2013/12/23 (Mon) 12・23、月曜日のNY株式市場は?
bull or bear

世界中の株式市場の平均株価が上がっている。アジアは、日本を除いて、上海とKOSPI(ソウル)が大きく上がった。EUはベルが鳴ったばかりだが、ドイツを中心に上げている。NYも上げるのだろう。理由は、アメリカの第三・四半期のGDPだ。これだと、第四・四半期もGDPは上げるか、同じなのだろうと、、アップルが中国の大手モーバイルと手を組んだ。韓国の現代工業がその資産を売り払うとニュース。これで、現代工業は10%は上げるだろう。その現金で、USのヒュンダイ自動車を拡張するのだと。これは、「USの自動車など耐久消費材が伸びる」ことを示す。全てが、USの製造の伸びを示している。すると、失業率がさらに下がるのである。

だが、経済のファンダメンタルズは改善に向かっても、ワシントンの政争が止むわけではないのだ。その政争とは、正月明けの「国債上限の引き上げ」をめぐる民主党と共和党の争いだ。現在の米国債の負債額は、GDPの113%だ。一方の日本は、224%なのだ。日本のGDP国債対比は高いが、10年ものの利息を0.68%と低く抑えているので、ジリっと上げたが、まあ、安定かな?USの10年もの国債利払いは、逆にジリっと下げても、2.68%だ。この原因は、全てワシントンの政争なのだ。これだけ利息付けないと米国債は売れないというわけだ。だから、上限を引き上げることに共和党は反対なのだが、一方で、巨大な防衛費(70兆円を超える)~社会福祉~年金支払いがある。

日本の防衛費は、微増しても5兆円そこそこだ。USに比べて小さいが、社会補償費で切羽詰まっている。IMFのクリステイン・ラガーテ議長は、「日本は、2015年の消費税10%では足りない~15%は必要だ」と警告を出している。安倍さんは、企業からの税収を頼みのようだ。だがね、、これ以上書けば、怒る人がいる。いくら安倍崇拝でもね、経済というものは容赦がないものなんだよ。伊勢平次郎 ルイジアナ






King of Pepper cover 1

「King of Pepper(胡椒の王様)」をアマゾンから出版しました。英語ですが読んで下さい。大正時代に書かれた「森鴎外の山椒太夫」のアダプテーションです。平安時代より、1000年も語り継がれた「日本の伝説」を英国の皇族に置き換えて、児童文学(13歳から上)にしました。日本以外では知られていない日本人の人権意識を知らせたかった。伊勢平次郎

注文は以下から、、英語を勉強している中学生には、英会話~手紙の書き方~情景描写を学べます。

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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