2014/02/12 (Wed) 永遠のチャーム、シャーリー・テンプル




shirley temple the star forever











伊勢爺は、シャーリー・テンプルは、子供の代表だと思う。彼女が85歳で旅立った。悲しんでいるのは伊勢爺さんだけではないだろう。彼女は、英・独・オランダの混血である。三民族の特徴が顔に出ている。「チャーム」というのはこの娘のために作られたことばだと思う。ところが、彼女自身は、幼児(三歳でスター)の時代の映画が好きでもないと言っていた。このポスターの映画がお気に入りだったと。英国の統治下にあった英国領インド(BRITISH・RAJ)を舞台にした冒険映画である。伊勢爺はこれに驚いた。なぜなら、伊勢爺もインド洋の島、セイロンを舞台に「胡椒の王様」を書いたからである。間もなく日本語版をキンドルで出す。ご期待乞う。伊勢平次郎 ルイジアナ

「胡椒の王様」

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翻訳中。来週には出せるかな?伊勢平次郎






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(速報)King of Pepper(英語版)アマゾンも、You Die For me(紙本)が少し売れている。ようやく、作家になったのかなあ?伊勢

comment

米海軍、グアムに原潜1隻追加配備…アジア重視

 【ワシントン=今井隆】米海軍は10日、米領グアムにロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「トピカ」を追加配備すると発表した。

 グアムを母港とする同級原潜は現在3隻で、今回の追加により4隻となる。米軍によるアジア太平洋を重視する戦略の一環で、グアムを西太平洋の戦略拠点として強化する狙いがある。

 トピカは1989年に就役し、巡航ミサイル「トマホーク」を搭載している。これまでカリフォルニア州サンディエゴを母港としており、現在はニューハンプシャー州で大規模な改修を行っている。グアムへの配備は今年10月以降が見込まれている。

(2014年2月12日18時42分 読売新聞)


みなさん

こういう記事を読んでも、アメリカの意思を疑うなら、それはその人の個人的な問題です。伊勢は精神学者じゃないから、個人にアドバイスはしない。日本のみなさんには、「自分の運命は自分の手で拓く」の一言だけです。戦いなさいよ。ここに書き込む人の中には、理性がまったく見られない人がいる。安倍晋三という人は単なる政治家なんです。オバマも、救世主などではないです。「天は自ら助くる者を助く」じゃないですか。しっかりして下さい。伊勢
2014/02/13 00:39 | 伊勢 [ 編集 ]

今頃、「集団自衛権がないとまずい」などと笑われる。批判すると、「平和憲法を押し付けたのはお前らだ」と。押し付けたには間違いないが、6年後には主権を回復したんだから改正すれば良いだけだったでしょう?それを自民党はやってこなかった。

上記については伊勢様仰るとおりでしょう。ですが当時の国際社会ではまだ終戦から何年もたっていない所で日本が果たして自国防衛の為の再軍備を行える状況下にあったかどうか判断がつきかねます。
まだ当時の連合国側は日本を敵国としての警戒感を解いてはいなかったと思いますし。
それと当時の吉田茂首相が軍が大嫌いで白洲次郎や○○栄一(名前を思い出せません)?が再軍備の必要性を説いても頑として断ったと何かの本で読んだ記憶があります。後々吉田首相自身も防衛力整備を疎かにした事を後悔したとも発言しているようです。

結果的に日本は経済再生に力を結集し豊かにはなりましたが、自国を自国で防衛するという安全保障についてはまるっきりお花畑に近いという欠陥を含むことになりましたね。
だからこそ日々大変な任務をこなされている自衛隊、海上保安庁の皆さんは日本国と日本国民の宝であるのですけれども。

先生の主観が飛躍し過ぎているよ。それに、米海軍(ロックリア)の考え方は、「中国はいずれ太平洋に出てくる」というもので、別に「中国海軍を海に沈めろ!」ではないです。真珠湾奇襲のような攻撃を受ければ、まったくフェースが変わるが。伊勢

そんなに飛躍していますか?(笑)私達日本人はすぐ隣に1世紀も遅れてきた帝国主義のような現在のシナやその飼い犬のような朝鮮が隣にいるので私はそんなに飛躍しているとも思っていませんでした。

軍人さんは言葉ではなく実際の行動で示すのが仕事でありましょうが、司令官ともならば言葉にも重みが加わると思いますが如何でしょう。?

オバマ政権は海軍の配備をアジア太平洋に比重をおくと発言していますからそれはシナへの牽制にはなると思いますが、その分彼らは情報戦いまのところ日本に多くを仕掛けていますからそれはそれで危険です多くの何も知らない欧米が騙されます。
戦前の教訓がここにも出てきていると思います。日本外務省は何をやっているのか(怒)と思います。
2014/02/12 21:40 | 一有権者 [ 編集 ]

<傲慢な白人に相応しい報いがあらんことを、、

fts先生

誤解があるよ。アメリカは、もはや白人国家じゃないです。中国にはアメリカを滅ぼす軍事力も、意思もないと信じてくださいよ。日本軍がハワイや本土攻撃を行ったときは、核兵器のない時代です。中国人には、「信教」による精神的な強さがない。日本の神道やアメリカ白人キリスト教徒の強さがね。中国の力の限界は中国人がよく知っているのです。伊勢
2014/02/12 21:00 | 伊勢 [ 編集 ]

むしろ列島線を通してやって、中共に2番目の米本土爆撃国の栄誉を与えてやっても良いのかなと思いますけれど。
先の米空軍太平洋司令官の発言はその程度には反感を呼び覚ましました。

列島線を抜けて中共が米本土爆撃を成した暁には、決壊した防波堤は要らないから米軍撤退とでもなるんでしょうかね。
いずれにしても今の流れであれば、二次大戦終結後も各国の戦地に残って義を尽くした日本兵と対照的になる気がしますよ。
現状ではその程度には米国を信頼していません。
傲慢な白人に相応しい報いがあらんことを。

追記
傲慢な白人に相応しい報いがあらんことを。
この一文は米国が白人国家だと思ってのことではないです。西海岸に支那人が入植している事実も存じていますし。
現在要らぬ軋轢を振りまく発言をしているケネディの馬鹿娘や表立っていない ルーズベルト-トルーマンの系譜にあるレイシスト共に向けた言葉ですよ。
2014/02/12 20:38 | fts [ 編集 ]

<FDルーズベルト、カーター政権もクリントン政権もね。私には日本やシナを公正に見て判断すると言うより不必要に日本をバッシングする事のほうが多いように見えるのです。特にルーズベルトは酷いですね。

それでは何をします?国際政治というのは「パワー・ポリテイックス」でしょ?日本政府が決定的にアメリカに弱い理由を考えてみましょう。「同盟国の義務」というけどね。今頃、「集団自衛権がないとまずい」などと笑われる。批判すると、「平和憲法を押し付けたのはお前らだ」と。押し付けたには間違いないが、6年後には主権を回復したんだから改正すれば良いだけだったでしょう?それを自民党はやってこなかった。

<米軍の再編を考えての配置換えは米国にとって必要な事でしょうからそれに異を唱える事はいたしませんが、それならば米海軍太平洋司令官のような発言をなぜ米空軍太平洋司令官はしてシナ牽制をしないのかなと率直に思いました。安倍総理の比喩が良くないとしてもです。

いやいや、先生は「軍」という巨大な官僚組織をご理解されていない。米軍の再編は日米両国の同盟に必要なのです。「牽制」って何?言葉による牽制ですか?軍人の仕事じゃないですね。軍人の任務をよく理解してください。

<シナの海洋進出に伴う第一列島線への進出は現実的になってきていますしそれを今牽制しなくては小笠原~グアム~サイパンやフィリピンを線とする第二列島線への野望をシナはますます膨らませるような気がいたします。

実際に米海軍はアジア太平洋に展開している。軍事力による牽制はこれからもどんどん増える。つまり、やってるじゃないですか。

<そうなればミッドウェーやハワイはすぐ手を伸ばせば届きそうなところまでシナの権益が伸びてくるという事。そうなるまで米国が手をこまねいているとも思えませんが。

先生の主観が飛躍し過ぎているよ。それに、米海軍(ロックリア)の考え方は、「中国はいずれ太平洋に出てくる」というもので、別に「中国海軍を海に沈めろ!」ではないです。真珠湾奇襲のような攻撃を受ければ、まったくフェースが変わるが。伊勢
2014/02/12 20:20 | 伊勢 [ 編集 ]

私は日本の民主党はもとより米国の民主党政権は信用できません。(苦笑)

FDルーズベルト、カーター政権もクリントン政権もね。私には日本やシナを公正に見て判断すると言うより不必要に日本をバッシングする事のほうが多いように見えるのです。特にルーズベルトは酷いですね。

自国の国益を守る、他国よりも自国の権益を拡大し国勢を増進させるのはその政府の役目なのは重々承知の上でお話させていただきますけれども。

米軍の再編を考えての配置換えは米国にとって必要な事でしょうからそれに異を唱える事はいたしませんが、それならば米海軍太平洋司令官のような発言をなぜ米空軍太平洋司令官はしてシナ牽制をしないのかなと率直に思いました。安倍総理の比喩が良くないとしてもです。

シナの海洋進出に伴う第一列島線への進出は現実的になってきていますしそれを今牽制しなくては小笠原~グアム~サイパンやフィリピンを線とする第二列島線への野望をシナはますます膨らませるような気がいたします。

そうなればミッドウェーやハワイはすぐ手を伸ばせば届きそうなところまでシナの権益が伸びてくるという事。そうなるまで米国が手をこまねいているとも思えませんが。

2014/02/12 19:44 | 一有権者 [ 編集 ]

中国軍「ますます独断的に」…米海軍司令官懸念

 【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=水野哲也】米海軍太平洋艦隊のハリー・ハリス司令官は11日、当地で講演し、中国が東シナ海に設定した防空識別圏について「一方的な現状変更の試みだ」と批判した上で、中国軍の最近の動向について「急激な軍事力の増大と透明性の欠如、ますます独断的となっている行動パターンについて心配している」と懸念を示した。

 ハリス司令官は、中国軍の一連の行動で地域の緊張が高まっており、「誤算につながり得る」と、偶発的な軍事衝突が起きる可能性を指摘した。

 アジア太平洋への軍事面でのリバランス(再均衡)戦略ついては、新型哨戒機や最新鋭の沿海域戦闘艦の配備などを実例として挙げた。

(2014年2月12日18時46分 読売新聞)
2014/02/12 19:16 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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