2013/10/28 (Mon) 遠い太鼓の音が聞こえる
chinese drone

中国国防省の報道官が、「中国の無人機を日本が撃墜すれば、一種の戦争行為だ」と発言したことについて、菅官房長官は、28日午前の会見で、「領空侵犯には、法にのっとり対処する」と強調した。

菅官房長官は、「(領空侵犯への)対応要領というのは、国際法および自衛隊法にのっとり行われる。まさに、法治国家でありますし、国際法を順守して行うのは当たり前でありますので」と述べ、無人機が領空を侵犯した場合、ほかの領空侵犯の航空機と同じように対応する考えを示した。

中国国防省の報道官は、26日の記者会見で、日本で中国の無人機撃墜の議論があることについて、「もし、そのような行為をとれば、一種の戦争行為だ」と強調したうえで、「われわれは、果断な措置で反撃するだろう。その結果は、日本が負うべきだ」と述べた。

会見で、菅官房長官は「わが国としては、領土・領海・領空は断固として守る」と、あらためて強調した。
(FNN 10/28 17:04)


伊勢爺の警告

日中尖閣戦争の太鼓の音が聞こえる。中国は面子を保つために、どんどん軍事挑発を続ける。暴発も在り得る。

「韓国軍の竹島軍事訓練で過剰反応しないように~尖閣に公務員を常駐させないように~中国の無人機が日本領空に侵入しても撃ち落とさないようにと、アメリカが日本政府に指図している」と書き込んだ低脳がおる。じゃあ、何故、菅さんは「日本は法治国家だ」などとダメ押ししたのか?日本には主権があるんだよ!ワカランのか?

社会記事を読むと、日本には低脳が増えた。先週、二人アタマの悪いのが伊勢爺の安倍批判に食い下がった。削除すると警告したので、コメントしなくなったが。「全てアメリカが背後にいる」という書き込みをする野郎らに削除の警告を出しておくわな(笑い)。削除は管理人の主権なのである。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

>ハヤブサうじ

御意。 

kennjiさん。
毎回一生懸命ご説明ご高説の数々承り大変ありがたく拝読もうしあげて居ります。 しかし如何せん。どうにも小生には御説が貴殿の我田引水、焼き付けばの感が拭えずどうしたものかと小生には理解難しく七転八倒、額に汗して苦しんでおる次第です。
到底小生ごときには貴殿の深慮は理解難しく、貴殿の時間を無駄にすること大変心苦しく思います。 よって小生の愚コメントは捨て置きいただきたくお願い申し上げます。 宜しくお願い申し上げます。
2013/11/01 00:02 | [ 編集 ]

<無意味な比較でためにするコメントは控えられたらと思います。

君は他人に「控えられたら」と書く。ここは、伊勢のブログだ。管理人が許可するものはいいということだよ。君には、自分のブログを作ることを勧める。伊勢
2013/10/31 23:58 | 伊勢 [ 編集 ]

>中共の13億人のうちから3000万人の死人というのは考えられないこともないですが、 1億2,3千万人の人口から3000万人ってのはどうにもピンと来ないですね。 眉唾もんだと思います。 それで4ヶ月間何の方策も講じないでバタバタ死んでいくんですか? 私はそれはあまりにも日本人を馬鹿にした話だな~と感じます。 

 条件さえ整えば起きます。また起こすことも可能です。
ふつう石油の備蓄というなら、原油がタンクにあると思いますが、わが国の其れは流通在庫も備蓄に含めているといいます。すると石油タンカーで現在運んでいる石油も備蓄としてカウントされています。これが大体40日だそうです。したがって実質の備蓄は140日です。
 これから考えを進めることですが。もうひとつおおきなネックがあります。其れは輸送インフラです。ガソリンと灯油がないと物資の輸送ができません。したがって、物資があっても輸送ができず、そのため死ぬ人が出てきます。東京の食料在庫とは何日か知りませんが計算上は一日だとネットにありました。
 東日本大震災のときそれの実質の日数がわかったはずです。
まあいろいろあります。
2013/10/31 15:06 | kenji [ 編集 ]

<まずは中共を何らかの形で凹まさなければ到底彼らの傲慢な態度は改まらないでしょうから。

中共は、自らの国民を人質にしている。中国の核は対米だけではなく~対自国民を含めている。確かに、習近平体制を相手には不可能ですね。伊勢
2013/10/31 11:50 | 伊勢 [ 編集 ]

>いずれ、日中は外交再開して~「何が両国や周辺国屋警察官のアメリカにベストなのか」という「領土・領海・公海の資源共有論」を始めることだと思う

中国人を相手では無理筋。 ラクダが針の穴を通るより難しいのではないだろうか? それは歴史が証明して居りまする。 まずは中共を何らかの形で凹まさなければ到底彼らの傲慢な態度は改まらないでしょうから。
2013/10/31 10:55 | [ 編集 ]

おふた方

国や家族や自分を思うお二人の誠意に尊敬を憶える。個人の違いはどうでもいいんです。そこに良心が存在すれば。日本が負けるときは、自分に負けたということでしょう。それにしても、尖閣領有権の決着はそうとう難しいと思う。「中国(清国満州王朝)の最も弱い時代に日本にまんまと取られた」と主張している。また、「サンフランシスコ条約には中国は招かれていなかった」とも。「中国に領有権があるかどうか」という議論以前の漢民族の悔しさがそこにはあるのです。その感情を理路整然と突っぱねても、体を張って挑んできます。つまり、「戦争には正論もへったくれもない」ということです。いずれ、日中は外交再開して~「何が両国や周辺国屋警察官のアメリカにベストなのか」という「領土・領海・公海の資源共有論」を始めることだと思う。それが理性というものだと伊勢爺は思う。これ怒られそうだな。伊勢
2013/10/31 10:13 | 伊勢 [ 編集 ]

ま~ま~ま~Kenjiさん、そんなにムキにならずに軽く行きましょう。
かる~く。

ですから私は言ってるではございませんか
>私にとっての日本再生とは、日本国が自国の防衛は自国でするという国民一人ひとり認識し行動するようになることと考えます。 それには長い年月が掛かるでしょう。
>人それぞれの立場で違ってくるでしょうから、各人それぞれ、それはご自分ででお考えください。

何も銃器や軍事行動に繋がることだけが国防ってもんでもないでしょう。兵隊として活躍できんのは18~35,6までじゃないですか? では50、60、70の方々はどうするんですか? 普通の一般市民、や子女も含めて国防に関心をもち行動するようになるのが日本再生と思っています。 軍事行動に直接かかわらなくても、結果的には多大な影響を受けるのですから国民一人ひとりしっかりして貰わないと自分がこまるんですね。 では何をもって国防に参加するか。 立派な政治家を育て、応援するのも一手でしょう。 独立独尊を標榜するのも。 家庭や社会においての教育指導なども。 会社に儲けがあったとしても敵国に有利になるような軍事的に微妙な取引はしないとか。 全てにかかわってくるでしょうから、皆さん立場が違うので各々考えてくださいといっています。  ドンパチは専門家に任せるほかありませんし、そのドンパチをどのような時、何故はじめ、何時終わらせるのかを判断できる人に任せなければ成らないのですから。 皆さん目を肥やさなければなりません。 現在の日本では実際戦闘にかかわる方は訓練を受けた人に限られます。 逆に素人が入っては危なくてしょうがないでしょう。 じゃ銃後のわれわれはどうするのか。 それは始まったらつべこべ言わず。 見方をサポートすることです。 戦争は厭だの、休戦しようだのと前線の隊員の背後から撃ち掛けるようなマネをしないようにする事が大事なことだと思います。 
>全てとまればで 二ヶ月くらいからはじめます。半年で、3000万は出るでしょう。
>石油がわが国へこなくなれば即座に死者が5000万単位ででますよ。
Kenjiさんの即座とは半年ですね。 5000万から3000万に変更になりました。 何か条件が変わりましたでしょうか? 南京大虐殺の数字が当初8万~10万~20万そして今は30万となってしまいました。
変更はあの手の感じですか? 要するに何の根拠も無いという。

中共の13億人のうちから3000万人の死人というのは考えられないこともないですが、 1億2,3千万人の人口から3000万人ってのはどうにもピンと来ないですね。 眉唾もんだと思います。 それで4ヶ月間何の方策も講じないでバタバタ死んでいくんですか? 私はそれはあまりにも日本人を馬鹿にした話だな~と感じます。 

この節を含めて
>これが一番難しい。経済はその世界です。国際社会もその世界です。それに確定要素を組み込ませて、たられ場のデータを組み込むのではないか?

あまりに飛躍して空想の世界に入ってしまってるんじゃないでしょうか?
2013/10/31 09:13 | [ 編集 ]

>
人それぞれの立場で違ってくるでしょうから、各人それぞれ、それはご自分ででお考えください。

国の防衛ですよ。しないことが防衛だと個人はかんがえる。
これでは戦前の日本人と同じでしょう。
 神風攻撃がそれでした。あくまで組織立った防衛をかんがえることでしょう。
それが兵站です。その一部分として各自が考えることですが、その兵站が明確でない。その背後には守るべきものは我あるとお思いますが、違いますか
神風で出撃していった人々は何を守ろうとして、出撃して言ったとお考えですか?

>わが国の石油備蓄は180日です。流通在庫も含めていますから、備蓄は150日です。四ヶ月です。
 全てとまればで 二ヶ月くらいからはじめます。半年で、3000万は出るでしょう。

>タラ、レバ、推測、たとえでの架空の話は苦手です。
 これが一番難しい。経済はその世界です。国際社会もその世界です。それに確定要素を組み込ませて、たられ場のデータを組み込むのではないか?
2013/10/31 07:50 | kenji [ 編集 ]

<タラ、レバ、推測、たとえでの架空の話は苦手です。

わしも苦手だよ(笑い)。何事も予測できるのは限られている。最善を尽くすしかないが、数字がしっかりしていないと。それで、経済は統計でとなる。政治も経済も難しいもんだよ。人間の心理~争い~天災~天候までが入るからね。伊勢
2013/10/30 23:04 | 伊勢 [ 編集 ]

>自国の防衛といわれますが、何を何から防衛するのですか?

人それぞれの立場で違ってくるでしょうから、各人それぞれ、それはご自分ででお考えください。

>石油がわが国へこなくなれば即座に死者が5000万単位ででますよ。
 即座とはどのくらいの時間的感覚なのでしょうか? 1秒? 1分 1時間 1日 1月 1年? 3年? で死者が5000万単位。 じゃ 2単位で日本国は消滅だ。 此れはすごい。

タラ、レバ、推測、たとえでの架空の話は苦手です。
2013/10/30 22:51 | [ 編集 ]

>私にとっての日本再生とは、日本国が自国の防衛は自国でするという国民一人ひとり認識し行動するようになることと考えます。 それには長い年月が掛かるでしょう。

自国の防衛といわれますが、何を何から防衛するのですか?
石油がわが国へこなくなれば即座に死者が5000万単位ででますよ。
 原発停止の背後にその世界があります。

 この石油の確保と防衛するものが衝突したときはどのようにされるのですか。
たとえば、伊勢神宮破壊と石油確保がバーターになったときなどはどうされるつもりですか?
 戦前も国防を上層部は考えたとはおもわれない。外交は確かに考えたと思います。そもそも国防とは何かを考える能力がなかった。無いものに国防を考えることはできない。私もそれを考えると実に心もとない。
 歴史と天皇となりますけれども。

 戦前国防を考えなかった、その証明は学徒出陣への対応です。戦後の学徒出陣した人々の考えを見ると、おきな疑問を感じます。その人々が戦争がなかったなら社会国家の中枢を担う人々だからです。

 陸海軍将官の息子は兵学校士官学校へは入りやすかった。まあ情実でしょう。戦後は外交官試験がそれでした。
 それを再生するのですか?
戦後も戦前もさほど変わったとは思われない。確かに変わりましたけれども。
芯はかわっていないとみています。
2013/10/30 18:48 | kenji [ 編集 ]

>日本再生といわれますが何が再生すると思われていますか
私にとっての日本再生とは、日本国が自国の防衛は自国でするという国民一人ひとり認識し行動するようになることと考えます。 それには長い年月が掛かるでしょう。 教育、社会福祉制度、法制、税制など多岐にわたり改正変更を伴うと思いますので50~100年2~3世代にわたると考えます。

>朝鮮が絡んでいることが特徴です。この要素のついてはどのようにお考えですか?

あの頃は朝鮮半島がロシアの支配下になることは日本にとって脅威では有りましたが、今は別にどうでも良いのではないでしょうか? 付かず離れず、近所付き合い程度で。 個人的には鬱陶しいのであっちへいってな、こっちみんな。 ってとこでしょうか。


2013/10/30 15:44 | [ 編集 ]

<伊勢さん、尖閣近海に石油が眠っているでしょうか。確か、アメリカ資本は尖閣の石油掘削からは手を引きました。其れは日中衝突を予測してでしょうか?石油争奪戦なら意味合いが大きく変わります。

尖閣近海に石油埋蔵の確証はないね。資料見たことがない。アメリカは、只今、石油とシェールガスの輸出国。ロシアを抜いたのよ。それに、ベトナム沖は浅瀬で油田が開発されている最中なんだ。日本とアメリカが最もカネ出している。今、原油が下がり続けている。アメリカには、石油が原因のインフレは来ない。ロシアも、サウジも、クエートも、北海も、値段を下げ続けている。だが、工業国、日本は原発の何個か再稼動するべきだよ。電力政策でも、安倍氏は情熱が足りない。原発輸出と国内の電力コストを比較してみれば分かるはずだ。だから、安倍氏は、もっと国内の整備に時間を費やすべきなのだよ。伊勢
2013/10/30 15:20 | 伊勢 [ 編集 ]

>私は日本再生の期待をしています。

日本再生といわれますが何が再生すると思われていますか

伊勢さん、尖閣近海に石油が眠っているでしょうか。
確か、アメリカ資本は尖閣の石油掘削からは手を引きました。其れは日中衝突を予測してでしょうか?
石油争奪戦なら意味合いが大きく変わります。

>要するに私の言いたいことは、中共は自分の方からは戦端を開かない。
日本と支那(この用語は微妙ですが)との戦争は、常に朝鮮が絡んでいます。日清戦争はわが国がやる気満々でした。その後は違いますが、朝鮮が絡んでいることが特徴です。この要素のついてはどのようにお考えですか?
2013/10/30 15:04 | kenji [ 編集 ]

>ですか?その次の世代ではないのですか?

安倍総理は昭和29年生まれで学生運動以後の世代です。 この世代後の人達に私は、わたし。 ワタシ。 私は日本再生の期待をしています。 
2013/10/30 13:53 | [ 編集 ]

<日本は近代兵器を持ってますし、より一層の兵器の製造も可能です。 唯無いのが戦意です。 はい。

ジャックダニエルというバーボンを二杯飲んだら、水泳(500M 日課)の所為もあってか、熟睡して起きた。

戦意はあり過ぎてもいかんし、ないのは始めから負けている。でも、国民のことでしょ?ぼくの甥は富士演習場のトップの横に立つ士官だった(退職した)が、山の中腹にある兵舎を見に行ったら、米海兵隊の横にならんでた。自衛隊員らは戦意旺盛、冷静、言葉も乱れたことがない。“戦争になったら?”と聞くと、“国のために戦います”と明快だったよ。

中国軍トップの腐敗と尖閣有事は切り離さないといかんと思う。中国共産党中央執行部と習近平主席が、南シナ海~台湾~東シナ海~尖閣諸島を奪取する計画に変わりはない。理由は化石燃料だ。石油は、北満州と黒竜江の間の大慶(ダトンと読むのかな?汽車でハルビンまで行ったけど、そこから250キロ北の極寒地帯)にあるが、枯渇したと聞いた。石油がなくては、軍は動かない。軍用列車を見たが、大勢が乗っていたよ。だからさ、中国は遮二無二となっているわけだ。キリギスタンのマラケシュへ行ったが、イシクル湖の向こうに雪を被った天山山脈が連なっていた。その向こうは新疆ウイグルなんだ。石油は採れないらしい。トルコ人が、イスタンブールで話してくれたんだ。中国は石油不足が理由で、日本と戦争をするだろう。

一昨日、ロイター東京特派員が尖閣と海底油田の記事を書いた。写真入りでね、中国の海洋船~爆撃機も載せた。これを読んだ米国議会の議員は多いと思う。たださ、「日米で戦うべき」とコンセンサスになるのかが不明。「それをコンセンサスに持っていくのが、世耕や佐々江大使の役目だ」と、メール出したが、返事は、「関係各省に配信した」とだけだったよ。安倍内閣が尖閣で失敗するとき、伊勢爺は大声で糾弾するだろう。伊勢
2013/10/30 13:46 | 伊勢 [ 編集 ]

要するに私の言いたいことは、中共は自分の方からは戦端を開かない。 私のその理由は前に言った通りで有ります。 異議はあるでしょうけど私はそのように考えています。

>とどのような整合性があるのでしょうか?
整合性などありません。 今現在は前にも申し上げてるように私は中共は戦端を開かないという見解ですので、危機が迫って国難に瀕しているとは思っていません。 ので兵器はあっても戦意が無いと表現しました。 しかし国難に瀕しては国民一丸になって、神戸大震災や東日本大震災のときのような沈着冷静な行動で国を支えるだろうと確信しています。 おわり。
2013/10/30 13:37 | [ 編集 ]

>それではうやむやで中共が国民に共産党一党独裁の正当性を示せなくなる、それは遂には墓穴を掘るのとになるので戦争を仕掛けることは無いでしょう。 

 支那人は日々の生活がすごせればいい。国が社会ガなどはしらないというのが支那人の生活観です。
 したがって多くの国民が食えればいいだけです。
 正当性は後からついてくる。
わが国と支那との間に海があるから、この海の確保が命です。
これさえ確保できればいい。ここに主力をおくことで、支那国内のことは一切関与するひつようはない。したがって邦人も見捨てる覚悟が必要です。それこそ兵器が無いからです。

> 全共闘世代には多から問題なんです。 そしてその世代が意思決定の地位になっているからなおさら問題なんです。

ですか?その次の世代ではないのですか?

>唯無いのが戦意です。 はい。
これは
>到底これらを日本に臨むのは無理筋でしょう。 なぜなら日本国は神代の代から国難に際しては何時の時代でも 「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ 」。 で立ち上がると考えてます。

とどのような整合性があるのでしょうか?
2013/10/30 13:14 | kenji [ 編集 ]

もとい。 訂正:
>今日本に必要なのは反日的言動を弄する外国人を野放しにしていることです。 

じゃなく。

今日本で問題なのは反日的言動を弄する外国人を野放しにしていることです。

>はい。 多いんです。 全共闘世代には多いから問題なんです。
はい。 多いんです。 全共闘世代には多から問題なんです。 そしてその世代が意思決定の地位になっているからなおさら問題なんです。
2013/10/30 12:50 | [ 編集 ]

>現代の戦争は講和条約があるとは思われない。
それではうやむやで中共が国民に共産党一党独裁の正当性を示せなくなる、それは遂には墓穴を掘るのとになるので戦争を仕掛けることは無いでしょう。 

>早く逆に対策を考えるから、それがどんどん大きくなって、始末がつかなくなる、可能性も増える。

それはKenjiさんが良い見本のように私には見受けられます。 

>アメリカがアメリカ国債を棚上げにするから頼むといわれて、わが国国民はそれをしのんでも日米友好を進める器量があるか?

器量があるかどうかの問題じゃなく。 そうするしかないでしょう。

>どうも暗号文は解読されていたが、別の要因で遅れたようです。葬式に参加していた。

葬式ではなく大使館の同僚の送別会だったと私は記憶してます。

>全共闘世代ではなくあのような思考行動をする人々はわが国にはいつも存在している。ただ多いか少ないかに過ぎない。

はい。 多いんです。 全共闘世代には多いから問題なんです。

>何を心配していないかわからないが、近代戦はその昔とちがって、一度始まれば戦意は重要ではない。あくまで兵器の能力です。

日本は近代兵器を持ってますし、より一層の兵器の製造も可能です。
唯無いのが戦意です。 はい。

今日本に必要なのは反日的言動を弄する外国人を野放しにしていることです。 政治活動や言論活動をする外国人は拘束しビザを取り消し問答無用で国外追放すべきだと考える。 他国でそのようなことをして許されるのは世界広しと言えども日本ぐらいなものでしょう。 反日活動をする日本人または会社、報道機関は外患誘致罪でひっくくってしまえ。会社、報道機関の免許を取り上げろ。 此れは報道の自由とか経済活動の自由などという問題前の話だと考える。
2013/10/30 11:55 | [ 編集 ]

>それは高く付いているよ。
そうです、戦争を防ぐのは戦争以上にお金と気力が必要です。
特に近代の兵器は金がかかります。だからアメリカは軍事費を減らすのです。この金を日本人は負担する気があるのか?戦争を防ぐために。増税を受け入れるのか?
 安倍政権はその方向で物事を見ているのか?
極端な話今の生活水準を半分にしてまで、戦争をしないように増税を日本人は負担するつもりで、いるのか?

広島、長崎の御連中は核兵器反対という。それなら核兵器廃棄に金が必要だが、当然彼らは生活水準をおそらく十分の一くらいにして、その費用を負担するつもりか?さらさらそんなことは考えていないでしょう。<核兵器は俺たちがつくったわけではない>がせいぜい言うことで、言われたら、<何を言うのこの人>でしょう。
 国際社会や軍事はそのような思考ではうごいていない。
これを理解しないと、尖閣問題もみえない。国際社会の負担原則は国内のそれとは異なる。
2013/10/30 09:28 | kenji [ 編集 ]

>アメリカから離反することは無いと考えています。

もとい。 訂正: アメリカのほうから先に離反することは無いと考えます。
2013/10/30 09:13 | [ 編集 ]

>中共の勝ち目とは何を意味するのですか?

中共が勝ったと満足しうる状況。 
1)人民に共産党の一党独裁制の正当性を承服させられること。
2)小日本に敗戦を宣言させること。
3)日本に賠償金を請求完済させるのと。
4)尖閣諸島及び沖縄諸島を割譲併合すること。

到底これらを日本に臨むのは無理筋でしょう。 なぜなら日本国は神代の代から国難に際しては何時の時代でも 「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ 」。 で立ち上がると考えてます。 今の若いもんはナンチャラカンチャラというのはあさはかな考えで、現在社長や役職について責任も満足に取らない、管理能力も交渉力も無い全共闘時代の仙石、鳩山、菅、小沢、森、何かより優秀な人材が揃っています。 私はな~んにも心配していません。

>だから逆に彼らの戦略、日米離反が確実になるまで、行動をしないでしょう。

戦前ニュースが庶民へ届くのに2~3日掛かった頃と違い今は世界の出来事がリアルタイムで世界を駆け巡っている。 卑怯な事やプロパガンダは通用しにくくなっています。 それは即座に検証されるからです。 戦前とは違いアメリカは日本を目の上のタンコブのような存在には見ていません。 真の同盟国のようになっています。 アメリカからみて東の英国、西の日本。 両脇を固める信頼できる友邦です。 アメリカから離反することは無いと考えています。
 っと言うことは中共はチョコチョコ領海や領空を侵犯し一人で悦にはいって口角泡を貯め喚き散らすのが関の山。 民衆は民衆で中華なべを振るいながらアイヤ~ってな所でしょう。
2013/10/30 08:57 | [ 編集 ]

kenji先生に賛成。全て正解です。11月に日米合同演習が沖縄海域で行われる。これはいいでしょう。離島奪還(有人島も入れてかね?)も演習するでしょう。だがね。それは高く付いているよ。尖閣の小島にミサイル部隊を置けば済むものをね。伊勢
2013/10/30 08:06 | 伊勢 [ 編集 ]

>中国は戦争を仕掛けたりしないと考える。 絶対。120、150%の勝ち目が無い限り手を出さないだろう。 

 中共の勝ち目とは何を意味するのですか?
 だから逆に彼らの戦略、日米離反が確実になるまで、行動をしないでしょう。
 戦前の国共合作の故事を思い出していただきたい。
アレは支那にいた、宣教師たちが元ですよ。日中関係は日米関係です。
2013/10/30 07:40 | kenji [ 編集 ]

読みました。面白いわ。軍規乱れる中国軍。それも高級将校の余禄ガ原因だと、、一方の日本は、、「♪たまに撃つ 弾が無いのが玉に瑕(きず)」だと、笑っては、おれないけどね(笑い)。伊勢
2013/10/30 03:29 | 伊勢 [ 編集 ]

参考記事:

深刻な中国軍の腐敗 戦闘機や戦車が次々…忽然と消えた非ステルス兵器
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130530/chn13053008050000-n1.htm
2013/10/30 02:53 | [ 編集 ]

>あなたは、幼くはない。謝ります。

目から鱗。 狐につままれたような感じだな~。 (笑)
肩から力を抜いてこんな感じで行きましょう。 伊勢大明神さま。
2013/10/30 02:37 | [ 編集 ]

<この前も500両の戦車が有るべきところが関係者が売っぱらってしまっていたという記事を読んだ。

うははは。面白~い。

<日本からは開戦しないだろうから、どんな形でも中国側からでしょ。

まったくその通り。

<戦闘は陸海空自衛隊にまかせて安倍氏は各国と連絡を取り合って自衛隊が活動しやすくするのが本当の仕事だと考える。

そうです。だ・か・ら、対米外交ほど重要なものはないのです。もしも、オバマが安倍氏を牽制しているなら、もはや同盟国ではないですね。いくら、アメリカに頼ると言えども、「ああしろ!こうしろ!には応じない」という頑迷さが求めれられる。あなたは、幼くはない。謝ります。阪神阪急ホテルじゃないけどね。伊勢
2013/10/30 02:27 | 伊勢 [ 編集 ]

>幼いなあ!願望ですね。爆撃機通過三回。仕掛けているじゃないの?

そうかもしれん。 しかしもう既にそのようなことは数年前から行われていますでしょ。 中国の潜水艦が潜航して日本近海や島の間を通ったり。 攻撃用レーダーを日本の護衛艦に照射したり、第一日本の領海に侵入を繰り替えしている。 しかしこれはまだ戦争を仕掛けたと言うことにはなっていない。 中国軍なんて所詮張子の虎。 中国大陸に進軍して占領するのが目的ならともかく、海に出てこないようにするのが目的。 中国軍の軍事費が毎年増加してるって騒いでいるが、殆どが将兵の糞になる人件費と高官らが獲っちゃうじゃないのかね?。この前も500両の戦車が有るべきところが関係者が売っぱらってしまっていたという記事を読んだ。 日本からは開戦しないだろうから、どんな形でも中国側からでしょ。 そのときは、安倍氏が勇気があるかどうかに関わらず、応戦しなければなた無くなる。 戦闘は陸海空自衛隊にまかせて安倍氏は各国と連絡を取り合って自衛隊が活動しやすくするのが本当の仕事だと考える。
2013/10/30 02:02 | [ 編集 ]

<中国は戦争を仕掛けたりしないと考える。絶対。120、150%の勝ち目が無い限り手を出さないだろう。

幼いなあ!願望ですね。爆撃機通過三回。仕掛けているじゃないの?あなたは、現実から目を逸らしているよ。外交上手の安倍氏に任せておけばよいと?それも選択のひとつだわな(笑い)。賢い人間は、「戦争になった場合」を考えているんだよね?例えば、「株式市場はどうなるか?」とかだね。だから、戦争にならないなら良いし~なっても良いし、、伊勢
2013/10/30 00:45 | 伊勢 [ 編集 ]

中国は戦争を仕掛けたりしないと考える。 絶対。120、150%の勝ち目が無い限り手を出さないだろう。 なぜなら誰の目から見ても勝利を確定できなかった場合、中共の崩壊に繋がることを悟ってるから。 勝てなかった時の国内での指導力、共産党一党独裁の正当性が消滅。、 特に国内で毎日プライムタイムに放映されてるという抗日娯楽ドラマを眺めて優越感を持った何億という無知蒙昧な市民からの共産党への侮蔑と離反。 民主化を求める民衆の活動の活発化。 それに伴う政府、軍高官の海外逃避。 などなど。 中共は70年代終わり頃にベトナムに制裁を加えるなどの理由で進行したが、あのざま。 陸続きで人員的には圧倒的であったにも関わらず。 尖閣に関しては人員の多さはさほど意味をなさないだろうとかんがえる。日本は逆に此れを戦後支配体制の変更目指し 極悪非道、悪の帝国中国共産党一党独裁専制政治国家を撃退しアジアに平和と安定をもたらす為に大儀をもって 「皇国の興廃この一戦にあり、各員一層奮励努力せよ 」。 大儀は我にあり。 特亜三国以外の大勢は日本の見方であり、安倍氏はそのように成るように外交をしているものと私見ている。 良くやっていると思う。
2013/10/30 00:17 | [ 編集 ]

全ては、総理大臣の勇気の問題です。勇気のない者に「勇気を持て」と言うほど効果のないものはない。安倍氏は、外交にウエイトを懸けている。それも、危険性のない国(トルコなど)の外交にね。実際日本にとって命取りとなるのは、国内経済と尖閣。日本経済が黄色信号というのは、大きな貿易赤字がこれからも長く続くからです。尖閣防衛と靖国参拝はそういえば似ているわな(笑い)。「首相の腰が退けている」という共通点がある。これさ、みんなアメリカの牽制だとさ(笑い)。アメリカと喧嘩する勇気はないと。それでは、話しにならない。は、は、は 伊勢
2013/10/30 00:16 | 伊勢 [ 編集 ]

>「尖閣に自衛隊基地を置くと中国がそれを理由に戦端を開く」という説がある。日本の領土に自衛隊を置くのを躊躇んですか?それとも、安倍総理自身に、日本の領土という確信がないのかな?

 これに尽きます。国内にある、靖国神社さえいけないのか、行かないのか?自由と独立とは何かとなるわけです。
 
>アジアの盟主とは特亜三国以外のアジア諸国が名実ともに仰ぎ見る存在としての日本です。

そんな必要はありません。外国を踏み台にしても、自国の防衛を考えることです。
 確かオバマ大統領は<もはやアメリカは世界の警察官ではない>と述べています。この意味を考えることでしょう。
 最初に発せられたポツダム宣言をよく読んで、その時受諾すればよかったが、その次のポツダム宣言はソ連も加入していました。
 アメリカとはそのような国だと思う。
国民が最初に人を見たとき、<こいつは何ができるか>を見る国民性があるからです。実際に付き合ったことはないが映画を見て思います。
 大きな戦争になるよ、これは。乏しい勉強から見ると。
中共は国内要因から、尖閣か、朝鮮で行動を起こすのではと思うが、其れは偶発事故のように装うと見ている。
 未来は可能性があるなら、その全てに対応策を考えておくことです。
間違いなく中共は核恫喝をします。これに対してどのような態度をわが国と政府と国民は取るつもりなのか?
わが国は核攻撃の抑止力をまたっくもっていません。アメリカたよりです。またアメリカのような報復戦略は、わが国には有効ではありません、核攻撃をうけると、報復する前に、わが国は壊滅します。
 だから、先制攻撃つまり、真珠湾攻撃方式しか核攻撃を抑止する方法はありません。ここに日米安全保障条約の欠陥があるとみています。

 核シェアしかなく、しかもその発射ボタンを自らもつ必要があるが其れはアメリカが容認しない。冷静に見つめると手がないと私は今は思う。
 アメリカの意向のみです。
2013/10/29 23:46 | kenji [ 編集 ]

<大統領は優柔不断なオバマです。オバマが安倍氏に暗に尖閣で牽制しているのでは? と疑ってます。

オバマは、「財政削減(自動削減)と予算(削減と確保)に身を焼かれている」というのがコンセンサス。今、綱渡り中の経済も、「バーナンキ議長は国債買い付け(月8兆円ぐらい)を来年の三月まではやめないだろう」というのが一致した経済学者やファンドの判断。午後かな、FOMCという財政政策の声明を議長がする。

「尖閣に自衛隊基地を置くと中国がそれを理由に戦端を開く」という説がある。日本の領土に自衛隊を置くのを躊躇んですか?それとも、安倍総理自身に、日本の領土という確信がないのかな?オバマが日本を牽制?そういう細かい芸は大統領にはないです。アメリカの政治家の誰にもないです。

「アメリカが命令している」と?疑えば切りがないです。伊勢
2013/10/29 23:18 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん、お返事ありがとうございます。
おっしゃることはわかります。
ですがマケインや共和党がどうあれ、大統領は優柔不断なオバマです。オバマが安倍氏に暗に尖閣で牽制しているのでは? と疑ってます。

むろん尖閣の重要性は認識してます。
ただシェール革命にわく一般米国世論がこの海域でアメリカが血を流すことを認めるでしょうか?

アメリカの後押しがなければ動けない情けない日本ですが、伊勢さんおっしゃるとおり、ここは安倍総理が毅然としてリーダーシップをとり、自衛隊常駐態勢をとるべきでしょう。そこには米国世論を味方につける工作が必要ですが、安倍氏はじめ日本の工作下手こそが責められるべきでしょう。

Kenji様
アジアの盟主とは特亜三国以外のアジア諸国が名実ともに仰ぎ見る存在としての日本です。
むしろアジア諸国は中国が無法者であるほど、日本に盟主になってもらいたいのでは?
僕がつきあいがあるアジア人は台湾、タイ、香港人くらいですが、日本に対する憧れと期待は、ありがたいことに非常に大きいのです。
中国好きには会ったためしがない。

2013/10/29 22:48 | Stratcaster [ 編集 ]

田園先生

左翼右翼の争いではない点を通過中。沖縄近海の離島の安全が日中外交が頓挫したまま脅かされている。そこへ、前代未聞の経済再生政策を推進中。経済は「デフレ脱却」のキャッチフレーズだったが、脱線していると思う。他の事を言い出すと切りがないほどの、公約逸脱が目立つ。だから、安倍首相評価じゃないんだ。黄色信号だとお考えください。伊勢
2013/10/29 22:29 | 伊勢 [ 編集 ]

メディアコントロール。
これを取り戻さない限りどうにもならないでしょう。
必要なのはど真ん中から左右を冷たく見るパワーだと思うのですが、残念ながらこのイメージの専売をリベラル陣営に盗られていますね。インチキリベラルなんですけれども。日本人は左翼の危険性はある理解していますが、インチキリベラルへの耐性は無いに等しい。
そんな環境での安部外交は良くやってるなと思います。
安部首相の評価をするにはまだ早いと思いますね。
2013/10/29 21:53 | 田園 [ 編集 ]

みなさん

尖閣有事をもう少し深く議論して、この海域の重大さを理解しましょう。安倍氏が言うように、日本が完全に守れるかどうか分かりませんよ。アメリカは、「領土問題にはどちらにも着かない」と公言している。「海底資源を分けろ」という含みが臭う。だが、中国の東シナ海ガス田やチベットを見れば分かるように、中国は全部自分のものにするまでやめない。

安倍氏はオバマに「中国とは戦争になる」と伝えるべきだ。この人はわれわれ国民にもはっきりしないように、アメリカにも言葉を濁している。表情はにこやかなんだが、意思がはっきりとしない。アメリカ人というのは、DECISIVE(はっきりする)な人を信用する人々なんです。だから、伊勢の20通ものメールに返事すらしない世耕などに対米外交は勤まらないのです。安倍氏はこの男を後生大事に連れ歩く。不思議だね。伊勢
2013/10/29 18:12 | 伊勢 [ 編集 ]

間違いです
> 法律関係のろくでもない教授度もがその人々です。裁判の判決において、傍論をかいたり、判決に道徳的見方を入れる裁判官も後者です。
違憲判決を出しやすい裁判官も後者です。

ではなく
> 法律関係のろくでもない教授度もがその人々です。裁判の判決において、傍論をかいたり、判決に道徳的見方を入れる裁判官も前者です。
違憲判決を出しやすい裁判官も前者です。
2013/10/29 17:39 | kenji [ 編集 ]

Stratcaster先生

ぼくは、何度かマケイン上院議員の広報{女性)とメールし、尖閣に関する英語ブログを読んでくれと書き、読んでくれました。どう考えても、ワシントンが、「尖閣に公務員を常駐させるな」などと指図するとは考えられない。この感覚は、在米46年がそうする。マケインさんに会えたら、聞いてみるけど、聞くまでもないほど、その可能性はないです。米国議会の重鎮の中には(共和党)「日本は核を持つ資格がある」と言う議員がいる。到底コンセンサスにはならないから、核の共有が次善策。尖閣の防衛も、離島も、無人、有人どれも、核抜きでは守れない。核のカードがないばかりに、アメリカの目を伺うことになる。だが、安倍氏には「平和主義を貫く」などの非核三原則厳守の思想が見える。

あのね、「センカクごとき」はないです。アメリカは、中国が南シナ海、東シナ海を制圧するのを大変懸念している。理由は三つある。1)サウジよりも膨大な埋蔵量とされる海底油田とガス~2)戦略的地理~3)オーストラリアやアメリカ西海岸まで原潜からミサイルを発射可能となる。1)がどうしても欲しい。チャイナ経済の弱点は、化石燃料だからね。

<ふたつめは中国周辺諸国とがっちり提携して、中国を封じ込め、アジアの盟主は日本でなければ務まらないというコンセンサスを得ることでしょう。この方面では安倍氏はよくやっていると思います。

「小切手外交」だけど仕方がない。ただ、これらの南シナ海諸国は軍事力はないに等しい。さらに、核保有国は日本を含めてゼロです。日本がアジアの盟主になるには、軍事力も経済力も足りない。そこへ、国内に亀裂を抱えるアメリカがリーダーシップを失っていくわけです。

<僕が安倍氏に疑問を持つのは経済政策のほうです。

まったく同感です。アメリカが機関車として速度を落としていくからね。自公政権はよっぽどの改革と痛みを超えなければならない。ここは、内政だから、トルコへ行こうが、外交では解決しないのです。伊勢
2013/10/29 17:11 | 伊勢 [ 編集 ]

>ふたつめは中国周辺諸国とがっちり提携して、中国を封じ込め、アジアの盟主は日本でなければ務まらないというコンセンサスを得ることでしょう。この方面では安倍氏はよくやっていると思います。

歴史的に見ればアジアの盟主というものがあるとすれば其れは支那いがいにない。ところが明治以降、勝手が違ったわけです。
 支那事変は見方を変えればアジアの盟主はどの国かという戦争だったと見ることはできます。ただ、支那が思う盟主と日本西洋が思う盟主とはその内容が異なると思う。
 その内容は二つあります
1)政治的な盟主と2)文化的な盟主の二つです。
2)は文句無く支那です。では文化的に見た盟主としての支那とはなにか?
 これは具体的には漢字を使用したということです。
この方面は複雑で、簡単ではない。朝鮮は文句無く支那文化圏です。ではわれわれ日本は?これは影響は受けたが別物と見ることが私はうぬぼれではなく、正しいと思う。
 この認識からは逆立ちをしても<日中友好>などでてこない。社会構造を見ても一目両全です。

今問題となっているのは1)です。これはいろいろな条件が重なり変化します。問題は支那人の盟主という考えには1)と2)を分けるという考えが無いことです。
 日本人は二種類にわかれており、それらは別と考える人と、同じと考える人の二つで、なずけるな、支那人的日本人と、日本人的日本人でしょう。
 聖徳太子はもちろん後者です。徳川家康も後者です。現代で言うと多くの文化人は前者で庶民は後者です。この文化人は何も支那様支那様という人だけではなく西洋様西洋様という人々も含まれます。

 法律関係のろくでもない教授度もがその人々です。裁判の判決において、傍論をかいたり、判決に道徳的見方を入れる裁判官も後者です。
違憲判決を出しやすい裁判官も後者です。

 アジアの盟主など思わす、わが国は支那および支那人とはどのようにして付き合うかを考えることで、一番良いのは出島方式で、背後に西洋人との付き合いの方法も隠れている事が味噌です。

 朝鮮はプサン方式で、江戸時代にはプサンに対馬藩の出先機関としての倭館があった。朝鮮人が日本国内へはこなかったことが味噌です。それと幕府が直接実務を担当せずに、対馬藩がしたことです。
 幕府は将軍代わりに、朝鮮通信使を受け入れただけで、それも新井白石が扱いをかえて、低くした。くるなということでしたでしょう。

 これから見ると明治の朝鮮人政策、日韓併合は最悪の方式で、戦後はその上を行く。

 >この方面では安倍氏はよくやっていると思います。

でしょうが心配ということで、その心配の内容は、対米外交でしょう。
 具体的には吉田茂路線(憲法改正の必要ない)を取るか岸信介路線(自主憲法制定)を取るかということで、安倍氏は後者をめざしているが国民とアメリカが了承するかでしょう。わが国の国際環境の変化はそれを要求していると私は思うが、何しろアメリカの意向が土台だから、安倍氏は井伊大老のような苦悩をしていると推測している

>僕が安倍氏に疑問を持つのは経済政策のほうです。

同意です。気違いじみた、日銀の政策はこれまで、どこもしたことがないことで、アメリカですらしていない政策をしており、これがしくじれば自民党は安全保障策で成立している政権ではなく、経済政策で成立している政権ですから、これにしくじって、安全保障政策が壊れることがおおきな心配のもとでしょう。

 普通の国は経済政策を安全保障政策からまずみて、行いますが、わが国はその機与がはたらかない。日米安全保障条約がそこに関与していることと、江戸時代という歴史があったことが元でしょう。
 それが働かない状態でわが国は中共へそれを考えずに進出した。その結果がいまで、具体的には尖閣問題でしょう。
 その付けをこれから払うことになるがそれをなるべく少なくすることしかわが国は選択の余地はない。どのようにしてするか?

核ミサイル(山東半島の付け根と奉天にそのミサイル基地があるという)にどのようにして対抗するかに尽きる。
2013/10/29 17:08 | kenji [ 編集 ]

2013/10/29 00:41 | ハヤブサ さん

違う意見を投稿するにしても相手を挑発するような内容にも取れる言葉を使うのではなく、もう少し相手に対して失礼がないような言葉をお使いになられたならばお互いもっと建設的な議論が出来るのではなかろうかと思います。

このブログは伊勢様のブログですからね。

自分と違う他の方の意見に対しての誹謗や最終的にはその人物への個人攻撃のようになっては元も子もありません。悪しからず。
2013/10/29 16:49 | 一有権者 [ 編集 ]

アメリカが背後にいる、というのは日本がアメリカの顔色を覗わずにはいられないという事でしょう。

国務省、議会、大統領 etc アメリカの総意としてはセンカクごときで面倒にまきここまれたくない、ということでは?

安倍氏の方針が鈍るのはその為であり、であるならば彼が取るべき方針はふたつあると思う。

ひとつはアメリカ要路に日本の尖閣常駐を支持させる根回し。
伊勢さんが米国向けの情報工作の要員候補として手を挙げられたお気持ちは
よくわかります。

ふたつめは中国周辺諸国とがっちり提携して、中国を封じ込め、アジアの盟主は日本でなければ務まらないというコンセンサスを得ることでしょう。この方面では安倍氏はよくやっていると思います。

僕が安倍氏に疑問を持つのは経済政策のほうです。
2013/10/29 15:37 | Stratcaster [ 編集 ]

辞め~。やめ~。 両者そこまで~。 十七条の憲法や五箇条のご誓文にも載って居るではないか皆仲良く意見を持ち寄って議論し、世の中を良くしようって。 な~。 やめようよ~。 低脳だから此れくらいしか言えん。 すまん。
2013/10/29 00:49 | [ 編集 ]

だからさあ、低脳というのは、あんたのことだよ。バカにされながら、何故、ここに来るのよ?伊勢
2013/10/29 00:03 | 伊勢 [ 編集 ]

あんたのことだよ。伊勢
2013/10/28 23:40 | 伊勢 [ 編集 ]

いやあ、そりゃそうだよ。ただね、その一票を良い方向に導くことが大切。ぼくは、安倍降ろし、してるんじゃない。性格を強くし~善悪を明確にし~二枚舌を辞めてもらいたいのだよ。尖閣有事のときに、「この人ようやらんな」と感じるんだわ。伊勢
2013/10/28 23:23 | 伊勢 [ 編集 ]

低脳でも、頭が良くても、中卒でも大卒でも、所得が多くても少なくても、生まれたてでも爺婆でも、好々爺でも糞爺でも、背が高くても低くても、女でも男でも、太ってても痩せてても、不細工でもイケメンでも日本国籍の所持者は皆日本国憲法の基、皆平等に一票をもっていま~す。お金持ちで優秀、勝ち組の伊勢様でも二票は持っていませ~ん。
2013/10/28 23:12 | [ 編集 ]

<タラ、レバと推測で話すのは辞めよう~。話がドンドン飛躍、拡大してしまう。

あなたに賛成ですね。やっぱり知性派はおるんだ。安心した。伊勢
2013/10/28 23:10 | 伊勢 [ 編集 ]

タラは北海道レバーは朝鮮と昔から相場は決まっておる。 タラ、レバと推測で話すのは辞めよう~。 話がドンドン飛躍、拡大してしまう。
2013/10/28 22:53 | [ 編集 ]

大腸菌がまた来てるわ(笑い)。こんなのも入れて日本人なんだわな。伊勢
2013/10/28 22:50 | 伊勢 [ 編集 ]

>ハヤブサさん。
 海峡トンネの開通式典のでるためだとおもうがもうひとつは中東情勢にたいする経済援助でしょうと推測する。
 急がしいいですね。
韓国経済が崩壊に直面しているが、これにたいして、どのような方策をするのでしょうか。安倍内閣は?

 従軍慰安婦のときと同じように隠れてするのでしょうか?
国民が韓国につぎ込んだ金の額を正確に知ったなら、福島復興の銭はその金でするぜとなったら、どうするつもりでしょうか?

 私は詳しくは知りませんが新聞記事からみても、相当の金額のようです。10兆は超えるのではないでしょうか。その上さらにお金をつぎ込んでも、改善は未来永劫ありません。
 ではどうするか。調子こいて中共の手先として、行動していますが。
どのような手立てが可能とお思いですか?
2013/10/28 22:46 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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