2013/11/19 (Tue) NY株価急落する方向にある
dow 11.18.13

NY株終値、4日連続で最高値 一時1万6000ドル

【ニューヨーク】18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら4日続伸した。終値は前週末比14ドル32セント高の1万5976ドル2セント(速報値)で、過去最高値を4営業日続けて更新した。中国や欧州の株高を好感したほか、大型機の受注好調を発表した航空機のボーイング株が買われた。ダウ平均は取引時間中に1万6000ドルを上回る場面があったが、取引終了にかけて利益確定目的の売りが出て、終値では大台に届かなかった。(日経)


伊勢爺の観測

この記事で重要なのは、「取引終了にかけて利益確定目的の売りが出て、、」である。この方向はまだ続くだろう。相場師カール・アイカーンが「急落を経験するだろう」と言っている。このアイカーンの持っている銘柄は投機性の高いものだ。アップル~ネットフリックス~カナダ開発前油田、、どれも、PE(企業収益と株価の対比)が大きいのだ。つまり本人が押し上げたバブルなのだ。原因は、市場に利息が極安のカネが有り余っているからだ。それでも、金(きん)は下げた。投資機関や投資家は神経質になっている。この時点では、買い進めることは危険と言えるだろう。登山で言えば、登り続けるか?下山するかの決定を迫られるわけだ。伊勢爺は、現金を3分の1か、2分の1持つことにしている。経験則からである。

ソニー・映画音楽部門(盛田昌夫社長)は、100億円以上のコスト削減を人員整理で行うと発表。伊勢爺は、百億円では、「骨折に絆創膏を貼る」に似ていると思う。300億円は切らなければ、今年夏の二本の映画のオオ赤字は命取りとなるだろう。結局は、コロンビア映画を売ることになるのだろう。ソニーの株は要注意である。

おなじことが、アベノミクスによる株価上昇に言えるのだ。PEだけが拡張しているから、ぺシャンと風船は潰れる。安倍内閣には経済政策などないのだ。カネをジャブジャブにすれば経済が再建できるだと?バカを言え!伊勢平次郎 ルイジアナ




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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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