2014/03/14 (Fri) 護衛艦「すずつき」が進水した


三菱重工長崎造船所(長崎市)で建造された護衛艦「すずつき」(約5100トン)の防衛省への引き渡し式が12日、同造船所であり、同社や海上自衛隊の関係者ら約550人が門出を祝った。

 すずつきは全長約150メートル、全幅約18メートルで、建造費は約726億円。最新鋭のレーダーと魚雷防御装置を搭載し、これまでの護衛艦に比べ対空、対潜水艦能力が向上している。海自佐世保基地に配備され、約220人が乗り込みイージス艦の護衛などを行う。

 引き渡し式では同社の宮永俊一社長から木原稔・防衛政務官に引き渡し書が渡された後、乗組員らが甲板にあがり艦尾に自衛隊旗を掲げた。

 木原政務官は中国の防空識別圏の設定などに触れ、「国の平和と独立を守るのは自分たちだという気概を持ち、任務に精励してほしい」と訓示した。

(2014年3月14日16時54分 読売新聞)


式すずつきの進水でブルーインパルス


護衛艦とは

対潜任務を第一義とし、これを可能とするために対空、対水上戦闘能力を付与され、世界的に見ても高度な装備を持ち、十分な整備と訓練を受けた艦齢の若い艦で構成されている。

最初に保有した艦艇は、アメリカ海軍から貸与されたパトロールフリゲートで、1952年(昭和27年)に発足した海上保安庁海上警備隊時代には警備船と呼び、1954年(昭和29年)の自衛隊創隊以降は警備艦と呼び、1961年(昭和36年)10月に護衛艦と改称された。予算編成等においては現在でも「甲型警備艦」「乙型警備艦」の名称が使われている。艦の名称は天象、気象、山岳、河川、地方の名称から採られる。

4年周期で半年程度を要する大規模なドック修理がある。ドック修理終了から約1年間は、低練度艦として基礎的な訓練を繰り返し、その後1年間は、高練度艦として実戦的な訓練を消化する。ドック修理から約2年経過後、約1年間を即応艦として実任務に対応し、次のドック修理まで活動する。この運用体制下では、即時実戦配備可能な護衛艦は全体の4分の1程度で、全護衛艦のおよそ3分の1は出港して訓練中、3分の1は移動中または帰投中、残り3分の1が入港して休養中または整備中となる。護衛艦の寿命は、約30年程度とされる。

新造の艦艇にはステルス性も意図されており、形状を工夫してレーダー反射面積を低減させる(レーダー反射断面積)設計、対潜水艦戦に影響を及ぼす騒音の低減、船体磁気の消磁による磁気感応機雷対策、船体外観や排煙による被探知を避けるための設計などが行われている。(ウイキぺデイア)


伊勢爺の想い出

わが父は伊勢が17歳のときに病死した。品川の家で、死の床に着いていた。父の生涯は海軍だった。1915の大正海軍「戦艦扶桑」の水兵だった。関西や九州から戦友が来て、横に布団を敷いて寝た。一晩中、話していた。わが父にとって戦友は家族よりも愛する人たちのようだった。伊勢平次郎

fuso 1915






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comment

みなさん

「へたり」と言われた安倍晋三首相が、またへたったわけだ。このような性格の人間に戦争を取り仕切ることは不可能なんだ。この安倍首相は意志薄弱なんだ。それは、オバマも同じだ。始めから負けている。米高級軍人の25%が「チャイナは敵」と世論調査なのだ。黙っているひとらは、政治に意見を言わないのだろう。11月の中間選挙で、共和党が上下両院を抑えるだろう。安倍首相は辞任するだろう。国民に嫌われたら、お終いなんだ。

名無しの低脳さんが「オバマが圧力をかけた」というが、証拠はどこにある?圧力に負けなければいいじゃないか。「アメリカは消滅する」というが、何の論拠を以って低脳極まる結論に至るわけだ?伊勢
2014/03/15 22:27 | 伊勢 [ 編集 ]

日本国防衛の為の宝である自衛隊員をむざむざ無駄に死なせたくはないものです。

安倍総理の「河野談話の継承」発言は総理の言う戦後レジームからの脱却は出来ないと自ら告白したも同じ事これは米国の圧力なのかそれとも自身の信念が揺らいだのか。これでは今後は安倍総理の支持は急落する事でしょう。

談話を継承するならば慰安婦問題を検証したところで意味はありません。本来ならば検証した上でやはり慰安婦とされる老女が嘘である事がハッキリしたならば談話の見直しは不可欠。

これでは日本人の名誉も在外邦人の安全と名誉も守られる事はありません。このような人物の指揮により自衛隊員を無駄死にさせるわけにはいきません。

さっそく青瓦台の女主人は発言したようだが糞くらえだ。(汚い発言をお許しください)下手をするとまた韓国に強請り集りを許すことになる。全く日本の政治家はマスコミ同様信用度ゼロだね。
2014/03/15 21:42 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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