2014/01/23 (Thu) 小野田寛郎さんとわが兄を序章にします






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onoda offered his sword march 11 1974



わが兄も予科練に行った

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伊勢の三番目の兄、尾崎三男である。小野田さんよりも4歳下。満州新京商業学校から予科練へ。18歳だった。練習機、赤とんぼを名古屋の小牧から四国の松山へ移送する命令が出た。馬力が弱いので風に流されて、米子に着いた。降りたわが兄に、「貴様はどの部隊に所属しているのか?」と軍曹らしい兵隊が聞いたと。「松山少年飛行隊であります」と答えたら、「ここは米子だ。バカヤロウ」といきなりビンタ張られたと言っていた。兄は昭和21年の夏に復員した。わが父母は「三男は死んだんかなあ」と言っていた。伊勢志摩の故郷へ帰る途中、二見ヶ浦で取った写真だ。戦友の「ドモ昌」こと「ドモリの昌ちゃん」が撮った。後ろに、夫婦岩が映っている。

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わが予科練特攻の生き残りの兄だ。82になった。築地のホテルまで訪ねてくれた。戦中派の人なので、カネには慎重である。メニュー見るというか、料金を眺めていた。“ミットー兄ちゃん、何を食うか?”“エエーと、、”“兄ちゃん、料金なんか見んでもええ”“お前は、親父に似とるなあ。料金もクソもなく注文する。嫌やなやっちゃ”と大笑いした。特攻の話は、初めて聞いた。文章にしてくれた。日本のヤクザ界を育てた鉄叔父ちゃん~特攻の兄は、そのうちに本にするわ。(2010.6.20、大江戸は隅田川のホテルで)

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ミットー兄ちゃんは、まだグライダーで飛んでいるのだ。「エエ歳して、危ないやんか」「俺から羽とったら何も残らない」と言っていた。「倅(せがれ)は防衛省のエライサンだが、ガチガチで~カミサンは恐い女(ひと)だから空に逃げているのだ」と。

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「戦争って、ナ~ニ?」だってさ。15歳になったチクデンは幸せなお犬さまなのだ。

onoda hiroo no surrender

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二人の日本兵

わが兄の予科練入隊と復員~小野田寛郎陸軍少尉のお二人を序章にする。今日はここまで、、伊勢平次郎 ルイジアナ






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おまけ

坂東忠信さん(前警視庁通訳捜査官)から、メールを頂いた。“共闘が大事だ。頑張ってくれ!”と激励してくれた。リンクから坂東先生のご著書を買えますよ。「在日中国人は相当危険だ~生活保護を収入だと考えている連中だ~同じ人間ではないと、、」さ。残念ながら同感ですね。伊勢



comment

みなさん

「韓国はノロウイルス」と考えればわかりやすい。伊勢爺の心配は、ゲイツさんと同じ。中国軍機が編隊を組んで尖閣上空を通過する日が来ると思っている。東海併記のことじゃないよ。州議会は自由なんだから、日本人が口を出す余地はないよ。いい例が、拳銃保持、死刑、マリワナ、堕胎、空気清浄、カジノ、合法売春、、いちいち目くじら立てていては、生きて行かれんぞ!伊勢
2014/01/24 19:47 | 伊勢 [ 編集 ]

「東海」併記へ法案可決 米バージニア州上院 「韓国系社会の努力」他州波及も
2014.1.24 08:15
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140124/amr14012408180000-n1.htm
2014/01/24 19:37 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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