2013/12/19 (Thu) あっと驚く為五郎
◆米量的緩和縮小を決定 証券購入、月100億ドル減額

 【ワシントン】米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、現状の量的
緩和政策の縮小を決めた。2014年1月から月額850億ドル(約8兆7600億円)規模の
証券購入額を100億ドル減らし、750億ドルとする。雇用情勢の改善を踏まえた措置
で、12年9月に開始した量的緩和第3弾(QE3)は出口に向けて大きな転換期を迎
えた。(日経オンライン)


相場師・伊勢爺さんの速報では

dow 12.18

日経オンラインの通りだが、これでは足りない。ぼくの取引先のSCHWABはこう報じたのだ。

berrnanke and Yellen 12.15.13

<バーナンキ議長は新年に引退する~横に座っているジャネット・イエリン女史が議長になるべく米国議会の公聴会を待っている~これは柔らかい(PIMCOのファンドマネージャーおよび伊勢爺もそう予想していた)思慮の深い削減であり~とくに 11月の新住宅への注文が急上昇した~また既存住宅購買へのローン申請が増えたということで、チャートの高騰が起きた>

注意すべきは、安堵から来る一時的な興奮だ。明日は売られる公算が高い。相場の難しいのは、釈迦無二~キリスト~モハメッドでないかぎり、投資家の心理がどちらへ向かうのか未知なことなのだ。牛の群れのようなもんだからね。一斉に崖へ向かってなだれ~がけ下へ落ちていくという集団心理なのだ。その逆は、実際の価値(EPS)以上で買われていることである。今がそうだ、平均経済分析の19倍だから怖いんだ。何が怖い?バブルの破裂だよ。とくに住宅および不動産のバブルが指摘されている。次は株価暴落なのだよ。伊勢爺は、「二年以内に破裂するだろう」と考えている。こういう市場の性質、いわば癇癪持ちの女の性分も、安倍・麻生さんは、セーフテイ・ネットに組み込んでおくべきなのだ。黒田さんは理解しているだろうがね。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

悔しいけど、 爺さんに同意いたします。
2013/12/19 08:58 | アンポンタン [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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