2013/08/15 (Thu) 日韓戦争は始まっていると思うしかない
韓国議員の竹島上陸に「極めて遺憾だ」厳重抗議

 韓国の国会議員らが13日に島根県・竹島に上陸したことを受け、外務省の下川真樹太アジア大洋州局参事官は同日、韓国大使館の金元辰キムウォンジン公使を外務省に呼び、「今回の上陸は竹島の領有権に関する我が国の立場に照らして受け入れられず、極めて遺憾だ」と厳重抗議し、再発防止を求めた。

 金公使は「受け入れられない」と答えたという。

 日本政府は12日もソウルの日本大使館ルートで「上陸は認められない」と抗議し、国会議員らの上陸計画の撤回を求めていた。

 昨年8月10日には、李明博イミョンバク大統領(当時)が日本政府の反対にもかかわらず上陸を強行、日韓関係が一気に冷え込んだ。

(2013年8月13日22時25分 読売新聞)


伊勢の憂い

日韓戦争は始まっている。まず、それを認識する。“日本政府の抗議を受け入れられない”と金公使。それなら、退去して欲しい。日本政府も、韓国から大使を召還するべきです。

竹島へどんどん上陸して~全て安倍首相が悪いと。“謝れ!謝れ。カネ払え!”と。ソウルの日本大使館前で1600人が叫んだ。そこには、慰安婦少女像が据えてある。韓国は、大統領~与野党の議員~国民が「反日~日本が憎い~日本を破壊しろ!」なのだ。今に、“日本人を殺せ!”と発展するだろう。

さて、安倍首相は、どこから、巻き返せば良いのだろうか?答えは、「対韓国制裁決議」である。その決議の声明は大きい。日本の決断だから。吉田松陰なら日韓断交の決意をするでしょう。





みなさん

官邸HPの意見欄 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html に、“在米46年の尾崎信義(伊勢)を「対米広報チーム」に加えるようにとメールを出してください。Mephist先生は、自民党事務所へ出かけられ~Y新聞の旧友が応援してくれている。伊勢

comment

…北国サーモンさんの文章って、このブログのコピペではないでしょうかね…?
http://geopoli.exblog.jp/20842613/
2013/08/16 12:15 | すぷー [ 編集 ]

「暗殺」の可能性はあります。アメリカに広報しておくことです。牽制になるから。伊勢
2013/08/15 21:42 | 伊勢 [ 編集 ]

通りすがりじみた書き込みですが御容赦を。

「要人折衝」といえば、支那が大物工作員を派遣して
安倍総理の引き摺り下ろしを彼方此方に要請しているという
噂が報道されております。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130814/plt1308140729001-n1.htm

民主党政権時代に首相官邸の間取り図や有事に備えての秘密経路が支那朝鮮に流出した(民主党が支那朝鮮に無償供与した)という噂もありますし(噂と言うか実際安倍総理は今でも首相官邸に引っ越して降りませんので事実かな)
ここ最近の支那の暴走振りを鑑みると、
安倍総理暗殺と言う最悪の可能性も起こり得るかと
懸念しております・・・。
2013/08/15 21:18 | とある群馬県民。 [ 編集 ]

北国サーモン先生

たいへんな読書家ですね、あなたは。

Nicholas John Spykman (1893–1943) was a Dutch-American geostrategist, known as the "godfather of containment."

スパイクマンの肩書きが「小説家」ですが、学者です。第二次大戦が終わる前に亡くなっている。「封じ込め」の元祖ですね。だが、米国海軍の基本となったマハン論を“必ず失敗する”と警告を出している。次ぎが、ジョージ・F・ケナン。

スパイクマンは、鋭いですね。大戦後の日米同盟を予測したんだから。中国は確実に日本侵略計画を進めている。だから、米軍は、沖縄にオスプレイを配備する。

首相が安倍晋三さんで良かったと思う。そこで、「対米広報」が重要となってくるのですね。実際は、「広報」でなく~「要人折衝」です。伊勢
2013/08/15 20:03 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.amazon.co.jp/Americas-Strategy-World-Politics-Balance/dp/1412806313/ref=sr_1_fkmr0_1?s=english-books&ie=UTF8&qid=1376228876&sr=1-1-fkmr0&keywords=america's+strategi+spykman


アメリカはスパイクマンの地政学にもどらなければならない

いまさらですが日米同盟の重要さを説明していますが
基本を忘れるのはアメリカとて同様かと・・。


スパイクマンは、1941年の真珠湾攻撃のたった三週間後
(12月31日)に「アメリカは戦後になったら日本と
組まなければらない」と地理学会の年次総会で発言して
大問題になりました。
実はスパイクマンはこの理由を、『平和の地政学』の数年前
(1942年)に発表した主著、『世界政治におけるアメリカの
戦略』(America's Strategy in the World Politics)
という本の中で具体的に書いております。

もちろんこの本はあまりにも分厚い(原著で450頁以上ある)
ために、今後もおそらく翻訳されることはないでしょうが、
その重要部分を以下に要約しておきますので、ぜひ参考にして
みてください。

ちなみに訳出部分は最後の「結論」の章の中の、458〜
460ページ,それに468〜470ページの部分です。




現在(1942年頃)、米英両国ではこの二国による覇権を
中心とした世界秩序をつくろうという議論が巻起こっている。
これにはいくつかのバージョンがあるのだが、いずれもが
そこから世界政府のような形に発展させようという話をしている。


ところがそれが世界政府に至るまでは、米英が覇権を
握ることは間違いない。第二次大戦が終って日本が
破壊されれば、米英は海を通じて大きな力を発揮するはずだ。


それでも米英の覇権が世界連邦のような形に発展するとは
考えられないし、このような計画は米英の中でもほんの
少数の人々にしか支持されないだろう。


イギリスにアメリカが従属していた18世紀の頃を
懐かしんでいる人々にとって、米英によるシーパワーと
金融力による支配というのはとくに魅力的に映るもの
かもしれないが、このような考え方は間違いだ。


なぜならイギリスはシーパワー単独によって世界を
支配していたわけではなく(この点ではマハンや
その弟子たちも間違っている)、世界のパワーの中心は
ヨーロッパにあり、そのパワーが(イギリスが仕掛けていた)
バランシングによって無力化されていたからなのだ。


そして今日の世界のパワーの中心は三つある。
アメリカもそのうちの一つだが、海によって
支配するという枠組みで考えるならば、それには日本も
(まずは破壊されるべきだとしても)三番目の
パートナーとして加えなければならないのだ。


日米英の恒久的な同盟関係ができることになると、
必然的にランドパワー諸国による対抗同盟が
結成されることになるだろう。


ユーラシア全土が武力によって支配される状態というのは
自発的に発生するだろう。なぜならドイツ、ロシア、
そして中国は、自分たちが包囲されていることを知り、
共同でこの状態に対抗しなければだめだと気づくからだ。


アメリカとユーラシアの沖合の二つの島(日本・イギリス)
による同盟関係は、西半球(南北アメリカ)防衛という
視点からみれば理想のようにも思えるが、それでも実際は
世界を支配するだけの力を十分に持っているとはいえないし、
日本とイギリスはユーラシア大陸に直面した状態に
さらされてしまうことによって脆弱性が高まるのだ。


「アジアの地中海」(台湾、シンガポール、オーストラリア北辺の
三角型の海域)は、戦後のアメリカにとっても最も重要な
戦略物資が確保できる場所になるはずだ。
そしてここが単一の国家によって支配されることは、
アメリカにとって非常に都合の悪いことになる。


極東地域はアメリカやヨーロッパのように独立したパワーの
拠点となるには時間がかかるだろうが、
それでもテクノロジーの発展によって経済力が軍事力に
転換されることになる。そしてそれが実現すると、
その相対的な重要性は他の二つの地域に比べても高まることになる。


よってこの地域のバランスを安定させることは、われわれの
戦略物資だけでなく、世界政治に与える影響からも
望ましいことになるのだ。


第二次大戦が終わったときにこの地域では独立した国々が
乱立することになるが、これらを同じような強さの国で
バランスをとることはヨーロッパの場合よりも難しくなる。



そして戦後の一番の難問は、日本ではなくて、
むしろ中国になるはずだ。



パワーの潜在性ということで考えれば、中国のほうが
日本よりもはるかにあるのであり、敗北したユーラシア大陸の
沖合の小さな島にある日本の立場は、かなりの困難に
直面することになる。


山東半島やウラジオストックから長距離爆撃機が
飛び立つことができるようになれば、紙でできた日本の
火災保険の掛け金は大幅に上昇することになるのは間違いない。


近代化と軍事化を果たした4億人(当時)の中国は、
日本にとってだけでなく、アジアの地中海に権益を持つ
アメリカにとっても脅威となる。


中国はその「地中海」の沿岸部から内海までの広範囲を
支配する大陸サイズの国家となり、カリブ海における
アメリカの地位と同じような立場になるのだ。中国が
経済的に強力になれば、その政治的影響力も同じように
大きくなるのだ。


そしてこの海域が、イギリス、アメリカ、そして日本の
シーパワーではなく、中国のエアパワーによって
支配されるようになる日が来ることを予測することさえ
可能なのだ。


このようなパワー・ポリティクスに基づいた対極東政策を
アメリカの国民に支持してもらうのは難しいかもしれない。
もちろんアジアへの介入は、ヨーロッパへの介入よりも
伝統的に支持を得やすいのは確かなのだが、それでも
現在の戦争で親中派と反日派が増えてしまっていることによって、
その介入はますます難しくなっている。


よってアメリカの国民世論では、日本を危険な存在だと
みなし続ける傾向は今後も続くはずだろうし、
それは中国側にかなりバランスがシフトした後でも続くだろう。


しかしわれわれはヨーロッパに対する場合と同じように、
日本にたいしても同じような支援を行わなければならなくなる。
われわれはイギリスを助けるために二度もヨーロッパに
介入するハメになったからだ。


もしアメリカが将来(そして現在の)極東でのバランスを
維持しようとするならば、イギリスにたいして行ったような
保護的な措置をとらなければならなくなる。
そして現在のような一貫性のない政策はやめなければならない。
日本が中国の脅威にさらされている間にアメリカがイギリスを
助けに行っているという状態は、まさに矛盾以外の
何者でもないからだ。


このような保護は、国際連盟の地域版のような制度機関に
参加することによって日本に与えられるべきであり、
日本との一方的な同盟関係は好ましくない。


われわれのコミットメントを全般化して行動の自由を
守ることによってはじめて、われわれの国益を
守ることができるし、アジアにおける秩序と平和の維持の
助けとなることができるのだ。


極東では、中国が本物の国内統一を達成し、しかも日本の
軍事力が完全に破壊されれば、極東の支配的な国家に
なることは間違いない。中国にとって大陸上の唯一の
障害となるのは、北側にあるロシアの国力だけであろう。


もし西洋の主要国が地球上の全地域に影響力を
残しておこうと考えるのであれば、自分たちの基地を、
海のある島国の上に設置する必要がある。


中国の国家が必然的に持つことになる「パワーの限界」
という観点から考えてみると、このような島国(日本)に
ある基地は、将来中国が極東を完全支配しようとする動きに
対抗する備えとしては、おそらく十分であろう。
2013/08/15 13:39 | 北国サーモン [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する