2013/09/15 (Sun) 尖閣有事のときシーレーンは?
senkaku hot

日本は原油を、ペルシア湾やインドネシアへ取りに行く。タンカーは、瀬戸内海や東京湾に入る。これがシーレーンだ。尖閣の海域で日中が交戦すれば、これが止まるわけだ。原油の値段は高騰して、日韓は困る。米国西海岸やアラスカから原油は入るがメジャーが儲けるだけだ。電力料金も高騰する。

アメリカ軍はそれでも、領土問題では介入しないのが伝統なのだ。米軍人やその家族に危険が及べば、介入するが。米軍介入の口実が伊勢には判らない。「アジア太平洋の安全保障」とか、「台湾保護」かな?

いずれにせよ。米国議会に話しかけなければ、エスカレートは確実。開戦してからでは、遅いのだ。今やらなければ。麻生太郎さんが総理なら、もう動いているだろう。伊勢平次郎 ルイジアナ






オバマの蛮勇には効果があった

israel syria bombing

イスラエル空軍のF4がシリアの原子炉を空爆した画像だ。オバマが、「アメリカ一国でも攻撃する」と言ったときから、プーチンとアサドは相談していたとなる。アサドは化学兵器不保有国に加盟する。来夏までに、化学兵器を破棄すると。

伊勢は、アメリカ一国の武力行使に反対だが、「ブラフ」には効果があったと思う。わが国、日本の総理大臣は、このブラフすら演出出来ない性格である。ただ、誠実なら必ず勝てると思っているフシがある。岸田外相は、「日本は平和主義を貫く」などと幼いアタマなのだ。その平和主義を貫いていくと、自衛隊員や海保の隊員が死ぬわけだよ。伊勢

comment

不足していました。「アジア極東の軍事予算は削減しない」は正しいのですが、どこを削減したかというと、バージニアの防衛産業や海軍施設です。病院までです。建造中の原子力空母を中止しろとマケイン。つまり、軍事予算(年間64兆円近い)の10%削減によって、東海岸に失業が広がっていくわけです。10年間はね。「その分を日本は持て」というわけさ。それでも、尖閣への米軍介入はないと思うよ。

何故、安倍さんは、土壇場まで行きたいのだろうか?88式地対艦誘導ミサイルは国産だし、優秀だし、200キロまで命中するし、丘をぐるっと回れるし、海面上6メートルを飛ぶので打ち落とせない。いわば、海面上を飛ぶ「魚雷」なんです。もっと、効果があるのが、水雷原です。問題は、決断が出来ないという安倍晋三さんの性格です。その性格は変わることはありません。伊勢
2013/09/17 01:20 | 伊勢 [ 編集 ]

みなさん

お答えは、ほとんど正解です。ひとつ明らかなことがある。米国議会下院の外交委員会のメンバーが、アジアなどの国家関係の政策を立案する。メンバーは、正副会議あわせて、30人ぐらいです。安倍さんがロシアへ出かける前週に何人かを招いた。読売の記事では、日本政府が招待したのか、自分立ちで来たのか未知です。官房機密費を使ったのかもね。安倍さんが、官邸へ招いて話をしたら、ローラバッカー議員が、「日本は良いパートナーで、同盟国だが、ジュニア・パートナーだ」と言い切った。つまり「もう子供じゃないんだから、等しく義務を果たせ」ということです。

昨年の10月から、アメリカ政府は、来たる10年間で、5000億ドルの財政を削減するというSEQUESTRATION(自動的に削減される。変更できない法律)が始まったのです。当時の国防長官はパネッタさん。「アジア極東の予算は削減しない」と決めて、今のヘーゲル長官と代わったのです。つまり、尖閣などは、日本がやる防衛と決めている。当然、周辺の島々にまで戦火が広がれば、米軍は出動する。尖閣は、軍事上の要所であっても、無人島だからね。ぼくの考え方は、安倍さんとは180度違う。尖閣に公務員を常駐させるのは、公約通りに、この春から行うべきだったし~中国の海警がEEZおよび、接続海域に入ることを禁じる。これは合法なんです。浸入したら、拿捕して臨検をする。つまり、「日本のEEZを航行できる(軍艦でもね)は、日本の安全に脅威を与えてはならない」という国際法があるからね。中国は、明らかに違反している。問題は、慰安婦問題と同じように、日本政府の対応にあるのです。違反を容認してきたからです。安倍さんの尖閣や慰安婦に対する対応は曖昧なのです。「毅然と、毅然と」とは言っているが(笑い)。これは、安倍さんの「ものごとを明確にしない」という性格にあるのです。オリンピックの献立は明確だけどね(笑い)。伊勢
2013/09/17 00:55 | 伊勢 [ 編集 ]

思うに、
1.同盟国であれなんであれ国土防衛に当たっては自国民の血が先に流れるのが道理です。

2.米軍産複合体などのユダヤ系勢力が金銭吸い上げのため米が必要だとのプレゼンス

3.湾岸/イラク戦から米国民に厭戦機運があるため

4.勝っても米企業体に利益がない。

1.3は表の理由ですが、道義だの人道だので米軍が動いたことはない。
2.4の理由から領土紛争には手出ししないと見ます。
ただし、列島線の封鎖はするでしょう。
さもなくば東南海から米本土を射程に収めるSLBMで狙われることになる。
核を使われたらどうなるかは未知数ですが、先制されればこのときも動かないでしょう。

結局米軍は「前大戦と同じく支那に間接的に与する」ことになりますね。

頼みの綱は皮肉なことにロシアとインドですかね。
こちらも側方支援で圧力を掛ける程度のことでしょうけれど、これを上手く使える舵取りが求められますね。
2013/09/16 21:06 | fts [ 編集 ]

日清戦争は清の李鴻章はするつもりはなかったが、確か小村寿太郎公使がそのきっかけを作ったと記憶する。
 今回は逆ですが、この尖閣問題を長引かせるのもわが国の手としてある。
 今回固体燃料ロケットイプシロンが成功したが、ペイロードは1トンから10トンだという。しかも30億だという。
F22、F35は一機100億だという。従ってわが国は軍事費削減のためにもイプシロンロケット、30機でも1000億に過ぎない。F35、100機で一兆は軽く超えるから、これを亜米利加との外交交渉として、使える。

 このロケットの成功は世界の軍事情勢をかえる。

一例を挙げれば、宇宙空間へ打ち上げるとして、計算をまちがえて、インド洋へ着水させて、<ごめんなさい>という。
 ハヤブサの帰還技術もある。オーストラリアに帰還させたから何処でも帰還させることができる。
 その上で、<わが国は石油が必要です>というくらいの芝居はひつようです。
 まあ亜米利加は理解していると思いますけれども。

>みなさんは、「何故、アメリカは、尖閣で中立か?」その理由を考えたことがある?ここを理解しているのか、聞いてみたいな。

日本を亜米利加にひきつけておくためですよ。
2013/09/16 19:41 | kenji [ 編集 ]

正直に申し上げてお花畑だった時はもちろん領土問題に関心を持つようになって以来尖閣は竹島同様日本固有の領土とずっと思ってましたから余り深く考えたことはありませんでした。

しかし伊勢様からこのような質問をいただくと私個人の考えとしてはこのようなことなのかと思います。

日米安保はあるが自国で自国を守る気概のない国の領土、領海の防衛の為に米国の若者の血を安易に流させるわけにはいかない。(自国民の批判がおきる)
他国間の領土問題には基本的に首を突っ込まない突っ込むと過去米国が取得してきた領土についても他国から批判を受ける可能性がある。なので紛争当時国間で解決してくれという事。(米国は直接関係のない事)

中国との関係も無視するわけにはいかない為。例えば経済的なこと。また別な見方をすれば米国にも親日、知日派もいれば親中韓派もいると思いますのでその軋轢とかかつて影響力があった(今も?)ニクソン政権でのキッシンジャー氏のような親中派的な政治家の政策の影響とか。

日本国内の問題もあるのでしょうけれど日本国や日本国民が本気になるのかどうかによって米国はその政策を米国の国益第一優先で変更すると思います。米国は日本がどうするつもりか見ているのでしょう。

日本国は出来るだけ早く自国を自国で守る体制を整備するべきです。防衛力と共に外交能力も磨かなくてはなりませんが、日本の外務省は害務省ですから果たしてどうなるのか心配です。
2013/09/16 19:26 | 一有権者 [ 編集 ]

みなさん

FNNが1000人を電話で世論調査した。安倍政権支持は67%に上昇し~集団自衛権を認めないは過半数に近く~33%容認でも、憲法を改正してとである。

ま、国家の命運を決める国民の意思を愚民に問えばこうなる。つまり良識のあるみなさんは少数派なんだね。愚民は、国家の危機から目を逸らし~7年後のオリンピックを夢見て、浮かれていたい。

日米の大衆の過半数が、「尖閣に戦争は起きない」と言っている。理由は、「米軍のプレゼンス」なんだと。へえ~?日本の愚民は、「集団自衛権反対」なんだよ?日本人は集団自衛権も確立せず、米軍の出動を期待するの?石破さんは、「集団自衛権は内閣決定ではなく、立法しなければいけない」と。大賛成だね。

みなさんは、「何故、アメリカは、尖閣で中立か?」その理由を考えたことがある?ここを理解しているのか、聞いてみたいな。伊勢
2013/09/16 17:46 | 伊勢 [ 編集 ]

河野洋平にくわえて社民党前党首福島瑞穂と朝日新聞社も提訴の対象になるでしょう。
2013/09/16 15:23 | 一有権者 [ 編集 ]

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130916/plc13091612030003-n1.htm

戦わざるもの 無視するもの 汝の名は 朝敵なり
(朝廷の敵 天皇の敵 日本国民の敵)


河野洋平氏を提訴へ 「国民運動」談話撤回求める署名も3万超

慰安婦問題とは直接関係ないはずの米国に慰安婦の碑が
建てられるなど、韓国・中国による慰安婦問題を題材とした
日本バッシングが繰り広げられる中、今年7月に発足した
「慰安婦の真実」国民運動(加瀬英明代表)が10日、
参議院議員会館で記者会見し、騒動を泥沼化させた
根源といえる「河野談話」の撤廃を求める署名
3万867人分を同日、国に提出したことを報告。
また近く河野洋平氏個人を提訴する考えも明らかにした。
(溝上健良)


女性論者7氏も堂々主張「河野談話は撤廃を」


会見で、加瀬代表は「慰安婦問題をめぐっては、
全世界で日本はぬぐいがたい深刻な汚名を着せられている。
これはひとえに平成5年、河野官房長官が出した談話に
発している」と、河野談話の罪深さに言及。続いて
松木国俊幹事長がアピール文を読み上げた。問題の全体像と
深刻度を確認するためにも、ここではその全文を紹介しておきたい。


慰安婦像 沈黙は後退


   「慰安婦の真実」に関する国民へのアピール

いわゆる「従軍慰安婦」問題をめぐって、日本バッシングの
風潮が世界的に広がっています。日本の慰安婦は代価を
払わない「性奴隷」であったとか、「20世紀最大の人身売買事件」
だったとか、ナチスのユダヤ人虐殺に匹敵するホロコースト
だったとか、事実無根の途方もない言説がばらまかれています。
アメリカの公共施設に朝鮮人慰安婦の像や碑が建てられ、
地方議会の非難決議も行われています。韓国、中国、アメリカに
ロシアまで加わって日本批判を展開しています。
アメリカでの慰安婦問題は1990年代初頭から在米中国、
韓国人のロビー活動で始まり、2007年にはアメリカ議会下院での
日本非難決議がなされ、引き続いてオーストラリア、オランダ、
フランス、EU、フィリピン、台湾と続き、今や日本はこの問題で、
四面楚歌ともいうべき深刻な状況に置かれています。

このような事態がもたらされた最大の原因は、日本政府が、
何一つ証拠がなかったにもかかわらず、慰安婦の「強制連行」を
認めたかのように読める「河野談話」を平成5年(1993年)に
発表したことにあります。「河野談話」は、慰安婦の強制連行さえ
認めれば事は収まるという韓国側の誘いに乗って、事実を曲げて
政治的妥協をはかって作成された文書です。しかし、その結果は
全く逆に、「河野談話」こそが強制連行の最大の証拠とされ、
各国の日本非難決議の根拠となり、韓国人の妄言に見せかけの
信憑性を与えることになったのです。

あるアメリカの有識者は、「古今東西、軍隊と売春婦は
つきものであり、それについて謝罪したのは有史以来
日本政府だけである」と指摘しました。そして「そのような
当たり前の事に謝罪したのは、本当はもっと悪いことを
していて、それを隠すためではないかとさえ勘ぐられている」
と言います。日本を貶めようとする外国の謀略に乗せられ、
国益を無視して安易に発した「河野談話」が、慰安婦問題で
日本を苦境の縁に立たせた元凶なのです。

日本国民がこのいわれのない屈辱に対して怒らないとしたら、
それは日本国家の精神の死を意味します。私たちはどんなことが
あってもこの汚名を私たちの子々孫々に負わせることはできません。
今年7月、この問題を憂慮する個人・団体が集まり、私たちは
〈「慰安婦の真実」国民運動〉を結成しました。今後は
日本国内外の多くの同志と広く連携をとり「河野談話」の
撤回運動を初めとする、日本の汚名をそそぐための様々な運動を
展開していきます。

国民の皆様には、我々の救国運動に深いご理解をいただき、
深甚なるご支援を賜りますよう、心よりお願いいたします。

平成25年9月10日 「慰安婦の真実」国民運動 代表 加瀬英明


国家への裏切り行為


慰安婦問題がここまで反日勢力に利用されることになった元凶は、
「韓国側の誘いに乗って、事実を曲げて政治的妥協をはかって
作成された文書」である河野談話にある、というわけで、
当然ながら出席者からは河野洋平氏に対する厳しい声が相次いだ。
藤岡信勝幹事は「政治家としての国家に対する裏切り行為を、
司法の場で問う意義はあるのではないか」として、河野洋平氏に
対する民事訴訟を起こす考えを示した。

河野談話氏をめぐっては、石川県在住の諸橋茂一氏がかつて、
東京地検に河野氏を刑事告発したものの「時効」を理由に
却下された経緯がある。今回は民事で責任を問う方針で準備が
進められており、年内にも提訴できる見通しという。

さらに国民運動としては慰安婦問題をあおってきた研究者との
公開討論呼びかけも含め、講演会の開催や意見広告の掲載、
全国に40以上ある「慰安婦決議」をした自治体への抗議と
いった活動を進めていく方針が示された。「なでしこアクション」の
山本優美子代表は、慰安婦像が設置された米カリフォルニア州
グレンデール市に住む日本人女性が肩身の狭い思いをしている
現状を報告し、外務省の無策ぶりを告発した。
それにしても、米ニューヨークの街路を「慰安婦通り」と
命名しようとするなど、反日勢力の活動は尋常ではない。
もしかして、日本のみならず米国に対しても「軍隊と性」の
問題に向き合うよう促しているのかもしれない。
それを止めるつもりはないが、その前に韓国は自らを省みる
必要があるはずだ。その内容については『悪韓論』
(室谷克実著、新潮新書)に詳しいのでここでは繰り返さない。
あわせて『面白いけど笑えない中国の話』
(竹田恒泰著、ビジネス社)、
『日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実』
(SAPIO編集部編、小学館)もお勧めだ。

ジャーナリストの大高未貴氏は、慰安婦問題をあおっている
“司令塔”は在米の中国勢力であることを指摘し、
「おかげさまで中国・韓国の常軌を逸した嫌がらせによって、
普通の日本人も『これはおかしい』と気づきはじめました。
今こそ自虐史観から脱却するチャンスを中国・韓国から
与えていただいたと感謝して、日本再生のために頑張って
いきましょう」と訴えた。中国・韓国は図らずも、
日本人の目を覚まさせようとしているのかもしれない。
実は第1次安倍政権の平成19年3月、当時は社民党に
所属していた辻元清美衆院議員の質問主意書に答えて、
政府は「河野談話」に関連し「政府が発見した資料の中には、
軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示す記述は
見当たらなかった」とする答弁書を閣議決定している。
閣議決定は官房長官談話よりも重いものであり、
この時点で根拠が崩れた河野談話は空文化しているはずなのだが、
いまだにその亡霊が猛威をふるっている。

国民運動では、この閣議決定の再確認や、河野談話の撤廃ないし
新談話の発表などを、国や政治家に働きかけていくことにしている。
反日勢力の悪質なデマを許さないためにも、その根拠となっている
河野談話の「最終処分」が急務だろう。
2013/09/16 14:15 | [ 編集 ]

 書き忘れましたが、日清戦争とよく似ています。朝鮮半島が尖閣とかわっており、核兵器が当時清が所有していた、戦艦に相当するでしょうか。
 中共指導部は尖閣奪取にしくじれば崩壊します。核兵器を使うでしょうね。ここが一番肝心です。史那全土の戦闘のかわりに、これがあります。
 明治以降我国の継戦能力は長くて一年半でした。それが国力の限界でした。今はそれよりのさらに短いでしょう。
 亜米利加無しでは立ち行かないのがわが国です。満州国ですらアメリカ資本がないと経営できないことは資料が示していたのもかかわらず、経済を理解しない軍部エリートは無茶とは知らずにしました。

 尖閣は米中のそれぞれの日本対応の餌だろうと思う。

尖閣問題を<中共の崩壊><国連の解体>まで視野に入れた、戦略をもって、対処する事案だと思う。
極東は欧州、ロシア。亜米利加、史那、日本、そして東南アジアが関係する事案となった。

 日本人のなかには<日本は平和主義の国で、戦争はしない>という人々がいるが彼等は腹のそこでは<わが国は戦争ができる国>と本当に思っている。これは戦前と同じ認識だとおもう。ただ当時は東洋平和といったにすぎない。

 ご指摘のとおり、短期の戦闘すらする用意ができていません。
国内要因でとてもではないが尖閣防衛はできる状態ではないでしょう。<事が理解できていない>からです。親の好きな言葉でした。
とにかく亜米利加あっての日本です。
 国軍に昇格しないといろいろなことができない。
2013/09/16 13:13 | kenji [ 編集 ]

kenji 様

基地攻撃の法整備と装備品の整備・人材育成がなされなければ無尽蔵に戦力が必要です。とりわけ問題となるであろう事実は弾薬が足りるか?です。

自衛隊の発足当時からアメリカを当てにしている軍隊ですから、自前の戦闘継続を考えれば全く足りないのが実情です。

11万トンの年間購入と国会資料にあるようですが、
米軍の場合から類推すると一個師団1日2千トンですが陸軍の例ですのであまり参考になりません。
とはいえ日本の米軍基地の弾薬庫から融通してもらって戦うのが基本方針のようですから数日分の備蓄とみて間違い有りません。
また、極小の可能性ですが本土爆撃を懸念する事態になれば「住民避難」問題も出てきます。自衛隊は「住民は避難した物として」と言うところから市街戦の訓練を始めますから避難指示に対する混乱も予想されます。

こうした事実を積み上げていくと下士官/兵は優秀でも後方支援体制が机上の空論であると言う点において前大戦に学ぶところがなかったのかと批判したくなる体制です。
2013/09/16 11:36 | fts [ 編集 ]

戦前史那事変が起きた時、その後史那大陸全土において軍事力を行使しなければならない時が来ると思った人は居らず、そこで終わるという判断だった。第二次上海変の時も、出兵してもその近郊でおさまると見ていた。将来史那全土での軍事行動が必要と最初に判断すれば、あのようなことはできず、陸軍首脳はソレヲしていたが、事態はそのようにはすすまなかった。
 尖閣も似たよう要素があり、双方にとってそれぞれ理由は異なるが、現状以上の展開をするには別の条件が必要でしょう。
 ただ何もしないというわけにはいかず、防衛は必要で、やはり常駐が必要でしょう。戦前工場があったから、それをつくることがいいが、それに対して中共は史那本土にある日本企業を攻撃する。
 アレだけの反日暴動をみて、まだ進出する企業がいるが、それは戦前の軍部と同じメンタリティを持った人々でしょう。
 オリンピックは我国経済の負担にすぎず、なんら益はないと思うが、花火を打ち上げないと物事がすすまない民族的体質から見ると仕方がないのかもしれないが、世界情勢及び経済はそのような体質を利用するだけでしょう。
 まずこれだけの経済水域を防衛するにはどのくらいの海軍力が必要か、その算出が必要です。
 どれだけでしょうかね?
2013/09/16 09:05 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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