2014/01/25 (Sat) 中国経済・キャッシュ不足に向かう
sell off dow -318 1.24

金曜日のNY株式市場は朝から売りが活発となった。買いは暴風が過ぎるのを待った。その分、売りが株価全体を押し下げた。原因は、中国の製造指標が50を下回った~新興国の通貨が売られて下落した。ダウは、$318(1.98%)下げた~S$P500は、$1800を割った。ついで、ナスダックも大きく下げた。S&Pが$1800を割ったことはショックである。大手投資分析では、$1840前後の押し合いと見ていたからだ。過半数のエコノミストは「チャイナは、スリムになり~堅実に回復する」とだったのだ。その一方、「チャイナの数字は怪しい」と見ていた投資家は多い。


RMB slids like soup 12.20.13

それでは、何故、キャッシュ不足に向かうのか?原因は、地方銀行が貸したカネが焦げ付いている~そのほとんどが不動産投機に使われた~そのため地方債や社債が満期になっても、支払いが出来ない。今日、北京は、地方銀行監査と炭鉱の投資に警告を出した。明らかに、現金が枯渇して行く。兆候ではなく~枯渇しているのである。ここでは、スワップが必要となるが、日本政府は要請に応じてはならない。チャイナも、欧米や日本のように人民元を増刷するだろう。問題が残る。それは、チャイナは、既にインフレの風が吹いていることである。特に、ガソリンと食料だから堪らないわな。中国新幹線~軍備~アフリカ投資、、どれも回収不可能なのだ。


Xi Jimping vs Abe 12.26.13

ジョージ・ソロスが「人民元を空売りする準備に入った」とブルームバーグのインタビューで言い切った。習近平は激怒したはずだ。だが、英国のポンドも、シンガポール・ドルもそうなったよ(笑い)。


abe after visiting shrine

外遊して~小切手をばら撒くわが総理大臣さまだ。自衛隊は海外派遣が主たる任務ではない。中国とは互恵貿易を続けるべきだが、対中国投資が減った。それは、北京の共産党らは暴力団だからね。スワップは日本の国民が怒るよ。カネをばら撒いたり~遠いアフリカに投資するのは、バランスの課題。だが、回収不可能になる危険を含んでいる。伊勢平次郎 ルイジアナ






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おまけ

今日、ロスアンゼルスのM・Iさんと電話会談した。グレンデールの慰安婦像撤去運動がテーマだった。この慰安婦像を公園や図書館の玄関に据え付ける韓国の対日工作は執拗なのだ。それでも、安倍晋三総理大臣からは一声もない。菅さんの蔭に隠れている。

坂東忠信さん(前警視庁通訳捜査官)から、メールを頂いた。“共闘が大事だ。頑張ってくれ!”と激励してくれた。リンクから坂東先生のご著書を買えますよ。「在日中国人は相当危険だ~生活保護を収入だと考えている連中だ~同じ人間ではないと、、」さ。残念ながら同感ですね。伊勢

comment

ズムワルト氏は駐日公使をされていたはずで、自らのブログをもっておられ、温厚な人と思いました。
 わが国が満州事変を起こしてそれに対してアメリカはスチムソンドクトリンを発表して、はっきり認めないと声明した。それが軍事力を使ってでも認めないという声明で、その時の我国の外務大臣、名前を失念したが、密かに戦争になると思ったという。所がそれがおきない。亜米利加は外交でまず対処して、それから軍事へとすすむ、その間に解決すれば、軍事を使わないで済むということに過ぎないが、わが国はそのようには理解しなかった。
 潜在能力についての考察がないからです。
 そして、亜米利加は一貫して、満州国はみとめないとした。
ハルノートはそれを示している。あの時出たのではない。
 同じ事を示したに過ぎない。連中気が長いから。
 冷静に国力とアメリカの外交行動をしっておれば、防げた戦争に過ぎない。たしかに亜米利加の日本外交も日本を知らないことがもとだが、これはいまもおたがいにある。

 亜米利加の靖国批判は、わざわざ中韓を刺激することをせずに、幾らでも他に実質靖国参拝について文句が出ないような方法をほとんどフリーハンドでわが国は持っているから、それをつかえばいい。靖国参拝は中韓が戦争へすすむ道へとさらにすすめるから、その準備を十分してからせよ。
 大体上記でしょう。ヨーロッパ人というより、大陸の人々は戦争のにおいをかぐ能力を持っている。わが国は対外戦争を数えると12回かな。事、対外戦争については子供以下でしょう。時に近代の国際社会の複雑な戦争についてはゼロの等しい。
 大体シリア内戦について、ナニガなんだか分からないのが我々日本人ですよ。
 印度に2000億貸す金があるなら、消費税を上げる必要はない。
 何故日本人はこれを怒らないのか、不思議だ?
2014/01/28 11:05 | kenji [ 編集 ]

米高官「靖国参拝これ以上コメントない」
1月24日 8時54分

安倍総理大臣の靖国神社への参拝について、アメリカ政府の高官は、「これ以上コメントすることはない」と述べ、アメリカとしては今後、日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの見直し作業などを通して同盟の強化に取り組んでいきたいという考えを強調しました。

これは、アメリカ国務省で東アジア政策を担当するズムワルト次官補代理が23日、ワシントン市内で行った講演で述べたものです。
この中でズムワルト氏は、「安倍総理大臣が靖国神社に参拝した時に、『失望した』という声明を出した。アメリカがこれ以上、コメントすることはない」と述べました。
その理由について、「日米両国は利益を共有し、強い同盟関係を保持しており、時に、同意できないこともあるが、強力な関係に疑問を投げかけることは基本的にない」と述べ、アメリカとしては、今後、日米防衛協力の指針、いわゆるガイドラインの見直し作業や中東やアフガニスタンへの対応などを通して、同盟の強化に取り組んでいきたいという考えを強調しました。

また、ズムワルト氏は、22日に北京を訪れたバーンズ国務副長官と中国指導部との会談に触れ、「アメリカにとって日米同盟は重要で、真剣に考えていることを重ねて伝えた。中国はこの立場を理解していると思う」と述べ、日米関係が揺らいでいるという誤ったメッセージを中国側が受け取らないようけん制したことも明らかにしました。伊勢
2014/01/25 20:35 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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