2013/12/18 (Wed) 都知事の椅子から刑務所へ直行カエ?
inose 12.17.13

都知事の椅子から豚箱へ直行ですか?おめでとうさん。伊勢爺は72だが、これほど醜い男を見たことがないわ。前の都知事も、醜い幼い男だったが、これらを選ぶ日本の大衆も幼いということだ。「下品」と顔に書いてあるじゃないか。


inose abe

あ~あ!オリンピックを東京に持ってきたまではいいが、安倍総理よ、原発のほうが大事でしょ?「安倍氏は原発のゲも言わなくなって久しい」というコメントがあったよ。中期防もいいけどね、カネは国民が出すわけでしょ?それとも、国会議員どもが出すのカエ?


日本円を増刷することの危険につき

Mephist社長が「希釈の問題に過ぎない」とコメントされたが、伊勢の心配というのは、「日本の国債格付けが下がる」の一言なんです。下がらないのかも知れないけど、下のGDPと国債発行額の対比をご覧くだされ。

債務残高の国際比較(対GDP比)(%)

暦年 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013

日本 166.8 162.4 171.1 188.7 192.7 205.3 214.3 224.3
米国 66.1 66.5 75.4 88.8 97.8 102.2 109.8 113.0
英国 45.9 47.0 57.1 72.0 85.6 99.9 105.3 110.4
ドイツ 69.8 65.6 69.9 77.5 86.3 86.4 87.6 86.2
フランス 71.2 73.0 79.3 91.2 95.5 100.0 105.1 108.2
イタリア 117.0 112.4 114.9 128.0 126.7 119.8 127.0 129.6
カナダ 68.6 65.0 69.2 81.5 83.0 83.4 85.8 85.5
(出典)OECD "Economic Outlook 92"(2012年12月)


日本国債の格付け維持、成長率向上が重要=ムーディーズ
2013年 10月 22日 18:33 JST

10月22日、ムーディーズのトム・バーン氏は、日本国債の格付けを維持するためには、成長率を高めることが重要との認識を示した。


鈍い輸出回復で巨額貿易赤字継続へ、円安効果も肩透かし(ロイター)

japan export

[東京 22日 ロイター] - 米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスのシニア・バイス・プレジデント、トム・バーン氏は22日、日本国債の格付けを維持するためには、歳出削減だけでなく、成長率を高めることが重要との認識を示した。

また、消費税を10%に引き上げることができるかは、2015年の景気次第とみている。同氏は22日、ロイターなど複数メディアの取材に応じた。

ムーディーズの日本国債の格付けは2011年8月に「Aa3(安定的)」に引き下げられて以降、変更はない。

(発言要旨は以下の通り)

「日本のソブリン格付けの見通しが「安定的」に維持されているのは、政府が国債を低金利で安定的に発行し、資金を調達できると見越しているためだ。日本の金利は日銀の大胆な金融緩和により低水準で維持されており、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が今年5月に量的緩和の縮小を示唆し、米国やドイツの金利が上昇したときでも、それは変わらなかった」

「もちろん、将来的には政府の公的債務を減らすことが重要なのは当然だが、今の格付けの<安定的>という見通しを維持するためには、成長率を今後高めることが必要になる。アベノミクスの金融緩和によって、円安が進行し、輸出企業の競争力は高まっている。今後、労働人口が増えない中で、GDP(国内総生産)を高めるには、いかに生産性を高めるかにかかっている」

「歳出削減については、社会保障費の伸び率を低くするような政策が期待される一方、消費増税自体は財政健全化に必要な政策であり、格付け上、プラス要因と考えている」

「今後は消費税を8%に引き上げたことによる景気への影響が、どの程度出てくるかを見極めたい。消費税を10%に引き上げることができるかは、2015年の景気次第だとみている」

「足元は、日本国債の金利が大胆な金融緩和によって低位に抑えられているが、国債市場への資金の流入が滞る可能性などもあり、中長期的には不確実性があるのは否めない。また、米国債の金利上昇による影響を受けることもあり得る。こうした可能性は今後1─2年内は小さいとみているが、多額の政府債務を抱える中で、中期的な持続可能性には疑問符が付く」

「いずれにせよ、格付けを評価する上では、基礎的財政収支を目標通りに、赤字を削減させ均衡させることができるかを注目している」


伊勢爺の考察だが

日銀の国債発行額はGDPの224%だ。続くアメリカでも、113%だ。格付けが下がらない理由が解らない。それは、日本人の根性が源泉なのかも知れない。すると、「根性で経済を維持または再建する」となる。現時点では、国民が犠牲になる公算が高い。一方では、企業が優先されており、輸出も増えた。野村などの株屋がホクホク、、だが、それらの利益は賃金に跳ね返らない、、アベノミクスはやめることはできないのだろう。だが、国民の収入にならないならば、貧富の格差が拡がるだけなのだ。その中でも、若者が最も貧乏くじを引く。伊勢爺が安倍さんの経済政策に大いなる疑問を持つ理由がこれだ。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

>伊勢爺が安倍さんの経済政策に大いなる疑問を持つ理由がこれだ。伊勢平次郎 ルイジアナ

少なからずの方々が、同じ思いを持って居られると思います。正直、私もあぶないなと感じながら見守っています。 そこで。伊勢の爺さんはどうすれば良いとお考えですか? 是非ご高説を承りたいと念じて居ります。
2013/12/19 00:44 | アンポンタン [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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