2013/12/20 (Fri) 「King of Pepper」を出版しました
King of Pepper cover 1

「King of Pepper(胡椒の王様)」をアマゾンから出版しました。英語ですが読んで下さい。大正時代に書かれた「森鴎外の山椒太夫」のアダプテーションです。平安時代より、1000年も語り継がれた「日本の伝説」を英国の皇族に置き換えて、児童文学(13歳から上)にしました。日本以外では知られていない日本人の人権意識を知らせたかった。伊勢平次郎

注文は以下から、、英語を勉強している中学生には、英会話~手紙の書き方~情景描写を学べます。

http://www.amazon.com/King-Pepper-Ise-Heijiro-ebook/dp/B00HFF3QO0/ref=pd_rhf_ee_p_imgnr_1






comment

アンポンタン先生

ブログは一過性のトピックスになり易いんだが、「アタマの隅に入れておいた方がよい」と思われるテーマを選んでいる。日本では報道されないが、アメリカの兵器、艦船、ステルス、ミサイルの発達はもの凄いものがある。予算(70兆円)が通過した。だが、どれも、そのコストが目を覆うばかりの値段なんだね。日本が買おうとしているオスプレイもダントツに改良されていく。運が良いのは、イランが平和を望むこと。まだ未知だけども、伊勢のイラン人の印象では中韓露やイスラエルよりも信用出来るとしている。イスラムは意外に信用出来るのですよ。アメリカはもう一信用出来ないね。これが伊勢爺の46年のアメリカ評価。イランが落ち着くと中東に春風が吹く。地中海や大西洋に米艦隊は不要となる。なんせ、770もの米軍基地が地球上に展開しているんだから、米財政が大赤字になるのは必然だったんだ。これからは、米軍の規模はその兵力~兵器の数を減らして~性能を高めるというものです。チャイナなどが互角だと思うと誤算になるでしょう。日本はアメリカと緊密に話し合い~バランスを感上げるだけですよ。日本経済の脆さもアメリカは理解している。日本は太平洋と自由主義の最西端の砦だから、アメリカが見捨てることはないです。日本人の能力を信用しているのです。

出版の応援を有難うね。伊勢

2013/12/22 10:59 | 伊勢 [ 編集 ]

>日本以外では知られていない日本人の人権意識を知らせたかった。伊勢平次郎

近代の西欧から入った人権意識では無い、日本国に古くからある民衆の間で培われた義理、人情、習慣などが取り上げられた素晴らしい話が沢山あります。それらも都度世界に発信されれば日本の無形文化財になるのではないでしょうか。 爺さんの果敢な活動に賛意を表したいと思います。
2013/12/22 02:46 | アンポンタン [ 編集 ]

◆日銀総裁、消費増税「4~6月成長率かなり低下も」

 日銀の黒田東彦総裁は20日の金融政策決定会合後の記者会見で、2014年4月に控える消費税率引き上げの影響について「駆け込みとその反動減の動向は注視しなければならない」との認識を示した。そのうえで「駆け込みの反動減で14年4~6月期の成長率がかなり低下する可能性は十分ある」との見通しを示した。(日経ニュースレター)

ここが、アベノミクスの正念場だと思っている。細かい調整が必要なのだ。税率のだね。ことUSに関しては、一月に「国債上限引き上げ」の争いが待っている。NYダウは下げるだろう。伊勢
2013/12/21 04:28 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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