2014/01/06 (Mon) 批判を覚悟でお願いがある
マッカーサーのくびき

Image (6)

日本人は叫ぶ、、“このくびきを外してくれ”と、、

伊勢平次郎 



目次

1) 真珠湾奇襲の原因と結果             1941.12.8
2) 山下奉文・シンガポール陥落    1942.2.15
3) マッカーサー・コレヒドール脱出     1942.3.11
4) バターン死の行進    1942.4.9
5) ドーリットル東京空襲が語るもの           1942.4.18
6) コーラル・シー日米海戦はアメリカに屈辱を与えた        1942.5.4
7) ミッドウエイは天下分け目の戦いであった            1942.6.4
8) ニミッツの迂回作戦に見るアメリカの決意
9) マッカーサーが帰ってきた・米軍のレイテ上陸    1944.10.20
10) 悲惨では言葉が足りない比島戦
11) 山下奉文の降伏    1944.9.2
12) 沖縄地上戦の深い傷    1945.4.1 - 1945.6.25
13) 広島長崎原爆投下をどう評価する    1945.8.6 & 8.9
14) 日本降伏    1945.8.15 noon radio
15) マッカーサーのくびき    1945.8.30~1945.4.16
16) 朝鮮戦争はアジアに於ける冷戦の始まり    1950.6.25 – 1953.7.27
17) マッカーサー解任で判ったこと    1945.4.11
18) 日本は独立したが      1952.4.28
19) 東京オリンピック    Summer of 1964
20) 台湾海峡有事でアメリカは目覚めた              1954.9.3 - 1955.5.1
21) 慰安婦決議で日本人は韓国の陰謀に目覚めた          2007.7.30
22) 尖閣諸島にはジブラルタル海峡と同じ意味がある    2012.9.11
23) 安倍首相の靖国神社参拝で戦後レジームは終わったか?      2013.12.26


解説

この膨大な資料の資料を整理している。ほとんどは、History.Net~WWII War Magazine~Encyclopediaの戦史記録から得ている。和文のウイキぺデイアほどいい加減なものはない。これを自分なりの英文にする。簡潔な文章が伊勢のスタイルである。それでも膨大なのである。

英文脱稿を2月28日としている。マラソンである。そこから、アマゾンの編集部が編集する。ここで2週間がかかる。3月15日にキンドルUSAで出版する。政治本の編集料金はノベルと違って高いものだ。そこで、皆様にお願いするというわけである。


献金のお願い

「隼機関」は、任意団体口座を持っています。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「5千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。ご献金を、「倅(せがれ)に学資を出すもの」と、お考え頂ければ幸いです。

(注)実は、「一口五千円とはなんだ。バカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。だから、そうします。一円でも、一億人なら一億円だから。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


C)USAの在住者の方は、チェックを郵送してください。

Nobuyoshi Ozaki
600 carondelet Street Mandeville, Louisiana 70448


*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。ご献金頂きました同志には、日本での出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

ご献金後、「ブログの隠れ投稿」または、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。


「募金の使途」

1)アマゾンUSAの編集代金
2)わが青い目の妻の編集・助手・その他の雑用への感謝料(時給$10)
2)書籍購入(Kindle English)
3)ブログ管理人の経費。無料で8年間続けました。死ぬるまで続けます。
4)広告費(LA・SF・NYの新聞の広告欄)
5)その他、講演旅行などの費用

以上、謹んでお願い申し上げます。伊勢平次郎 ルイジアナ




comment

Kenji先生

ぼくの父母も、「たいへんなことになった」と満州の新京で電信柱に貼られた号外をみて思ったそうです。それで、父は新京を離れる決心をした。二年と四ヶ月後の1944年4月に伊勢志摩へこどもとネエヤを連れて、母は帰った。父は、ソ連軍が侵攻する8月8日の数ヶ月前に、満州銀行の満州札を焼き払って軍用機で帰国したのです。この父の決心と行動が遅かったら、ぼくらも殺されたか、3歳のぼくなんかは、満州人に引き取られていたでしょう。残留孤児です。

真珠湾奇襲の号外は一章にします。当時の日本人の本当の戦争への危惧をアメリカ人に伝えるために。有難う。伊勢
2014/01/07 19:11 | 伊勢 [ 編集 ]

父親はなくなったが一緒に戦争映画は見た。東京裁判が最初だったともう。三菱重工が動因をかけていた。<さすが。三菱だね>というと、父親は納得という表情をした。
あるとき<お父さん、当時の普通の人はアメリカと戦争をするなどと、本気で思っている人はいなかったのではないか。誰も亜米利加と戦争をするとは思っていないのでは>とたずねたのはもう30年以上前だが,彼は少し困ったような表情をして、、<実はそうだだ、誰も思っていなかった。アメリカと戦争をするなどとは考えてもいなかった。俺の周りにいた人は誰もいなかった>と答えた。父親は実業学校を出て、東京の電気会社につとめたのが昭和16年です。当時の東京は華やかで、それを戦争が破壊していくわけだが、拘束時間は八時から四時までだった。従ってギンブラというものをしたはずです。当時の写真、なくなる前に母親と整理したが、間違えて残すほうを廃棄してしてしまったから、なくなったが、往来を歩いている写真などはにこやかで、どこかの公園でくつろぐ写真などはほんとにいい顔をしている。<ほんとに頭がいい人がいたよ>ともはなした。<そりゃ、お父さん研究室に合った試験機械は「アメリカ製かドイツ製だったでしょう>というと、笑った。ドイツを取るか亜米利加を取るかだが両方とも必要が我国の立場だったに過ぎない。当時の研究室の位の分類を聞くと今と同じでしょう。父親は戦後故郷へ帰り、地元で働いた。私は地元の会社に勤めているからおよそ研究とは関係ない。
 当時の雇用も聞くとほぼ今と同じで、いわゆる非正規雇用は伝統的な雇用方法で、それが戦後一時的になくなったに過ぎず、それがなくなったのは大きくいえば<満州、朝鮮史那を放棄した>からです。これは本当に労働問題を知っている人には当たり前のことです。
 入場門は二つあり、一つは非正規雇用と同じような、人々ともう一つは終身雇用の人々です。その雇用形態はまったく異なっていた。あまり知らないがネットなどで聞く亜米利加の雇用とよく似ている気がする。

 さて、対話だが<お父さん、それでも世間では亜米利加やっつけてやれ>という意見が蔓延していたでしょう。<ああ、そうだが、誰もそれを本気とは見ていらず、酒の上での話のようなものと見ていたところが真珠湾攻撃をしたから、それを聞いた時には驚き、ドキとした。それから太平洋艦隊が全滅したと聞くと、わーと盛り上がって、これはいけるとおもたんだんだなあ>と笑った。戦後は戦争についてよく考えたらしく、その経緯なども色々読んで、あるときつぶやくように<戦争はふせげなかったかあ>といったことがある。内地とはいえ、徴兵をうけて、同僚が片足を失って死んだ場面を見ている。それは色々調べて、防げる可能性が大きかったことを知ったからではないか。特に口に出してはいわなかったが<天皇陛下がだめだといえばそれでお仕舞いだったのでは>とは思っていたようです。しかしこれは天皇機関説問題と同じで、そこまで思考はすすまなかったようです。

 確かに国民はシナ事変は支持したがそれが二年たっても解決がつかず、戦争が儲かることとは異なる現象が国内で出てきてからの国民の異様な反戦、厭戦感情は深いものがあり、おそらくアメリカの情報機関はそれを明快に把握していたと思う。
 亜米利加は確かに日本を追い詰めたが、戦争まで考えていなかった。アメリカから戦争を仕掛ける構造が亜米利加には、当時なかったからです、その上するとなると莫大な犠牲が出るから、それを考慮するとできるわけではない。その上亜米利加時の常識では当時の日本の軍事力の構成、及び既に四年つずいているシナ事変による疲弊を考えると、なおさらできるわけが無いし、するわけが無いと見ていたのが実情でしょう。

 日本が満州から引き上げたほうがいいと日本自身が損得計算をすれば自動的に出てくるからなおさらだったでしょう。

昭和の指導者にかけていたのは普通の庶民が持つ常識的判断力です。
 まあ本当に頭がいい人は十万人に一人くらいとおもって、やりましょうや。
昭和前期に関する現在の認識はその多くが戦後できたものに過ぎず、まず当時の見方を知ることですがこれがむずかしい。

 昭和ゼロ年代の人はラジオも映画も見た人聞いた人が少数派で、その頭の構造にそれは入っていた人はすくない、新聞ですら読む人はすくなかった。
いまてNHKで昭和ゼロ年代の朝ドラマを放映しているが、その登場人物の行動はラジオ、テレビが当然とした感覚をもったひとが演じている。特に情報の伝達速度、及び見る、聞くという態度が、それらがあることを前提にして、役を演じている。無い人の縁起ではない。最もそこまですると金がかかるから。
 いずれにしても。亜米利加が危惧と失望を示したのは亜米利加が感じたことをそのまま述べたに過ぎない。靖国参拝は現状になんら変化を与えるわけでもなく、それこそ逆に気持ちの問題に過ぎないから、もっとじっと待って戦略的に行動してくれというのが亜米利加、よく言えば親切、悪く言えばこの馬鹿かがではないか。もちろんそれはアメリカの国益から出るものです。
 靖国の会員だが展示に余裕が感じられないから、もっと広い見方を展示できるようにならないと靖国に未来は無い。
靖国は逆の意味でカードになるから、もっと慎重にきるべきで、英霊はそのくらいのことは十分承知ですよ。感情の充足をするとろくなことが起きないことは大人として、また学校教育の基本事項として教えているならその方面からの論考があってもよかったが、それが無い。致命傷になる。
 我々日本人は自らの手で、戦争指導者を調べて、判決を出していない。これが一番の問題でしょう。
 依然として、亜米利加は日本人に核兵器を持たせて、彼等が管理できるか大きな疑問を持っていると思う。
 大東亜戦争が始まって、すぐに亜米利加でこの戦争は日米両国にとって必要の無い、戦う必要の無い戦争だと書いた本が出版されている。この事実を我々日本人はよく考えることです。
 
2014/01/07 14:39 | kenji [ 編集 ]

<こう考えると確信犯のアメリカには何を言っても無駄の様な気もしますが・・・

いいえ、なにも言わないから、どんどん調子に乗っているンです。「アメリカ人の多くは反米だ」という政治家や大学教授がいる。ambivalent(そう思う一方で、相反する感情も合わせ持つ)なんで、“広島長崎で何故女子供を殺した?”と非難されれると、“誰が咲きに攻撃したのか?”とムキになる。だが、戦争博物館の歴史家は、トルーマンは後悔していたと言った。最初は、“仕方がなかった”と言ってた、アイゼンハワーも、大統領になってから、“落とさなければ良かった”と言っている。だから、朝鮮戦争で秋霜きわまって“原爆を満州へ落とせ”とマッカーサーは、トルーマンに言って、解任されたのです。さらに、ベトナム戦争では、アメリカは二つに割れた。それ以来、二分したアメリカは治っていないのです。イラクも同じで、国民は黙りこくっている。

Mehist先生が書かれているように、「アメリカと日本ほどの同盟国はないし~市場を共有する日米が別れることはない」に賛成です。あなたは、「アメリカがチャイナに接近している」と勘違いされているよ。アメリカにとって、「チャイナは労働資源と未来の輸出先」なんですね。惚れてなどはいないよ。恐くもないしね。

ところで、日本政府は、サンフランシスコ条約で極東裁判を容認したのです(安倍さんの本から)。容認することによって、当時まだ巣鴨に拘束されていたBC級戦犯や、戦犯とされて公民権を失っていた人たちを日本政府が無罪にすることが可能となったんだと。アメリカの許可がいるとなっていたが、それは儀式に過ぎなかったし~アメリカもどうして良いのか困っていたとさ。このように、アメリカは、心の中に憂いや後悔が山積みなんです。だが、一方では、居直るというエゴもある。本著で、日米を離間させる考えも、意図もありません。なぜなら、「日米同盟」なしに、巨大民主主義経済国は成り立たないからです。ここ至って、ウイルソンの「孤立主義」もブッシュらネオコンの「アメリカ一極主義」も、ザ・エンドなんです。もうすこし、意見を交換しましょう。ぼくにとては、励みなんです。有難うね。伊勢
2014/01/07 06:20 | 伊勢 [ 編集 ]

おおざっぱに言えば、「オレンジ計画」は西進してきた西洋とその先に居た東洋の端っこの衝突で、「アメリカの使命」はキリスト教の布教活動みたいなもんで、キリスト教 vs それ以外 という構図になりますかね。こう考えると確信犯のアメリカには何を言っても無駄の様な気もしますが・・・
2014/01/07 05:12 | ぽん [ 編集 ]

Mephist先生

オレンジ計画をWWII・MAGで読んだけど、相当、ええ加減だったらしく、断念している。もっと精読がいるが、、さっき、三菱の「ゼロ戦」の歴史を読んでた。源田実は好きでなかったようですよ。でも、航続距離が1600マイル~スピードは410MPHで優秀。連合艦隊(南雲)は、オアフの北200海里(230KM)の洋上で止め~399機が第一次と第二次に分かれて、4空母から飛び立った。一時間以内で真珠湾に着いた。東海岸のカネオヘからヌアヌパリ峠を越えて、真珠湾に急降下した。これも、詳しく書いたほうがいいと思うのは、アメリカ人はメカが大好きなんだよ(笑い)。伊勢
2014/01/07 01:06 | 伊勢 [ 編集 ]

ぽん先生

日本本土攻撃計画ね、知ってますよ。彼らを批判すると、「アメリカは例外だ」という。または「明白なアメリカの使命」と独善的なんです。これね、あの軍事力だと誰も批判しないわけですよ。広島長崎も例外のひとつ。日本の首相で原爆投下を糾弾したひとはいない。ぼくは、アメリカの納税者だから大声だよ。こないだ移民弁護士と飯食ったら、ぼくのように46年の永住者には、二重国籍が許されるンだって。するとさ、もっと過激なこと書いても追放されない。伊勢
2014/01/07 00:53 | 伊勢 [ 編集 ]

ぽんさんの話はあまり遡ったことにならないと思います。
オレンジ計画あたりからすでに対日戦争プランがあるのですから。
個人的には日英同盟を破棄させるに至った経緯はかなりの重要性を持つと思いますが。

ゲームで言えばCiv4あたりをちょっとやれば、皮膚感覚として理解できるようになると思います。日米で共通の敵を作るか、共通の市場を持つかしないと、日米は戦わざるを得ないのです。
これは現実として、大陸の防波堤となるか、米国の橋頭堡となるかの選択でもあります。
今は米国の橋頭堡ですが、世界の1位と2位のタッグですから強力無比です。
しかし、これを反転すると、米国対全世界となったとしても、米国有利というのが現実です。
これは1940年あたりでもほとんど変わりません。
そんなことは帝国陸海軍でも分かっていました。
やらねばならない理由もありましたし、陸軍は対米戦争は意図的に想定外でした。海軍は兵站確保と存在意義から対米戦争は不可避であると知っていました。

仮にゲームの話で言えば、蒋介石と手打ちにして中国本土から撤退、満州の主権を国連に一任も関東軍は八路軍対応に集中する。南方は米国に原油の提供を約束させて、蘭印からも撤退。フィリピンに米艦隊の集結を認める。これで対米戦を回避可能です。
リアルでこれをやると、多分クーデターが起きますね。
国民が戦争を欲していたのですから。
立憲君主制として昭和天皇が関東軍を誅していたら、と思う点はありますが、ご親政による統治は陛下の本意ではないでしょうから、この点ばかりは苦々しく思われていたのではないかと思います。
2014/01/07 00:22 | Mephist [ 編集 ]

真珠湾からやるのでしたら、アメリカ側も開戦以前から日本への奇襲攻撃を計画していた事実に触れて欲しいですね。

FDR plans sneak attack before Pearl Harbor(米ABCテレビ「20/20」)
http://www.youtube.com/watch?v=C1cX_Fr3qyQ
http://www.youtube.com/watch?v=2Uf_3E4pn3U

「幻」の日本爆撃計画 ー「真珠湾」に隠された真実: アラン アームストロング
http://www.amazon.co.jp/dp/4532166748

ほとんどのアメリカ人にとっては、トチ狂った日本人が真珠湾を奇襲して戦争が始まったというイメージでしょうが、実際にはアメリカ側もフライング・タイガーズに日本本土を爆撃させて(中国の攻撃に偽装して)先制攻撃をする計画を持っており、実行に踏み切ろうとしていたのです。
真珠湾以前から既に開戦は時間の問題だった・・・ということを知れば、見方が少し変わります。歴史の背景を知りたいと思うでしょうし、人によってはベトナム戦争のトンキン湾事件や、アメリカが先制攻撃をしたイラク戦争を思い起こすかもしれません。

気になるのはこの頃のアメリカと今のアメリカが、「中国に入れ込んでいる」という点で似ているんですよね。日中関係も悪い点で同じ。違うのは日米関係で、今回は日米の戦争は無いでしょうが、日中戦争の可能性だけはあるわけです。そうなると漁父の利を得るのは・・・?
2014/01/06 23:27 | ぽん [ 編集 ]

1月5日(月)の株式市場は各国軒並み大きな下げで始まった。まず、BRICSから下げた。日葡年が上がり~ドイツ国債が買われた。世界代にの経済であるチャイナのサービス産業の速度が落ちている。アメリカでは、天然ガスと小麦がそれぞれ、2%上げている。酷寒が北米大陸を襲っている。今日アメリカあは月曜だ。時期連銀議長とされるジャネット・イエレン女史の上院で確認される。米連銀の国債買い付けが縮小したことから、BRICSなどの新興国の経済が落ちた。
「2014年の株式市場は「修正の年」だ」とシドニーの投資大手。「特に、チャイナの経済成長はその構造から速度を落とすだろう。

チャイナ経済の鈍化

月曜日、上海コンポジットは去年8月以来、最低のレベルとなった。香港は、1.4%下げた。先週の最安値3.6%からさらに下げた。チャイナの購買力指標は、11月の52.5%から50.9%へ後退した。チャイナの製造とサービス産業は、12月には四ヶ月連続の後退となった。習近平は、経済改革を進めている。1990年から続いた輸出型経済から内需型経済へのシフトだ。伊勢
2014/01/06 20:17 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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