2013/11/12 (Tue) 小泉爆弾「原発ゼロ」は安倍政権を揺るがすだろう
koizumi anti nuke

原発ゼロ「反対は自民党だけ」「首相の判断の問題だ」

2013.11.12 15:57 [原発・エネルギー政策]


 小泉純一郎元首相は12日、東京・内幸町の日本記者クラブでの記者会見で、自身が主張している「原発ゼロ」政策について「野党はみな賛成だ。反対なのは自民党だけだ。自民党議員で賛否はどうかと聞かれれば半々だろう」と指摘した。

 その上で、首相当時、自民党内で反発が強かった郵政民営化を実現した経緯に触れ、「こんなに運の良い首相はいない。安倍晋三首相が『自然を資源のエネルギーとする国家を作ろう』といえば反対派は反対できない。首相の判断力、洞察力の問題だ。舵をきってほしい」と述べた。(MSN 産経)


伊勢は小泉元首相に反対だ

理由は一つ二つ。1)日本人が科学技術に対する自信を失う~2)福島原発事故は人為的なミステークが重なった事故であり、長年に亘る政府の杜撰な管理が起こしたものである~3)電力政策に失敗すると日本の産業が衰退する。

小泉元首相には「言論の自由」がある。だが、原子力科学の知識のない者が感情で愚民を煽ることの危険は原発よりも危険なのだ。小泉発言には、原発反対の科学的根拠などないのではと思う。そこにあるのは「出しゃばり」「大衆迎合」「宥和政策(appeasing)」という弱い指導者の姿である。伊勢平次郎 ルイジアナ






米経済学者たちは、中国の経済改革を疑っている



Economists Express Doubts After China Reform Plan

(WSJ)China’s leaders endorsed a broad policy platform that opened the door for increased market say in economic matters and greater rights to its vast rural population, even as it reasserted Beijing’s grip on the world’s No. 2 economy.

The communique released at the end of a meeting of Communist Party leaders contained vague language that some economists said raised questions about whether they have the political will to push ahead with reforms to reduce traditional state dominance to reinvigorate a slowing economy.

The meeting that ended is intended to lay out a blueprint for economic reform in coming months and years. It is the first policy blueprint offered by Xi Jinping, who took the top position in the party a year ago.

「自由解放を目指す~人口の多い地方に経済における権利を増やす」と中国は声明を出した。これが習近平の最初のブループリントである。だが、米国その他のエコノミストたちは、「本気か?」と疑っている。

comment

<メディア支配は世論支配の第一歩だから、まずやらなければならない当然の事だ。

在米のぼくでもよく判る解説です。有難うね。

<あんた気がつくのが遅いで。

安倍さんかな、KY(空気が読めない)と言われた人は?対韓国、対中国の対応に国民との間に乖離がある。ぼくは在米なので、対米外交が拙いと思っている。さらに、やはり国内改善が最優先のはず。外国を飛び回っているのは、それほど米メデイアでは評価されていない。日本の経済ほど難しいものはないんだが、安倍さんはど素人に見える。伊勢
2013/11/18 05:53 | 伊勢 [ 編集 ]

安倍首相 メディア支配は政権安定化の絶対条件との思い持つ
http://www.news-postseven.com/archives/20131111_225930.html

あんた気がつくのが遅いで。
かつて小沢を自民党から追い出し、経世会の天下を盤石なものとした野中の権力の源泉は、
人権利権、建設利権と並んで郵政族のドンとして通信・放送行政を支配していたからだ。
放送局は彼の言うことを聞くしかないわけ。

だから、親米派の小泉元総理はその権力を握るにあたって、自民党内守旧派を代表し、
なおかつ親中派のドンだった野中の権力の源泉をまず突き崩す必要があった。
それが郵政民営化だ。

野中は現役だった時、親米派と親中派が内部抗争をしているNHKにスキャンダルをもって
介入し、親米派トップであったシマゲジ会長を放逐した。その後NHKは親中派や同和なんかの
パシリに乗っ取られていくわけだが、安倍総理は今それの逆をやろうとしているわけ。
メディア支配は世論支配の第一歩だから、まずやらなければならない当然の事だ。
2013/11/15 13:06 | [ 編集 ]

小泉氏の履歴を見ると、多分朝鮮との関係は深いものが生じると思わざるを得ない。
 知人は小泉氏をまったく信用していない。そのわけは
<彼は離婚した。妻が連れて行った子供とその後タダな一度も会った事がない>
 だから、信用していないと。
知人の見方が正しいかはわからないが、一国の首相として、妻がいないというのはいかがと思う。
 まあここはアジアだから、欧米とは違うといえば、それまです。
 私は麻生氏をかっています。やはりわが国は出自は少し考慮することです。最も人への判断は、まずその人の職業を見ることです。
生まれが三割、育ちが三割、当人の努力が三割、後一割が運だと述べたのは田中角栄の秘書だった早坂茂三だが、最初それを読んで、考えたが、私は賛成した。父親とも話したが、笑った。
 伊勢さん、私も確実には知らないが、わが国から韓国朝鮮への政府資金の提供は膨大なものがあるようです。
 朝鮮系の銀行は軒並みつぶれましたが、政府は一兆2千億の贈与で、救済しているといいいます。
 日韓関係は色々調べると。私は文化的に相容れないものがあるから、この先いいことは起きない。韓国軍は確か70万です。わが国は24万です。
 戦争の目があるから、これを50万まで、増やす必要があります。
 明治の指導者なら増やして、なおかつ戦争を抑止する方向へとすすむでしょう。日清戦争はそれにしくじりました。あの時派兵を二週間遅らせば、多分戦争は生じなかったと思うが、後智恵かな。
 私が小泉氏に疑問を持つことは、アレだけ大勝したにも拘らず、その後一年で総理を降りたことです。
 何故降りたか?彼は<政治判断>と述べていますが、私は納得していません。自民党の任期と関係していると推測しています。
 何か秘密の条項が自民党総裁任期においてあるようです。
憲政の常道に反すると思いますが。

 もう一つは<ハンセン病訴訟>において、控訴をしなかったことです。
 いずれにしても。政党政治は背後の支持団体の構成を知ることですが、まあ分からないですね。
 タダ小泉氏の地盤に横須賀がありますから、米軍との関係は深いでしょう。
 それと最近、安保条約について書いた本をよんだが、1960年改定まえですが
日本が、侵略無いし、国内騒乱ないし、よからぬ方向へとすすむとアメリカが判断したら、日本政府の以降を考慮せずに、軍事力を行使してもかまわないという条文が合ったそうです。今回友達作戦においてそれが発動されたかなとおもう。
 明治以降の歴史を色々読むと、1900年以降は、わが国は亜米利加無しには存続ができなかったなとつくずくおもう。
 そしてそれは今もです。この認識を忘れると、確実にお仕舞いです。
2013/11/14 10:41 | kenji [ 編集 ]

伊勢じいの意見はまさに「腑に落ちる」、「すとん」とくる意見です。
庶民は原発反対とかいってるが、それは「数円値上げするだけでしょ?それなら払うから停止しよう」です。
実際に彼らの生活を支えている企業は数百万単位の電気料金を払っているが、値上げ幅は数十万円単位になる。
部品では1個売っても1円の数分の1しか利益ができない、パソコンなどの完成品でも普及品なら1台売っても1ドルも利益がでない。
下手したら上位品で少々の利益を得て、普及品は赤時で販売しなきゃならない。
いくら環境が整った日本でも、利益がでなきゃ意味がない。
そりゃ海外に行きますよ。
一般庶民感覚とやらで国の行く末を議論する風潮は誰が作り出しているのかわかりませんが、脳のしわが無い者の議論に思えてならない。
「そのとき」でさえも自分たちが今の環境を享受できると考えているのだろう。
だが「そのとき」にはあなたたちは路上のごみを拾って生計を立てているしかなくなるよ(笑
2013/11/14 09:00 | 庶民感覚(笑 [ 編集 ]

政界を引退した者は口を慎み大人しくしておればよい。
自分の影響力を確かめたい。?ただの目立ちたがり屋。
2013/11/13 22:06 | 一有権者 [ 編集 ]

<多分朝鮮勢力でしょう。

朝鮮通の先生さま、どうして何でもかんでも朝鮮と結ぶのよ(笑い)。松本清張さんが、何でもかんでも「アメリカが背後にいる」と推理小説を売ったけどね。小泉さんにはそんな深い考えはないと思うね。いわゆる「鳩山病」でしょうよ。

小泉、安倍は同輩じゃないな。小泉はいいとしても、麻生さんと安倍さんが切れないことを望む。今騰がっている株価などは一夜で暴落するもんだ。株屋や銀行が儲けたからと、国民の生活水準が上がるわけじゃない。強い日本が戻ったわけじゃない。日経の記事は庶民など眼中にはない。企業というが、因業な人間の世界さ。伊勢
2013/11/13 16:10 | 伊勢 [ 編集 ]

なぜかしらないが、一種の倒閣運動でしょう。彼の背後にどのような人々がいるでしょうか?もちろん外国人です。多分朝鮮勢力でしょう。
2013/11/13 13:54 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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