2013/09/08 (Sun) 東京に聖火を!だが、一方では、、
嬉しい安倍首相

abe olympic

それはそうでしょう。希望が人間を生かすんだからね。2020年の夏までに、デフレ脱却できるのかも知れないし~消費税もそれほどのインパクトがないのかもね。そこまでは良い。


シリア武力行使の行方

まったく見えないとはこのことだ。11日になっても見えないだろう。採決の時期も見えないからだ。アメリカ国民のほとんどは、アサドがガスを使ったとしても、反対なのだ。金曜の世論調査では賛成は10%にも満たなかった。それを反映してか、米国下院の433人も182人が反対なのだ。可決には、217票が要る。200人以上がまだ決めていないのである。

この「シリア武力制裁」は日本の安倍内閣にも影響を与える。否決となれば、日米同盟に陰が射す。尖閣で日中衝突が起きるとき、米国議会が米軍出動に反対する可能性があるからである。中国はここをよく判っているのだ。

オリンピック東京招致は、日本人が一丸となって勝ち取った。ロビーも効果を上げただろう。だが、オリンピックは、お祭りなのである。戦争はまったく違うものだ。尖閣で紛争が起きれば、日本の国益は根底から損なわれる。ところで、対米広報はどうなったのだろうか?アドバルーンだけ揚げたのかな?伊勢平次郎 ルイジアナ

comment

>米国のアジア撤退は時間の問題でしょ

 非常に長い時間で見ればありますが、時間の問題というほど早くはない。
 背後に大きな亜米利加のアジア政策があるからです。これを実行するにはわが国は亜米利加から見れば必要で、その必要な部分だけは維持するでしょう。
 わが国は亜米利加をもてあそばないことです。かりそめにもです。日米同盟は太平洋の制海権制空権の確保が前提です。
 核武装が要ですが、亜米利加は日本の核武装は認めない。
ソレヲすることは日米同盟の崩壊へと進み、それは中共の利するところとなる。
 ではどのような可能な軍備があるのか?現状のままさらに強化をすることしか今は道がない。
 
2013/09/08 23:36 | 日本人 [ 編集 ]

米国のアジア撤退は時間の問題でしょ?日本は無二念、再軍備核自衛が急がれる。「いつまでもあると思うな親と米国」。
2013/09/08 23:09 | allco [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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