2014/01/09 (Thu) 英軍最大の敗北・シンガポール陥落(その9)






singapore island


singapore on fire











singapore yamashita Jan 11 1942




Arthur_Percival  1





写真で「シンガポール陥落」を追ってみた。文章は書かないことにした。締め切りに間に合わなくなるから。「外人将軍・マッカーサーのくびき」は、占領軍のことではない。マッカーサーの足跡を読めば、太平洋戦争の全容が判るだろう。驚くことに、「米空軍大学校や米陸軍大学校では教えない」のだと退役軍人から聞いた。大学で教えれば、「ルーズベルトのアメリカは悪者だった」と知られてしまう。

さらに、一般のアメリカ人は歴史に関心がない。だから、ノベル以外の本は読まないし、図書館なんかは法律科の学生しか行かない処となっている。じゃあ、何に関心があるのか?コンピューター~ミュージック~料理~自動車の修理本~家の修理本を買っている。つまり現在の生活に99%を使う。これでは、プロパガンダを疑わないわけだ。また、それで良いとしているから始末に終えない。

だから、伊勢が本を書いて読ませることにした。プロパガンダと思われないように「出展」を明らかにする。そこに写真を多く貼る。何せ、5万ぺージでも足りない太平洋戦争を150ページに押し込むんだからね。だが、研究書でも、検証の必要な歴史の教科書でもない。一般のアメリカ人の悪いアタマが相手だからね。戦史は、映画が最低のテキストなのである。低脳であるほど映画を信じている。映画人ほど偽造の王様はこの世にいないのにね。

伊勢は「甥のデービッド(前米陸軍情報将校)~ヘーゲル国防長官~ケリー国務長官ー~オバマ~在日米軍の軍人さん~日本の防衛省~外務省~報道~安倍総理大臣~その閣僚を読者対象としている。ご期待を乞う。伊勢平次郎 ルイジアナ






外人将軍・マッカーサーのくびき

Image (6)

日本人は叫ぶ、、“このくびきを外してくれ”と、、

伊勢平次郎 



目次

1) 真珠湾奇襲の原因と結果             1941.12.8
2) 山下奉文・シンガポール陥落    1942.2.15
3) マッカーサー・コレヒドール脱出     1942.3.11
4) バターン死の行進    1942.4.9
5) ドーリットル東京空襲が語るもの           1942.4.18
6) コーラル・シー日米海戦はアメリカに屈辱を与えた        1942.5.4
7) ミッドウエイは天下分け目の戦いであった            1942.6.4
8) ニミッツの迂回作戦に見るアメリカの決意
9) マッカーサーが帰ってきた・米軍のレイテ上陸    1944.10.20
10) 悲惨では言葉が足りない比島戦
11) 山下奉文の降伏    1944.9.2
12) 沖縄地上戦の深い傷    1945.4.1 - 1945.6.25
13) 広島長崎原爆投下をどう評価する    1945.8.6 & 8.9
14) 日本降伏    1945.8.15 noon radio
15) マッカーサーのくびき    1945.8.30~1945.4.16
16) 朝鮮戦争はアジアに於ける冷戦の始まり    1950.6.25 – 1953.7.27
17) マッカーサー解任で判ったこと    1945.4.11
18) 日本は独立したが      1952.4.28
19) 東京オリンピック    Summer of 1964
20) 台湾海峡有事でアメリカは目覚めた              1954.9.3 - 1955.5.1
21) 慰安婦決議で日本人は韓国の陰謀に目覚めた          2007.7.30
22) 尖閣諸島にはジブラルタル海峡と同じ意味がある    2012.9.11
23) 安倍首相の靖国神社参拝で戦後レジームは終わったか?      2013.12.26


解説

この膨大な資料の資料を整理している。ほとんどは、History.Net~WWII War Magazine~Encyclopediaの戦史記録から得ている。和文のウイキぺデイアほどいい加減なものはない。これを自分なりの英文にする。簡潔な文章が伊勢のスタイルである。それでも膨大なのである。

英文脱稿を2月28日としている。マラソンである。そこから、アマゾンの編集部が編集する。ここで2週間がかかる。3月15日にキンドルUSAで出版する。政治本の編集料金はノベルと違って高いものだ。そこで、皆様にお願いするというわけである。


献金のお願い

「隼機関」は、任意団体口座を持っています。

「隼機関」では、同じ志を持つみなさまに「5千円」からの出版資金のご献金をお願いしております。実は、「一口五千円とはなんだバカモノ。千円でも献金は献金だ」というお叱りがあった。そうします。


A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


C)USAの在住者の方は、チェックを郵送してください。

Nobuyoshi Ozaki
600 carondelet Street Mandeville, Louisiana 70448


*恐れ入りますが、振込み手数料は各自のご負担でお願いいたします。ご献金頂きました同志には、日本での出版時に、著者の署名入りの単行本を進呈させて頂きます。

ご献金後、「ブログの隠れ投稿」または、NIPPONFALCONS@GMAIL.COMへ、ご氏名(HN・匿名も可)・ご連絡先・金額・送金日付けをご一報下さい。照合の目的です。


「募金の使途」

1)アマゾンUSAの編集代金
2)わが青い目の妻の編集・助手・その他の雑用への感謝料(時給$10)
2)書籍購入(Kindle English)
3)ブログ管理人の経費。無料で8年間続けました。死ぬるまで続けます。
4)広告費(LA・SF・NYの新聞の広告欄)
5)その他、講演旅行などの費用

以上、謹んでお願い申し上げます。伊勢平次郎 ルイジアナ

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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