2013/12/28 (Sat) 小説「救国」を書き始めた
大和を救え

Japan inflation accelerated 12.26.13

「救国」

“わが国、日本は沈んでいく″ と鍋島凛三が言った。

“日本円の希釈は成果を上げている。日本が沈むってどういう意味でか?”と馬草太郎が怪訝な表情で訊いた。

鍋島凛三は日本の首相である。59歳になったばかりだった。72歳の馬草太郎は財務大臣であり、副首相なのだ。両人共に首相経験者であった、、、


解説

英語の題名を"Salvaging Yamato"として~邦題は「救国」と仮に題した。「戦艦大和を引き揚げるごとき印象を与える」と、うちのカミサンだが、安倍晋三総理大臣は救国の志士なのだ。英語では、"a patriot who is devoted to the salvation of his country."という。大和(やまと)は、日本の伝統的な国名である。4世紀の「大和の国」以来、皇室では日本ではなく、大和なのだ。だから、沈没船を引き揚げることではなく、救国の精神のことである。

何故、伊勢爺は、安倍さんや麻生さんをキャラクターにしたのか?理由は、1)政治や歴史は読まれない~2)アメリカ批判や苦情を書けば嫌われる~3)対話が入るので、フィクションのカテゴリーとなる~4)日本人の主張をごく普遍的にしたい。

このようなジャンルを「ノン・フィクション ノベル」という。「冷血」や「テイファニイで朝食を」を書いたトルーマン・カポーテイが名付けた文体である。限りなく事実に近いが創作なのである。そのような文体を取った理由は、作家が自由に表現できるからである。伊勢には時間はない。120ページほどの短編にする。ちょうど、「NOと言える日本」ぐらいである。当該本はアメリカでは読まれなかったどころか、痛烈な批評を受けた。特に石原慎太郎の書いた部分は、「ナンセンスで意味不明だ」と書かれた。共著した盛田昭夫さんは後悔した。CNNに出て、「自分はアメリカは偉大な国だと思う」と述べている。伊勢爺は、このような過失はしない。日米戦争は両国が反省するべきものとしているし~戦争は人類の失敗としているからである。伊勢平次郎 ルイジアナ






King of Pepper cover 1

「King of Pepper(胡椒の王様)」をアマゾンから出版しました。英語ですが読んで下さい。大正時代に書かれた「森鴎外の山椒太夫」のアダプテーションです。平安時代より、1000年も語り継がれた「日本の伝説」を英国の皇族に置き換えて、児童文学(13歳から上)にしました。日本以外では知られていない日本人の人権意識を知らせたかった。伊勢平次郎

注文は以下から、、英語を勉強している中学生には、英会話~手紙の書き方~情景描写を学べます。

http://www.amazon.com/King-Pepper-Ise-Heijiro-ebook/dp/B00HFF3QO0/ref=pd_rhf_ee_p_imgnr_1


comment

多くの人が亜米利加が対日戦争をもくろんだといいますが、そこは少し異なると思う。kenjiは専門家ではないから、素人意見として、色々読んで違うと見ている。意外と亜米利加は弱い国には強圧的に出ます。アメリカ人はパワーとマネーの信者だからです。
 要するに亜米利加は若造だが。日本は子供だということで、ヨーロパ人や史那人のような大人ではないということです。
 妙な正義感ももています。似たもの同士でです。
当時我国のまともな軍人は<これだけ大きな軍事力をもっている国に戦争を仕掛けてくる国はまずない。したがって日本が攻撃しなければ、戦争はおきない>と見ていました。
 所が所がです。ここを我々日本人はよく考えることではないか?
その前からアジア解放という理念は合ったが戦争をしてまでする気はなかった。大東亜戦争の結果としてそれが起きたが、それを今主張するところが子供だということです。
 ねえ、伊勢さん違いますか?
靖国はカードとして、逆に利用することが良かったと思う。
惻隠の情で日本人同士結びついていればよかったとkenjiはみていた。しかし意外な行動でした。
 韓国はどうしようもないが、史那は靖国以後を模索している。

遊就館ですが、kenjiも会員ですが、その展示方法には疑問を感じるものがあります。まあこれは簡単ではないが、もうすこし、シナ、亜米利加、ヨーロッパからみた我国の軍事行動への見方を示したほうがいい。

 特に亜米利加と戦争をしているとき、ソ連から攻撃を受けたら、手があるかという検討をわが国はしたか。日米戦争をソ連はどのように見たかとか。

 また独ソ戦が始まったとき、日ソ中立条約を破棄して、なぜシベリアへ侵攻しなかったのか。侵攻しないまでも侵攻するぞという態度を何故当時のわが国はしなかったのかとか。上げれば色々在る。

 もうすこし客観的に展示してはいかがかなと思う。展示に余裕が無い。

英霊が英霊がという心の問題ではなく、国際情勢の非情さを示すことではないかと思う。

 いずれにしても、第二次世界大戦の結果の変更にまで及ぶ要素があることを亜米利加は多分認識している。だから失望が事実なら、亜米利加の戦略を把握することでしょう。
 kenjiは朝鮮、シナとは付き合わない、人も入れないことをわが国の国策、国是とすることで、それを元に外交をすることだと診ている。とにかく両国と社会構造精神構造がわれわれ日本人とは天と地ほど違う。非情に似た面もあるが、違う要素の落差のほうがはるかに大きい。

 春の例大祭に参拝をするか。また陛下の御親拝はあるか?
国事行為なら内閣の助言が必要です。

 天長節の陛下の発言を見ると陛下は天皇機関説を認めておられるから(昭和天皇も同じでしたが、ここに我国の大きな問題の目があり、再び国内が壊滅する要素がある)、戦後、昭和天皇が御親拝されたように、されることを望む。

 そのとき、亜米利加が何を言うか見ものです。逆にわが国は難しい問題を抱えていることを示している。
 一番はアメリカ大統領に靖国参拝をしてもらうことで、それには後10年はかかるのではと予測している。

 安倍首相はあと10年臥薪嘗胆をしてもよかった。

靖国カードを逆に利用するために。将来的に靖国参拝はどのように展開するか、予断を許さないと見ている。
2013/12/31 20:41 | kenji [ 編集 ]

fts様

ご意見有り難うございます。

>人は誰かの行いを回顧し決意を新たにし、誓いを立てます。祖 霊に感謝し想いを継ぐ切っ掛けである遊就館は戦争に関わる歴史をまともに教えない現状では別けてはならない。

尤もだと思います。
であれば、英霊の御遺影と遺品とお手紙。歴史年表で充分かと思います。
2013/12/28 18:22 | 田園 [ 編集 ]

田園 様

遊就館を分けて考えるべきではないと思います。
日本人のメンタルな部分で死者への回顧に根ざしている処です。
それは言い換えれば歴史です。
中韓が邪魔なのは靖国が象徴する日本人の歴史そのもの。先達や祖先に対する敬い、それを回顧し決意を新たにする場が邪魔なのです。
そういう民族の誇りを差し出すのですか?

確かに靖国を神殿とだけ捉えれば別けても同じと言う解釈は出来ますが、軍神はかつて人であったのです。
人は誰かの行いを回顧し決意を新たにし、誓いを立てます。祖霊に感謝し想いを継ぐ切っ掛けである遊就館は戦争に関わる歴史をまともに教えない現状では別けてはならない。
別ければ歴史を失う。
歴史を失えば、民族の誇りを失うでしょう。
それは滅びへの道です。

他国の歴史に政治が干渉するなどおかしな事だと認識するべきです。
学問の場で学者がやることであればこれが回答だと言っても主流、非主流の別はあれど解釈の自由は残ります。
それをさせないように政治が動いている。
異常なことです。
気づいていますか?
2013/12/28 12:41 | fts [ 編集 ]

余程に気をつけて主張せねばならない日本の立場ということですね。伊勢殿の筆力に期待します。

昨夜、靖国問題を整理してみました。
ひとつはA級戦犯の合祀。ひとつは遊就館。
所謂A級戦犯の合祀問題はプリミティブな域にあると思います。中韓はおいておきまして、キリスト教圏(連合国)に理解を求めることは可能なのではないでしょうか。

遊就館。この施設が中韓にとって邪魔なのではと推測します。
彼らの言う歴史認識とは此処をさすのではないかと。約2時間のコースで戦争とは善悪では語れないと認識します。ドライな国際社会が浮き彫りになります。中共のプロパガンダ、韓国の歴史ファンタジーが吹き飛びます。
極論ですが遊就館の移転、廃止論があってもいいのでは?
私自身、遊就館の靖国に有る必要性には疑問を感じます。
2013/12/28 12:07 | 田園 [ 編集 ]

鎮霊社訪問「平和望む意思明白」米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授に聞く

2013.12.28 09:35 (2/2ページ)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131228/trd13122809350004-n2.htm
2013/12/28 11:09 | アンポンタン [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する