2014/01/16 (Thu) びっくりしたゲイツ米国某長官


今さっき、このロバート・ゲイツ前米国某長官の「任務」をダウンロードしたところだ。ご献金を使わせて頂いた。この人は信頼に値するひとだが、こと極東アジアが理解出来ていなかったと思う。中国~南北朝鮮のことだ。ということは、日本もよく理解していなかったのかも知れない。だから読むことにした。伊勢も、「日米戦争」を書いている。「今更なんだ」と流せるテーマではない。日米両国民が血で血を洗った戦争の間違いを糾そうとしているのだからね。このゲイツさんも同じのようだ。というのは、ゲイツさんは、今になって、ようやく、マッカーサーの苦悩を味わっているからである。わが著「外人将軍・マッカーサーの呪縛」をゲイツさんに贈ることにしている。伊勢平次郎 


韓国元大統領「最大脅威は日米」…07年に発言

 【ワシントン】米国のロバート・ゲーツ元国防長官は14日発売の回顧録「Duty(任務)」で、ソウルで2007年11月に韓国の盧武鉉ノムヒョン大統領(当時)と会談した際、盧氏が「アジアでの最大の安保上の脅威は米国と日本だ」と述べ、反米姿勢に仰天したと振り返った。


 後任の李明博イミョンバク前大統領は対照的に「意志が強く、現実的でとても親米的だった」と評価した。10年11月の北朝鮮による韓国・延坪島ヨンピョンド砲撃では、韓国が「我々から見て過度に攻撃的な報復計画」を準備していたと明かした。

 一方、09年10月に訪米した中国の徐才厚・中央軍事委員会副主席(当時)に対しては、北朝鮮が崩壊した場合の核兵器や核物質の保全などについて、「米中が率直な対話を行うことに相互の利益がある」と説得したが、徐氏は不快そうに聞くだけだった。(2014年1月15日23時15分 読売新聞)


japan territory

ゲイツさん、あのですね、日本の対岸には、親米国や親日国なんかありませんよ。1950年かな、トルーマン時代のアチソン国務長官は、日本海に線を引いたのです。クリル列島~日本列島(勿論、尖閣は日本のものとしている)~台湾の南側~フィリッピンの北側の海からシンガポールまでね。これが第一防衛線なんです。後に、「第一列島線」と呼ばれる基礎となった。何の防衛だってですかい?胸に手を当てて、よくよくお考えください。伊勢平次郎 ルイジアナ






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おまけ

坂東忠信さん(前警視庁通訳捜査官)から、メールを頂いた。“共闘が大事だ。頑張ってくれ!”と激励してくれた。リンクから坂東先生のご著書を買えますよ。「在日中国人は相当危険だ~生活保護を収入だと考えている連中だ~同じ人間ではないと、、」さ。残念ながら同感ですね。伊勢

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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