2014/03/16 (Sun) 「へたり」と呼ばれた男
fools die 001

河野談話を見直さないのだと。つまり、踏襲するということだ。犯していない罪を認める。それも1億2千800万人の国民を代表して「従軍慰安婦に日本軍が関与した」と認めたのだ。実際には「関与した」だけだが、一般常識では米国議会下院の慰安婦決議を容認したのである。「自ら罪に陥れる」という行為を、Self-incriminationという、このアメリカの憲法に、「自らを罪に陥れる弾劾」を拒否する権利が書かれている。拒否権第五条である。

レーガンの終わりの時代に、「イラン・コントラ事件」というのがあった。オリバー・ノース陸軍大佐がユダヤ武器商人を通してイランにミサイルを売った。勿論、国家反逆罪である。その金で武器を買い~輸送機を買い~ニカラガのゲリラであったコントラ軍(反共産軍)に空中から落としたのだ。輸送機は二基で、一機はコスタリカ(隣国)のサンホゼ空港で取り押さえられた。伊勢夫婦は、この輸送機を改造したバーで、トロピカル・ドリンクを飲んだことがある。さて、そのノース大佐が米国議会聴聞会に呼び出されたとき、有罪になる可能性の質問には、全て、この第五条拒否権を使ったのだ。アメリカ一相談料が高い弁護士が横からささやくと、大佐は立ち上がって、I take fifthと言った。結局、議会は大佐を有罪に出来なかった。ダニエル・イノウエ議長がノース大佐に説教をした。The last resort a self-proclaimed nationalist the scoundrel escapes,,と第五条で逃げたノース大佐を叱った。「愛国者を騙る悪漢が最後に逃げる第五条の洞窟」と。

つまり、安倍晋三首相は、この第五条すら知らない無知なのだ。クネや米国務省が主張する慰安婦強制連行の弾劾は誣告罪なのだ。したがって、認めるも、拒否もする必要はなかった。「米国憲法第五条を使います」とだけ言えば十分だったのだよ。この59歳の首相はバカなのだ。日本にとって、これほど有害な総理大臣はいない。伊勢平次郎 ルイジアナ






「胡椒の王様」

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アマゾン・キンドルの電子版です。神戸の甥が言うには、「日本ではパソコンに取り込めない」のだと。すると、スマホなどをお持ちでない人は読めないし~伊勢爺は資金を集めることも不可能となる。そこで、「千円」を以下の銀行、郵便局口座に振り込んで頂ければ、伊勢爺は本著を電子メールに添付して送ります。どうでしょうか?伊勢

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目的

1)「マッカーサーのくびき」の英語出版には、アマゾンの編集が必須。政治本の編集は高いものです。
2)ロサンゼルス~サンフランシスコ~ニューヨーク~ニュージャージーの日系新聞に「慰安婦像撤去運動」の広告を出す。
3)「マッカーサー」を出した後、ロスアンゼルスへ出張する。水島さんや目良(めら)教授さんと面会したいため。

伊勢平次郎

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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