も高まった。そうした主張がある一定の支持を集めるのは、韓国民が「我々は国際社会で、しかるべき尊敬や評価を受けていない」という不満を抱いているためだろう。仁川の自由公園にあるマッカーサーの銅像が、反米学生団体によって引き倒されそうになり、あのヒラリーにまで「韓国人は歴史的健忘症」 「恩知らず一等賞」と言わしめたのは、記憶に新しい。親北的左翼政権がそれを野放しにして、また支持基盤である労働組合も過激な争議を展開し、外資も韓国への投資には、二の足を踏むようになった。
一方では、戦後韓国の伝統的思考である反日思想も、さっぱり改められなかった。当初は、小泉政権を自分と同じ改革派だと見なし、親近感を抱いた盧武鉉だったが、小泉による靖国参拝を見て裏切られたと思い、「日本の軍国主義者とは外交戦争も辞さない」などという、大統領の過激な発言も飛び出した。盧武鉉政権の意を受けた韓国外交官が、ワシントンDCでこっそりロビー活動を行い、日本を批難する「慰安婦決議」の米下院における採択にこぎつけたのも、この頃だ。1910〜1945年の日本統治時代に、日本に強力したとされる「親日派」を叩くのも、「親日派」が1950〜80年代に韓国を発展させた原動力であり、保守派の源流だからだ。

徐玉子とマイク・ホンダは、米議会下院外交委員会において、日本軍のアジア女性20万人の強制連行という「ウソ」を、でっちあげたのだ。(クリックで拡大する) 昨年の今頃だ。7月30日に、下院本会議において、慰安婦決議は、10人ばかりのボイスで採択されたのだ。日本人は、この韓国政府及び、米民主党によって与えられた「屈辱」を忘れてはいけない。韓国人・朝鮮人は「恩を仇で返す」「恩人に煮え湯を飲ます」ということだ。「ぺロシ米民主党左派は、日本人を差別した」ということだ。韓国人に戻ると、これが、朝鮮民族の劣等なる性格なのだ。中国人にも、同じことが言える。何でも屁理屈をつけて、カネを無心する。イミョンバクが、手の平を返して、福田氏に近付いている。だが、かの国の人間を信用してはならない。伊勢
5)李明博政権
こうした風潮に、さすがの韓国民も、世界で孤立するのではないか、という不安を感じたのだろう。金大中・盧武鉉と10年続いた左翼政権の、余りに稚拙な政策により、輸出は好調なのに所得格差は広がり、不動産投資で大もうけする富裕層と、アルバイトや派遣社員で糊口をしのぐ貧困層の両極化が進んだこともある。そこで、企業経営者として辣腕を振るった、李明博が選ばれたのだ。それまで我が世の春を楽しんでいた左派は、一転して無職や団体役員などへと転落した。
李明博は、まず日米を訪問して、冷却していた日米との関係を改善した。タカ派とされる安倍政権が退陣し、穏健派の福田政権となっていたことも幸いした。また李明博は、盧武鉉政権の野放図な対北支援を改める、と表明し、北朝鮮からは「反民族反逆者・朴正煕の再来」 「ブッシュのしもべ」として批難している。 しかし李明博も盧武鉉同様、確固たる思想など持たないのだ。彼に理解できるのは、企業経営上の損得だけで、平和や人道など、正しい理念を示して国民を未来に導くことなどできない。そこが伝統的な親米保守派からも、物足りなく思われる点だ。李明博政権は、左右両派から責められる、不安定な政権なのだ。
6)米国産牛肉騒動
李明博は、訪米時に米国産牛肉の受け入れを約束したので、ブッシュもご満悦だった。ところが左派が、これを好機とばかり、デマ宣伝を流す作戦に出たのだ。いわく、「韓国人は遺伝子上、狂牛病になりやすい」 「アメリカは牛肉の危険な部位までおかまいなしに韓国へ持ち込む」 「李明博は、自動車や電機を輸出したくて、韓国人の健康を売り飛ばした」・・・などなど。
特徴的なのは、このところニュースを賑わしている米国産牛肉反対デモだ。畜産農家が韓国産牛肉への打撃を恐れるのは理解できるが、労働組合や左派運動家、さらには単にストレス発散を求める学生や失業者など、誰もが群がって、「政府叩き」という楽しいレジャーに熱中している。
米国産牛肉:小中学生から罵声を浴びる警察官(上)
http://www.chosunonline.com/article/20080611000035
米国産牛肉:小中学生から罵声を浴びる警察官(下)
http://www.chosunonline.com/article/20080611000036
>現場で会った警察や機動隊員たちは、集会参加者や一部の市民から「敵」だとみなされる現実に苦しんでいる。軍入隊の代わりに機動隊員となっているに過ぎないこれらの若者たちは、とりわけ幼い児童生徒たちから侮辱を受けたことにショックを受けたと告白する。
「お前の母ちゃんは○○だった」
「男子小学生たちから指をさされ、“お前らは人間じゃない” と罵倒された」
「中学生くらいの少年が100ウォン(約10円)硬貨を投げつけ、“これで何か買って食え、この乞食野郎” と言っていた」と
「われわれが何かを訴えたのか。われわれが狂牛病(牛海綿状脳症、BSE)の牛肉を食べようと言ったのか。われわれはただ軍人ではなく警察として兵役の義務を果たしているだけなのに、なぜ攻撃され罵倒されなければならないのか分からない」
・・・兵役の一環として、警察の機動隊で勤務する若者たちが、哀れでならない。80年代の韓国では、「軍・警察に感謝し敬意を持とう」と教育されていたはずだ。腹の底では兵役を嫌い、軍人を馬鹿にしていても、それを口にしたら、大人たちに叱られたものだ。それが今では子供たちまでが、汚い言葉を口にする。子供たち? そうだ、子供とは残酷なものだから、大人に叱られさえしなければ、面白がってそうした言動を取るものだ。
しかし子供たちにそう教えているのは誰か?盧武鉉時代に、保守派が批難され、権威を失ったのは分かる。しかし問題は、小中学生に、親北・反米・反権力・反企業思想を教え込む教師たちなのだ。 韓国の「全教組」は、日本の日教組みたいなものだ。マルクス思想にかぶれた若者が、「失われた10年」の間に、大量に教師として採用されたのだ。そうした左翼教師たちが子供たちをそそのかし、お祭り気分でデモへの参加を奨励しているのだ。そしてそのデモは、今や暴動や騒乱に発展しそうな様相を見せている。
「全教組」によるこうした教育の甲斐あって、韓国軍に入隊する若者たちも、親北反米思想が注入されているようだ。
>陸軍士官学校(陸士)に入学する仮入校生250人に無記名式のアンケートを実施したところ、「韓国の敵はどこか」という設問に対し約34%が「米国」と答え、「北朝鮮」という回答は33%にとどまった。
「韓国の敵は米国」に衝撃受け教科書執筆(上)
http://www.chosunonline.com/article/20080420000016
このような状況で、李明博に、日米との戦略的同盟関係を復活させることなどできるだろうか?すでにアメリカ政府は、韓国を見捨てた、との情報もある。コンドリーザ・ライスやクリストファー・ヒルが韓国を重要なパートナーと持ち上げるのは、単なるリップサービスに過ぎない、というのだ。一時的に保守派政権が復活しても、韓国人の本音は、盧武鉉政権を支持したように、根深い反米感情で満たされているのではないか?いざ北朝鮮やテロリスト勢力との戦いが現実となったとき、韓国は本当に信頼できるのか?という疑問を抱いているのかも知れない。
日本も同じだ。福田政権は波風を立てないための暫定政権だから、中韓に対しきついことは言えない。しかし日本政府の官僚たちは、日本の将来を考えたとき、やはり日米関係を最重視する。拉致問題や核問題の解決を考える、愛国心と情熱のある官僚なら、なおさらだ。その場合、韓国との同盟関係はどこまで有効なのか?国家安全に関する情報を、韓国と共有しても安全なのか?
李明博政権は、日米からのこうした疑問に答え、彼らの信頼を取り戻せるだろうか?答は否定的だ。韓国民は、もはや李明博政権を死に体と見なしている。自国民にも信頼されない政権が、どうして外国の信頼を取り戻せるのだろう?
韓国民も韓国民だ。つい3か月前に自分たちが選んだばかりの大統領を、こうまで悪しざまにののしる国民がどこにいるだろうか?民主主義とは、何でもわがままを言って良いという体制ではない。民主主義が機能するには、高度な自制心と民度が必要なのだ。不満であっても多数決には従う、という潔さと勇気が、有権者に求められるのだ。
なのに、首都機能がマヒするほどのお祭り騒ぎを引き起こし、ストレス発散の道具にする。子供たちが深夜まで参加するのを叱らないどころか、彼らをそそのかして警察に投石させる始末だ。国際的に信用を失い、孤立を招いてから後悔しても遅い。韓国で民主主義が成熟するまでには、まだまだ長い時間が必要なのだろう。 (以上)
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(解説1)以上は、VENOMさんの、ご講義です。さすがは、青春時代に、韓国の大学に留学されて、現在も、貿易で朝鮮半島にはよく出張される人だ。隼機関の強さはここだ。伊勢爺さんは、在米41年の大陸浪人さまだ。あと、中国大陸通が参加されたいと思う。香港の、極東のtさんが、ナマの情報通だわね。有難いこっちゃ。
(解説2)何か、韓国人は激しやすいようだ。それは、国際社会では、たいへんな、ハンデキャップなんだ。秋葉原無差別殺傷事件の犯人も「キレル」というタイプだったわな。没落する人間はよく似ている。「こらえ性」がないんだ。日露戦争以来、日本も、充分に朝鮮半島を助けてきた。1世紀も経つんだ。もう、断交しても、いいだろうよ。伊勢平次郎 ルイジアナ
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「LIES OF THE LADY CHANG」 のアメリカでの出版計画驀進中。
**平成20年正月元旦より、上の表題(仮名)の英文原稿に着手した。「暗黒大陸・中国の真実」(BURNS REVIEW社)からヒントを得た。
**CARTOさんの出版社、BURNS REVIEWの編集長・TIFFANYさんと契約を交わした。現在までに、$3、000を支払いました。8・31・08を脱稿とし、それまでに$4、000を払います。$3、000最終編集作業の追加が出る可能性があると見ている(エラーを訂正した)。その先の出版費用は未知なり。同志のみなさん、ご協力を有難う。伊勢
「隼機関の目的」
隼機関が茶の間の柱時計なら、12時30分の「保守自由主義」と言える。アメリカに拠点をおく隼機関は、「英字出版」「英字広報」「訴訟理由を探る」という三つの機能を持っている。これらの手段を効果的に使って、アメリカ国内に「親日派の味方」を増やすことが目的なのである。伊勢は、共和党マケイン政権の誕生を期待するために応援をする計画だ。日本政府は隼機関を支援するべきだが、淡々と実績を積み上げ、時の氏神を待つのみである。
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「募金のお願い」
「隼機関」は、任意団体口座を開設致しました。代表の尾崎信義(伊勢)に、他の二人を加えた、三役が管理を致します。新たに、NIHONさんが、3番目の役員さん(ラジオ局長さん)を、お受けしてくれました。よろしく、拍手をお願いします。
「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「小倅(こせがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。
(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だからなあ?「おどけるな、バカモン!」かな、今度はさ、、ここは謝りますわい。
A) 振込口座
1)金融機関 みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号 (普通) 2917217
3)口座名 隼機関 ハヤブサキカン
B) 海外からご送金は、
1)MIZUHO BANK LTD
2) KAMIOOOKA BRANCH
3) MHBKJPJT (SWIFT CODE)
4) 364−2917217 (A/C)
5)HAYABUSAKIKAN (必用の場合)
C) 郵便局口座
1)口座番号 10940−26934811
2)口座名 隼機関 ハヤブサキカン
D) 米国内からのご送金は、
1)NOBUYOSHI OZAKI
2)CHASE BANK
3)065400137−732033295
*問題があるようなら、メールを下さいな。
*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。五千円以上のご献金を頂きました同志には、出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。
*ご献金後、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。
*個人情報は、伊勢のみが管理仕ります。1・25・08 三役員は、靖国神社に参拝して隼の将来を祈願した。その後、西村幸祐さんと、品川でランチ。楽しかったですよ。
「募金の使途」
1)伊勢・VENOM・GRIPEN・ARAGON(第一編集者)・TIFFANY(出版社の編集長)の合計5人が出版チームの柱である。実費・通信費・小額時給・雑費、それに、TIFFANY編集長(時給$25ドル)が加わる。
2)ホームページ管理人の経費・小額時給。
3)広告費(LA・SF・NYの日系新聞の広告欄) *3月に実行します。
4)講演旅行などの費用。
5)脱稿・締め切りを、8月31日とする。つまり、8ヶ月のマラソンだが、幾らかかるものかは未知である。だが、自信は過剰である。伊勢は強運の男だからだ。
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*「ご献金の集計報告」*
*只今、GRIPENさんが、ご献金されたみなさまの「献金者リスト」を作成中です。完成したら、ホーム・ページで、発表します。わしがするべきなんだが、ひとりでは不可能。お待たせし、無礼をしていることを、じゅうじゅう、自覚しております。伊勢
(みずほ銀行口座) *赤色は淑女方です。
(90)KY〜50000 このお方から、4度目のご献金です。 4・1・08
(91)SS〜20000 4・7・08
(92)MM〜10000 4・7・08
(93)SK〜50000 4・14・08
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(100)kY〜50000 6度目のご献金です。有難う。 5・1・08
(101)YG〜 5000 5・1・08
(102)YT〜10000 6度目のご献金です。有難う。 5・24・08
(103)YK〜20000 4度目のご献金です。有難う。 5・26・08
(104)YY 8000 6度目のご献金です。有難う。 5・27・08
(105)OM〜 5000 6度目のご献金です。有難うね。 5・27・08
(106)MT〜15000 有難う。感謝します。 5・30・08
(107)SS〜20000 2度目のご献金です。有難う。お心を大切にします。 6・2・08
(108)KY〜50000 7度目のご献金です。お心を大切にします。 6・2・08
(109)YF〜 1000 有難う。大切にします。 6・3・08
(110)YS〜 5000 有難う。頑張ります。 6・6・08
(郵便局口座)
(31)DK〜20000 何度も有難うね。 4・12・08
(32)SY〜10000 4・14・08
(33)SM〜 5000 4・14・08
(35)SY〜 5000 4・15・08
(36)YS〜 5000 5・2・08
(37)DK〜10000 6度目のご献金です。有難う。 5.24.08
(注)有難うございました。真に、心のこもったご献金。日本のために、大切に使います。まもなく、集計を報告します。現在はギリギリですが赤字ではありません。*間違いを指摘してください。伊勢
〜〜〜
*NPOが完成するまで、代表以外の3役員の、実名・住所を明かさないことに決定した。勤務先・ご家族の安全を考慮した。伊勢は、各位の個人情報を持っている。また、郵便局に提出した規約もある。伊勢の代理人を、VENOMさん〜GRIPENさんの順位で行うことが出来る。彼ら二人は、尾崎信義の情報の全て・横浜の顧問弁護士A氏の情報を持っている。
*さらに、全ての口座関係・印鑑・規約は、みずほ銀行の貸し金庫の中に保管されている。伊勢に事故が発生したとき、役員が出納可能である。だが、A弁護士の介入がある。
伊勢平次郎 ルイジアナ
comment
わしの文章よりも、VENOMファンがおる。早速、「さすがは」とな。ただし、わしが、懸命にブログをアップ中に、「バナーを早う貼れ」と、せっかちさん。ゆっくり、足を踏みしめて、歩いて行けば、日本人は勝てるよ。おい、ソニー、そうだよな? は、は、は 伊勢
元外務官僚の「もうひとつの格差」を読んだ。驚いた。ノムヒョンの日本版だ。思想とは、恐ろしいものだ。このよな人物が、破滅しないのは、日本の社会が「あまい」からだ。この劣等男に言いたい。「少し、世界を見て来いよ」「汗を掻いて働いてみろよ」と。働く気は、多分無く、世界を見ても、学ばない可能性が高いが、、それは、もう、分かっているべき年齢だからだ。伊勢
「VAWW-NET」が東京で開き、昭和天皇を慰安婦たちへの「強姦罪」で有罪とした「戦犯模擬裁判」については、
彼らがNHKを相手取って起こしていた裁判に、決着が付きましたね。 最高裁で、NHK側の勝訴です。でもVAWW-NETにすれば、これだけ長期間、彼らの活動が宣伝できたのだから、勝ち負けはどうでも良いのでしょう。
>女性団体が逆転敗訴 NHK“従軍慰安婦”番組改編訴訟で最高裁判決 2008.6.12 15:29
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080612/trl0806121531004-n1.htm
韓国の歴史や大東亜戦争に関する解説などを作っても良いですね。実際、日本人の多くは大東亜戦争をしっかり認識していないのが現状だ
あー疲れた、ビール飲みに行こうっと(www
有難うね。朝一に読みました。和訳を読んでも、高い質があると思われなかった。論文というよりも、記事に近い文章だしね。アメリカ人の、ブレイン・ストームの一種かな?でも、週末、載せましょうや。日本側の反応を見る目的でね。
わしは、「腹が出るから、ビールを控えろ」とウチのに言われている。それよりも、腹筋運動を復活して、ビールはやめない?隣りの女性が迎えにきて、朝からプールへ水泳に行く。1キロ泳ぐ。伊勢
週末に、ご献金者リストをHPに載せたいと思う。そのときに、よろしく。また、日常の「できごと」などでも、良いのではないかとおもうよ。友人交流という意味です。伊勢
献金リストにある方々にも大感謝です。
私の乏しい財布の中身では、一回の寄付が精一杯でしたから。
健康保険料を負担するのが嫌だ。税金を払うのが嫌だとか自分の利益しか
考えられない人が多くなっている時代に、
損得を考えずに多額の寄付を何度もして下さる方々に有難うと言いたいです。
「LIES OF THE LADY CHANG」の出版の成功を心から願います。
有難うね。その題になるかどうかは決めていないのですが、1章にあります。隼の代表である伊勢には、韓国〜北朝鮮〜中国〜これらの「怪しい国」と手を結ぼうとする国会議員に警鐘を鳴らす義務があります。特に、経済・軍事同盟国のアメリカに理解して貰いたいのですね。そのアメリカの中にも怪しい議員がいます。それも、英字にして知らせる必要があるのです。ごきげんよう。伊勢
VENOMさんが、「マケインの新アジア政策」を翻訳してくださった。英字版のブログに載せましたから、ご覧下さい。付録に、「ブッシュを殺人罪で告訴する」が付いています。VENOMさん、有難うね。兄は、わしら隼の戦友です。伊勢
http://bomanchu.blog81.fc2.com/
おそらく、伊勢さんやVenomさんはお気づきかもしれませんが、私自身、経済に関しては無知でして、ほとんど経済に関しては言及したこともありません。また、防衛・外交面に関しても知識が豊富というわけではないので、意見を言う時は皆さんの意見を読ませていただき、それと私の知識を融合して意見を述べておりました。
私自身、日本という国の過去・現在・未来を考える際に歴史というものの他に、教育というものを常に考えてきました。特に、私ももちろん含まれますが、質の低下が著しい日本の若者、そして教師・政治家・官僚が多すぎて、今や日本は2流国に転落したものと考えています。
どうして、日本人がここまで、劣化してしまったのか?それは、様々な分析がされていますが、特亜からの意見では野蛮人とか・・日本国内からは政治家が悪いとか若者がだらしないとか、マスゴミがわるいとか様々な意見が噴出しています。しかし、野蛮人とはいうのは別にして、様々な分析内容の根幹を探っていくと「教育」というものにいきつきます。そして、この教育問題を解決されない限り国民の質は上がることはないと私は考えています。もちろん、個人個人が、信念をもって行動するなら個人の質は上がるでしょうが、国民の質には、ほとんど影響されないでしょう。
1.理系教科の軽視による産業の低下
日本は資源国ではなく、原料を輸入して製品を輸出するという典型的な技術立国ですが、この技術立国にとって理系という分野の後退は死活問題です。しかし、日本の文部官僚は理系を軽視してきた経緯があり、最近の理系の科目における子供達の習得率は極めて悪く、もはや看過できない状態です。また、学校によっては理系教科をほとんどやらないという状態であり、大学では高校の授業をやらなければならないということが現実に起こっています。私は、元々某国立大学の工学部の応用化学系の学科に在籍しておりましたが、進路変更を今し、大学を中退し現在は医療系の専門学校へ通っています。ここで、目のあたりにしたのは物理・化学を授業でやっていたのは私だけという現実でした。医療系でも理学療法や作業療法というのは物理学の知識ももちろん必要で、医療系全般では化学というのも必要になってきますが、その知識をまったくと言って良いほど持ち合わせていなかったということに驚きを通り越して一種の絶望感を味わいました。
技術立国の日本が理系教科をおろそかにしていくことは亡国の道を進むようなものであると私は考えておりますので、私なりに活動をしています、動画サイトでの講座動画のアップが現在行っている取り組みでです。今は解剖系と歴史系ですが、後には数学などの理科系の講座も開きたいと考えています。
日本には因果応報という言葉がありますが、今現在、教師達に降りかかっている現状は、まさに彼らたち日教組の教育の結果に他ならないと思います。
私自身、親が自虐的な歴史観ですが、かなりまともな倫理教育を私に施してくれたことが幸いし、それなりのモラルを持つことが出来ました。それは、年長の人には敬意を持つことなどといった一般的なものです。
しかし、日教組は何をしてきたのか?皆平等だとか、横のつながりだけを教え、縦のつながりを教えてこなかったことにより子供達が教師を教師と思わない、子供と親という上下関係の消失による家庭環境の崩壊、そして家庭環境の崩壊は、子供達の心に孤独感が成長し、精神的な支柱を失ったことにより最悪な場合は秋葉の事件のようなものが発生してしまうということが多発してしまうでしょう。
また、個人主義のみを偏重して教えていくことによって、公共心という公の心が育ちにくくなるということです。もちろん、モラルや常識というのは家庭教育や社会生活の中において学んでいきますが、子供達にとって社会とは即ち学校生活そのものであり、この中で集団的な行動におけるルールなどを学びますが、個人主義に偏重しすぎると、自己中心的な人間が生まれます。
また、日教組の大罪の一つとして自虐史観を上げることができますが、これによってどんな結果が生まれたかは今の日本の政治家を見れば一目瞭然です。中には、本当に政治家という方もいますが、多くは「せいじや」として自己の地位と利益のみを追求する利益集団として収まっています。官僚も官僚で自己の利益ぐらいしか考えておらず、日本の国益を考えている官僚はほとんどいません。
日本の教育で愛国心を教えず、自虐的なことだけしか教えてこなかったことが、このような結果をうみだしたにすぎません。
国家の大計は教育にありというように、教育は未来の投資であり、国の基礎です。それをおろそかにする国は亡国の道を辿るだけであり、繁栄はありえません。
現在に、日本の教育を取り巻く環境はまさしく、亡国に進む道であり。教師が教育より政治活動にご熱心な、この状況で教師を当てに出来ないなら、教育の素人である私ができることをしなくてはと、私は家庭教師で、給与が安くても引き受け、私が持っている知識を少しでも子供達に渡して、すこしでも、自分で考えることが出来る人になってほしいという一念でやってきました。今も、出来るだけそれをやっていくつもりです。
先を担う子供達のためなら、出来るだけの事をしてやりたいと強く思っています、実際隼機関に参加したのも、歴史教育の改善に一石を投じることができると思ったからですが・・・もちろん、慰安婦決議の県もありますが・・・
Venomさんの文書を見て、私が思っていること考えていることを長々言わせてもらいました。、下手な文章で読みにくかったでしょうが・・お読みくださってありがとうございます。
始めて、あなたの信条を聞かせて頂いた。反論のしようもない。教育の基本は、体力〜気力〜各自の性向を見極めて選択する。だが、ソニーの盛田会長が言っていた。「昔と違って、勉強のチャンスは多い。理科も、文科も、やればよい」と。「収入を第一」と考えすぎると、どん詰まりに来ますね。すると、「何にでも、興味があって、いつまでも、勉強する」という習慣が付けば良いことになります。わしなんかは、政治出版物よりも、冒険小説が好き。冒険は政治の社会の外だからです。今年のクリスマスは、アンデスを縦断して、ペルーの、マチュピチュに登る計画ですわ。心臓が止るかも知れないけど、、
隼が、NIHON先生を応援しますよ。HPに、講座を開きなさいよ。政治ばかりが、日本人の生活ではない。自然科学は結果で証明が出来るものですからね。さらに、人生を楽しく生きるということも大切です。一番、大切なのかも知れない。伊勢
この日の会合で日本政府の代表は、5月の対日審査作業部会で各国から「勧告」があった
死刑制度の見直しについて、国内の世論動向などを背景に「死刑を廃止する立場にはない」と
存続方針を再確認した。
作業部会で「誠実な対応」を求められた従軍慰安婦問題についても、
「今後とも対話を続けていきたい」などと述べるにとどめた。
UPRは国連のすべての加盟国を対象に人権状況を順番に審査する制度で
ことし4月に始まり、 対日審査は今回が初。5月の作業部会では代用監獄制度の
見直しなどを含め各国から 計26項目の勧告が出された(共同)
ソース
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080613/erp0806131127010-n1.htm
西尾幹二さんが南北統一朝鮮が核武装して日本に攻め入ってくるなんて言ってたのを笑ってましたが本当のことになるかもしれません。でも最近の日本政府とマスコミも変ですからね。特にマスコミは反米的であり日本国民も影響を受けてます。何だか先が見えない時代です。
2ちゃんねるで見かけたのですが、中韓には、こういうニュースがあります。 私もなるほどと思いました。 かなり的を得た分析です。 伊勢さんの疑問に対する答えになるかも知れません。
韓国・マイデイリーニュース(韓国語)
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200806121748285526
(和訳: Venom)
「中国・牛肉デモは、歴史的な焦りと恥ずかしさのため」
[マイデイリー=北京 李勇玉 特派員] 米国産牛肉輸入反対デモは、歴史的焦燥感と恥辱感が反映されているという、冷笑的な視点が中国で広く伝播されており、憂慮を広げている。
中国の総合日刊紙「ポンフヮンツーシュイン(鳳凰資迅)」では12日、「牛肉騒動は韓国民の集団的な”焦り”と”恥ずかしさ”が屈折したもの」という評論で、「牛肉輸入反対デモは表面的な理由に過ぎず、深層の原因は韓国民衆の日々に深まる焦燥感と、根の深い恥辱感のためだ」という主張を繰り広げた。
12日午後、中国最大のニュースポータルサイトである「バイドゥ(百度)」の国際ニュースで、第1面トップに上っているこの評論は、特に「韓国は巨視的な歴史過程の中で、まだ”真の独立”を達成していない国家」だとして、「中国・日本・アメリカによる焦燥感と恥辱感が大規模デモの主要原因」であると主張して、関心を引いている。
この評論は、「韓国は1636年、朝鮮が清国の属国になって以来、1895年に日本の保護国、1910年に日本の統治下に置かれ、1948年からはアメリカによって、過去に清朝から与えられた地位を、そのまま引きずっている」と主張し、韓国は「まだ徹底した独立を達成していない国」だと冷笑した。
さらに、「真に独立していない国と、国民の恥辱感が歴史的に受け継がれており、その根は大変深い」と続けて、「1948年以来、60年間の努力によって韓国は経済・スポーツ・文化産業の分野で多くの発展を遂げた。 これによりアメリカに抵抗する試みを何度もしてみたが、その都度どうすることもできず、焦りが強まるばかりであった。」と述べた。
この評論は最近中国の台頭によって、「深い恥辱感を抱えた韓国民衆が、経済的な優越感すらも失い始めた」として、「韓国人たちの焦りは倍加している」と主張するなど、このような感情が牛肉輸入反対の大規模デモと無関係ではない、との見解を述べた。
この新聞は、韓国の政治危機を論じて、「李明博政権とアメリカとの牛肉輸入交渉は、一つの小さな理由に過ぎない」として、「真の原因と結果は、”アメリカ覇権主義”の、韓国民の焦燥感に対する新たな1ページを書き込むことになるだろう」、「大規模デモは、韓国経済の不況が民衆にもたらした、極度に焦った感情を排泄しているに過ぎない」と結論づけた。
この中国紙は、「李明博政権の緊急な任務は、対米関係を調整すること」だとし、「どうすれば経済発展をできるだけ早く離陸させられるか、という観点から出発し、李明博大統領は国民の自信感を増大させ、民衆の焦った感情を安定させながら、政局の危機を突破するしかないように見える」と、韓国の現状を批判的に伝えた。
(以上)
的を得た分析ですね。この中国人評論家の心中には韓国人を見下げる調子があるね。または、所得の低い中国人の方が、韓国人よりも優等だと言いたいらしい。ここが、中韓の民族性の違いだろうね。つまり体質の違いだろうね。ただ、「アメリカの覇権主義」という部分は、いかにも、中国人だわ。「中華」の自分たちが覇権を握りたいと、見え見えだ。頭上のアメリカに「やっかみ」があるんだな。
一方の韓国人の焦り。「焦り」の原因はあるだろうね。だがね、焦りは「心理状態」だ。わしの年齢に達すると、青年時代には無関心だった「心理学」に興味が出るのね。人間が心理にコントロールされることに気が付いたわけ。だ・か・ら、リベラル・メデイアのサヨク傾向に注意しなければいけない。リベラル=サヨクではない。わしは、政治スタンスは保守だが、趣味(音楽・美術・文学)、服装、交友(フランスの女性教師も、NYのユダヤ人の友人もだ)、人権(人種・性別・子供)に関してはリベラルだからだ。ただし、劣等なものは嫌いだ。
心理に戻ろう。例えば、「被害妄想」だ。この心理に陥った者を救うのは、たいへん難しい。何を言っても、「でも、」と、否定して暗い方を選ぶわけだから。秋葉事件の犯人は典型的な「負」の体質を持っている。こういう考え方に、知らず知らずに染まってしまい、それに気が付かないんだ。中年の元外交官というブログ屋がいるね。全ては「格差」の所為だと。それじゃ、全体主義じゃないの?すると、マケインより、オバマがいいと思っているだろうね。教科書は全部一律に〜教室は、優劣なく、生徒を一緒くたに〜教育の機会は平等であるべきだから、、ついでに、収入も平等であるべき??これが、日教組の考えだよね??この「格差」は一度、エントリにしよう。
わしは、一種のアメリカ人なのだと思う。個人が「暗く考える」ことは自由だから反対しない。だが、自然界には、「百万分の一」という可能性は全てに当てはまるものだ。すると、被害妄想症や被害者意識が高い人間は、99万999の「正」よりも、1の「負」を見ていることになる。この「負に傾く心理」は韓国人の独占ではない。
地球を徘徊していて、朝鮮半島〜日本〜東欧の旧社会主義国の大衆に多く存在すると感じた。ところが、中国人には過去の逆境を克服する気力があるように見えた。ロシア人はセンチメンタルで、無口だが、くよくよはしない。移民国家で、フロンテイア精神のアメリカ市民には「当たって、砕けろ」のようで、自分の逆境など嘆かない、頑健で、単純明快な体質がある。ヤンキーは、被害者意識が皆無なのだね。
ところで、米中露ともに、巨大軍事国家。国民はミックス。ともすると、負の心理に捉われる。経済で、全体が陥る「負」を押し返すためには「力」が要る。つまり、その軍事力が頼りなんだ。ここが、日本国に欠けている部分だ。または、軍事力などなくても、日本人は「アタマ」で押し返せるということかな???う〜む!どうかな?伊勢
日米とも、韓国を見捨てはしないが、少し、放置かな。つまり、離婚はしないが、別居。韓国人に自覚が芽生えるまで。慰安婦問題でも、「日本兵に強姦された〜マイク・ホンダに、ガンバレ言われた〜だから、ガンバってる」という感じだわな。
中国の一部になることはないと確信がある。中国人、韓国人のケミカルはミックスしない。「釜山港が中国海軍の軍港に」とか、刺激的だけどね。ただの空想です。伊勢
有難うね。
>>UPRは国連のすべての加盟国を対象に人権状況を順番に審査する制度で ことし4月に始まり、 対日審査は今回が初、、
国連は日本などの巨額献金で運営される。すると、国連の従業員が、献金国を、世界第二次大戦中の慰安所問題で「たしなめる」となる。さらに、内政干渉に当たる死刑法を「糾す」となる。よって、日本側の回答は、充分ではないが、当を得たものだ。国連は、裁判所ではない。国連に誰を裁く権限もなければ、誰をも代表するものではない。そういう質問をするだけでも、献金国(オーナー)に対して、無礼というものだ。国連は無用の長物なのだ。日本は、しかる理由を述べて勇退すべし。伊勢
敵国条項や、日本軽視(負担金に見合った評価をされていない)等、
理由は色々あるかと思いますが、
権威も、影響力も低下した今となっては、
それほど、重視する意味もないかと。
そういえば、「国連重視」ってのも、薄甘左翼の属性ですかね。
「国連絶対主義思想」の小沢一郎は、どうも信用できない・・・。
「日本の製品のように認識されているのを正したい」
http://www.j-cast.com/2008/06/05021320.html
こういうことを向こうの三大新聞社レベルが毎日毎日平然と書くことが恥ずかしくないのかな、と思う。
でも黙ってると、本当にこれが事実になるかもしれないから日本もちゃんと何が正しいのか主張しろ、というこの記事の指摘はもっともですね。
効いてくるこの記事を投下します。
【ソウル13日聯合】全国運送産業労組貨物連帯が13日に全面ストライキに
突入したことを受け、産業界では製品や原材料の入荷・出荷への支障を
最小限に抑えようと非常事態となっている。産業界によると、家電、自動車、
石油化学、鉄鋼会社はすでに貨物連帯の散発的なストで物流運送に問題が
生じており、さらにこの日の全面スト実施で輸出への影響問題が深刻な状況に
達するなど、被害は急速に膨らもうとしている。
貨物連帯の全面ストは組合員だけでなく非組合員の
「生計をかけた運送拒否」まで重なり、スト全体に参加する車両も
約5000台だった2003年の水準を大幅に上回るものと予想される。これに対し
産業界は、事態がどこまで進むか神経をとがらせている。貿易収支の赤字が続くなか、
5月には一時黒字転換したところだったが、貨物連帯ストが長期化する場合には
輸出に支障を来たし貿易赤字が拡大し、対外信用度の低下で韓国経済に雨雲が
かかると懸念している。
韓国貿易協会の分析によると、貨物連帯の全面ストで1日1280億ウォン
(約133億円)の被害が発生するという。これは2003年の全面ストでの損失、
1日385億7000万ウォンの4倍に当たる。主要メーカーらはすでに、3日以上
続いた貨物連帯の散発ストで深刻な被害を被っている状態だ。協会関係者は
「内外状況が良くないうえ、貨物連帯の全面ストで企業の負担がさらに増している」と
指摘した。「物流大乱」が長期化する場合、企業の対外信用度まで下落し韓国経済に
大きな打撃を与えるとの懸念を示している。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2008/06/13/0500000000AJP20080613000600882.HTML
ご理解いただきたいと思います。
もし実際に、この人事で決定してしまいますと隼機関の活動に
否定的な影響がでますでしょうか?
http://www.chosunonline.com/article/20080613000033
米国の民主党と共和党を代表する大統領候補のバラク・オバマ氏と
ジョン・マケイン氏の周辺に、相次いで韓半島(朝鮮半島)専門家たちが
集結している。特に、外交・安保問題に対する経験不足が弱点とされている
オバマ氏の周辺には、かつて駐韓米国大使を務めた大物たちが集まっている、
と米国の自由アジア放送(RFA)が報じた。同ラジオ局によると、オバマ氏の
対韓半島政策の立案にはドナルド・グレッグ、スティーブン・ボスワース、
トーマス・ハバードなど元駐韓米国大使が関与しているという。
韓半島をめぐるアジア関連の外交戦略は、ブルッキングス研究所の
ジェフリー・ベイダー中国センター所長が統括する。ベイダー所長は
国家安全保障会議(NSC)、国務省、米国通商代表部などで中国や
東アジア関連の業務をこれまで担当してきた人物だ。
また、1994年の米朝枠組み合意が交わされた当時、米国務省の実務者だった
ジョエル・ウィット氏も参加している。また、米上院外交委員会の
ジョセフ・バイデン委員長の補佐官として活躍しているフランク・ジャヌージ氏、
流暢な韓国語を話す米マンスフィールド財団のゴードン・フレイク所長らも名を
連ねている。
一方、マケイン陣営では、リチャード・アーミテージ元国務省副長官が
韓半島問題を担当する。また、ブッシュ政権でNSCのアジア担当局長を務めた
戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・グリーン日本室長は南北に関する
戦略を立案する。マケイン候補が勝利すれば、次官クラス以上として起用される
可能性が高いという。このほかにも国務省東アジア太平洋担当副次官補出身の
ランドール・シュライバー氏、元国防省高官で米企業研究所(AEI)の研究員を
務めるダニエル・ブルメンタール氏が韓半島問題を担当する。こうした流れについて、
ワシントンのある消息筋は「北朝鮮の核問題が悪化し、韓米自由貿易協定(FTA)と
関連する論議が浮上する場合、今年の大統領選では異例にも韓半島問題が焦点と
なる可能性がある」と話した。
韓国の物流ストは、前回の2003年、うちの会社もえらい迷惑をこうむって、もう韓国から買うのはやめじゃ!と腹を立て、他国からの購入に切り替えたことを思い出します。
彼らはこうやって、自分たちの首をしめていることに気づかないんでしょうかねえ。 そりゃ輸送業者や輸出企業の苦しい立場は分かるけど、元はと言えば経済の実力以上に労働者の賃金を上げすぎたのが原因。
盧泰愚(ノテウ)政権時代に、労働運動を解禁して以降、労働者は無茶な要求が何でも通ると思い込んでしまった。 その結果、技術力では日本に追いつけないから高級品は作れず、賃金では中国の安さに太刀打ちできないから追い上げられてサンドイッチ状態。 「二頭の巨大な鯨にはさまれたエビ」とも言うが。
これまた匿名さん、
マケイン陣営にアーミテイジやグリーンの名前が挙がっているのは、頼もしいですね。 アーミテイジなら、日本の改憲努力に好意的でしょう。
オバマ陣営に元駐韓大使がいたって、役に立ちはしません。 彼らは任地の韓国にうんざりして、任期が終わると小躍りしながらアメリカへ戻ってきた連中だから。
■“韓国民怒りは牛肉ではなく民族的自尊心だから
ニューヨークタイムズ(NYT)が連日韓国のデモ事態を扱っている。12日(現地時間)の記事で、同紙は20年来最大の人波が集まった韓国のキャンドルデモの真正な原因は牛肉問題と言うよりは、李明博(イ・ミョンバク)大統領が韓国国民の自尊心を毀損したからだ、と分析して注目される。
同紙は歴史的に韓国は中国に朝貢を捧げ、日本の植民支配にあった時は母国語も使用出来ないなど、周辺強大国の支配と侵奪にあい、強大国の冷戦論理で南北が分断されたとしながら、このような背景が特定問題に対して韓国民が敏感に応じる要因になっていると指摘した。
李大統領は去る4月、キャンプ・デービッドでブッシュ大統領と初の首脳会談をしながら5年間禁止された牛肉輸入という「政治的贈り物」を贈ることで李大統領が韓米関係の再建をどれほど熱望しているのか示したが、韓国の若い世代らは冷ややかな視線を送った。二人の子供のママである金某さん(35)は同紙とのインタビューで「昔の朝鮮時代、国王が中国皇帝に朝貢を捧げたのと違いません。今回はアメリカに朝貢をするんですか?おかしな話です。子供達の教育にも良くない」と強く批判した。
韓国人たちのこのような情緒は、12日の光化門一帯にデモの進入を阻むためにコンテナボックスでバリケードを置いた時に貼られたチラシ「ここから新しい国境、アメリカの‘韓国州’が始まる」と言う内容にもよく現われている。同紙はデモ隊の中の一部女性たちが「李明博は李完用だ」と掛け声を叫んだ、としながら「李完用は旧韓国末、日本が韓国を合併する時に国を裏切った韓国民が一番嫌いな売国奴1号」と紹介した。
(つづく )
韓国人たちはアメリカ牛肉の危険性など科学的な論争や経済論理ではなく、彼らのリーダーが強大国の圧力に対してどのように勝ち抜けるかに関心を持っている、と同紙は分析した。韓国は現在、世界13位の経済大国になったが、まだ歴史の擦り傷に苦しんでいる。同紙は韓国のリーダーは民族主義的情緒をどのように活用するかによって得失を得る、として6年前の二名の少女が米軍装甲車に轢かれて死亡する事故で、国民的怒りが野火のように起きた時、ノ・ムヒョン候補がその波に乗って大統領に当選したと紹介した。
崇実大カン・ウォンテク教授はタイムスとのインタビューで「李大統領があまり過信した。国民が盧大統領を拒否したから、反対のことだけやれば良いと思ったのだろう」と語った。専門家たちは韓国民の間には民族主義と反米感情が両立している、としながら最近のデモは反米感情と言うよりは民族主義性向が強く表出されたもの、と言っている。
NYTは最近、バーシュボウ在韓米国大使が「韓国国民が科学について勉強しなければならない」という失言で波紋を投げかけたことと関連、「最近、韓国には二人の反米主義者がいると言う。一人は李大統領で、もう一人はバーシュボウ大使だ。
彼らが行動や発言で反米感情を招いているから」というチョン・サンイル西江大教授の言葉で記事を結んだ。
ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=104&oid=003&aid=0002138742
ttp://www.inews365.com/data/photos/200806/pp_37951_1.jpg
そこで「日本人」さんの、「事実はそうではなく、ハングルを普及させたのは日本である、日本は学校を作ってハングル教育をした」というメールが意味を持つわけですね。
本日、TIFFANYさんに、6個の章(どれも重要)をオーダーしたので、ブログの回答に手が回らない。ありがたいことには、貴兄の見解とわしの認識には隔たりがない。しばらく、「朝鮮半島シリーズ」で行きますので、タノンマス。今夜には、例の論文です。このCHOSUNONLINEの情報の信頼性はどうですか?
朝鮮動乱の匂いはするのです。否定する論文もあるが、北朝鮮は、まもなく滅亡する。だが、この国は暴力団が統治しているのだ。だから、やぶれかぶれの勝負に出ると見る。オバマが総司令では、死を覚悟のやくざを相手に戦う能力はない。「北朝鮮軍みな殺し」を決心出来なければ、半島問題は決着しない。オバマの朝鮮通というスタッフは官僚に過ぎない。軍人大統領マケイン、軍人補佐官アーミテージ・パウエルがベスト。現在の太平洋指令官のキーテイングは優秀だ。日本にとって、朝鮮半島という地域は無用な荷物だ。放り出せ。朝鮮民族が賢く、生存する意志が強いのなら、ユダヤ民族のごとく、世界に根を張れば良い。マイケル・グリーンは要注意じゃないかな?伊勢
一章、それも、その1,2,3と長い「朝鮮半島と日本」を書いている。ほとんどの出典が、VENOMさんと、GRIPENさん、加えて、他の投稿者から得たものです。他のブログからの二次・三次資料は捨てた。いまさら、本を読んでいる時間もないし、今、起きていることが、関心を呼ぶ。本著を「リーダーズ・ダイジェスト」のようなものと思って下さい。「深くない」と批評を受けても、わしらには、時間がない。だが、メッセージは明確だ。伊勢
NY・TIMESは、蝙蝠だからね。風見鶏三流新聞社といっても良い。最近、劣等人間の大西がおとなしい。韓国に逆風が吹いて、沈没したかな?慰安婦決議から、11ヶ月で、もうダメなんだ。ヨワッチイねえ。しかし、日本名をやめてくれんかねえ。は、は、は 伊勢
日韓併合条約に調印した時の首相。ハーグ密使事件で高宗を退位にも追いやっている。
乙巳五賊、丁未七賊、親日派などと呼ばれているが、この人は本来反日派の親米・親露派だった。日本ではなくアメリカへの留学経験がある。
乙未事変(閔妃暗殺 1895年10月8日)の後は、反日クーデターを試み1度は失敗、2度目は高宗をロシア公使館に連れ込み俄館播遷(露館播遷 - 1896年2月11日)を成功させている。しかし、ロシア公使ウェーベルと対立、地方に飛ばされる。
彼の選んだ、日韓併合は最後に残された苦渋の選択だったと思われ、日韓併合後爵位についたものの日本語は生涯使わなかったという。
李成玉の考え
全権大使としてアメリカに渡り、各民族に接してみて「朝鮮人は米国人に軽蔑されているインディアンより劣り、その他メキシコ、インドなどの民族より劣っていることを知り、衝撃を受けた。現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面をもつことはできない。亡国は必死である。亡国を救う道は併合しかない。 そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を基に考察したのだ。」
「同胞韓国人は嘘つきばかりである。私はそのことが恥かしく、情けない。
”韓国は独力で近代化を成し遂げた”って?馬鹿を云うな。 韓国の近代化は日本の莫大な資本と人材の投与によって成し遂げられたものである。
”韓国は日本の統治に抵抗をもって対抗した”だって?馬鹿馬鹿しい。 同胞韓国人はロバのように日本の統治を甘受したのが実態だ。ごくごく一部の 抵抗はあったが上から下までみんな日本にあこがれ、日本人になろうとしたのだ。
”韓国が独立したのは韓国の手によるものだ”にいたっては呆れてものも言えない。 誰も日本からの独立など望んでいなかったのにアメリカに強制的に独立させられたというのが真実だ。
”漢河の奇蹟”だって!笑わせる。 日本から賠償金という名目で莫大な経済援助と技術援助で成し遂げられたものだ。 これだけお膳立てしてもらえばどんな未開民族でも経済成長するだろう。
”日本文化の祖が韓国”とは恐れ入る。 一体、併合前の朝鮮半島のどこに”文化”なるものがあったのか。
併合前、我々先祖は乞食同然の生活をしていたではないか。
現在の韓国の姿、まさに他人により作られた砂の楼閣だ。 虚飾と偽善と歪曲とおごりに満ち満ちている、真似と依存と歪曲が全てである。 このような韓国の本質を知らず、”韓国こそ世界一”などとほらを吹いて自己満足している本国、在日の韓国人は正気の沙汰ではない。 これが恥でなくてなんであろうか。」 (『苦難の韓国民衆史』)
「われわれがまず明らかにしなければならないことは、この(日本からの)解放が盗人のように不意に訪れたということだ。解放後の腹立たしいこと、醜いざま は一つや二つではないが、その中でもほんとうに腹立たしいのは、この解放を盗もうとするやつらが多いことだ。彼らは、自分達だけはこのことを早くから わかっていたと宣伝する。それは彼らが盗人のようにやってきた解放を、さも自分が送り込んだようにして盗もうとするためである。
それは嘘だ。もし彼らが あらかじめわかっていたなら、それほど先見の明があったなら、どうして八月十四日まで(日本に)へりくだって服従していたのか。そのときひと言でも予告して民衆を慰め、勇気をひきしめさせていたなら、今になってことさら宣伝しなくても民衆は指導者としてお迎 えしただろう。そういうことはやめて素直になろう。君も僕もみな知らなかったのだ。
みんな眠っていたのだ。神社参拝をしろと言われれば腰が折れんばかりに拝み、姓を 改めろといわれると競い合って改め、時局公演といえばありったけの才能を傾け語り、米英を罵倒し、転向しろといわれば実にアッサリ転向し、よく見られようと聖書も直し 教会も売り、信用が得られるとなると四つん這いになり、犬の鳴き声もしてみせた。
この国の志士、思想家、宗教家、教育者知識人、文人に、また海外流浪何十年と格好は よいが、その実、互いに博士派、先生派、なになに派、なになに団と、ハワイやサンフランシスコではアメリカ人の召使をしながら、勢力争いをし、重慶・南京では とうもろごし粥をもらって食いながら地位争いをしていた人たちが、なにをあらかじめわかっていたというのか。
思想はなんの思想で、政治はなんの政治運動をしたというのか。 この国が解放されるとあらかじめわかっていた人など一人もいないのだ。」 (『意味から見た韓国史』)
朴正煕の考え
反日言動に走る側近をたしなめて、
「しかしあのとき、我々は自分たちで選択したんだ。日本が侵略したんじゃない。私たちの先祖が選択した。 もし清国を選んでいたら、清はすぐ滅びて、もっと大きな混乱が朝鮮半島に起こったろう。 もしロシアを選んでいたら、ロシアはそのあと倒れて半島全体が共産主義国家になっていた。 そしたら北も南も完全に共産化された半島になっていた。 日本を選んだということは、BESTとはいわないけど、仕方なしに選ばざるを得なかったならば、 Second Bestとして私は評価もしている」
石原慎太郎との対談で、『大事なのは教育だ。このことに限ってみても、日本人は非常に冷静に、本国でやってるのと同じ教育をこの朝鮮でもやった。これは多とすべきだ。』
『私がそのいい例ですよ。私は貧農の息子で、学校に行きたいと思っても行けなかった。日本人がやって来て義務教育の制度を敷いて、子供を学校に送らない親は処罰するといった。日本人に叱られるからというんで学校に行けた。その後、師範学校、軍官学校に進み、そこの日本人教官が、お前よくできるな、日本の市谷の士官学校に推薦するから行けと言って入学。首席で卒業し、言葉も完璧でなかったかもしれないが、生徒を代表して答辞を読んだ。私はこのことを非常に多とする。相対的に白人がやった植民地支配に比べて日本は教育ひとつとってみても、かなり公平な、水準の教育政策をやったと思う』
返事書くのを忘れていた。プールから帰った。500メートル泳いだだけだが、気持ちがいい。まったく、同感です。マイナス人間の小沢一郎が飯を食える日本ね?小沢民主党が政権をとる?社会主義者が混入する民主党に投票する人間は何を期待している?一方の自民党には、殴ってやりたい中川某などの「虫」がおるわな。国連はいずれ解体される。「早くやれ!」と言いたい。マケインは国連など眼中にはないね。伊勢
CHOSUNONLINEは、朝鮮日報(CHOSUN-ILBO)のネット版です。 朝鮮日報は1920年創刊で、東亜日報と並び韓国を代表する保守派の権威ある新聞です。 その取材力と冷静な論評には定評があります。
反日感情がからむと狂ったようになりますが、それさえからまなければ、日本の大手新聞よりずっとまともです。 ノムヒョン支持者に代表される左派からは、何度も焼き討ちなどの攻撃を受けています。
「日本しかない。お世話になった」という昔の韓国人の真意を読むと、助けてやりたくなる。だが、現在の韓国人は違う。盗み、ゆすり、売春し、うそを国外でふれ回る。さらに、子供でも、成人したら、独立するべきなんだ。日韓関係は一世紀も立つ。それも、一方的に日本が援助してきた。慰安婦決議が出るまででは、韓国人をそれほど憎くはなかった。だが、反日工作が、政府ぐるみと知れてからは、敵国だと認識している。もう、別居してもいいだろうよ。
ところで、あなたの論文・資料を英訳することで、伊勢爺は死ぬるぞ〜! 伊勢
以前にもそう説明してくれたわね。朝鮮日報は理性があるということだね。大西を雇ってやってくれないの?どうも、朝鮮半島の民は「胎が座らない」ようだ。人間、死ぬ間際でも、取り乱すべきではない。ここが理解出来ないと、あと、100年経っても進歩はしない。伊勢
大正13年に、日本の朝鮮総督府が発行した、朝鮮語教科書の写真。
http://busan.nekonote.jp/korea/book/text/index.html
朴正煕のような、親日派が韓国社会の主流を占めていた頃は良かったのです。 彼らは必ずしも親日ではなかったかも知れないが、日本人と日常的に接し、日本式のやり方の良さも悪さも知っていた。 そして独立後は、日本式の滅私奉公・刻苦勉励しか、韓国を救う方法はないと信じていた。
彼らが歯を食いしばって自力で発展しようと努力していたからこそ、日本側もその意気に感じて、1965年の日韓条約締結・経済援助に努力したのです。
農商務官僚を長く務めた椎名悦三郎や、新日鉄の稲山嘉寛など、損得抜きで韓国発展に貢献した人たちが、日本の政財界にはたくさんいました。
でもそうした「日本語世代」が韓国社会の第一線を引退し、戦後の反日捏造教育しか受けていない「ハングル世代」(大統領ではノムヒョンが最初)が韓国の主流を占めると、もう駄目です。
悪いことは全部他人のせいにして、自分で努力せず、徴兵逃れに熱心で、私利私欲しか頭にない。 デモをやるのも、我欲のわがままな主張か、ストレス発散です。 そんな連中を助ける気にはなれませんね。
ああ、英訳その他、必要な手助けがあれば言ってください。 すでに英文になっているのもあります。
史実を世界に発信する会
http://hassin.sejp.net/
自由主義史観研究会
http://www.jiyuu-shikan.org/e/index.html
来月7月はこっちは激戦中です。必ず、貴兄のヘルプが必要になる。どのような「お返し」が出来るか約束は不可能。和訳するのも、伊勢の仕事と考えていたが、その時間はない。日本の出版社が決めるか、貴兄に担当になって貰うことも考えている。まだ、未知ですがね。8月15日ごろには明らかになる。
ところで、TIFFANYさんが、「硫黄島からの手紙」著者米人が、着々と売れていると。それで、われわれの本著もタイミングは良いと。質問、例の栗林さんの死ですが、自殺でしょうか?伊勢
頼みがある。去年から、現在までの、ブログの書き込み中の「朝鮮と日本の関係」に関する、VENOM兄の記事〜あなたの記事〜その他の出版に値する記事を拾い出して下さい。それと、かかった作業時間を知らせて下さい。伊勢
>3月26日、数百名の将兵と共に、自ら最後の攻撃を敢行し戦死。享年53歳。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%97%E6%9E%97%E5%BF%A0%E9%81%93
とあるから、勝ち目のないのを分かった上で、覚悟の自殺でしょうな。
「硫黄島からの手紙」は読みました。
あの作者も、アメリカが日本と戦ったのは、南京大虐殺のような残虐行為をやめさせるためだったから正義だ、という支那の宣伝に乗せられていますな。(ため息
今、TIFFANYさんに、転送した。特に、南京大虐殺の宣伝の部分をね、、この政治宣伝が、去年の韓国政府〜除玉子〜ホンダ・ラントス主導の慰安婦決議。だが、逆効果だったわな。結局、日本は、賢い〜強い〜経済力がある、ということだ。伊勢
VENOMさんに翻訳料2万円を払いたいと打診しました。だが、ご本人は「有難く受け取り、そのまま献金する」とのお申し出であった。有難う。記録し大切にします。だからといって、私が、どなたかにヘルプを依頼して、時給などの支払いを実施することに変わりはありません。お知らせまで。伊勢
こんばんは、遅ればせながらお誕生日おめでとうございます。伊勢様は私の母と同じ年齢ですね。
出版・翻訳でご多忙と存じますが。どうかご自愛下さい。
さて、産経新聞の記者・阿比留瑠比氏のサイトです。参考になれば幸いです。
http://abirur.iza.ne.jp/
Venom様にはいつも勉強させて頂いてます。
ありがとうございます。
そうですか、お母さんが、私と同い年。親近感が高まりうれしい。阿比留瑠比さんは、パーソナリテイが爽やかですね。産経新聞も、おおらかに、個人ブログ開陳を許可しているんだから、ご立派です。私も、産経記者の、ゴルフ友人がおりやした。
この山崎・加藤・福田氏は、日本国民の税金を使う資格がない。北朝鮮へお百度を踏むという印象だが、自分のカネで行くわけじゃないだろうよ。おい、日本男児の誇りはどうした?いろいろ理由を付けているが、「盗賊」に違いない。伊勢
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080614-OYT1T00419.htm は読売記事。北朝鮮制裁解除(渡航者)を急ぐ政府に異議を言いたい。「相手の具体的な行動と検証を待て」とだよ。わしのような、国外居住者、現場主義者なら当然のことだ。確かめもせずに、署名捺印する???福田政権は信用出来ない。だから、隼機関はマケインを支持して、接近する考えなのだ。伊勢
>これに激怒した米軍側が李承晩(イ・スンマン)大統領に抗議し、彼は死の危険に直面したが、当時の
金貞烈(キム・ジョンリョル)空軍参謀総長の釈明により辛うじて誤解を解くことができた。千年もの歴史を誇る寺・海印寺と八万大蔵教が守られたのは、張元参謀総長のお陰だ。
http://www.chosunonline.com/article/20080615000003
>金貞烈 将軍
日本陸軍士官学校(五十四期)、航空士官学校戦闘機科卒業、大東亜戦争はフィリピン作戦で武勲を上げ、三式戦「飛燕」の戦闘隊長として南方戦線で活躍した日本陸軍大尉。韓国空軍生みの親といわれる。
http://www.tamanegiya.com/tyousennniokerueiyuunomat.html
あれ? 日本軍国主義に協力したなんて、この人「親日派・民族反逆者」に当たらないの?
こういう人を、「護国の英雄」と称揚しなければならないんだから、韓国人の「愛国心」「建国の理想」も、屈折した複雑なものにならざるを得ないわけですね。
日韓は仲良くあるべき。だが、一方が攻撃的では成立しない。屈折した感情は理解できる。韓国人は誇りを持って、自らの姿勢を正すべし。生産と平和をよく考えるべし。日本人には、常に協力する考えはある。だが、恐喝や、嘘を触れ回るのでは、敵なんだよ。伊勢
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【米国産牛肉】についてサーチエンジンで検索してみると
米国産牛肉 に関するブログのリンクを集めています!最新の検索結果をまとめて、口コミ情報をマッシュアップし… //気になるキーワードでブログ検索! 2008/06/12 19:00
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