2014/03/04 (Tue) アメリカは戦う意思を失ったのか?
Ukraine map

クリミア半島は、ドイツ軍とソ連軍が血で血を洗った戦場だった。第二次大戦後、ソ連はセバストポールを軍港にした。ちょうど、アメリカが横須賀を第七艦隊の母港としているようにだ。1900年のクリミア戦争以来、クリミアはロシア人~ロシア語~ロシの経済圏であったから、自然な関係と言える。アメリカとイギリスの関係に近いのだ。ウクライナの周りの国は、どれも「失敗国家」なのだ。読売が社説を書くと、プーチンがウクライナを手放すのかい?バカも休み休み言え!


ukraine kiev police

先月、キエフではこういう状態だったのだ。


ukraine at brink

ウクライナは崩壊寸前だ。


crimea russian fleet 3.3.14

ロシア艦隊がセバストポルの沖を行く、、クリミア軍はロシアを歓迎している、、




これ、どなたさんかな?日本にも、「クチだけ番長」ちゅうのがおったわな(笑い)。







「胡椒の王様」

Image (7)

アマゾン・キンドルの電子版です。アメリカ・アマゾンからは、ジャパン・アマゾンでは、どういう表示なのか~サンプルを見れるのか~「価格500円」は円表示なのか判らないのです。つまり、ダウンロードがうまく行くのか心配なのです。試して下さい、、と書いたが、どなたからもコメントも、メールも来ない。神戸の甥が言うには、「日本ではパソコンに取り込めない」のだと。すると、スマホなどをお持ちでない人は読めないし~伊勢爺は資金を集めることも不可能となる。そこで、「千円」を以下の銀行、郵便局口座に振り込んで頂ければ、伊勢爺は本著を電子メールに添付して送ります。どうでしょうか?伊勢

「隼機関」は、任意団体口座を持っています。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


みなさん

ダウンロードして読んで下さい。どのくらい売れるのかは未知です。だが「在米邦人の在米韓国人との闘争」の資金にするために書いたのです。みなさんのご協力なく、われわれ庶民は闘えないのです。一年に六千億円ものカネを食う外務省ではないから。

目的

1)「マッカーサーの頚木(くびき)」の出版には、アマゾンの編集が必要。政治本の編集は高いものです。
2)ロサンゼルス~サンフランシスコ~ニューヨーク~ニュージャージーの日系新聞に「慰安婦像撤去運動」の広告を出す。
3)「マッカーサー」を出した後、ロスアンゼルスへ出張する。水島さんや目良(めら)教授さんと面会したいため。

伊勢平次郎

comment

<ただトルコがボスポラス海峡を押さえていれば池の中のかわずとも思いますが。

いいえ、トルコはロシアの天然ガスや原発が必要だから。トルコのエルドガン首相は、日本のようにアメリカに頼らないのです。イラクでは、米軍はインシュリック空軍基地使用だけで、トルコから進撃したかったラムズフェルドの要請と1.5兆円のオファーを断った。だから、米軍はクエートから進撃した。ボスフォラスを閉鎖などしないよ。イスタンブールの警察はほとんどロシア系だ。黒海貿易はトルコの大きな収入となっているし、シリアをロシアが押さえているしね。また、ロシアの天然ガス・石油パイプラインは、アゼルバイジャン~グルジア~トルコ国内~トルコのジェイハン港からイタリアなどに輸出される。伊勢
2014/03/05 13:50 | 伊勢 [ 編集 ]

冒頭の写真は日本のマスごみでは配信されなかったと。これはもう内戦状態と思います。何せ鉄砲を水平射撃しているのですから。
セバストポリは先の大戦でも旧ソ連軍とドイツ軍の攻防が激しかった場所の一つですね。おびただしい数の兵士が犠牲になったと学びました。
現在もロシアにとってケルチ海と黒海に睨みを効かす重要な軍港なのでしょう。ただトルコがボスポラス海峡を押さえていれば池の中のかわずとも思いますが。

米国の民主党政権は昔から反日的で親中的なのでしょうか。少なくとも私にはそう見えるのです。これ以上日米の溝が深まる事がないようにオバマ政権には願いたいもの。NYT等米国紙にも溝を深めるような捏造記事の配信はやめてもらいたい。まだ大西(在日)のような記者がいるのだろうか。?
2014/03/05 12:52 | 一有権者 [ 編集 ]

kenji先生

若い閣僚、小野寺~岸田~甘利さんには曖昧はないようだ。管官房も嘘は付かない。曖昧、つまり仮面を被っているのは、安倍総理だけだ。この人の性格はオバマに似ている。舞台俳優じゃねーのか?歌舞伎役者が、弁慶で、六歩を踏むよね。「見えを切る」という。

日高義樹さんは、「オバマは反米社会主義者で国防を軽んじて、カネもないのに社会福祉に大盤振る舞いした」だとさ。同感だ。日本を助けるかどうかは、50%なんだと。ぼくもそう思う。ケリー、バイデンの発言にそれが見えるからね。大統領がOKだからそう言っているわけだ。日米同盟は安倍さんがどんなに抱き着いていっても、オバマが肩をかわす。カロラインでも、「日本人に日米同盟が大事なら、イルカ殺すな!」と聞こえるわな。こういう連中には、こちらからそのドンケツを蹴飛ばすのがベストなんだ。だから、「マッカーサーの頚木」を書いて出すよ。今月中に脱稿したいが、編集に時間が掛かる。伊勢
2014/03/05 12:32 | 伊勢 [ 編集 ]

今戦前日本にいた外国人の書いた本の翻訳をよんでいるが、彼等は当時の日本の高官や財界の有力者に会っている。
 三冊読んで、今四冊目を読んでいるが、それらの本に共通する見方に、<日本は欧米の寛容さによって,国が成り立っている>という見方があります。
 戦後アメリカが市場を開放したのも、日本を欧米の秩序の一員として、行動できるし、また行動すれば繁栄が得られる、それが欧米の目的のひとつである。
 といった見方です。実際にその行動を彼等はしたわけだが、彼等のその余裕というか、その思想は何処から出てくるのだろうか
 もう一度書きますがそれらの本に
<我々の寛容さにおいて日本の繁栄が約束されている>という欧米のみかたは何処から出てくるのか?
 かの国のマフィアにおいても<奴のしまは俺たちの寛容さで維持され,秩序が保たれ、お互いしのぎもできる>
といった、ものがあるのでしょうか。
ゴッドファーザーを見るとそれをかんじたが。

 そのため戦争中から戦後の対日プラン、をその寛容さを元に彼等の秩序に組み込むような政策を考えている。
 三年ほど前に、本の題名を忘れたが昭和20年の九月の下旬にそれにもと図いたかのような亜米利加の戦後復興プラン、及び戦後世界における日本の位置を講演した我国財界の人の講演録をよんだとき、何故終戦直後、まるでその後の日本を正確に予測できたんだろうと思った。
 当時の我国の上層部は神風攻撃を若い人にさせておりながら、まったく別の世界をマッカーサーよりはるかに上のレベルで、つながっていたなあと、思う。

 彼等はわが国が勝てないことを史那事変のころから知っていたはずです。

 安倍氏が愛国者であって、その結果国家主義者であることをきたいしたい。
 世界は第三次世界大戦へと向かっているとkenjiは見ているから、その最初の一歩はその昔は軍事攻撃だったが、今は各国の国内事情による疲弊による、内部抗争からはじまり、国民が飢え始めて、それが外国との抗争へと進み、武器による戦いとなる。しかも内戦をしながら。
 我国とても例外ではないと見ている。

伝来の言葉で書くと、鉢巻と褌を閉めて動いているときです。
家族で、住民で、国民で結束する時がもう目の前に来ている。とにかく亜米利加在ってのわが国はわが国です。繁栄を求めるなら。南北朝鮮を見れば推測がつく。南朝鮮の行動はそのまま我国の行動と相似だと見ることでしょう。
2014/03/05 09:52 | kenji [ 編集 ]

fts先生

日本を守る気のないキキキ、キン、キンは日本へ来るべきじゃない。カロラインは帰っていいよ(笑い)。

ここんところ、このブログにヒットが多いのは、大御所が読んでるからだとさ。大御所とは、アメリカ大使館。もともと、伊勢爺さんは、ジョン・マケインに寄付した人間。オバマが舞台俳優だと見抜いていたからね。そうでしょ?ところで、「胡椒の王様」が売れているよ。寄付も必要だけど、ただ「カネくれ!」じゃいかんと思ったんだ。伊勢
2014/03/04 23:16 | 伊勢 [ 編集 ]

米・オバマ大統領訪日中止、ケネディ駐日大使召還の懸念出る(週刊ポスト)
http://www.news-postseven.com/archives/20140303_243911.html

日米関係の改善が期待される米・オバマ大統領の来日が4月に予定されているが、「米国政府の不信感は極限まで募っている」と国務省関係者はいう。

「日本政府要人の失言は呆れるばかり。極めつきは萩生田(はぎゅうだ)光一・総裁特別補佐の『民主党政権だから、オバマ大統領だから(靖国批判を)言う』との発言です。“共和党政権を望んでいる”と言ったも同然で、オバマ大統領の面目は丸潰れですよ。『何の実りも得られない日本にどうして行くのか』『訪日を取りやめろ』といった声が飛び交っています」

 日米関係はいま戦後最悪の水準にある。オバマ訪日とともに、外務省関係者が気を揉むのは「キャロライン・ケネディ駐日大使召還」だ。外務省関係者が説明する。

「オバマ大統領が、大統領選の功労者で名門ケネディ家の長女を駐日大使にしたのは、同盟国の日本なら、政治未経験のキャロライン氏でも大過なく務めることができると考えたからです」

 しかし、着任後の日本では、オバマ政権批判が吹き荒れた。安倍首相の靖国参拝に対して、米大使館は「失望した」と発表したが、それに対し側近たちが反発。大使館側の不信をかった。

「このままではキャロライン氏の失点にもなりかねない。大使館や国務省には、『安倍政権がこれ以上米国批判を続けるなら、キャロライン氏を一時帰国させ、安倍政権に反省を促すべきだ』という声がある。そうなれば、『ケネディ家への冒涜』が世界中に喧伝されてしまう、と外務省幹部は非常に心配しています」(同前)

 こうしてビビりまくる日本側をよそに米国では日本バッシングが鳴り止まない。外務省関係者が愕然とした「数字」がある。

 外務省は昨年末、米国で実施した日本に関する世論調査の結果を発表した(18歳以上の1000人が対象)。現在の日米安保条約を「維持するべき」と答えた人は67%で、昨年と比べて22ポイントの急落。この設問ができた1996年以来、最低だった。調査時期は昨夏の7~8月。「靖国参拝を経た現在はもっと低落しているはず」と外務省関係者はいう。

※週刊ポスト2014年3月14日号

例によって週刊誌の安倍叩き記事ですから信憑性には疑問がつきますが、個人的には玉無しの腰抜けは日本に来なくていい。
ケネディの馬鹿娘もとっとと帰れ。
どこまで追い込まれれば日本に火がつくかやってみればいいと思いますよ。
支那に負けて日本がなくなるのも一興。
それも業という物でしょう。
気概をなくした国民にあっては民族は滅びる物ですし。
2014/03/04 23:02 | fts [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/03/04 22:50 | [ 編集 ]

Mephist先生

有難うね。僕は、小山台高校(旧制八中)で、ロシア文学が部活だった。「罪と罰」を女生徒と読んで泣くんだ(笑い)。今、想い出すと、先生の影響が大きいと思うけど感謝している。でもね、「人間の条件(五味川純平)」をみんな読んでた時代だけどその作品が嫌いだった。1958年の頃です。6年後に渡米した。ウクライナのことは、すっかり忘れていたのに、今、それが冷戦の妖怪のように戻ってきた。でも「冷戦」が戻ってきたとは思わない。僕はケリーじゃない。そんな阿呆じゃないからね。

二年前、キリギスへ行った。イシククル湖の南は天山山脈(ヒマラヤの最西端)が見えた。裸で泳いだ。その向こうはウイグル自治区、、今、チャイナのアキレス腱だ。その旅の次のストップはイスタンブール。この古代ローマの遺跡も三度目。そのとき、クリステインに「クリミアへ行こうよ」と言った。だが、言った本人が病気になった。単なる疲労だけど。

今年の秋に、クリミアへ行く。「胡椒の王様」の第二作を書くために、、今年の6月は、日本~香港~スリランカ(セイロン)をわが妻に約束している。

<ヤヌコビッチは断罪されるべきですが、、

賛成です。プーチンはそうする。伊勢
2014/03/04 11:52 | 伊勢 [ 編集 ]

とりあえずご報告として
「胡椒の王様」はandroid端末で問題なく読めましたよ。

クリミアはロシア海軍の要衝ですから手放すことはないでしょう。もともとウクライナにはガスの代金とバーターで賃料払っていたわけですから、ロシアの影響下から抜け出てEUにすり寄るなら、国土を二分する形でクリミアは親ロシア新国家に含まれるようになるのでしょう。
私としては今回のロシアの介入は、ある程度理解できます。
ただし、ヤヌコビッチは断罪されるべきですが。
そして親EUウクライナを欧米が真剣に援助するつもりがあるならら、NATO軍を介入させるべきです。
どんな国の国民も、「保護する能力のある陣営」を歓迎するでしょう。
2014/03/04 09:45 | Mephist [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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