2014/02/22 (Sat) グレンデールを提訴。伊勢は勝訴を信じている
iannhu zou jomaku 7.31.13

米の慰安婦像撤去訴訟、菅長官支持「同じ思い」

 菅官房長官は21日の記者会見で、米グレンデール市内にいわゆる従軍慰安婦を象徴する少女像が設置され、日系人らが同市に像の撤去を求めて提訴したことについて、「記念碑の設置は日本政府の考え方とは相いれない。極めて残念だ。現地の方も日本政府と同じような思いで提訴に踏み切ったのだろう」と述べ、提訴を支持する考えを示した。

 日本政府は同市に対し、像を設置しないよう働きかけてきた。

(2014年2月22日06時33分 読売新聞)


原告ら会見「請願では効果がないと判断した」

comfort woman glendale

米カリフォルニア州グレンデール市で開かれた従軍慰安婦の少女像の除幕式。像の隣に座っているのは元慰安婦の韓国人女性=2013年7月(共同)

 【ロサンゼルス=中村将】米カリフォルニア州グレンデール市に設置された「慰安婦」像をめぐり、日系人や現地在住の日本人在住者らで作るNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会(GAHT)」のメンバーらが20日(日本時間21日)、グレンデール市を相手取り、像撤去を求め、ロサンゼルスにある同州中部地区連邦地裁に提訴した。原告側によれば、訴状は受理された。

 訴状提出後に会見したGAHTの目(め)良(ら)浩一元ハーバード大助教授(80)は「慰安婦像に代表されるように、歴史が歪(わい)曲(きょく)される中、どうにかしなければならないと仲間と考え、請願では効果がないと判断し、提訴に踏み切った」と語った。

 訴状によると、グレンデール市は、慰安婦問題が日韓間の外交問題になっている中、韓国側の「慰安婦は強制的に集められ、ひどい待遇を受けた」との主張のみに基づき像を設置した。この決定は、連邦政府に属する外交権限を侵害しているなどとしている。


共闘の誓い

正月過ぎ、伊勢爺に訴訟を準備されたxxさんから電話があった。準備中なので支援を頼むと。勿論と答えた。今月末、訴状が送付されるのも知っていたが、ブログに出さなかった。約束だったからね。

管(すが)官房長官さん、あのね、「同じ思いだ~支持する」だけでは済まないですよ。2007年の7月以来、日本政府は何もやっていない。マイク・ホンダが来日したときも、抗議すらもしていない。とにかく、日本政府は頼りにはならない。国民は、あなた方を監視している。みなさん、そうでしょ?伊勢平次郎 ルイジアナ

                               ~~~
 
「胡椒の王様」

Image (7)

翻訳中。今週末には出せるかな?と思っている。ご期待乞う。伊勢平次郎






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(速報)King of Pepper(英語版)アマゾンも、You Die For me(紙本)が少し売れている。ようやく、作家になったのかなあ?伊勢

comment

米側資料の慰安婦は「大金稼ぎ欲しいもの買えた」 韓国主張の性奴隷とは異なる風景 2013.11.5 09:20
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131105/plc13110509210006-n1.htm
2014/02/26 23:40 | [ 編集 ]

kenji先生

今、戦場はこのアメリカです。敵は中韓の米国人ですが、もう一つの敵が米国議会、州議会、大統領と国務省の親中官僚です。最後の敵が日本の外務省です。これは、全く何もしないという味方だから、敵よりも始末に終えない。

「個人では闘えない」のを上に記述した商売人らは熟知している。だから胡坐をかいている。と、われわれも団結しなけれな闘えない。今週は和英の原稿で締め切りまである。今週中に伊勢の考えをエンよりーにします。伊勢
2014/02/22 23:42 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢さん、大東亜戦争もいろいろ在ったけれども結局は神風を現場の人々がした。それと同じことが起きていると見ています。
 以前戦争の記録の本を読んだ。
覚えで書きますが
>我々は玉音放送は知らず、八月十七日訓練にでた。シンヨウ特別攻撃隊の一員として。事故がおき、隊員が死に、私は吹き飛ばされて、助かったが一月半ほど休んで、高知から香川へ行きそこから宇高連絡線にのって、広島へといった。

何処だか忘れてしまったが九州か滋賀県か愛知県か岐阜県のどこかのお墓を仕事の途中に何気なくみた。すると墓石の横に、上記に記したような墓碑文があり、思わず<アノ事件だ、アノ記述はただしい>と思った。そして妙な気分に誘われた。

さてその後の記録ですが
>十月の上旬に広島の駅へつくと、国防婦人会の人々が復員兵や帰還兵におにぎりを配っていた。ソコデ自分の状態を説明すると、神風攻撃をしたから広島に原爆が落ちたのだと追いかけられて、あわてて逃げた。そして列車に乗ったら、前にいた婦人がその様子を見ていて、色々いたわってくれた。聞けばご主人が戦死していた。やさしかったのはその婦人だった。

大体以上のような文章だった。正確な引用ではないから、いけないが本はあるはずです。

上記の記録が正しいか正しくないかの担保は墓石の墓碑文ですがその墓石が何処にあったのかも忘れてしまった。

それが我々日本人の現実です。二種類の日本人がこの日本列島に住んでいる。それはいわゆる日本人ともう一つの日本人(史那朝鮮の影響が強い人々)との二つをベースにした、日本人です。戦後さらに西洋の影響を受けた日本人が加わりました。
 

2014/02/22 21:12 | kenji [ 編集 ]

外務省ほど役に立たないものはない。だが、それも、総理大臣の統率力に掛かっている。もともとやる気のない~威張っているだけの外務官僚に何も指示を出さない総理大臣とその幹部たち。カネと権力を国民から与えられた者が国を守る仕事をしない。このグレンデールを提訴した人々に比べてみなさい。伊勢
2014/02/22 18:44 | 伊勢 [ 編集 ]

日本政府は頼りにはならない。国民は、あなた方を監視している。みなさん、そうでしょ?伊勢

できる事はちっぽけで限られてはいますが間違いなく監視をしていますよ。害務省等の省庁のやっている事もです。
2014/02/22 17:01 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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