2013/10/08 (Tue) 硫黄島にレーダー基地?今頃かい?
japan territory

硫黄島は小笠原諸島の南端にある。父島からは300 km、本州、グアム島、南鳥島、沖縄本島から、それぞれ1,200 kmから1,300 km程度のほぼ等距離に位置する。




硫黄島の南から「南太平洋」という。アメリカ自治領である、サイパン、テニアン、グアム、、




東西8 km、南北4 kmの島である。行政区分上は東京都小笠原村に属し、東京都区部からは、南方におよそ1,200km に位置する。島内の最高峰は、摺鉢山(標高169 m)であり、硫黄島は周囲の島々と合わせて火山列島(硫黄列島)と呼ばれる列島を形成している。硫黄島は太平洋戦争の激戦地(硫黄島の戦い)として知られるが、現在は海上自衛隊と航空自衛隊の基地が置かれている。硫黄島へは旧島民らの慰霊や基地施設の工事などの例外を除いて、一般民間人の上陸は禁止されている。(ウイキぺデイア)

これが硫黄島だ。日本の真正面にあるから要塞になり得るね。だけど、中国人民解放軍は、尖閣に上陸する。前陸海空の幕僚たちは、みんな「侵略される」と確信がある。伊勢爺もだよ。

senkaku map 1

尖閣はさ、中国の海岸から330キロの距離なんだね。硫黄島は、1600キロだから、先に、尖閣を取りにやってくるよ。小野寺大臣の計画に反対じゃないが、もうあったと思ってた。今頃になってレーダー基地だって?レーダーや地対艦ミサイルは尖閣に必要だと思うけど?余計なお世話かね?世耕じゃないが無言の回答かなこれにもさ。伊勢




comment

fts先生

ただ、議論したい為にブログをうろついている人間がいる。前へ進みましょう。隼もサロンブログであってはならないと思う。実のある事業を考えるときなのでしょうね。伊勢
2013/10/12 11:34 | 伊勢 [ 編集 ]

恥の上塗りで失笑を買うために書き込んだんだろうか?
自明のことを敢えて書くという神経が理解不能です。
ネットよりと書くだけで原出典のurlも明記しない。
ものの言い方というものもありますし。

無駄に年だけを食うとああなるわけですね。
自戒したいものです。
2013/10/12 09:02 | fts [ 編集 ]

>ついでに野分とは台風のことです。

漱石に野分という作品があります。二百十日という作品もあります。
どちらも台風という意味です。
2013/10/12 08:37 | kenji [ 編集 ]

ばか者め

台風ふだろうが、何だろうが、こなくていいよ。いろいろ書いているが、事実じゃない。この前のものは、デ・タ・ラ・メの一言だよ。

<今現在のアメリカの医療保険についてですが、アメリカにも公的健康保険制度というのはあります。しかし、65歳以上の国民、障害者、低所得者、米軍勤務者とその家族以外はこの制度は受けることができません。伊勢様はこの公的健康保険制度の対象者なのでしょう。

「65歳以上はタダのはずだ」と受け取れるよね?伊勢の妻が軍関係って何のことだい?勝手な憶測をするんじゃないよ。伊勢
2013/10/12 07:15 | 伊勢 [ 編集 ]

>出鱈目ですね。間違った情報を「知ったかぶり」して書かないで下さい。

アメリカの医療保険について、出鱈目でも知ったかぶりでもありません。
なぜなら私は現在米国に在住、実際に「Anthem Blue Cross」に加入して医療保険を支払っています。
個人加入の我が家では、2か月分が2か月ごとに銀行から引き落とされ「Anthem Blue Cross」に支払われているからです。
小学生の子供は小学校からのグループ保険と比較して選びました。
歯科は高いので保険ではなく Dental Discount Plan .(.dentalplans.com) にFamily で加入していますが、眼の保険は持っていません。

伊勢様がご加入されているという MEDOCO(Medco Health Solutions, Inc. Now ESI (Express Scripts as of April 3, 2012、のことでしょうか?)このMEDOCOのことはあいにく私は存じません。また奥様が軍関係でいらしたのなら一般とは違う保険があるのかもしれませんが、ご夫妻とも65歳以上でしたら、伊勢様がお持ちの医療保険は65歳以上が対象の「Medicare」と、ご夫妻で月に約400ドルお支払いの分(Medco )は「Medicare だけではカバーできないところを補充するための保険」ということではないでしょうか。補充には Medicare Supplement Insurance (Medigap)、またMedicare Advantage plan というものがありますがこれらもいろんな保険会社が扱っていて「Medicare」を持つ高齢者が個人で加入できる制度です。

アメリカの医療保険 (ネットより)
国民皆保険ではなく、公的保険は高齢者向け(メディケア)と低所得者向け(メディケイド)があるだけ。
大半は企業単位や個人で加入する民間保険に頼る。医療過誤訴訟を避けるため過剰医療となる傾向があり、国民1人あたり医療費は経済協力開発機構(OECD)加盟国で最高。
それに伴い、保険料も高額になりがちだ。メディケイドを受けるには所得が高すぎるが、民間保険の掛け金は払えない、という無保険者が社会問題化している。

とにかくいろんな点で複雑です。その他にもいろいろな情報「アメリカの健康保険(医療保険)の問題点」などがネッ上にありますので興味がある方はご自分で調べてみてください。よく調べれば出鱈目かどうかはわかることですが、
”野分というHNは、ダメな人間だ。「言論の自由」というのは、「他人のブログ上で、嘘を書いてもいい」ではないよ。伊勢”
実情を調べることもなく一方的にこういう言い方をされる管理人さんのところには、二度とお邪魔はいたしませんのご安心ください。
ついでに野分とは台風のことです。
2013/10/12 03:00 | 野分(最後) [ 編集 ]

<「嫌なことは見えない、考えない」としていると書いたんですが、相変わらす戦前からの悪弊が抜けないのが日本人の愚かしいところですね。

マケイン上院議員は、尖閣有事を心配されている。捕虜になって、拷問を受けたことがあるひとだからね。ぼくは、「何とかして、PLAの着上陸を阻止したい」とメールして、英語ブログで、そのシナリオを書いた。マケインさんらが読んでくれたよ。「米軍のコミットなしには、阻止できない」とも書いたよ。ぼくは、在中邦人の生命も財産も自分らで選んだ道だと。海保や自衛隊は道を選べないのだからね。このひとたちを死なせたら、安倍さんもタダではすまないと思う。伊勢
2013/10/11 23:42 | 伊勢 [ 編集 ]

fts先生

防衛省の背広らは、前陸将の忠告にも耳を貸さないと?これ、制服さんらと体質が違うんだな。一番肝心なのが、安倍総理大臣の認識だ。このひと、クネに接近し過ぎる。安倍さんは、竹島をクネに差し上げたいのかね?われわれが、大声出していなければ、竹島を贈り物にして、朝鮮半島の利権を漁る?自民党、腹から信用できないな。伊勢
2013/10/11 23:27 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢翁の意図も立場も理解した上で言ったつもりでしたが、いささか言葉足らずでしたか。
わざわざこの程度の輩に苦言を呈していたらますます疲れてしまいますよと、おこがましいと承知の上でコメントしたのですが(汗

あくまで私見ですが、尖閣で戦闘になるとの危機感を持っている輩は少ないように思いますね。

「冷静に、論理的に、客観的事実を積み上げる」と戦闘にならないと楽観できる要素が多いとは思えませんが。
その辺りを指して、「嫌なことは見えない、考えない」としていると書いたんですが、相変わらす戦前からの悪弊が抜けないのが日本人の愚かしいところですね。
先端が開かれれば、支那にいる日本人が多く死ぬでしょう。私はそれこそ自己責任だと考えます。無辜の自衛隊員が亡くなるよりはよほどマシです。在中邦人はその程度の判断も出来ない経営者に仕えたのが不幸と諦めるべきですね。
2013/10/11 23:13 | fts [ 編集 ]

fts先生

父母が、不正確なことばに、うるさいひとたちだったのでね。

<私は議論をする意図を持ってのコメントと捉えていますが。

議論にも限界があるからね。焦点がずれていては、議論にもならない。ところで、「尖閣に有事はない」と思うひとは多いのかな?安倍さんの演説でも、「国際ルール」とだけで、中国には馬耳東風。ベトナムやフィリッピンが合同軍に参加なるには、何十年かかるし、ならない可能性のほうが高いけどねえ。樋口譲次・前陸将が「尖閣は戦争一歩前」と書かれている。伊勢

2013/10/11 22:53 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様

わざわざ伊勢翁が出張って批判するものでもないでしょう。
タダ、事実でない、とだけ仰ればいい。
kenji様の言うことが全てだと思いますが。
野分氏は誰のコメントに対しても有意な返答をしていないのですし。
少なくともここで発言する以上は以前のエントリにあった「意見のない読者」ではないとの表明とセットになっていると考えるべきで、私は議論をする意図を持ってのコメントと捉えていますが。
2013/10/11 22:36 | fts [ 編集 ]

みなさん

日本人に、ことばに責任を持たない者が増えたのかな?この野分というHNは、ダメな人間だ。「言論の自由」というのは、「他人のブログ上で、嘘を書いてもいい」ではないよ。伊勢
2013/10/11 22:20 | 伊勢 [ 編集 ]

>野分様
 海ゆかばが万葉集の大伴家持の歌から採用されていることはみな承知です。問題は骨です。遺骨です。どすにすれば骨など見ることはないが火葬にすればそれが見える。万葉集にはおそらく遺骨という考えは無いと思います。
 それがわれわれの原風景です。骸という考えはあっても遺骨という考えはありません。
 アメリカはこの遺骨という考えが日本人に及ぼす影響を恐れて、戦犯で処刑された人の遺骨を日本側には渡しませんでした。
 そこまでやるかですが、逆に処刑することに対してアメリカは何かを恐れていたわけで、そのれが遺骨の廃棄でしょう。
 仏教からの影響だと見ていますがそれが1500年つずいたから、何らかの影響はあると思いますが、もともとあったものではありません。
 遺骨の収集は冷戦が終わったあと、少なくとも硫黄島においてはできたはずです。
それが今ということは軍人恩給が急速に減り、その費用があまりはじめたために、し始めたに過ぎないと、私は見ています。
 本当に軍人恩給を受けるべき人は今もいるはずです。われわれは大人です。被害者ではありません。戦死した人々は犠牲者ではない。戦死したひとです。

>日本の国民皆保険は本当に良い制度です。大切にしたいですね

今頃、こんな馬鹿な事をいっていては話しにならない。これだけ保険について維持できないと報道されているのに、何を見ておられるか?
 1)保険は支払い限度がある。つまり保険でカバーできる範囲があり、万能ではない。
 マッサージにも保険が適用されていますが、これの治療終了は何で見るのか?
 人工透析は治療終了がありますか?ない。したがって其れは保険適用とは保険の概念からはありえない。昔は保険適用ではありませんでした。これは今もです。保険ですから。ではなぜ?
 其れは人工透析患者を身体障害者としてあつかい、身体障害は死ぬまでですから、それでもって適用をしている。
 そのため身体障害者の概念が変わり、心臓の手術をした人や脳梗塞を起こした人まで身体障害者となっているはずです。
 これでは保険がうまく行くはずはありません。
 また負担を見るととてもではないが<みなで助け合い>とはなっていません。
 ネットで見ましたが<これだけただで医療を受ける人が多くいては医療は持たない>とたまりかねて書いていた勤務医がいます。
 彼らは保険で治療をしていますから、それがよくわかるのでしょう。

確かアメリカの保険ではそれを受けるためには当人が持っている財産を提出しなければならない保険があり、それに虚偽があると罰せられるとありました。その保険は治療に必要な費用を、差し出した財産から使い、ある限度まできたら、それから保険適用になるとありました。
 したがって、自らの健康状態と財産を比較して、保険にはいるかどうかを決める。
 なぜそれがあるか。貧困者でも、財産があるなら、まずそれを使って。文字通りない人の状態にまでなって、それから無料になる治療を受けるということです。貧困者用の保険制度だったと思う。
 アメリカは行ったことがないがあくまで個人の努力が現在の経済状態に反映するという考えで、現在当人が貧乏であることは当人の自由の権利の行使の結果だという認識が大本にあると見ています。
 西洋思想は理解できにくい。
 さらに詳しくとなると実際の治療に進みますが、仕組みはわかっていますが医者ではありませんから、具合的にはかけません。
 いずれにしてもアメリカはあめりかで苦しんで対応をしています。それだけです。われわれはわれわれで苦しんで自身のちからで、対応していくだけです。
 
2013/10/11 21:38 | kenji [ 編集 ]

野分さん

出鱈目ですね。間違ったな情報を「知ったかぶり」して書かないで下さい。後日、アメリカの健康保険につき伊勢が書きましょう。わが、妻は、66歳、ぼくは72歳ですが、国家の保険制度は、「指定された薬と私保険がカバーしない入院の一部分をカバーする」が、それも無料ではない。年金から差し引かれる。主治医~各種検査(これが最も高い)~治療(これも高い)~手術(ものすごく高い)~入院は、個人の私保険で支払う。つまり、私らも、MEDOCOという保険を買っている。いくらだったか正確じゃないが、夫婦で、月額400ドルぐらい。いずれにせよ、あんまり出鱈目をここへ書かないでください。伊勢
2013/10/11 19:44 | 伊勢 [ 編集 ]

補足します。
硫黄島の遺骨収集ですが、日本軍の多くの戦死者のご遺体の上に米軍が滑走路を作ったのだそうです。滑走路は そこしかないため今までそのまま利用されてきたそうですが、今回その滑走路をはがして長い間ずっと飛行機の離発着で痛め続けられてきたご遺骨をコンクリートの下から収集するとのこと。
今も使用中の滑走路の下に国を守るために戦われた祖父、父、兄弟、伯父、叔父、友人たちが埋もれたままになっていて、その上を自衛隊機とはいえ飛行機が毎日走っているなんて…いくら墓はいらぬ、遺骨収集は不要と思われる方がおられてもほっておいていいわけ がありません。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshimizushrine/62566254.html

kenji 様
「海ゆかば」の歌詞は、7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編まれた『万葉集』 巻十八「賀陸奥国出金詔書歌」大伴家持作の長歌からのものですから近代のものではありません。曲は 昭和12年にNHKの嘱託を受け信時潔が作曲とのこと。
仏教伝来は538年、6世紀半ばの頃です。

一有権者様
今現在のアメリカの医療保険についてですが、アメリカにも公的健康保険制度というのはあります。しかし、65歳以上の国民、障害者、低所得者、米軍勤務者とその家族以外はこの制度は受けることができません。伊勢様はこの公的健康保険制度の対象者なのでしょう。

それ以外の人は、勤務先などのグループ保険、あるいは個人で民間保険会社の保険に加入します。保険会社、医療カバーの内容、家族数、家族それぞれの年齢、州、地域、既往症、持病の有無、出産予定かあるかどうかでも差があります。
一家族(4人)における健康保険料は平均で年間約$12,000ドル、毎月約10万円の保険料、しかも毎年値上されます。
知人の永住権保持の日本人中年夫妻は年齢が65歳未満なので、多くの人が利用している保険会社の普通の保険に加入しているそうですが夫婦二人の保険料は毎月1,500ドル以上だそうです。医療費が払えず破産する人もいるので、万が一のことを考えてやむを得ず高くても加入しているとか。
保険料は各保険会社とも、上記のようなのですが、歯科と眼科は対象外です。日本からの旅行者、赴任者など、海外保険を利用すれば比較的安いそうですが、永住権保持者は対象外とのこと。
子供の医療保険も親の勤務先が支払ってくれればよいが、自営業などの個人は歯科・眼科なしで一人毎月100-200ドル、学校からグループとして入れる保険もあるようですがこれも内容次第。安くはないようです。
日本の国民皆保険は本当に良い制度です。大切にしたいですね。
2013/10/11 16:41 | 野分 [ 編集 ]

伊勢様、怒ってはいませんのでそこはご理解ください。(苦笑)

何の病気でも怪我でもないのに救急へ来ては、2,3日、タダで、飯食って、泊まっていく奴ら~救急車を呼んで病院へ遊びに来るやつら

米国にもいるのですねこのような人が。日本においてもこの手の話はよく聞きます。だから余計に費用がかかるのです。


小野寺防衛相は、結局、水陸両用戦車は断念したんだそうだ。尖閣だけにそんなカネは使えないんだと。つまり知恵はないと

これでは本当に国の宝である自衛隊や海保の皆さんが無駄死にする事になりかねません。本当に日本の政治家が一番幼稚なのではないのだろうかと。万が一事が起きたらどうするつもりか。?
政治家や役人もただではすまなくなるでしょうね。
2013/10/11 16:16 | 一有権者 [ 編集 ]

kenji先生
りょうこ姉
みなさん

マケインさんにレターを9・22に出した。尖閣諸島で戦争が起きたらという内容と相談です。返事が来ないのは、マケイン上院議員は、予算、国債上限をめぐる世営巣にほかのことには一分のよゆうもなかったと思える。今夕、NY市場の終了ベルのあとで、オバマとべーナーは10日ぶりに話しあった。まだ解決したわけではないが、ダウはこれを好感して330ドルも上がった。

さっき、Mintさんというマケインさんの秘書から返事があった。内容は公開できないが、伊勢が書いた尖閣有事のシナリオを読んでくださった。

kenji先生の洞察と日本人の欠点に賛成せざるを得ない。でも、われわれが理解するところが、安倍政府に伝わらない。世耕など何を考えているのかもわからないわね。ただ、総理大臣の尻にくっついて飛び回っている。実際、何の仕事をしているのだろうか?

PLAが尖閣に侵攻したら、日本はひっくり返るはずだが、そのケースを話し合うのでもないし、準備は出来ているとも言わない。Mephist先生と電話で話したら、小野寺防衛相は、結局、水陸両用戦車は断念したんだそうだ。尖閣だけにそんなカネは使えないんだと。つまり知恵はないと言ってる。この調子で、海保や自衛隊員が死んだら、暴動が起きると思うが、、伊勢

2013/10/11 09:44 | 伊勢 [ 編集 ]

>りょうこさん
 多くの日本人はお墓の前へ行くと意識の上で、そのお墓の中に入り、死んだ人と意識の上で会話をする。その連鎖が先祖でしょう。
 そのお墓に死者のよすががあればいいのです、それが骨がそこにあるということで、それによって死者がそのお墓にいるとなります。したがて、骨は無いが仕方が無くべつなものでということもあります。
 現代日本人は死んだ後のことをいろいろ言いますが
結局
>昔、自分が死んだ時、お墓ではなく海に遺骨を撒いてと思っていました。
でも、結婚をし、主人のご先祖様方々の元に行ってみたいと思いました。
楽しい昔話を教えて頂けそうで。

となります。死んだら夫の墓に入りたくないという考えの元はそこにあります。
 したがってその対話の範囲は当然知っている人となり、それ以上先には進みません。それが歴史意識の欠如となります。したがってわが国においていくら、歴史教育をしても、其れは生活の場にまでは及ばず、あくまで知識としての歴史となります。
 一例を挙げれば、今シリアに国連の調査団が入っていますが、新聞に満州事変におけるリットン調査団との比較をした記事がありません。
 歴史的推移を見れば、わが国行動からシリアの行動予測することは可能ですが、アサド大統領は日本人ではありませんから、どのような行動をするだろうかとなります。
 現在TPPの交渉がありますが、幕末からの日米交渉の一こまとしてみるなら、その行く末はある程度予測できるはずでしょう。
 そのような記事もありません。
これはもう民族的なものですから、簡単ではなく、同じようにアメリカもアメリカ的なものがありますから、幕末のハリスと同じような行動をするアメリカ人もいるでしょう。当然わが国も幕府的な人と、薩長的な人、土佐的な人もいるわけです。一番は当時の大商人と新興商人です。
 勝海舟はそのことをそれとなく書いていました。坂本竜馬を支持した(資金を提供した)人々の動きです。司馬作品はそれを主として書いてありません。尖閣もこの資金提供という側面からそれぞれ中共、日本、アメリカ、ロシア、東南アジアから見るとまったく別な側面が見えるはずです。kenjiはわかりません。

 国内的には西郷、勝会談のように国内をまとめて、取り組むことですが、人物がとなります。
  戦前、アメリカとの戦争を考えても太平洋を動き回る石油はアメリカから来ているから、10年たてば負けです。そこで短期決戦となるが、ワシントンを落とす短期決戦はできない、だから総力戦といいながら、限定戦争を想定して、戦争を始めた。アメリカ人には考えられない戦争のやり方です。
 同じようにロシア、支那についても考えればいいわけです。満州事変を起こして、シベリアまで進攻するには、日露戦争でロシアが極東に補給するにどれだけ苦しんだか。それがわが国におきます。国力から考えると無理ですから、10年たてばわが国が疲弊するに決まっています。シベリア出兵で経験しているにもかかわらず、外国が出兵をやめるよういって、それをやめました。結局それと同じことがおき、シベリア出兵とは異なり、居座って、ご存知のとおりです。
 今調べるとなぜこんな簡単な事がわからなかっただろうと思いますが調べるとわかっていた人々はうようよいたとなり、なぜわかっていた人がいてとなります。
 満州開拓ですら、アメリカの金が無いとできない状態で、そのアメリカが満州に対して何を言っているかを考えれば、満州事変ではなく別の方法を考えないと誰でも思うが、ソレガ生じない。
 満蒙はわが国の生命線といえば、同じように西太平洋の島々のわが国の生命線でしょう。その整合性はどうするといえば、満蒙は生命線といた人々は思考からそれがかける。
 西太平洋の島々は国際連盟の委任統治を受けていましたから国際連盟から脱退すれば其れは満州と同じように、外国の地となりますから、実質アメリカとの戦争へと進む可能性があります。そのように主張した人はいます。しかし国内では、まったくそれがありません。

 満州事変など起こさず、対ロシア外交を考えることでしょう。
見方によっては、日本人は本当に度胸があるとなります。
アメリカは時たま狂うことがあります。そのときはサッチャーがいったように、<アメリカと交渉はない。いざとなれば勝てないから。>となります。だから何をするか?
 これは交渉を長引かせることです。その間にアメリカも正気に戻り、外部条件も変わるからです。 イランはよくそのことを知っています。
彼らはアメリカなどたかが200年の歴史だ。おれたちは4000年だと思っているでしょう。とにかく気がながいですよ。
 アメリカ人はおそらく、とにかく相手の話は聞く人です。普通の人でもそれが基本ではないかと思う。
 日本人もこれは似ています。ただ合理性がない。つまり頭ではわかっても、身がというやつです。
 マネーの戦争ですね。アメリカ国債をデフォルトさせないようにすると、中共がその利益を持っていく。日米戦争と似た状況ですね。麻生氏はたぶんわかっていると思います。今回はにと米が「協力すると中共が利益を得るというわけです。
 日米関係は日中関係です。限定戦争ならぬ。限定デフォルト作戦をして、中共を痛めつけることです、。それには中共が保持しているアメリカ国債の内容を正確に把握して、作戦をすることでしょう。
 したがって、中共は尖閣へ進攻すると予測できる。
2013/10/11 09:03 | kenji [ 編集 ]

kenji先生は思考力が高いな。今、盛田昭夫故会長の息子(ご次男で、ソニー・ピクチャーズのCEO)さんにレターを書いてた。お父さんの盛田さんとぼくの出会いを書いてた。現在のソニーは、井出社長から平井さんになっている。業種も電子工業だけでなく、映画、テレビのコンテンツ、化粧品から健康食品、生保、銀行までと広い。これは、やはり先代の才能が高かったことを示す。盛田さん一代で、コングロマリットになった。従業員は減っていない。総計で、17万人ぐらい。収益は年間6兆円を越す。高層ビルの不動産はお城のようだ。比べて、伊勢爺も、安倍さんもダメだな(泣きが入るよ)。は、は、は 伊勢
2013/10/11 02:30 | 伊勢 [ 編集 ]

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2013/10/11 02:15 | [ 編集 ]

中共も尖閣へ上陸しないですましたい。其れを国内事情でせざるを得ないことになったら困る。アメリカもそれが起きたら困る。だからそれが起きないような対策を日本政府が腹を決めてする。其れが日本自身にも戦死者を出さないですむ。
 八百長といえば、八百長ですが、軍事的に無理だよと中共政府が軍部に言えるような状況を作ることです。
 領有権について、中共はもう身動きができない声明をだしたから、首脳会談はもはやない。
 したがって軍事的対応へと移ったから、その対策を取ることで、いつまでも対話の道が開いているといっても、対話など生じようがない。
 戦闘から全面戦争になる可能性があるから、その対策をすぐに採ることだ。するつもりならそれなりの用意をすることだが、それもしてない。
 中共も、アメリカも判断に困る状態でしょう。だからお金を出してアメリカの介入が確実にあることを示す事で、極端な話、アメリカ軍と共同で尖閣に軍隊を置くことも考えよということです。そのために仮に、一兆円必要でもそのほうがいいということです。

 FTSさん、お墓は石でできていますが其れは一つの思想です。お墓という思想がない人は、誰あろう日本人です。、埋葬とお墓とは異なります。
 近在でアパートを作るとて、竹やぶを造成したら骨が大量に出てきた。当然警察マッターでしたが、事件にはなりませんでした。古い時代の死体捨て場だったようです。
 個人がお墓をつくるようになったのは元禄のころでしょう。高々300年です。
本格的作るようになったのはおそらく1800年代からでしょう。調べたわけではありません。大店のうちは別です。
 その昔はすてていました。土葬はおそらく儒教の影響が加速したと思う。
確か持統天皇がわが国では最初の火葬だったと思います。それまでは儒教的な土葬ではなく、土葬が多かった。火葬は仏教から来たようです。そのとき骨という考えが生じたと思っています。
 われわれはたぶんお墓より位牌でしょう。では位牌とは何でしょうか?

>墓は本来当人よりも周囲の為のものです。
慰撫の象徴、忘れない誓い。生者がすがる寄る辺。

同意します。我が家は新家で、父親の遺言は矛盾したものがありましたが、上記の記述に同意します。
 それと死者の扱いが文化の元の一つを構成していることは認めます。
遺骨拾いもひとつの文化です。鳥葬もひとつの文化です。
 日本人はいつまでたっても死者が当人にとって死者にならない。
いつまでもその人にとって死者が死者ではなく生きている現象が普通にある。もちろん其れは意識の上です。
 以前お墓参りに行ったとき母親の知り合いがいて<お墓に行くことは楽しい。死んだ人とあえるから>という人がいました。彼女はお墓を指すと其れはだれだれの墓でと即座にこたえました。いつまでも人が死にません。それが日本ですから<死んだ英霊にすまぬから満州から撤退できない>となります。
 遺骨収集は個人的にはやめることだと思います。
2013/10/11 00:38 | kenji [ 編集 ]

fts先生

日本人は、総理大臣でもこういうときに固くなるんだな。ビールでも飲みながら、「お願いシヤス」でいいだけだよ。それが出来ないから、大使館では、「わかってくれ」と宴会ばっかりやってるんだ。宴会術はうまいんだわな(笑い)。戦争はね、ニヤニヤ出来る人間が勝つものだよ。伊勢
2013/10/11 00:25 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様

仰るとおり。
言ってみるだけならタダ(笑
そして言うことが合ってれば利口に見える(大笑
2013/10/11 00:08 | fts [ 編集 ]

機雷を議論するだけで、来ないよ(笑い)。落下傘部隊で着陸が残るけど、水が枯れる。とにかく、米軍のかかわり方を確約してくれんかな。安倍さんは、米議会が喉から手が出るぐらいにカネが要るのが怖いんだな。言ってみるだけなら金かからないよ(笑い)。伊勢
2013/10/11 00:01 | 伊勢 [ 編集 ]

私が思うのは、さっさと機雷布設して海域封鎖をと思います。領海内ですし。
どうせ海保か海自が張り付くなら、マンパワーがない方がいい。寄れば触雷すると警告して回るだけで済みます。
それこそ伊勢翁の言われる遠隔装置そのもの。
あの辺の漁師は本気の小舟で、ボートに毛の生えたようなものを使っているからその辺も都合が良い。

支那の揚陸船が来れば派手に機雷でお出迎えと言うことになりますね。

>カネで済むならそれほどいいことはないよ。
全く同意です。
こういう時に使う金銭は生き金と思いますが、支那人留学生に金撒いてるのは死に金の最たるものですね。
2013/10/10 23:28 | fts [ 編集 ]

fts先生

防衛省や幕僚らは、安倍さんに忠告しなければいけない。着上陸されると、戦死者が出る。現在の安倍司令官は「自衛隊員は、国のために死ね!」かな?尖閣諸島は無人島だよね。国じゃないよ、厳密には。遠隔装置のミサイルや野砲で十分のはず。それもやらないとかね?潜水艦はもう出てるでしょうが、潜水艦で中国の船を沈めれば、全面戦争になるので、米軍が困る。米軍は後から押し寄せる中国海軍の揚陸艦や中国空軍を遮断してくれればいい。つまりキューバ危機で取ったクアランテイン(ソ連海軍に停船命じて、臨検する)と声明を出すだけだ。これを確約してくれないと、上陸の隙間があるとなる。その確約を取り付ける努力を安倍さんも、佐々江大使もしてえいないよね。してるのは、外交辞令の演説ばかり。ま、カネを要求されるけどね。カネで済むならそれほどいいことはないよ。伊勢
2013/10/10 23:16 | 伊勢 [ 編集 ]

一有権者先生

何をぷんぷん怒ってんの?アメリカの医療制度は至れりつくせりなんだ。18以下の子供は無料だし~保険ないのも、救急へ行けば、入院まで出来るんだよ。なぜ、共和党が皆保険に反対か?バカだからでしょうね。反対しても皆保険は、去年、法律になり、オバマがサインしたんだ。ひっくり返すには、どえらい手続きがいる。共和党は、無数にあるラジオ局で「ひっくり返す」と無知な連中を欺いてきた。それじゃ、何故、皆保険にしたか?何の病気でも怪我でもないのに救急へ来ては、2,3日、タダで、飯食って、泊まっていく奴ら~救急車を呼んで病院へ遊びに来るやつら~帰りにマクドナルドへバーガー食うために救急車呼ぶ奴らを退治するためだよ。民主党は考えたんだ。でも、コンピューターを全部やり直すことにカネがかかるうえ、月日も、無駄も出るんだわな。ここで、オバマを殺したい奴らがもめた。それも理不尽な主張さ。

日本の皆保険がうまく機能してるならそれで、いいじゃないのかね?とにかく、すぐ怒るなチュウノ、、は、は、は、 伊勢
2013/10/10 22:58 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様

同意します。
安倍氏は「尖閣上陸はない」との前提で行動しているように感じますね。
戦前からの悪しき伝統であるところの「嫌なことは見えない、考えない」でなければいいですが。

実際問題として考えたときに、航空戦は勝てるでしょうが、空爆できる機体がF2のミサイルか3月に厚木に配備されたP-1くらいしかないのが心配なところですね。
参考
P-1哨戒機公開スペック
http://military38.com/archives/29266390.html

マベリック対地ミサイルは目視距離に入らないとダメなので、この辺も不安要素。
このP-1哨戒機という名の万能機がもっとあれば何処に上陸されようとも不安はないのですが。

本気で上陸させないという観点なら、イージスか潜水艦貼り付けるべきですね。


別件
中国軍迎撃ミサイルに日本部品 機関紙「国防上危険」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130930/chn13093021070013-n1.htm

中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報のウェブサイト「環球網」は30日までに、中国軍の防空システム用の迎撃ミサイルなどに日本メーカー製の電子部品が使われているとして、兵器に使う部品を外国に依存しているのは「国防安全上の重大な危険だ」と報じた。
2013/10/10 22:27 | fts [ 編集 ]

伊勢様、国民保険皆制度について米国を批判した覚えはありませんが。?文章を見ていただければ判ると思いますが。私は生まれて知らないうちからこの制度により病気や怪我について治療を受けた時に恩恵を受けてきたわけですから良い制度だと思っているわけで米国の皆さんはそうお考えにならないのだろうかと思っているだけです。それがどうして批判になるのでしょうか。?

失礼ですが米国から日本へは批判する事はOKで日本から米国への疑問についての質問については批判と受け取るのでしょうか。
そうであれば残念な事です。

残念なことに私は米国はおろか他国へ出かけたことはありません。一度は行ってみたいとは思いますが。

kenji様

遺骨をというなら、これまでいくらでも機会はありましたが、しませんでした。海軍は始めからから、遺骨は常識的にありません。
 この整合性はどうされるのですか。 
私には貴方のこの意見について理解ができませんね。

まず海軍ははじめから遺骨は常識的にありませんとありますが、確かに祖国を離れた遠い海域で船と一緒に沈んでしまえば浅い海域であっても収集は殆ど不可能であろう事は私とて理解できます。
しかし最初から常識的にないと仰るのならば何を根拠に申しておられるのかその根本となったものを教えていただければ私も調べてみたいと思います。

自分も小さいころはなにやら良く判らない神事やお寺の行事は嫌で早く終ればいいなぁと思っていたものですが、それなりの年齢になると世話になった祖父母や叔父、伯母など身近だった人が亡くなるにつれ墓参は大事なものと思うようになりました。
まぁ人それぞれの考えですからそれが当たり前とは言いませんが。
2013/10/10 21:27 | 一有権者 [ 編集 ]

fts先生

尖閣に強行上陸された場合(安倍さんはこういう姿勢だよね?)海保が出るんだけど、相手が軍隊なら自衛隊しかない。発砲したら、中国軍が押し寄せるよね?そこからは、局地戦ではなくなるんだ。日本軍が勝つけども、被害は大きい。すると、上陸させないことが第一の作戦のはずだ。安倍さんは「上陸はない」としているように思えるね。伊勢

2013/10/10 21:03 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様

口先だけで同じことを言っている団塊は多くおりますが、実際はろくに親らしいことをしなかったが為に子供から「お前の墓なんか継がない」と言われて強がっているのが実態です。
そして機会あらば、迷惑に呑んだ挙げ句に愚痴る。
自分が死ぬことも衰えていることも意識にないんでしょうね。
まともに生きないから、墓を継いでもらえないだけのこと。
墓は本来当人よりも周囲の為のものです。
慰撫の象徴、忘れない誓い。生者がすがる寄る辺。

個人的には、日本の地で亡くなった方の遺骨くらいはしっかり収集しろと思いますよ。
南方の異境の地で朽ち、何処で亡くなったやらもはや判らない方も多く居られる中、個人の判別よりも合同墓を参詣できる様にした方が「遺族」には有用と考えます。
慰霊碑はありますが、硫黄島に詣でる事も出来ない現状では意味があるのか・・・
2013/10/10 20:50 | fts [ 編集 ]

横からだが、ぼくは遺骨には興味がない。お墓にも興味がない。姉は、毎週のように墓参しているが、、72とかにも関係ない。ぼくは、少年の時代からお墓や寺の行事が嫌いだったから。儀式はなんでも好きじゃない。でも、父母のことはよく想い出す。これ、遺骨と関係ないよね。伊勢爺には、信長的な非情がある。だから、カネなら、1000億円なら欲しいが、それ以下は要らない。その1000億円で何をする?儀式だらけの、ダークな背広着て威張っている自民党をぶっ壊してやる!伊勢
2013/10/10 20:32 | 伊勢 [ 編集 ]

失礼
>一有権者さん
です。どうにも名前に敬称を忘れます。
2013/10/10 19:46 | kenji [ 編集 ]

> 一有権者
遺骨をというなら、これまでいくらでも機会はありましたが、しませんでした。海軍は始めからから、遺骨は常識的にありません。
 この整合性はどうされるのですか。 
確かに硫黄島は特別です。
 遺骨を収集するという行動がわれわれのいき方に深くねざしているなら、とっくの昔にしていますが、それはない。
 もしあるとしたら、戦友が戦死した戦友の遺骨を持って帰るという行為でしょう。それすらフィリピン戦線ではできなかったでしょう。
 私が冷淡かもしれないがすでに70年たっています。この意味を考えることでしょう。遺骨収集はすでに商売となって、います。それに尽きることになります。
 確かに日本人は骨に特別な感情を抱いています。ではその内容はどのようなものでしょうか?
 非常に気分的なものです。状況が変わればすぐ変わるようなものが大半です。
2013/10/10 19:45 | kenji [ 編集 ]

一有権者先生

アメリカへこられて、生活したことありますか?僕を通して、アメリカを知ることは無理です。人間にはそれぞれの道があるから。日本人はアメリカ人と仲良くやっていける国民です。中韓を批判するように、アメリカを批判することは、自殺行為ですよ。伊勢
2013/10/10 18:56 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji様
2013/10/09/22:27でのご意見投稿については理解できるところもありますが唯一

この遺骨収集についてですが、私は違和感を覚えます
海ゆかばの歌をよく読むと、そこには遺骨については何もありません。
おそらく其れは仏教を受け入れてから生じたことだと思います。 したがってする必要はないと私は思う。

この部分については私は遺骨収集は必要があると考えております。「海ゆかば」の詩がどうあろうとそれは心意気はそうであっても亡くなられた先人の皆さんの本音は家族のところへ郷里へ帰りたいという気持ちであろうと思いますよ。
日本の国の為、家族や故郷の為に戦い亡くなられた人達をお迎えするのは戦後日本人と日本国の必要な仕事でもあると私個人は断言いたします。

私の親類にも占守島で終戦直後侵攻してきた旧ソ連軍と戦った叔父がいるし、鬼籍に入った為話を聞く機会を失ってしまったが、遠縁に終戦後インドネシア独立戦争を戦って帰国した縁者もいる。
それがどうしたという事ではありませんが、現代日本人は本当の歴史を知らなくてはならないと思います。もちろん否定的な体験をされた方もいるだろうし、それとは違う体験をされた人達もいるでしょう。しかし全て日本が悪いというシナ、朝鮮の言いがかりや反日日本人、左翼の主張を鵜呑みにする事は止めるべきで自分で調べ判断するべきです。

伊勢様、世界の国々にはそれぞれの歴史や法制度がありその元でその国の国民が日々暮らしているわけですが何故米国では日本のような国民保険皆制度がいけないとされるのでしょう。

莫大な財源が必要な事もあるでしょうけれど一部によれば米国の保険会社の利益に差しさわりが出るからとか言われておるようですが、それでは健康保険の掛け金をかける事ができないほど生活が困窮している人達は怪我や病気になったら死ねといわれているようなもので、それを米国民の皆さんは納得されているのでしょうか。困っている時はお互い様で助け合おうという互助制度が国民保険皆制度だと思うし私は素晴らしい制度だと思うのですが。?
2013/10/10 17:29 | 一有権者 [ 編集 ]

明治のとき。仮にロシア、清、協調が成立して、北からロシア、西から清が進攻してきたら、わが国はもたない。今で言うとロシア、中共の日本分割政策です。
 これは大いに可能性があり、戦前においても同じでしたが、どうにもこの考察はしていない、すれば外交政策を変えなければならないからです。
 これは今では現実の具体的な問題です。
 ではいかがするか。日露戦争のとき、負ければ東北まで、割譲しなければならないと指導者は覚悟した、伊藤博文は維新のときのように一兵卒となって東北戦線へ行くとまで覚悟したという。
 それに引き変え、大東亜戦争はそれ以上の戦争にもかかわらず、その覚悟を持った指導者はいなかった。後知恵で見ても、いったい何を考えていたのかわからない。
 大東亜宣言も泥縄で、井上氏が言うには当時の指導者はこの戦争が負けることは既定の事実でそのときの<言い訳>としての意味があったとされている。一種のスローがんにすぎず、アリバイのようなものだと見ているようです。

 おそらく現在の安倍政権の経済政策もにた事で、ずばり言えば財政破綻後の世界に対して、すでに対策を立て始めていると思う。
 問題はそれが外国のためか日本のためかでしょう。それを担保するのは財政破綻の構造にあるのではなく、それに立ち向かう人々の精神にある、伊藤博文の精神があるかです。 
 仮に年金財政の破綻を想定すればそれがどれほど国内に破壊をもたらすか?kenjiも調べたが、一種の恐怖感をもった。
2013/10/10 11:04 | kenji [ 編集 ]

みなさん

オバマは、ジャネット・イエレンをバーナンキ連銀議長の後継者に選んだ。連銀100年の歴史で、女性の議長です。彼女は、バーナンキと同じ金融政策を執るとされる。

市場は売りが強く、主要銘柄は下げに下げている。アルコアなどは、2.6%の上げだが、やはり米国議会下院が投票して、国債上限を引き上げる採決があるまでは、株は売られる。伊勢爺は、16日までに、または、11日(金)に採決されると思っているが、、昨夜、共和党議長のべーナーの演説というか、オバマへの苦情を聞いたが、狂人というしかないものだった。「オバマは、降参しろ!」と言っているんだ。民主主義はそんなことじゃない」と意味不明だった。「国債上限切り上げと、暫定予算の交渉を分けろ」というのが、正常な人間なのだが、「暫定予算で共和党の主張するオバマ国民皆保険の撤回を呑まないならば、国債上限を切り上げない」と言っている。国民皆保険はもう法律になっているのにだよ。こんな理不尽な主張を、南部の保守やfoxニュースは、押し通せると思っている。無知な群集というしかない。一種のナチズムなのだ。伊勢
2013/10/09 23:32 | 伊勢 [ 編集 ]

>一有権者さん
>硫黄島の戦いについては様々な方達やまた映画において旧日本軍とアメリカ海兵隊の凄まじい戦いぶりが世の中に知られており私個人としても早く日本国と日本国民の為に戦いなくなられた英霊の皆様を日本の郷里にお帰りいただきたいと心から願っています。

この遺骨収集についてですが、私は違和感を覚えます
海ゆかばの歌をよく読むと、そこには遺骨については何もありません。
おそらく其れは仏教を受け入れてから生じたことだと思います。
 したがってする必要はないと私は思う。

昭和の初期についていろいろな本を読みましたが、どうもすっきりせず、さりとて自分で調べることもできず、頭の中にこびりついていました。
 其れは、父親が<実は誰もアメリカとの戦争は考えていなかった。俺の身の回りにいた人は誰もアメリカとの戦争を考えたことすらなかった>といったことがあります。もう他界しましたが、父親は日本電気の研究室の一番下の階層で昭和16年から東京で働き始め、徴兵は昭和19年で内地でした。通信兵でした。戦争には複雑な思いを抱き、いわゆる大正世代の一部で、しかもその最後の世代でした。
 戦後の戦前への見方と実際にそのときを過ごした自分の見方との誤差が大きく、それにはと惑っているようでした。戦後も東京で働き、戦後の東京も少し知っていましたが郷里へ帰りました。
 戦後多くの日本人は<東条は裁判でよく戦っている>と思っていたが、それが徐々に変わっていったとか、いろいろありました。戦争が始まっても、仕事は楽しく、戦争中は真っ暗ということもうそであったことなどありました。
 学徒出陣のときはちょうど東京駅におり<各大学ごとにあつまって、むしろ旗をたてて、げきれいしていたなあ>といったことがあります。
 <誰もアメリカとの戦争はおもっていなかったが世間ではアメリカ打つべしという論がさかんだったが、誰もそれを本気とは思っていなかった。真珠湾攻撃を聞いたときは道路を歩いているとき、ラジオで聞き、<ドキッ>とした。その後アメリカ太平洋艦隊が全滅したと聞いた時<わー>となった。
 ミッドウエー海戦については、すぐに、どうも海軍はころころに負けたらしいとうわさになったが、内実はしらなかた。しかし郷里帰ったとき、近所の人が海軍で休暇でかえてきていたのでそれを聞くと<そんなことへ一チャラだ>と答えたそうです。
 当時と今と比べるといろいろな事に関する情報について今の人のほうが肝心な事を知らないようです。
 硫黄島の重要性については、戦前も考慮していません。アメリカと戦争をする気がさらさらないのが戦前の軍事思想です。それでいて奇妙な対米戦争論があった世界です。
 わが国の国防はなんら、戦前と変わらず、ある意味戦前以下ではないかとおもいます。アメリカはよくそれを知っているはずです。

 最近戦前の世界を当時の資料を基に当時の世界を描いた本を見つけました、それを読むと父親が話していた世界はこれだなと思います。
 参考にまでどうぞ
著者は井上寿一氏です。全部で八冊ありますが現在七冊目を読んでいます。
<もたざる国>と<持てる国>との戦いというのはうそで、<持てる国>日本が外交に失敗して<持たざる国>と進んだというのが真相だという見方へと進む 著作です。
 それらの著作は国内から見たもので今後は外国から見たものへとたぶん進まれると思う。
 個人的には伊勢さんの其れはその外国から見た見方と同じようなもので<中共が尖閣へ進攻する>とはその外国の見方です。
 わが国はアメリカなしには成立しない国です。悔しいですがそれがわれわれの置かれた位置です。
 現状は戦後生じたものではありません。戦前からで、その一こまが大東亜戦争で、その戦争で変わったものもありますが今問題となっているものは変わらなかったものですから、非常に困難が伴うと見ています。
2013/10/09 22:27 | kenji [ 編集 ]

一有権者 様

仰ることに賛同します。
沢山の「ねばならない」ですが、現状ではおそらく「人死」に沿った形でしか目覚めを促せないと見ます。

願わくば、死ぬのは性根を腐らせた団塊からでありますように。
個人的にはいつでも礎にでも捨て石にでもなる覚悟はありますが、因果応報が世の常と信じたいものですね。
2013/10/09 22:15 | fts [ 編集 ]

ブルネイを訪れている安倍首相は、日本時間9日午後、日本とASEAN(東南アジア諸国連合)との首脳会議に出席し、南シナ海に進出する中国と各国の領有権問題を念頭に、「力による現状変更の動きを大変懸念している」と強調した。

日・ASEAN首脳会議で、安倍首相は、フィリピンやベトナムなどが、南シナ海に進出する中国との領有権問題を抱えていることを念頭に、「力による現状変更の動きを大変懸念している」、「国際法に基づいて、問題が解決されるべきだ」と、中国を強くけん制した。

安倍首相は、「ASEANが一体となって対応することが重要だ」と指摘するとともに、尖閣諸島では、日本が中国に対し、毅然(きぜん)かつ冷静に対応していると説明し、引き続き、各国と連携していく考えを示した。(FNN)

{伊勢の質問)「毅然かつ冷静に対応している」とは、「海保に守らせている~空自がスクランブル発進している」という意味だろうか?この司令官さまは、国民への説明が足りない。足りてますかね?伊勢
2013/10/09 22:07 | 伊勢 [ 編集 ]

硫黄島の戦いについては様々な方達やまた映画において旧日本軍とアメリカ海兵隊の凄まじい戦いぶりが世の中に知られており私個人としても早く日本国と日本国民の為に戦いなくなられた英霊の皆様を日本の郷里にお帰りいただきたいと心から願っています。
米国では戦死なさった軍人さんの遺体を丁寧に回収し出来るだけ生前に近い姿にして本国へ返したと聞いた事があります。
翻って我が国日本国は負け戦に続く敗戦でとても米国のような形で戦死なさった日本軍兵士の皆様を日本に返す事はままならぬ事であったでしょう。しかし戦後サンフランシスコ条約発効により独立を回復したあとならば本当は歯を食いしばっても英霊の皆様を祖国日本の郷里にお迎えする事はしなければならなかったのでしょう。それが日本を取り戻す第一歩であり根本からどこかが間違っていたのかもしれません」。

戦後の日本を憂い自身の命を投げ出した英霊の皆様に対する戦後復興後の高度経済成長期に目がくらんだ?戦後世代の日本人の生き様がシナや朝鮮の嘘吐き達と変らないような情けない社会を生み出しているような気がいたします。

一体我が国日本国の防衛はどうなっているのでしょうか。
伊勢様同様とっくの昔にこのような施設は整備されているものと思っておりました。相手の動きを知る事、自分達の強みと弱みを把握しいかなる時にも対処できるようにあらかじめ備える事が出来ていなくて本当に大丈夫なのかと思います。

陸海空自衛隊の皆さんは我が国と我が国国民の誇りであり大事な防人です。日本国の独立と国民の暮しの安全があっての経済である事も当然のことです。自国の防衛や国民の暮しに安全安定がある事が経済的な信用に繋がると私も思っております。
日本の経済界幹部も日和見主義者、民主党に擦り寄ったがまるっきり当てがはずれ自民党にまた戻っただけで全ての財界人がとは言いませんが、彼らの頭には目先の利益しか見えない人達が多いのではないでしょうか。

経済につけ日本人社会につけ、そして国防につけ私達日本人は今一度大戦で命を投げ出し未来の日本人の為戦った先人達の精神を取り戻す事が必要でしょう。
その為にも自虐史観に染まりシナ、朝鮮から都合の悪い事は全て日本国や日本人に責任を擦り付ける様な事柄から目を覚ましていかなくては何時までも今のような状況が続く事になると思います。
2013/10/09 17:03 | 一有権者 [ 編集 ]

allco姉

政府の機能が麻痺したアメリカを見るとき、恐ろしい真空状態ってあるんだと自覚している。全てが手遅れになるとき、銃声が鳴り響く。警官も、兵隊も動かない。「安倍総理は、暗殺を恐れている」と誰かが書いた。へえ~、そうなの?変だね。国民が死ぬことは恐くないってか?ああ、それで、吉田松陰のお墓に手を合わせているんだな。このひとは、国家指導者ではない気がする。役者じゃないのかな。危ないアメリカ、危ない日本、、中国が笑っている。伊勢
2013/10/09 13:30 | 伊勢 [ 編集 ]

議論より弱音になりそうですよ。
これは国民に現実を見せないで、国民を犠牲にして来たのです。
国防から逃げて闘争から逃げて、私利私欲議員は保身で票田に媚びた結果、
一つは何を言われても「はいはい」と言って来ました。
「金を出せ」 「はいはい」
「島をよこせ」 「はいはい」
「技術をよこせ」 「はいはい」
「強制労働に人を出せ」 「はいはい」
「日本人は日本から出ていけ」 「はいはい」

こうしていれば、思想反米でも「日米同盟」が守ってくれる。
「日米同盟」さえ看板にしてれば支那・朝鮮は来ない妄想だった。
選挙は勝てた。悪いのは「官僚」にしとけば安泰だった。

しかし現実は「嫌だ嫌だ」と言っている尻からこの有様。
我々が嫌だ嫌だと言っても、侵略者はやってくる。
軍隊とか戦争とか原発とか、そう言うものを忌み嫌うだけで、
真面目に考えないとまた悲劇が繰り返されるだけ。
嫌だ嫌だと言って、それで済むなら誰も苦労はしません。
原発嫌だ嫌だと言っていても、それでは何も解決しないのと一緒なんです。

原発停止で貴重な外貨を浪費している。これを正す事です!
強権の三条委員会「規制委員会」を排除出来ない。
日本正常化への時間稼ぎにもなって居ません。
2013/10/09 03:02 | allco [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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