2013/09/10 (Tue) フォークランドと尖閣を考察すれば
フォークランド紛争(マルビナス戦争)



年月日:1982年3月19日から1982年6月14日 なぜか、72日間の戦争と言われている(伊勢)。

場所:フォークランド(マルビナス)諸島

結果:イギリスの勝利。ガルティエリの失脚。


交戦勢力

アルゼンチン

指揮官

レオポルド・ガルティエリ
エルネスト・オラシオ・クレスポ
マリオ・メネンデス

陸軍 10,001
海軍 3,119
空軍 1,069
艦艇 38隻
航空機 216機


イギリス

指揮官

エリザベス2世
マーガレット・サッチャー
ジョン・フィールドハウス
サンディー・ウッドワード
ジェレミー・ムーア

陸軍 10,700
海軍 13,000
空軍 6,000
艦艇 111隻
航空機 117機


損害

アルゼンチン

死者 645
負傷者 1048
捕虜 11313

被撃沈 軽巡洋艦1隻
潜水艦1隻(擱座)
哨戒艇2隻
航空機100機


イギリス

死者 256
負傷者 777
捕虜 115

被撃沈 駆逐艦2隻
フリゲート2隻
揚陸艦1隻
コンテナ船1隻
航空機34機



伊勢はかく思う

尖閣諸島が戦場になることを極力避ける努力が必要だ。1)オバマ説得と対米国議会工作の二輪を廻す~2)ロビイに予算を組め~3)駐米大使や外務省は無能なのだと知れ~4)対外広報は子供の遊戯だと知れ。

このフォークランドはイギリスから遠かった。だから、サッチャー首相は原子力空母インビンシブルを派遣した。空母は病院でもあるからだ。イギリス側の損害を見れば理解できるように、現在なら何兆円の損害であろう。失われた人命はカネにも換算できないものだ。だから、戦争を避けるために全力で向かうことが必要なのだ。

日中尖閣戦争は起きるだろう。さて、安倍晋三首相は、全力で戦争回避の努力をしているのだろうか?伊勢は、しているとは思わない。オバマ説得~米国議会工作~ロビイは開始されていないからだ。いつ始める?見えるのは、国民の血税の象徴である政府専用機で外遊三昧だけだ。一過性のオリンピックは国防があってのことだ。これが、判らないならば、安倍政権も、ご自身も失脚するであろう。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

みなさん

意見のないコメントは削除しますね。伊勢
2013/09/10 18:56 | 伊勢 [ 編集 ]

あの時はバルカン攻撃機がイギリス本土から空中空輸機で給油されて、フォークランドまで飛んで攻撃した。また原子力潜水艦が攻撃して沈めているが、確か日露戦争のとき、アルゼンチンがイギリスに発注していた船を横からわが国が購入したが、その船と同じ名前だった。
 フランスの攻撃機シュペールエタンダールに搭載したエグゾセというミサイル一発で3000トンの駆逐艦シェフィールドが沈んだ。あれ以降船の設計方法が根本的変わったはずです。
 アレから30年です。大きく変わったと思う。海戦が行われていない。また潜水艦探知能力がすすみ、かってほどの潜水艦の活動は有利ではないようです。

 ご指摘のとおりでしょう。何か大きくまちがえている。南朝鮮は明快に敵国です。この敵国という意味がわからないようです。
 馬鹿を仲間としてすると自身が困るから、敵国という意味ですから、南朝鮮は敵国意外になりようがない。

 抗争というものをしたことがないからでしょう。山口組の幹部を情報アドバイザーにすることで、幕末には幾らでもそれはあったでしょう。

 大体オリンピックを国内要因だけで見ているようですが、アレが第一に外交案件ですから、その方面からの考察、対策が主です。

 オリンピックを外交案件として安倍政権は逆に考えているようです。

 経済ではなく、国防が一番の問題です、経済は再建できるが国が滅ぶと再建はできない。島国だからその事例がないが、大陸の歴史を見れば一目瞭然です。
 しかも、ここでは書かないが、我国の統治機構は外国人に支配されやすい構造を内在している、これは幕末のイギリス人が確か、指摘している。

>今も、中国海監という武装した船が七隻が日本の領海に入っている。この侵犯行為をどうするのか?が課題なのであって、おいしい経済の話じゃないわね。

 誠にご指摘のとおりですが、今は逆に中共が困っているでしょう。第二次上海事変のとき、わが国は早く出兵しすぎました。あの時2000人くらいの日本人が虐殺されてから、出兵をすることで、米内光政のように早い出兵をすることではなかった。国際社会は非情です。政治は非情です。

 尖閣の領海侵犯にはそれが一度在るとすぐに別な領域で、中共が困ることをすることです。留学生の奨学金を停止するとか、幾らでもありますが、事が理解でいていないようです。

 アジア主義の幻想にふたたび陥るようですね。
明治以降あじあにかかわって、得なこと(利益があること)は一つもなかった。なかったからそれらを棄てた戦後はたったの20年でGDP世界第二位となった。それが我々の歴史です。
 まずは南朝鮮の始末が最初ですが、徹底して痛めつけることです。ここに亜米利加との抗争がおきますから、これにまず勝つことだと思う。具体的にはアメリカ軍の南朝鮮から撤退を阻止することです。そのうえで、南朝鮮を徹底的に痛めつけることですが、それはアメリカ国内において、韓国系とのロビー戦争にもなりますが主は南朝鮮政府です。南朝鮮とつるんでいる国内の日本人勢力との抗争でもあります。
 
2013/09/10 15:14 | 日本人 [ 編集 ]

東風平隆志さん

そうですか。法学者は大切です。ただ、法律の外で事件が起きる。安倍首相は、「経済のおいしい話で中国は尖閣から手を引く」とお考えのように思える。さあ、そうだろうか?

今も、中国海監という武装した船が七隻が日本の領海に入っている。この侵犯行為をどうするのか?が課題なのであって、おいしい経済の話じゃないわね。安倍晋三首相の心理がよく理解できない。屈折していると思う。伊勢
2013/09/10 12:53 | 伊勢 [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する