2013/11/21 (Thu) 「日本のやり方にはがっかりした」
ポーランド・ワルシャワで行われている、温暖化対策について話し合う国連の会議「COP19(第19回国連気候変動枠組み条約締約国会議)」で、20日、石原環境相が演説を行い、日本の削減目標を正式に表明し、各国からは厳しい声が上がった。

演説で石原環境相は、2020年までに、温室効果ガスを「2005年に比べて3.8%削減する」と正式に表明した。

「1990年比25%減」とした、これまでの目標から大きく後退したことに対して、各国から厳しい声が上がった。

小島しょ国連合代表は「非常に低い目標値で、がっかりした。他国に悪影響を与えてしまう」と述べた。

南アフリカ代表は「日本のやり方には、がっかりした」と述べた。

一方、ポーランドは、COPの議長を務めているコロレツ環境相を交代させる内閣改造を行った。国際会議中の議長役の閣僚交代は異例だが、コロレツ氏は、引き続き議長は務めるという。

(FNN 11/21 06:06)


伊勢爺の意見に過ぎないが


「地震大国日本。原発は危険だ」という意見があるが、本当にそうかな?東北電力の女川原発は、冷却電源が生き残った。「それでも、危険はあった」という記事を読んだ。そうかも知れない。だが、「科学立国の日本」なんだ。地震対策は原発だけではないが、まず、電力行政をよく討論するべきだ。原発は科学なのだ。詭弁による政争にしてはならない。伊勢平次郎 ルイジアナ






ストンと落ちたNY株市場

dow 11.18.13

月~火~水、、ダウは横にスライドした。だが、午後2時に、「米連銀が国債買い付けを減速する」という会議録が流れ、株価は急落した。伊勢爺は予測していたので、朝から、天然ガス~低電圧チップス~LNG輸送船株を売り払った、小売大手のアマゾンだけを残した。アマゾンは、0.6%下げたが被害はなかった。

こうして、米経済の行方は定かではない。安倍・麻生組は、来年四月の消費税引き上げを見直せ!伊勢


comment

「島国で資源のない日本には限界がある」という人が多い。だが、その限界は日本人が決めていると思う。その限界説の主人公が政党と官僚だと思う。官僚指導で国際競争がある中で経済が巧くいく?ぼくは、安倍総理は「うぶ」だと評価している。改革を進める指導者には「蛮勇」が要る。そこにあるのは演出だけである。お花畑にはそれで充分なんだろう。ふわふわと生きていく。そこには、「勝つ」という意思などない。伊勢
2013/11/22 14:19 | 伊勢 [ 編集 ]

人生において、リスクを当然とする感覚が無い。教育も無い。ダメージコントロール、及びリスクコントロールもない。
あるのは自然災害に対するものに過ぎない。しかもそれはたてで防ぐのではなく、交わすというものです。
 GDPが増えない限り、給料はふえない。その上年功賃金だから、労働年齢が上昇すれば、平均賃金は上昇する。つまり、賃金構造からはGDPが上昇しないと賃金は上昇しない。
 これが壊れるわけだから、経済の成長とは異なる、我国独特の経済文化問題がある。
 今戦前の色々な本をよみ、当時解決しなければと思った問題は何が解決したかと思うと、それは石油が安く幾らでも手に入ったことによって解決したに過ぎない。
 当時の色々な議論を読むと、まるで今の原発問題の議論とよく似ている。
 事は簡単なことで生きるためにはエネルギーが必要で、まして豊か無いなるにはそれを自由に安く使うことが肝心で、節約などしても豊かにはならない。
 そのエネルギーのひとつである、電力が上がるから、豊か(給料)は上昇しない。
 それだけに過ぎない。
権利には義務が伴うということを学校で、徹底的に教えないと、まったくばかげた要求が通ると本気で思う人々が出てくる、実際に出ている。
 私が思うにサラリーマンは初めから生きるだけの金しか稼げないのが社会的な存在で、そこから抜け出ることはできない相談です。ではどうするか?
 これはケチって金をため、それを投資して成功すると、まあ豊かなせいかつへとすすむがそれでも企業家と比べれば断然低い。
 それでもサラリーマンにはそれしかないのが結論で、投資対象をうまく選んで当たれば、ラッキーの世界です。
 種銭を作る算段をとにかくすることです。そのあとは、運ですね。実もふたもないが私の結論はそれで、子供にもそれを教えた。
 一日は24時間で、その時間が稼ぐ時間か消費する時間か計算すれば、簡単にその見通しは出る。
2013/11/22 13:39 | kenji [ 編集 ]

やったね大明神。 請う千客万来、隼速報大繁盛。
ブログランキング5位以内目標も夢じゃない。
2013/11/22 12:43 | [ 編集 ]

はい、allco姉さんの仰る通りです。自由に書き込んでください。伊勢
2013/11/22 11:04 | 伊勢 [ 編集 ]

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2013/11/22 04:58 | [ 編集 ]

<「ゼロリスク探求症候群の日本人」は幼稚なんでしょうか?

そうですね、幼いですよ。東大の原子力科学教授までがその症候群に罹っている。こういうアタマと議論しても埒は明かないですね。平和主義の一種かな?すると、反米なのかも知れない。「なんでもアメリカが悪いんだ」と決めている人種。教授で飯食っているから、貿易も、防衛も、原発も自分の知ったことじゃないと、、伊勢
2013/11/22 04:14 | 伊勢 [ 編集 ]

小生(放射線科医ではありません)が普通に知りうる事実です。
1)1960年前後各国が大気圏で核実験を行ったいたため、空間放射線量(セシウム及びストロンチウム)は現在の1000倍以上であったこと。
2)人体に必須な元素カリウムの0.01の割合で放射性同位元素(カリウム40)が含まれており体重60kgの人間は約4000ベクレルの放射線を発する物体であること。
3)放射線被爆モデルのゴールドスタンダードは広島、長崎の原爆投下のデータであり、被爆100mSv以下の基準はそこから導かれていること。
です。分からないことを分からないと言うのが科学者の良心だと思っています。しかしながら「ゼロリスク探求症候群」の人達はそれが分からない。科学、とくに医学は人命を確率と統計で扱う学問です。伊勢様の手術だって十分リスクを勘案して主治医は執刀を決断したはずです(実は小生も50歳まで心臓外科医でした。主治医が奥様に話された時の気持ちは分かるつもりです)。それでも所謂ヤバイ事象が起こる訳です。それを分かって主治医と患者の手術だと思っています。「ゼロリスク探求症候群の日本人」は幼稚なんでしょうか?
2013/11/21 23:14 | 勤務医 [ 編集 ]

勤務医先生

なるほど、「言い得て妙」とfts先生に同感です。お医者さんならリスクのない治療などないですからね。ぼくは、心臓というか冠動脈に問題を持って生まれたので、ステントからバイパス二回。二度目のバイパスでは、わが妻が執刀医に呼ばれて、「太股に湿疹が現れて~血圧が50まで下がり~失敗するかも知れない」と告げられた。40時間、胸を閉じないまま手術台に乗っていた。火曜の朝の5時に麻酔をしてから、木曜日の朝に目が醒めた。集中治療室ではレイチェルという若い白人の看護婦さんが話しかけて元気付けてくれた~女医二人が胸に突き刺さった管を抜く~普通の患者室では、インド人の若い看護婦さんが、咳をするだけで、「ミスター・オザキ、アイ、ヘルプ、ユー」と飛んで来た、、フィリッピン人の看護婦さんはタオルで体を拭いてくれた、、大小便を取る看護婦さんたち、、「看護婦というのは、母性愛がないと出来ないんだな」と思った。フランス人の肺のお医者さんが付きっきりだったと知った。このお医者さんのお蔭で死ななかった。「死んでいたら、妻はどうしただろう?」と思って、自分の強運に~神の存在に気が着いた。

リスク?ぼくは、お医者さんらも、看護婦さんらも信頼していたから、恐怖などなかった。医学は科学だから。伊勢
2013/11/21 21:54 | 伊勢 [ 編集 ]

勤務医 様

「ゼロリスク探求症候群」ですか。
言い得て妙ですね。

こと原発に限っては、家庭より企業負担の方が異常に大きいにも関わらず、値上げに文句を言います。
家庭負担は高々月に500円程度。
企業は月に数百万円。
どちらが全体にとって重要か。
冷静に且つ、深く静かに考えれば見えてくる物もあるでしょうに。
私は揶揄の意味を込めて「放射脳」と呼び習わしていますが。

反原発の彼らの行動だけを見ると不安神経症にしか見えません。
リスクを訴えると言うより、自身の不安を撒き散らして社会不安を煽っていると思いますけれど。
現地の風評被害の源ですし。
医学的見地からはどうなんでしょうか。
2013/11/21 20:49 | fts [ 編集 ]

講演を頼まれると必ず「ゼロリスク探求症候群」の話をします。一般的には「ゼロリスクを求めるあまりリスクバランス感覚を失い他人が犠牲になることも理解できなくなる病的心理」と定義されますがこれでは面白く無い。小生はこう言い換えています。「自分は絶対正義と思い込める御目出度い妄想主義者且つ自らが風評被害に加担している意識が無い病的偽善者の心理」結構うけます。


2013/11/21 19:43 | 勤務医 [ 編集 ]

http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/2961992.html

今月3日、65年ぶりに硫黄島を訪れ、慰霊式に参列した。
硫黄島の戦闘では旧日本軍の2万2000人、米軍の6000人が死亡。
慰霊式は95年以来、この戦没者を悼んで日米合同で営まれている。

当時、地上で戦う海兵隊を空から何度も援護したというイェリンさんは
「地上の人たちを人間と思ったことはなかった。 憎しみが強ければ、
相手を人間とは見られなくなる。日本にまた行きたいとは思わなかった。
敵地をわざわざ訪問したいわけがあるだろうか。戦った相手、
憎ん だ相手を訪ねたいと誰が思うだろうか」と振り返る。

転機は88年に訪れた。息子が結婚を望んだ女性は、硫黄島で戦った
旧日本軍のパイロットを父に持つ日本人だった。
親類は2人の結婚に反対したが、結婚式の3日前、父親同士が
会うことになった。

「私は彼を憎み、彼は私を憎んでいた。しかし彼は言った。
『日本軍と戦ってP51を飛ばし、生き延びた男なら、勇敢 な男に
違いない。 自分の孫に、その男の血が流れることを望みたい』と。
そして息子は結婚し、私の人生は広がった。
あの戦争で殺されたのは人間だったと悟っ た。彼らは親切で明るい人々で、
今では私の家族になった」
2013/11/21 18:00 | [ 編集 ]

ハリー・ハリス米太平洋艦隊司令官(57)は20日、長崎県佐世保市の
東山海軍墓地を訪れ、 先の大戦で散った帝国海軍の軍人ら
18万柱を顕彰した「海の防人之碑」に献花した。

13日にはテリー・クラフト在日米海軍司令官が同墓地で献花を
行ったばかりで、日米同盟の絆の強さを改めて示した形だ。

 ハリス氏は墓地内を散策し、昭和19年のフィリピン・レイテ沖海戦で
米軍に撃沈された重巡洋艦「鳥海」と駆逐艦「藤波」の戦死者
約1千人をまつる碑の前では、関係者からの説明に耳を傾けた。

 ハリス氏は「日米は敵同士として戦ったが、今では歴史を乗り越え、
困難な状態にある友人を助けるため連携している。
リンカーン元大統領は『英雄をたたえない国に未来はない』と言った。
海軍墓地に英雄がまつられているのを大変うれしく思う」と語った。

ソース 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131120/plc13112023110020-n1.htm
2013/11/21 17:56 | [ 編集 ]

こんなことをしとるから、舐められんのよ。
ちょっとは、武士は食わねど高楊枝と言う姿勢を見せんしゃい。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131121/biz13112111030007-n1.htm
2013/11/21 11:33 | [ 編集 ]

恐怖心に囚われては、飛行機には乗れない~船も怖い~新幹線も怖い~ましてや、潜水艦に乗って海底に潜るやら、武器弾薬を取り扱う自衛隊員になどなれないよ。臆病は身を滅ぼす!

原発は古い科学だから、事故経験を生かせば良い。難しい技術とも思われない。なんか、鈍臭い技術に思えるが、、伊勢
2013/11/21 11:26 | 伊勢 [ 編集 ]

>まず、電力行政をよく討論するべきだ。原発は科学なのだ。詭弁による政争にしてはならない.

賛成。 おっしゃる通りでございます。 正論。
2013/11/21 11:06 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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