2013/10/08 (Tue) さあ、どちらなのだろうか?
下落が続く東証株価平均

nikkei 1 mo 2013

解説は不要だろう。今朝も下落中だ。「ああ~あ」って感じだよね(笑い)。伊勢平次郎 ルイジアナ






1)FNN・安倍内閣支持率調査


FNNの世論調査で、安倍内閣の支持率は58.6%と、9月より、やや下落した。2014年4月に消費税率を8%に引き上げる安倍首相の方針を「支持する」人は、過半数にのぼっている。6日までの2日間、全国の有権者1,000人から回答を得た電話調査によると、安倍内閣の支持率は、58.6%で、9月より6.6ポイント落ち込んだ。不支持率は、4.6ポイント増えて、25.7%だった。

2014年4月に消費税率を8%に引き上げる方針については、「支持しない」とする人が4割いたものの(43.7%)、「支持する」と答えた人が、わずかに半数を超えた(51.0%)。

安倍首相が、復興特別法人税を前倒しして、廃止したい考えであることについて、「支持する」は3割台で(33.0%)、「支持しない」との回答が、半数を超えている(53.9%)。

こうした企業向けの減税措置が、賃上げにつながると「思う」人は2割台にとどまり(20.7%)、7割近い人が、賃上げにつながると「思わない」と答えた(67.5%)。

今回の消費税率引き上げ方針で、景気が腰折れする懸念があると「思う」との回答は、6割を超え(61.6%)、「思わない」の2割(21.3%)を大きく上回っている。

2015年10月に、消費税率を8%から、さらに10%へ引き上げる予定であることについても尋ねたところ、10%への引き上げに「反対」は6割を超え(62.9%)、ダブルスコアで「賛成」(28.6%)を上回った。

生活必需品などへの軽減税率については、2人に1人が「8%に上げる段階」で導入するべきだと答え(50.4%)、「10%に上げる段階」とした人は2割(19.6%)、軽減税率の「導入は必要ない」と回答した人も2割台だった(23.7%)。

安倍政権が、いつまで続くと思うかを尋ねたところ、「消費税率が8%に上がる2014年春ごろまで」が1割(10.2%)、「10%に上がる予定の2015年秋ごろまで」が2割(23.0%)だった一方、「参議院選挙や衆議院議員の任期が来る3年後ぐらいまで」との回答が半数近くに達し(47.6%)、「それ以降も続く」(16.1%)との回答をあわせると、6割を超える人が、安倍政権は、今後3年以上続くとみている。(10/07 12:14)



2)アベノミクス、限界に近づく
(ウォール・ストリート・ジャーナル)

August 20, 201315:04

日本の最新の経済統計に絡む主な疑問と言えば、消費税引き上げを実行できるほどに十分に経済が成長しているのかどうかということだ。しかし、少しばかり掘り下げてみると、今年第2四半期(4-6月)の国内総生産(GDP)の年率2.6%の成長率は、より大きな疑問を生じさせる。つまり、経済は一体いつまで成長できるのか、という疑問だ。12日に発表された成長率がエコノミストの予想に達しなかった大きな理由は、企業投資の不振で、この部門は誇大にもてはやされてきた安倍晋三首相の経済再生計画の水準に達していない。投資の伸びのほとんどは、政府の刺激策と東日本大震災の復興支出によるものだ。これはアベノミクスが約束したものではない。この統計は数週間後に改定される。9月に出てくる改定数字はそれほど暗いものではないかもしれない。しかし、その他の最近の統計は、経済がどこかに泳ぎ進んでいるというよりは、元気に立ち泳ぎしているというだけの状態であることを示唆している。金額ベースでなく数量ベースでみた輸出も回復しており、3カ月移動平均で見ると、6月は2月以降12%伸びている。だが、オリエンタル・エコノミスト・アラートのリチャード・カッツ代表によると、これは2008年の水準を依然25%も下回っている。そしてこの伸びの大部分は、中国向け輸出によるものだ。両国間貿易は昨年の政治的緊張で減少したあと、やっと部分的に回復している。この点において、日本は引き続き、米国と欧州という主要な輸出市場から経済的弱さを輸入している。こうしたことは全て、これまでに実施されたアベノミクスの弱さを示している。予想されたように、財政拡大は期待された乗数効果をもたらしていない。また、急激な金融緩和とこれに伴う円安も持続的成長を促していない。日本の企業は海外で値下げして市場シェアを拡大しようとしておらず、同じ外貨建て価格で販売して得られた収入を円建てに換算して利益を膨らませている。超円安が持続しないことが分かったことから、円の対ドル相場が1ドル=約102円に下落してから3カ月もたたないうちに96円程度にまで上昇したことは驚きではない。円安で輸出と輸出利益が増え、その主たる結果として考えられていた賃金上昇は、そのほとんどが1回限りのボーナスによるもので、基本給は小幅減少した。これも企業は景気拡大が長続きするとは確信していないことをうかがわせる。日本の経済政策をめぐる議論は、第2四半期のGDP統計が安倍首相が来年4月に消費税を現在の5%から8%に引き上げるに十分なだけ強力かどうか、という点ばかりに終始している。増税は経済がまずまず健全な時にしか実行できない。しかし、最近の経済指標を全般的にみると、持続的な成長を促すには安倍首相が広範囲で深みのある構造改革に焦点を当てる必要があることを示唆している。


3)一方で、IMFは、、

IMF、「大きな経済成長もたらす」とアベノミクスを評価

IMF(国際通貨基金)は7日、各国の金融緩和策に関する報告書を発表し、安倍政権が掲げる「アベノミクス」について、長期的には「大きな経済成長をもたらす」と評価した。報告書は、日銀の大規模な緩和について、「短期的には円安を招き、競争相手国にマイナスの影響があったかもしれない」と指摘している。その一方で、アベノミクスの3本の矢が積極的に実行されれば、「長期的には、日本に対して、大きな経済成長をもたらし、世界の金融情勢に良い影響をもたらす」と評価している。(10/08 06:19)


伊勢爺のつぶやき

伊勢爺の視点と書くべきかな。だが、つぶやきさ。1,2,3の記事だが、どれが正しいなどと誰が言えようか?伊勢爺は、2のWSJ記事「アベノミクス、限界に近づく」が気になるね。統計を使って書いてあるからね。FNNの世論調査は、「お遊び」だし~IMFは、リップ・サービスだ。ちゃっかりと、条件まで付いているよ(笑い)。

伊藤隆敏・東大経済教授は、アベノミクスに懐疑的だ。年金を国債に依存するのを減らせとさ。つまり、国債の価値が下がると言っているわけだ。その通りだよ。

伊勢爺さんはね、安倍晋三というひとは、経済の「ケ」もわからないと思っている。官僚らは、イエスマンばかりだし~総理大臣ご本人が「おい、反対スンナよ」と脅しているだろうからね(笑い)。経済というのは、数字なんだ。国際経済なら、英語が理解できなければ無理だよ。丁稚小僧の世耕に、PLAUSIBLEって単語がわかるわけがないよな。伊勢

comment

<それと異常に外遊が多い。安全保障とTPPはわが国にとってアメリカが主だから、他の国々は二の次でいいと思うが間違いだろうか?

海外広報のつもりなんだろうね。演説と握手のポピュリズムに頼っているけど、国内の支持率は下がる。

<特に原発をすぐに作動させないわけがわからない。これだけでもおおきく異なる。即座に現れるものでしょう。

安倍首相は原発再稼動に野田首相ほど熱心じゃないね。原発再稼動に反対する県知事や市長と話し合う記事を見たことがない。安倍経済には大きな矛盾がある。公家の政治、殿様の商売だと思う。伊勢
2013/10/09 01:02 | 伊勢 [ 編集 ]

kenjiもFTsさんの見方の賛成です。順序が逆です。
特に原発をすぐに作動させないわけがわからない。これだけでもおおきく異なる。即座に現れるものでしょう。
 輸出が増えるというが、輸出には消費税がかかていないから、経済が拡大して輸出が増えても、消費税は増えない。国内経済が縮小して、輸出が増えて、経済が拡大しても、消費税は増えない。
 それと異常に外遊が多い。安全保障とTPPはわが国にとってアメリカが主だから、他の国々は二の次でいいと思うが間違いだろうか?
 
2013/10/08 23:43 | kenji [ 編集 ]

「一笑に付した」のエラーです。すんません。伊勢
2013/10/08 22:58 | 伊勢 [ 編集 ]

みなさん

伊勢爺は、fts先生と同じ意見を持っている。一有権者先生は、民主党を支援することはないが、では安倍支援かと言うと、厳しい目で見られている。民主党か、自公かということじゃない。今、批判されて当然なのは、運転台に座っている総理大臣さ。批判されるのが嫌なら降りなよ!とね。さらに、「言論の自由」に反対なら、ここへも来る必要などないよ。

今朝のNYさ、ちょっと、強気なのかな?だけど、取引のボリュームが少ないのは、やはり警戒感だわな。PIMCOのCROSSは、6兆ドルを預かるファンドのチーフ、昨夜、共和党の恫喝(国債上限を引き上げないぞ)を一生にふした。強気は、これかな?野分さんが、「アメリカの経済が弱くなっている」と書いてたね。その根拠は何なの?伊勢
2013/10/08 22:55 | 伊勢 [ 編集 ]

野分 様

懸念しているポイントが違う、と言うことでしょう。
私などはとりわけ、安全保障の上に経済が成り立っていると言うことに基点を置いていますから、安倍氏を現状では支持しません。
いざ始まれば尖閣が局地戦に収まるとも見ていません。
故に支持せず批判的なスタンスで見ます。
経済政策がうまくいくにせよ失敗するにせよ、安保抜きで語ることはナンセンスです。
南/東シナ海沿岸が危なくなれば日本に活路はない。
その認識に立った上で経済を眺めたときにあまりの無防備さにゾッとしますがね。
アベノミクスも失敗するでしょう。ブレーキを踏んでアクセルを踏むような物ですし。
メディアの報道は過度に単純化しすぎてまともに受け取る気もしませんが、すぐ出来ることもやらない印象は拭えません。
原発を稼働しないだけで企業の電気代の負担がどれだけあるかご存じですか?
それを置いてもえらく遠回りな事をしていると感じます。
単純に福祉を切ればいいと言う物ではありませんが、消費税を引き上げるよりは「売上税」を引き上げれば良かったのにと個人的には思いますよ。
税率が上がろうとも税収は下がるでしょうから。
2013/10/08 22:19 | fts [ 編集 ]

野分様

日本の害務省(外務省)の他法務省等も汚染されているという話も聞いた事があります。
最近の日本の事件等裁判判決なども何故か被害者よりも加害者側にたっての温情的判決が多いと感じるのは私だけでしょうか。?また弁護士資格も日本国籍を有する者だけではないことも何となく漠然とした疑いの気持ちを持たざる終えない事もあります。それといわゆる人権派と言われる弁護士先生の思想信条がね。

石破氏も「靖国神社参拝はしない」と公言していますし自虐史観的持ち主であろう事は氏の発言から容易に判断できますので私としても石破氏総理就任は止めてほしいと思っております。

石破氏にはご本人の得意とする分野で日本再生に力を発揮して欲しいとは思いますが。
世耕氏の件については私としては早急に更迭するべきではないのかと感じ自民党HPと首相官邸HPに更迭するべきとの抗議意見を投稿致しました。
彼は日本国や日本国民の国益増進と日本国民の安全保障を担保する事より自分の幸せを優先させたのだという判断からです。
個人としての幸せを邪魔するほど野暮ではありませんが、彼の行わなければならない仕事柄からは不適格と断ぜざる終えません。
2013/10/08 19:35 | 一有権者 [ 編集 ]

野分先生

<また伊勢様に反対意見を述べますときついお言葉を浴びせられることも覚悟の上です。

いいえ、論争じゃないよ。どのような意見であっても、誠意のある意見を歓迎する。あなたには、誠意がある。だが、仰ったことの全部に賛同ではないです。

「総理大臣を批判するべきでない」とですか?「国家の総理大臣であれば、その言動は虚虚実実だろう」と理解はしている。だけど、「判断に対する疑い」は述べるべきです。何もかも預けたわけじゃないからですね。ご判断やミスリードを行うと、総理大臣の職だけではなく、国家を根元から揺るがしますからね。このエントリーでは、「安倍晋三総理大臣の経済政策」に疑問を呈したまでです。中韓だの、他のことには、触れていないし、国連の演説を非難したこともない。「聞く気もしない」と書いたけどね(笑い)。理由は、首相の英語力と、英語の原稿の稚拙さですよ。

何故か世耕を後生大事に従えている。役に立っているとは思えない。安倍さんにマイナスになるでしょう。批判ではなく、忠告です。伊勢爺の問題じゃないわね。伊勢
2013/10/08 17:49 | 伊勢 [ 編集 ]

安倍総理批判について、 (以下はあくまでも私個人の意見です。)
先の一有権者様のご意見に同意をいたします。
自民党内には問題の多い議員も多く存在します。しかし安倍総理の足を引っ張り、安倍叩きを続ければ朝日新聞をはじめとする反日マスメディア、日教組などの諸々の反日組織、中国、韓国、北朝鮮など、安倍降ろしを狙う人々が大喜びをします。安倍不支持の人が一人でも多く増えることは反日の人々や組織にとって大歓迎であるということです。最近の伊勢様はかなり安倍批判をされておられますがそれでよろしいのでしょうか?
 
 たしかに今は安倍総理の方針に100%賛同できる状態ではありません。
しかし総理は日本のために、また保守派で親しかった故・中川昭一氏のご遺志に報いるためにも闘っておられると思います。
国益のためとはいえ、諸問題で公約をした言動をすべてすぐに実行すれば故・中川氏のようになってしまうことも考えられます。
「アメリカ国債を大量に売る」と言われたという橋本龍太郎元首相も道半ばで倒れられました。たとえ不自然な死であっても、自然死であっても、命を失えばいくら強い志があろうともその後は何もすることができません。実際に安倍総理に対しては殺害予告が何度もあったにもかかわらず、そうならないために命を懸けながら慎重に動 いておられるのだろうと思います。このような予告があること自体、安倍氏が敵にとって都合の悪い人物だからではないでしょうか?
(「橋本龍太郎」、「安倍総理殺害予告」でそれぞれ検索してみてください。)

 安倍氏の場合はわが身大切の個人的な護身というよりも、物事を達成するための護身だと思います。言い方を変えれば、たとえ周りから優柔不断、臆病、約束違反と思われても、目的達成のために今はどこからも狙われないように、攻められないように、潰されないように心掛けながら細心の注意を払われているのではないかと拝察できます。以前のように国外のみならず国内にもマスメディアなど数多くの敵がいて、体調不良が表向きの理由でしたが結局は政権を潰されてしまったことを反省されて、同じ轍を踏まないように慎重に動かざるを得ない点もあるのだろうと思います。
またこういう国民の言葉もあります。「総理が毎月被災地へ行かれていることも知らずに、文句しか言えない情けない国民もいますが、そんな人は放っておけばいいのです。」と。また硫黄島では今も使用中の滑走路の下に眠ったままになっている英霊のご遺骨収集をするため、滑走路の移設を実現するとのことです。戦後、どの首相もできなかったことにも挑戦されています。靖国参拝のように諸事情により今すぐにできないことがあっても、各方面に対して気配り、思いやりのある総理だと思います。
 現在、米国、中国、韓国も含めて、ともに経済力が弱っています。中国は表向きは強気でも、実際は日本に対して弱音を吐いてきていると言われています。
産経記事「朴氏の対日姿勢 理解できない執拗な非難」にもありましたが、『日韓、日中とも経済分野などでの民間交流が再開している。日本としては、原則問題で無用な譲歩をすることなく、中韓が態度を改めるのを待てばよい。』とのこと。私も同じ意見です。
中国は経済の活性と大気汚染解消に日本を必要としているようですし、韓国は2018年予定の平昌冬季オリンピック開催に関し、日本に協力援助を求めてくるだろうといわれています。中、韓には向こうから何かを言ってくるまで待てば良いのです。米国、ロシアに対しても、基地問題、北方領土問題、資源問題などいろいろ課題はありますが、それぞれの国にバランスをとりながら対応しているように思います。これからも知恵を絞りながら良策を練りあげ、国益重視で外交を行ってほしいものです。
また先回、貴ブログで批判をされていた安倍総理のNY国連総会出席ですが、NYの前にカナダを正式訪問され日加首脳会談、NYではイランやフランスの首脳会談もこなされました。憶測ですが当然シリア問題も話されたことでしょう。多くの首脳が集まる総会でした。そして帰国後は日本を訪れたイギリス、スペイン、モンゴルの国賓との会談、今回も実に精力的な外交の連続でした。(官邸のHPをみて) 

>安倍晋三というひとは、アメリカが怖いんだな。
 安倍氏を批判されるのはご自由ですが、今の日本、どなたが代わりの総理になれるのでしょうか?石破氏に期待を寄せられておられるようですが、石破氏は自虐史観の持ち主でした。今もそうなのかどうかはわかりませんが、もしそのままなら過去の調査が不十分ということ。自国の 歴史を良く知らない議員が総理になることはもうたくさんです。たとえ石破氏が軍事や農政に優れていても、国のリーダーとして期待できるの でしょうか?
 アメリカに関してですが経済のみならずいろんな問題があるようです。
たとえば軍に関して一部の関係者のみとしても、このような動画が世界中から見ることができます。
[最悪な間違いだった...(目覚めはじめたアメリカ兵) 2013/02/10 ]
http://www.youtube.com/watch?v=R4Z1avRG
他に [シリア攻撃に反対する米軍人]

 そして慰安婦関連の産経ニュース「米国内における反日活動の新たな活動」、
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131006/kor13100611030000-n1.htm
 この件に関してはますます官民あげて特亜の国々と戦わなくてはなりませんが、WW2関連では日本が悪く書かれているという米国の教科書にも問題があると思います。米国の教科書に「日本が悪かった」と書いてあれば中韓による米国人への洗脳は残念ながら容易なことだからです。
またチャイナスクールがあり、S学会に汚染されているともいわれる日本の外務省が十分に国益のために働いていないことも確かで問題です。
日本は外交、内政ともに問題が山積み状態ですが、経済問題と並行で被災地復興と拉致問題の解決を急ぎながら、この反日問題にも素早く効果的な外交をされるように願ってやみません。
このように不満な点もありますが、それでも安倍総理は近年の日本のリーダーのなかでは策略家のように思います。なぜなら前回わずか一年で退陣をした時ですら非常に数多くの実績を残しておられるからです。その後民主党政権によって変えられてしまった法案もあるそうですが、その洗い出しも行なわれたようです。
昭恵夫人は曾祖父、祖父、父、ともに森永製菓の社長、グリコ・森永事件の時は彼女も保護の対象だったとか。
地元山口県の食材を使っての居酒屋経営、そして以前からミャンマーの子供たちの教育支援をされてます。善し悪しは別にして、日本は自由が認められる国であるということを実証されています。
民主党議員と結婚をされた側近の世耕氏に関しては常識では考えられないことですが、逆に民主党や他の野党の情報を貰うしかありませんね。その後も側近のままというのは常識的には腑に落ちません。
また安倍総理は吉田松陰を尊敬しておられることで有名です。
下記動画は第一次安倍政権時のことを紹介した3年前のものです。
[安倍元首相は凄かった]
http://www.youtube.com/watch?v=ldkBYzhvoJM

[報道されなかった安倍晋三の功績 1/2 ]
[報道されなかった安倍晋三の功績 2/2 ]は さらに詳しいです。

これも前回の時のもの、
[中国は完全に安倍外交に屈していた]
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/73/index2.html
[習主席が安倍首相に会えぬ訳は]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130901/plc13090118000008-n1.htm
安倍総理が消費税の増税を決めなければならなかった理由が下記に説明されていますのでご検索ください。
10/2放送 関西テレビ「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”

 ひどい失政がなければ安倍総理にはまだ3年以上の任期があります。しかし相変わらず敵は多いです。アメリカからは経済以外のことは見えにくいこともあるかと思いますが、安倍氏には一層頑張ってもらいたいと思っています。
また、紹介したいURLの数が多いとコメントが送信できないのですね。そのためURLの記載数を減らしました。また伊勢様に反対意見を述べますときついお言葉を浴びせられることも覚悟の上です。失礼をいたしました。
2013/10/08 16:10 | 野分 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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