2014/02/13 (Thu) 安倍首相の肝試し
takeshima ha


「竹島の日」記念式典、今年も政務官派遣へ

 政府は今月22日に松江市で開かれる島根県主催の「竹島の日」記念式典に、亀岡偉民内閣府政務官を派遣する。

 韓国が実効支配を続ける同県・竹島が日本の領土だとの立場を明確にする狙いがある。昨年に続く政務官の出席で、閣僚、副大臣への格上げは見送った。同式典は2006年から毎年開かれており、政府からは昨年、島尻安伊子内閣府政務官(当時)が初めて出席した。 (2014年2月12日18時02分 読売新聞)


日本の領土領海は、、

abe fears

「日本の領土領海が脅かされている」と演説した。そして総理大臣に返り咲いた、、安倍自民党に投票した有権者は裏切られた。保守の批判に耐えられなくなって、ようやく靖国へ、、そのあとは、米・中・韓の批判を受けてタジタジ、、これが日本国の総理大臣さまなのだ。


死ぬか生きるか、、



「バターン死の行進」とネーミングされた日本軍の勝利。銃剣を持った日本の若い兵隊。安倍首相には、この日本兵ほどの胆力もない。なんせ、国民の血税を湯水のように使って、アフリカへは夫婦で出かけるが、島根県には行かないのだ。この行動を「勇気ある行動」という日本人はおるまい。


バカウヨほど役に立たない者はこの世にいない

母国のために死ぬ覚悟などない。日本語も出来ない。バカウヨの特徴は名無し。そうでしょ、ハヤブサ君? 伊勢平次郎 ルイジアナ


                                ~~~
 
「胡椒の王様」

Image (7)

翻訳中。来週には出せるかな?伊勢平次郎






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(速報)King of Pepper(英語版)アマゾンも、You Die For me(紙本)が少し売れている。ようやく、作家になったのかなあ?伊勢




comment

>いくら、黒田日銀が札をすって、国債を買っても日本経済は後退すると見た。残念だがね。

もう既に結果は出ている。大東亜戦争の作戦と同じで、馬鹿の一つ覚えとにたようなことをするでしょう。
 彼等の手に余る現状です。結局は国債の日銀買いきりしか思いつかなくなり、するでしょう。
 経済の改革ではなく、公務員の三割削減(公的仕事の削減)と、給料の三割削減が必要で、その上で軍人の増強でしょう。あと10万は必要ではないかと思う。
 国内は大混乱を生じると予測している。色々その準備をしているが、社会的に対応が必要ですが、その精神的基盤がまったく無い。何も考えていないのが現状です。蛸壺の状態で、横の連絡ルートがまったくありません。大東亜戦争時より早い時期に餓死者が続出すると見ています。
2014/02/19 09:40 | kenji [ 編集 ]

kenji先生

日本に残されたチョイスは余りないです。現在の政治家を大相撲で言えば、前頭の集まり。考えが似たりよったりだから。この原因は暖衣飽食です。相当思い切ったことをやらないと日本は没落する。さっき、世界のGDP非核と投資の関係を読んでた。いくら、黒田日銀が札をすって、国債を買っても日本経済は後退すると見た。残念だがね。

核保有を真剣に討論するときが来ている。それで、ようやく、精鋭ミサイル部隊と核報復の可能な軍が出来る。命を賭ける政治家はいないのかねえ?伊勢
2014/02/18 23:34 | 伊勢 [ 編集 ]

>安倍晋三首相は甘いな」と想っている

同感です。シナ事変初期と似たような状況です。
石原莞爾たちは、奇妙な信仰で、日米最終戦争を予測していた。
明日を信じると同じ現象が起きるが、明日は必ず来るがそれは不明です。
 我国の核武装が極東の戦争を抑止すると見ているが、大東亜戦争及び、昭和初期の我国の政治を見ると、果たして核兵器を日本自身が管理できるか、日本人である、kenjiは答えられない。
 軽薄なところを自認しているからです。
後三年は持ちこたえる必要があり。安倍政権を応援するしか、いまはないが、我国の政権は経済で持っているから、これが壊れると、さらに困る。
 それと中東が大きく動いている。
基本認識として、シナとの戦争は武器によるものではなく、別なものが作用する、それは常にシナ国内の覇権争いとセットで、その争いにまきこまれないように、することです。汪兆銘政権などを作るような思考をしてはならない。
 日中友好議員連盟がその人々です。中曽根康弘氏が靖国参拝をやめたのは参拝は胡ようほう総書記の立場が悪くなるからとて、やめた。そのような行動をしてはならない。それだけです。
2014/02/18 23:13 | kenji [ 編集 ]

上の記事を有難うね。ぼくも日高さんの米国評価に「同感」ないし「その通り」の部分が多い。ただ、このQAからは「アメリカは方向を変えたか?」と言う点で賛同出来かねる部分もあります。ま、インタビューだから、日高さんの仰りたいことには紙面も時間も不足なんでしょう。在米半世紀のベテランの日高さんですが、鵜呑みにすることは要注意です。日高さんがハドソン研究所の客員だとしても、経済を「こうこうだ」と決論できるわけがない。つまり、経済は生き物だからですね。ぼくは、北米トヨタやY新聞サンホゼ支局で、リサーチャーとして勤務したことから、経済学者や企業家のそうそうたるひとたちを多くインタビューした。そのために、「アメリカは読み難いな」と毎日、毎時間、毎秒、、流動的(アメーバ状)に変化するアメリカという「ライフ」が米国議会や大統領府には制御不可能だと思うし、そう信じたほうが良いと考える人間になった。

日高さんが仰る「尖閣で日中戦争が起きれば、日本は米軍抜きに戦闘することを考えなければいけない」というご意見に大いに賛同です。前に、「フォークアイランドの教訓」をエントリーにしたのと同じ「読み」ですからね。「安倍晋三首相は甘いな」と想っている。もう少し、お話しをしましょう。週末にでもね。ちょっと、入院やら原稿が73の、この爺を押しつぶすファクターになっているからね(笑い)。有難う。伊勢
2014/02/14 13:41 | 伊勢 [ 編集 ]

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39931


日高 アメリカのオバマ政権はアジアのパートナーとして日本よりも中国を
選んだと理解していいと思う。日本より経済力の大きくなった中国を
大事にするのは当然だという空気が今の米政財界にあります。
米国経済は短期的には立ち直ったけれど、累積財政赤字は依然として
大きく、ドル体制を維持するには米国債を買ってもらうなど
中国の経済力に頼らざるを得ない。

中国はすでに米国債の最大の保有国だが、今後も買い続けてもらう。
その見返りに中国が人民元をドルにペッグし、国際通貨として
石油代金などの支払いに使うことを許す。発表はされていないが、
昨年6月にカリフォルニアで開かれたバラク・オバマ大統領と
習近平・中国国家主席との会談で、そうした合意がなされたと
私は推測しています。

ドル体制維持のために中国を選んだ。しかも、イラクや
アフガニスタンなど中東地域での軍事外交で疲弊したこともあって、
米国は孤立主義に向かっています。「遠いところで戦争するなんて、
もうまっぴら。外国のことなんて知らないよ」。
最近の米国の世論調査を見ると、そうした声が過半数を占めています。
べトナム戦争の泥沼に嫌気がさして厭戦ムードが広がった
1960年代後半以来の内向き志向ですね。

井本 そこから、日米安保条約の意味合いが変わってきたと?


  (中略)


日高 そう、日本の領土に近づいた中国船や中国の軍隊は自分で
追い返す努力をせよ、ということです。以前の日米安保では
「日本に軍事行動を起こさせない」が前提だった。
今は「日本が軍事行動を起こして戦争にならない限り、
米軍は出ていかない」という形に変わったのです。

井本 日本は米国を守らないが、米国は日本を守る。そのために日本に
米軍基地を置くのを認めるという片務的な日米安保条約の賞味期限は
切れた。双務的な対等の安保条約に変える必要があると?

日高 そうです。本来、対等の立場で守り合うのが軍事同盟。
だから、同盟国が協力して敵に対処する集団的自衛権の行使など
当然のことです。自分は戦わないで、守ってくれと言っても
他国は動きません。まず国家は戦争するということを認める憲法に
しなければ、米国民は相手にしませんよ。


  (中略)


井本 核武装はどうですか。

日高 そこまで考えていいと思いますね。

井本 米国が嫌がっているんじゃないですか。

日高 いや、キッシンジャーなんか「なぜ日本は核兵器を持たないんだ」
って言っていますよ。ただ核兵器を持つ国が増えると、安全保障戦略が
複雑化して面倒だから、日本の核武装に反対するという声が根強いのも
事実です。

井本 米国には日本が核武装すると米国を攻撃するかもしれないという
不安もあるようです。広島、長崎への原爆投下の報復を
されるのではないかと。

日高 1つの解決策は英国方式でしょう。英国の原潜の核ミサイルは
米国から借りている。日本も核ミサイルを米国から借りる仕組みに
すれば、核兵器使用について米国がコントロールできますから。
2014/02/14 07:30 | [ 編集 ]

鈴木英司先生に賛成するしかない。ただし、助言は助言です。誹謗中傷ではないのです。悲鳴です。安倍さんばかりでなく、自民党の因業な歴史には根負けする。安倍さんにもその傾向がある。為政者と国民の間に乖離がある。だからですね、応援は必要だとしても、警告は出すべきだと想う。今朝のNYの景況は良くないですね。オバマも、安倍さんも経済において素人であることは明らかです。それで、演技で逃げているけどね(笑い)。経済は、雇用~貿易収支~財政赤字などと逃げられるものはないのです。

ソニーと孫のソフトバンクをムーデイーズが格下げ。それも、「デフォルト寸前」の。やがて、当該二社の社債などが売れなくなるだろうと。国でも同じなんです。大衆には難しい問題だけど。伊勢
2014/02/13 23:24 | 伊勢 [ 編集 ]

最近の安倍さんがいまひとつ頼りなく、挙動に胆が感じられないとの指摘には賛同せざるを得ません。声も上擦っています。しかしながら(誰がなったとしても)総理大臣という職はその人単独の力で成り立つものではありません。国民の力添えが総理を総理足らしめる礎になります。当然、総理個人の十全な資質も不可欠ですが、我々国民がその資質に強く力を添えていかなければ、世界を相手に勤まる職ではないと私は考えます。
現在のところ安倍さんが去った後、安倍さん以上にその地位を巧みに行使出来るであろう人が日本に見当たりません。そこで私たち国民が力を合わせてアメリカや周辺国に思いを言挙げしていくことが、安倍さんと自民党に歩むべき方角と方法を示唆することになると私は望みます。
2014/02/13 23:12 | 鈴木英司 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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