2013/09/17 (Tue) 安倍晋三最高司令官は若者を見殺しにするだろう
abe fears

安倍総理が、演説士であるだけの人間に見えてきた。靖国を逃げ出し~竹島の日を見送り~原発再稼動を諦め~いまや、尖閣を放棄する姿勢に思える。この人には、胆力はない。習近平を恐れている。だが、防衛省幹部には、「目を逸らすことは出来ない」と演説している。つまり「若者よ、死んでくれ」と言っている。この最高司令官は、「クチだけ番長さん」なのだ。日本の若者を見殺しにするだろう。伊勢平次郎 ルイジアナ






saipan young soldiers

サイパン島玉砕の有名な写真である。この若者たちを、日本政府は見殺しにした。自分の息子の死顔を見た母親たちは何を想っただろうか?




「尖閣諸島はわが日本固有の領土である」と安倍首相も、外務省も、壊れた蓄音機のように繰り返して言っている。それなら、何故、要塞を築かない?写真は、サイパン島の砲陣である。現在なら、岩山に穴を掘って、88式地対艦誘導ミサイルを置くだけだよ。88式は国産の優秀なミサイル。200キロの射程なら敵艦に100%命中する。

尖閣流血を未然に防ぐ考えはないのだろうか?いくらでも、手はあるはずだ。例の「対外広報」はどうした?米国議下院の外交委員会に働きかけたのは、ロシアへ外遊する前に、官邸へ招いただけなのだ。ローラバッカー議員に強い警告を受けたのは、何度も書いた。つまり、安倍総理は米国議会に、何の「橋」もないわけだよ。世耕というチンピラが要人接触の長なのだそうだ。これさ、裏切り者じゃないの?伊勢


eiji toyoda died 9.18.13 002

「世界のトヨタ」の礎を築いた、トヨタ自動車の最高顧問・豊田英二さんが、17日未明、愛知・豊田市内の病院で、心不全のため亡くなった。9月に100歳を迎えたばかりだった。豊田最高顧問は、トヨタグループの創始者・豊田佐吉氏のおいで、1967年からトヨタ自動車工業の社長を務め、1982年には、トヨタ自動車販売と合併して誕生した、現在のトヨタ自動車の初代会長に就任した。技術者として、日本初の本格的乗用車「クラウン」を開発。その後も、大衆車「カローラ」の量産を指揮したほか、海外進出を進め、世界的な自動車メーカーに成長する基礎をつくった。(FNN)


お悔やみ申したい

伊勢は、1988年にトヨタ・ケンタッキー工場新設で豊田英二社長をお見かけした。75歳であられたが、足の速い人だった。10キロメートルはある、建設中の工場を駆け足で見て回られた。トヨタの技術者らは、「英ちゃん」と呼んでいた。日本の歴史です。伊勢

comment

<アメリカンリベラル特有のイデオロギーのためにリアリティを見失う、、

へえ、そうかね?こういう記事読んで、満足かい?人間から「良心」を抜いたら人間じゃないよ。あんたは、阿呆の一種だよ。伊勢
2013/09/19 02:23 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.realclearworld.com/articles/2013/09/17/ideology_trumps_american_strategy_in_syria_105448.html

Ideology Trumps American Strategy in Syria
By George Friedman

アメリカンリベラル特有のイデオロギーのためにリアリティを見失う
2013/09/18 22:28 | [ 編集 ]

黒潮先生

ぼくも、まったく安倍・麻生さんのペアを見捨てたのじゃないです。安倍総理の性格の弱さを叱っているのです。気になっているのが尖閣対応なんだ。ぼくの伊勢志摩のいとこには太平洋で死んだ者がおるからね。若者を見殺しにするような司令官は要らん。“お前らが死ね!”と怒鳴りたい。

そうですか、世耕という人間をよく知らなかった。小ずるい印象はあった。有難うね。伊勢
2013/09/17 22:15 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢様、主題違いですが、世耕議員の結婚の件で、内閣中枢から自主的に辞退するべきでてあり、できないならば、安倍首相が更迭するべきとの抗議メールをしました。
やはり世耕氏には親韓派のつけ入りやすい弱点があるのか、非礼を承知で申しますと、一時しのぎの大言不実行で急場を切り抜ける小判鮫、親韓派の操り人形のお調子者、安倍首相の太鼓持ち、本質的に韓国の性格にも通ずる苦労を知らない、虎の威を借る狐に思えて仕方ないのです。
失礼致しました。
ハニートラップとの見方もあるくらいですが、ご本人達には残念ながらその意識がないのでしょう。
これから利用されるでしょう。
日本政府の機密管理の幼稚さが表れているようで、全く持って歯痒くて、情けなくてなりません。
日本再生のきっかけと一度は盛り上がった安倍首相をどうとらえていいのか分からなります。
ただ、安倍首相の第一次内閣の失敗も世耕議員が戦略チームだったので、現内閣も同じ轍を踏むのでしょうか?
世耕議員は大言不実行の事なかれで、世の中を渡れてきたのではないかと疑います。
彼の何より卑怯と思われるところはあまり責任のないポストで、戦略広報担当で内閣運営に関わるだけ関わり、内閣に不祥事があっても、失策があっても、自分は責任が問われない立場にいるのです。
本来ならば、第一次内閣失敗の責任をとり、現内閣に関わる事は自粛すべきなのです。
まあ、安倍首相がそれでも世耕議員を重用するところに、安倍首相の弱気があるのでしょう。
世耕議員率いる戦略広報チームも下手すると仲良しサークルか日韓友好議連の名を変えただけかもしれません。
安倍首相が本気で「日本を取り戻す」のかは、まずは世耕議員を更迭できるかで判断できるかもしれません。
まだ私は安倍麻生での内閣運営に希望を捨ててはおりません。
結局は日本は憲法が変わって、自国を自分で守り、米国との同盟を痛みを分かち合ってからでないと、本物の政治家は出ないのかもしれません。
安倍麻生は憲法改正の地ならしでしょうか。
いかがでしょうか?
2013/09/17 21:51 | 黒潮 [ 編集 ]

<安倍氏は下野していた間、何を考えていたのか。大きな疑問を感じる。三年あり、福島の事故があり、何をするかは、もう決めて、選挙を戦っていたと思ったが、どうも分からない。

風見鶏というのがあるね。安倍さんは、平均的な日本人です。つまり性格が弱い。アメリカの言いなりになるでしょう。

あのオバマ・安倍会談は不思議だよ。外務省や国務省が用意した原稿を読みあっただけだから。じゃあ、会談じゃないね。会う必要はなかった。伊勢
2013/09/17 20:39 | 伊勢 [ 編集 ]

産経の記事を読みましたが、日米関係を仕切っているのは、下院外交委員会ですよ。

<オバマ政権のアジア重視戦略を受け、日本への関心が高まったことも 追い風になっている。

へえ?そうですかね。こちらのメデイアを注視しても、「日本に関心が高まる」という記事などないよ。欧米は日本と日本人を「目下の者」と見ているからね。WSJなどは、「オバマは安倍首相が嫌いなのか?」と書いたよね?マケインは、親日派ではなく、反ロシア、反中国なんだ。ぼくは、大統領選でマケインに献金したので、マケインがよく判っている。マケインは日本の核武装を怖がっているだけだよ。

<米国民の人気が高いジルブランド上院議員(民主党)、、

初めて聞いた。

何故、伊勢爺はこれほど辛いのか?その駐米大使や公使を信用しないことに加えて、いったい「お土産」は何だったの?アメリカの政治家は、(日本を)好き嫌いで動かないよね?「日本はアジア防衛にカネを出し渋っている」というのがコンセンサスだから。「10%ずつ防衛費を上げて、来たる10年間で、GDPの2%にしろ」と。「もう5兆円積め」と。東京に呼んで、寿司食わしても、尖閣出兵は「ノー」なのかもね。そうでしょ?伊勢
2013/09/17 20:27 | 伊勢 [ 編集 ]

 尖閣問題は相互の国内問題だが、どちらかというと現状ではわが国のほうが国内問題としてはおおきい。
 引き起こすのは簡単です。伊藤忠商事の前へ行って、中共への進出をやめよ、といって反中運動を起こして、ある程度暴動状態にすればいい。それが中共に配信されれば、中共がどのように行動するか?
 しかしそれはおきない。これが日本人の不思議なところです。
一番いいのは在日中国人留学生の不法労働者を追い出す運動をして、現在中国人が多くいる、池袋や川口で、大規模なデモをすればいい。
 今政府がそのデモの許可を確かださないとおもう。
しかしそれを無視してすることを考えることではないかとは思う。

 日清戦争後、議会が軍事予算を認めない。尾崎行雄たちが反対した。そのため政府は困り、西郷従道が予算を流用して日露戦争に備えた。わが国は昔から、肝心なときに戦争反対を言う人々が居り、逆に反対ししなければならに時に賛成する議員が居り、いずれも政府が困っていたのが我国の歴史ではないかと思う。

 安倍氏は下野していた間、何を考えていたのか。大きな疑問を感じる。三年あり、福島の事故があり、何をするかは、もう決めて、選挙を戦っていたと思ったが、どうも分からない。

 東電は倒産させて、原発処理会社と、発電会社に分離して、銭を作り、原発処理に当たれば国民負担は少なくて住むと思う。お金をもっている人々が負担して、そのほかの人々は増税で負担する割合は少なくなると、私でも思うが何故それをしないのか?
 近衛内閣を思い起こす。危ういのではと危惧する。
 
2013/09/17 20:27 | kenji [ 編集 ]

政府が米連邦議会議員を積極的に日本に招くなど知日派“育成”に
本腰を入れ始めた。
日米関係発展に尽力した米民主党重鎮のイノウエ上院議員が昨年死去。
日本の主張を踏まえて米議会内での発言や
米政権への働き掛けができる議員がいなくなったとの危機感からだ。

オバマ政権のアジア重視戦略を受け、日本への関心が高まったことも
追い風になっている。

外務省筋によると、イノウエ氏死去を受け、
在米日本大使館は米議会とのパイプの再構築に奔走。
大使が上院、公使が下院と担当を決め、
アジアに関心がありそうな議員を中心に事務所へ足を運び
訪日を働き掛けてきた。

共和党のマケイン上院議員のような重鎮だけでなく、
46歳と若く、米国民の人気が高いジルブランド上院議員(民主党)と
安倍晋三首相との面会も実現。
来日議員が日本の応援団となることを期待している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130916/plc13091620330009-n1.htm
2013/09/17 16:30 | [ 編集 ]

二重作巡査です。
更新お疲れ様です。
ブログを拝見いたしました。
また、拝見させていただきます。

二重作巡査
2013/09/17 14:30 | 二重作巡査 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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