2013/12/14 (Sat) 安全保障~外交~経済再建は重い
日・ASEAN首脳特別会議の晩餐で

japan asean samit 12.13.13

安倍首相は、「ユドヨノ大統領とは、本年1月に総理就任後初めての外国訪問でインドネシアを訪問した時を皮切りに、本日午後には、今年3度目となる首脳会談を行う予定であります。これらの機会を通じ、日・インドネシア両国の関係のみならず、地域やグローバルな課題についても幅広く議論を行ってまいりました。そして、安全保障をはじめ、様々な課題について、認識を共有するとともに、首脳同士の個人的な信頼関係を深めてきたことを、大変うれしく思っています。」と語った。

「首脳同士の個人的な信頼関係を深めてきた」とは重要な言葉である。裏返せば、「信頼関係が深まらない、チャイナ~韓国~ロシアとは、親密にはなれない」ということだから。

だが、経済は安全保障の大黒柱であり、これらASEANの首脳たちも、賃金を引き上げたいのだ。つまり、まずは、日本経済と米国経済の再建が最優先であり~その孫請け諸国の労働力や製品を買ってやれることが次ぎの課題なのだ。来賓の大統領や首脳がそれを望まないわけがない。

安倍さんは、辣腕の外交官だと思う。だが、アベノミクスがアベノオオブロシキで終わる可能性がある。伊勢爺が間違っていることを望む。伊勢爺は、リンドン・ジョンソンのベトナム戦争時代に渡米し、2013年のオバマまで付き合った人間だ。アメリカの浮き沈みを肌に感じて生きた男だ。米経済と日本経済の化学が理解出来るつもりなのだ。「アベノミクスは危ない」と言っておく。




comment

fts先生

<各局とも安倍氏が管政権の失態に触れる15分40秒が切るタイミングです。

もう少し説明してください。頭が悪いのでね(笑い)。質問する記者は確かに無礼ですね。安倍さんは、構えず、誠実に答えている。さらに、説明は大衆にもわかるように、よく整理されていると思う。機密保護法安は、ぼくは大賛成で何の懸念もない。機密が好き勝手に流れて~政治手法に使われるだと?日本がバカにされる理由の一つだよ。

「靖国参拝を明言しない」という理由も理解出来た。国家に命を捧げた。それも赤紙一枚で徴兵されて~そして異国で戦死した、、だが、これも首相の決断だから容認するしかない。ま、伊勢爺は古いんだわな(笑い)。伊勢
2013/12/14 15:03 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様
エントリーとはいささかずれますがおもしろい比較がyoutubeで公開されていますので、ご参考にどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=v3CoQFqWgno#t=10m45s
各局とも安倍氏が管政権の失態に触れる15分40秒が切るタイミングです。
このこと一つ取っても日本のメディアは政治、経済にとって必要ない事が判ります。

判りにくくて申し訳ありません。

ポイントはライブ映像を流しつつ、音声のみスタジオトークやアナウンサーのしゃべりにしている点です。
放送局の右に赤字で点滅表示されている事と思います。

直前までライブ映像/音声を流していたにも関わらず、法案の内容解説が核心に触れるところにおいてはそれをわざわざ切っています。
顕著な点は15:42直前までライブ映像/音声を流していた右下の日本TV系です。事が民主党の失態に触れると読んだのか不自然に切り、小池氏離党に切り替えています。

本来報道が果たすべき説明部分の周知と真逆の編集を意図的にしているように取るのは穿ちすぎですかね。
2013/12/14 14:11 | fts [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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