2014/01/01 (Wed) マッカーサーの足跡(戦後史その1)
日本のみなさん

新年明けましておめでとう。本年も、伊勢爺と仲良く遊んでやっとくれ。伊勢平次郎 ルイジアナ






さて、「大和を救え!(邦題)」を英文で書くに当たって、日本人に「外人将軍」と呼ばれたダグラス・マッカーサー元帥を書かずに、日本の戦後史は語れないと思った。この「悩んだ将軍」を短文で描ければ、本著は成功するだろう。マッカーサーは、Reminiscence(追憶)という自伝を書いたその年(1964・3)に病死されている。今、読むと、古い車ダッジに感じる「過ぎ去った昔」といった記録だが、べトナム戦争が拡大していく時代には、戦史家や上級将校によく読まれた。マッカーサーは、1951年、72歳、トルーマンに更迭されてから、人間が賢くなっていた。ケネデイには、「ベトナムに侵攻しないように」と忠告し~ケネデイが暗殺された後に大統領となったジョンソンにも「ベトナムを終結するように」と忠告していた。この人間の成熟を「昇華したひと」という。「マッカーサーは、体力~気力~英知~決断力で、初代大統領のワシントンや南北戦争でアメリカを統一したリンカーンに勝る」と伊勢爺は思っている。

この人を書かずに、靖国も書けないと思った。「日本の敗戦、または日本帝国の終焉はマッカーサーに始まり~安倍晋三首相の靖国参拝で終わったのだ」と思うからである。これはたいへん重要なアメッリカへのメッセージなのである。72歳の伊勢にはアメリカ政府の偽善を非難する気はない。ただ、友人を説得したいと思って書いている。みなさん、応援を頼むね。伊勢


ウエスト・テキサス陸軍幼年学校

macarthur T WEST TEAS MILITARY ACCADEMY 1890


「I have returned」と1944・10・20、レイテに再上陸

macarthur leaving Phillipine


1945・8・30、厚木飛行場に降り立つ

macarthur atsugi

日本の土を踏む。日米開戦前にも鎌倉を訪れている

macarthur arrived 1


1945・9・2、ミズーリー号上の日本降伏調印式

misouri surrender 1945.9.2

1945・9・27.天皇陛下と会見する

macarthur and hirohito

Braggadocio(自慢屋)と言われたが、、

macarthur braggadocio

                               ~続く~


King of Pepper cover 1

「King of Pepper(胡椒の王様)」をアマゾンから出版しました。英語ですが読んで下さい。大正時代に書かれた「森鴎外の山椒太夫」のアダプテーションです。平安時代より、1000年も語り継がれた「日本の伝説」を英国の皇族に置き換えて、児童文学(13歳から上)にしました。日本以外では知られていない日本人の人権意識を知らせたかった。伊勢平次郎

注文は以下から、、英語を勉強している中学生には、英会話~手紙の書き方~情景描写を学べます。

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comment

日本は素晴らしい:

これならどうじゃ? 爺さん? 年初にふさわしい記事では?

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140102/plc14010212000001-n9.htm
2014/01/02 14:53 | アンポンタン [ 編集 ]

アンポンタン先生

日本人の良いところは、「すぐ反省する心」を持っている。その「芯」の強いところです。これは、世界中が知っている。あなたが好い例です。本年もよろしく。伊勢
2014/01/02 08:56 | 伊勢 [ 編集 ]

此れは大変申し訳もございませんでした。
是非削除されたくお願い申しあげます。
2014/01/02 07:02 | アンポンタン [ 編集 ]

<チョンのチョンたる所以、、

新年を祝う正月から人種偏見ですか?控えましょうよ。伊勢
2014/01/02 06:07 | 伊勢 [ 編集 ]

チョンのチョンたる所以:

>ハイレベルで靖国参拝に批判の声を上げだしたころ、韓国政府当局者に『直接関係ないだろう。なぜなんだ』と理由を聞くと『中国が反発しているのでわが国も何か言わなきゃ…』ということだった」と、外務省幹部は振り返る。<

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130814/plc13081411040010-n2.htm
2014/01/02 02:52 | アンポンタン [ 編集 ]

伊勢様

明けましておめでとうございます。
今年は本当の意味でこれを言える気持ちでおります。

ただ今の日本はまだ明けておりません。これから明けて行くのです。
海外からもましてや国内のマスコミからも叩きに叩かれた日本は相当打たれ強くなっていると感じます。
日本人は我慢強くまた学習能力が高く、一度痛い目に会うと(良くも悪くも)ちょっとやそっとでは忘れません。そういう意味では前政権を選んだ結果は思っている以上の効果を残したと思います。

伊勢様のコメント楽しく、また興味深く読ませていただいてます。
くれぐれもご自愛ください。
2014/01/01 21:34 | Bird's eye [ 編集 ]

kenji先生

習近平は三年間も後退し続けた経済力に悩んでいる。ブルームバーグ紙の正月第一報です。製造~輸出~資源輸入が減った。その一方では、地方銀行の負債が膨らみ~利息が上がり~経済成長を圧迫していると。四年前までは景気良かった。レーマンショック以降7.5%で止まっている。これ以下に落ちると失業者が増えると。習は「地道に経済を押し上げたい」と言うまでになっている。一時の傲慢さは消えた。

さて、日本の経済は、4.5.6と胸つき八町が待っている。その頃には、このアメリカも収縮が起きる。安倍さんは、もう靖国を卒業したのです。経済と内政へ戻る~東南アジアを訪問するなどに集中することです。中共の指導部は対中投資が減って、雇用を作ることで精一杯のはず。心中は尖閣どころじゃない。青くなっているはずだ。しかし、ダボハゼのようにクチだけ大きい。この中国を見て、日本は身を糾せば良い。キムやクネなど、朝鮮半島は朝鮮人の問題。放っておけばいい。朝鮮有事では、せいぜい武器弾薬の提供ぐらいかな?伊勢

2014/01/01 18:13 | 伊勢 [ 編集 ]

ちょっとこれは我国の政府の質に関連する問題へと発展して、ある意味では我国のタブーの最たるものへとすすむが、少しだけ簡単に記すと、
マッカサーは神武天皇と同じ位置に構造的にたったということです。では神武東征とはなにか?
 亜米利加の日本研究は多分世界最高だから、彼等は良く知っているとkenjiは見ています。
 日本人の被統治意識が問題で、伊勢さんたちのようにアメリカへ行った人々はその違いを、具体的な自身の政府への行動、及び行政府の市民へと行動に戸惑われたはずです。そこには自由と平等を求めた人民の政府と、神武東征から生じた政府との違いが現れているはずです。
2014/01/01 17:24 | kenji [ 編集 ]

雪の降るワイオミングのMissileerさんからメールで年賀が届いた。

<<靖国参拝について、私の主人と同僚さん達の意見。「日本国の総理大臣の靖国参拝は国内問題であり、それに反対する諸外国の対応には失望した」とさ。

旦那さんは米海軍退職軍人で、沖縄に居られた。伊勢
2014/01/01 10:37 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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