2014/03/20 (Thu) リベラルという羊は戦わない
carter obama wimps

ジミー・カーターとバラック・オバマは、「戦わなかったリベラル」とアメリカ史に記録されるだろう。


obama biden pelosi 2.24.09

オバマは46歳で米国大統領に選ばれた。2009年2月の初めての演説で、「核のない世界を作る」と大口を叩いた。非戦平和主義のリベラルは拍手した。だが、人間の世界はそう甘くはない。


putin abe G20 9.5.13

安倍晋三(59)は、アメリカが守ってくれるから大丈夫と思っている。


putin rifleman1

プーチンは野外スポーツが大好きだ。ライフルマンでもある。ま、前KGBだからね。


伊勢爺の世界

ise rifle

M-16を撃つ伊勢爺さんだよ。おい、チャン、かかってこいよ!は、は、は


安倍信三は、自動小銃を握ったことはあるのか?撃ったことはあるのか?伊勢爺は古い日本人かも知れない。だが、軍歴のない人間は最高司令官になるべきではないと思っている。安倍氏の体形や、しゃべり方は、リベラル独特のものだ。つまり、保守という頭巾を被った羊なのである。それでも、憲法で最高司令官となっている。文民の代表というリベラルの典型なのである。

安倍最高司令官は自衛隊員や海上保安官に「日本の為に死んでくれ」と命令を出すだろう。「でも、自分は最高司令官だからネ、もっとも安全な場所を与えてくれ」とね。「君、死にたもうことなかれ」と弟を想う与謝野晶子が書いた。しかし、兵隊は死ぬ覚悟で軍隊に入るものである。「死ぬんじゃないか?」と思っても入隊する。そういう勇気のある若者がいる国は滅びない。

安倍晋三には、最高司令官という自覚が感じられない。なぜか?自衛隊員に充分な兵器、兵員、給与、保証を与えていないからだ。与えているのは「君たちの責任は重い」と演説だけだ。じゃあさ、安倍晋三自信の責任は何なの?バッカな顔した女房と外遊して、美味い飯を食うだけが任務じゃないよ。

自衛隊員が数百、数千人戦死したら、安倍氏も腹をきれ!同じ長州人だった乃木稀典陸軍大将は妻と共に自刃した。それも乃木坂で、、明治は遠くなったのではない。リベラリズムによって、忘れられたのである。伊勢平次郎 






「胡椒の王様」

Image (7)

アマゾン・キンドルの電子版です。神戸の甥が言うには、「日本ではパソコンに取り込めない」のだと。すると、スマホなどをお持ちでない人は読めないし~伊勢爺は資金を集めることも不可能となる。そこで、「千円」を以下の銀行、郵便局口座に振り込んで頂ければ、伊勢爺は本著を電子メールに添付して送ります。どうでしょうか?伊勢

「隼機関」は、任意団体口座を持っています。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


みなさん

ダウンロードして読んで下さい。どのくらい売れるのかは未知です。だが「在米邦人の在米韓国人との闘争」の資金にするために書いたのです。みなさんのご協力なく、われわれ庶民は闘えないのです。一年に六千億円ものカネを食う外務省ではないから。

目的

1)「マッカーサーのくびき」の英語出版には、アマゾンの編集が必須。政治本の編集は高いものです。
2)ロサンゼルス~サンフランシスコ~ニューヨーク~ニュージャージーの日系新聞に「慰安婦像撤去運動」の広告を出す。
3)「マッカーサー」を出した後、ロスアンゼルスへ出張する。水島さんや目良(めら)教授さんと面会したいため。

伊勢平次郎

***Mephist先生がご献金された。だから、原稿を急いでいる。有難う。伊勢
***Kenji先生がご献金された。有難う。伊勢
***M・T様がご献金されていた。有難う。伊勢
***O・M様がご献金くださった。有難う。伊勢
***S・K先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***I・N姉さまがご献金くださった。有難う。伊勢
***S・S様がご献金くださった。有難う。伊勢
***一有権者先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***fts先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***M・Tさまが再びご献金くださった。感謝しています。
***T・F姉さまがご献金くださった。有難う。頑張ってます。伊勢
***N・T様がご献金くださった。第一巻を急いでいます。有難う。伊勢
***U・Mさまがご献金くださった。アマゾン編集費用に使います。伊勢
***M.Sさまがご献金くださった。有難う。伊勢
***M・Tさまが再びご献金くださった。たいへん感謝しています。伊勢
***振込み記号だけでお名前が判らないお方からご献金がありました。隠し投稿で、ご連絡をくださいませ。伊勢




comment

日高さんの記事を投稿されたお方に感謝します。まったく、まったく日高さんに同感というかそれしかない。オバマの着ていた「オーラ」は搔き消えたのです。もともと、無能は明白だったが、アメリカの大衆というのは「スタッフが何とかするだろう」と楽観的だから、ここまで来てしまった。これで、安倍政権までが窮地に立つでしょう。

Kenji先生も正しい分析をされている。対韓~対中は軽々しく接近しないほうがいい。北朝鮮がカネに困っていることは明白。見殺しにすべし!伊勢
2014/03/21 14:14 | 伊勢 [ 編集 ]

Mephist先生

「マッカーサー、、」を今月中に出したいが、このクリミアで話しが変わった。クリミアは、高校時代からの関心事だったのです。それに、イスタンブールは三度行ったので、黒海には土地勘があるのね。実は、この周辺の人文地理は好きなんです。異郷というか。オスマントルコに惹かれた。武器のよく発達したトルコは、ロシアとその同盟国のバルカンのスラブ民族を打ち破ってきた。大体、トルコ帽子、もんぺのトルコ兵は精強だった。今でも精強だと思うよ。プーチンは、三島由紀夫に似た体質。強い者に惹かれるが、実に繊細な性格。それと、努力家。現代で、世界唯一の戦略家です。信長のようにクールな上に、冷徹。戦争するのにも、戦争会議などやらない。ここが行動の速いところで、会議大好き~おしゃべり屋のオバマには勝てないねえ。

2009年7月のお茶会の動画観た?オバマは軽率な態度で臨んで、プーチンに恫喝された。プーチンは一言も言わず、態度と表情でオバマを制圧した。オバマの問題は、うぬぼれ。椅子に座ると脚を組んだ。これはロシアではタブー。「お会い出来て光栄です」とも言わず、いきなり、スマイルしながら、「あなたの八年間の指導力は世界を変えた」とプーチンを部下のように褒め称えた。それから、たしなめる物言いに変わった。瞬間、ラブロフはスマイルから鬼の顔に変わった。プーチンは「おまえは俺を説教しに来たのか?」という冷たい氷の表情、、オバマを殺す目つきになった。ロシア人の通訳が沈黙した。オバマも気が着いた。その後、誰もモノを言わなかった。プーチンは菓子を摘まんで茶を飲んだ。その後、オバマには目もくれなかった。無言という戦法でその場を鎮圧したわけだ。おしゃべりは禁物なんだね。おいおい、ダッコちゃんよ、ここはロシア、、地の果てなんだよ。この最初の出会い以来オバマという’舞台俳優は実戦経験のあるプーチンに勝ったことがない。だいたい、話し合いでプーチンを抑える?何を考えている?リベラルの特徴は学校で習ったクチだけだ。

アメリカは第二次大戦以来、陸上戦で勝ったことがない。土露戦争も、独露戦争も、このクリミアで手をつかみ合う白兵戦、、敵の顔を見ながら銃剣で刺し殺す、、それもドイツ兵が塹壕の中のロシア兵を皆殺し。これは、乃木大将の203高地攻略と同じ。クリステインと大連から旅順へ車で観に行ったけど、通訳の中国人の高校の先生(初老)は、日本語が日本人と変わらなかった。「何故、日本人も、ロシア人もあんな手でつかみ合う白兵戦をやったんだろう?中国人には考えられない」と言ってた。娘さんは、今の中国女とちがって、素朴な服装で明るかった。「アナタオカネモチ」なんていってた。気に入れば、寝てくれる感じがあったよ(笑い)。その通訳の老人は、「ウチノムスメ、スケベヨ」だって。

話しが脱線したが、これから、日露関係はどうなるのか?ぼくは、安倍さんは、軽率に「経済制裁、、」などと言わないほうがいいと思った。制裁すれば、プーチンは報復するからね。ところが、このプーチンは日本人を尊敬している。特に、乃木さんをね。プーチンは、ドイツ人も尊敬している。強いからね。メルケルとはドイツ語で話す。KGB卒業後、東ドイツのドレスデンへ赴任したから。ぼくも、ドレスデンは好きな所。晴れる日がないけど、ビールとソーセージが美味い。ドイツ娘は日本の給仕のように笑いながら客に話しかけない。話しかけると、ビジネス以外のことには答えない。ロシア女もここは同じ。仲間同士でもおしゃべりしない。だいたい、アメリカ女と日本の女は尻もクチも軽すぎる。

プーチンが無視してるのは、アメリカとイギリスのオオグチバスという雑魚だけ。安倍さんは、日露戦争や大東亜戦争で見せた日本兵の頑健な精神を貶めてはならない。あの小野田寛郎さんが好い例だよね。プーチンに日本人への尊敬がある限り、話は出来る。敵に廻せば、面倒なことになると思う。中露同盟とか、、伊勢
2014/03/21 13:55 | 伊勢 [ 編集 ]

仕事がやっとピークアウトしてきました。
誰が年度末に消費税増税すると決めたのか、恨み言の一つも言いたくなる状態です。

ロシア・クリミア情勢ですが、私の感覚ではプーチンの完勝です。
空挺を潜り込ませた時点で勝負ありです。
ドイツ以東はロシアに歯向かえません。
フランスが文句を言う筋合いはありません。
イギリスはロシアに文句を言うでしょうが、実効性のあるアクションは何もしないでしょう。
プーチンはクリミアの編入の代償として、ウクライナにライフラインの代金を支払い、それをガスの代金と一部相殺するでしょう。
ウクライナは念願かなってEUに組み込まれ、ユーロは下落します。その結果、ドイツの輸出競争力は向上します。
アメリカはこれ以上金融緩和策が取れないので、ドルの希釈は不可能ですから、何かを輸出して利益を得るのはシェールガスを除いて無理だと思います。
一層の財政赤字を抱えるようになり、オバマケアどころの話ではなくなるのではないでしょうか。

さてウクライナ問題を踏まえての日本ですが、ロシアは日本に対して融和的です。経済的な関係強化がロシアの至上命題ですから。多少の制裁参加では揺るがないでしょう。
果たしてこの融和策にどこまで乗っていいのか、という塩梅は結構大きな問題でしょう。
自立した安全保障を提供できない日本は、ハードパワーを他国に依存せざるを得ませんし、現在の税収および歳出構造では極端な軍備増強は不可能です。
日米同盟を機能させたまま、ロシアと一定以上に融和していくのは不可能でしょうし、当然米国はクレームをつけるでしょう。そのクレームは米国からのさらなる融和策ではなく、無理難題や言いがかり的なものになるのは間違いありません。財布がないのですから。
同時に対等な立場で交渉する数少ないチャンスになると思います。
そこで何を交渉するかは、これまた難しい問題ですが、日米の共通の利益でなければ不可能ですね。
2014/03/21 11:28 | Mephist [ 編集 ]

我国の歴史を見ると常に政権は軍事政権で、軍事に負ければソレデおしまいという常識があった。戦国時代や、大阪の陣を見れば十分です。
 それがいつの間にか軍事に対して忌避が生じるようになったが、それは戦前からのようです。
 確かに当時の人々は世界は弱肉強食だとは知っていましたが、そこは妙なものがあったようです。
 これがいまいちよく分からない。
名前を忘れたがある人はそれは西洋からはいってきた、啓蒙主義が大元で、その具体的現れは人道主義(ナイチンゲール、赤十字)の考え方と書いていた。

 今回北朝鮮と交渉をするというが、わが国が北朝鮮と国交を樹立するわけがあるだろうか。
 無い。テレビで赤十字の会談の日本側の人の表情を見たが、アレでは、話にならない。
 北朝鮮は態度は別として、日本からむしりとろうとしており、しかもそれを永久にできるようにしようとしている。日韓併合時における朝鮮を知っていればそれが当然の見方です。韓国も同じです。

 それを日本の代表者が感じていない異常さに驚く。
何か大きなものが我々日本人にはかけている。

 亜米利加はパワーとマネーしか信用しない。それは人間の活動の大元だからという当たり前のことですが、わが国は経済力があったから、亜米利加は扱ったにすぎない。その証拠に中共が伸してきたら、アメリカの対日態度は変わったでしょう。もしくは中共を育ててから、変わったでしょう。

 亜米利加に対応するには軍事とマネーでまず基礎を構成して、意外と亜米利加は国内的要因で強国には弱い要素がある面を知って、その維持に努めないとやがては亜米利加の生理によって、日米安保は実質放棄をする。

 もう一つ亜米利加の特徴として、ことがおきれば条約で対処しようとする。これが一番の問題で、ウクライナにおいて問題としているには、それでしょう。

 サマース氏が震災と原発事故の後<かわいそうに、日本は貧乏国になる>といったそうだが、それはこれから日本が軍事力の増強をせざるを得ないが、それが震災と原発事故で難しくなるから、アメリカの政策変更後日本を見ているときに震災と事故が起きたから、思わず、出た言葉ではないかと推測する。
 しかしそこはわが日本です。
とにかく、国内の朝鮮勢力及び史那勢力をまず追い出さないと、我国の未来は無い。
 まず南朝鮮を始末をつけることです。
春の例大祭に靖国神社の参拝をすることです。それと亜米利加大統領選挙が二年後にあるから、それまで持ちこたえることです。
 真珠湾攻撃のようなことをしないことです。徳川家康を思いこすことです。
経済においてもそれが必要で、白川氏の政策が私は正しかったと思うから、再び同じことになるが、ステージが変わり、日銀総裁が朝鮮人のように見栄っ張りだから、さらに困難が付きまとう。
 
2014/03/21 09:37 | kenji [ 編集 ]

http://online.wsj.com/news/articles
/SB10001424052702303563304579447300718769492

RUSSIA NEWS

How Putin Parried Obama's Overtures on Crimea
Five Years After Russia 'Reset,'
Ukraine Crisis Shows Limits of U.S. Approach
By JAY SOLOMON and CAROL E. LEE  
2014 年 3 月 19 日 10:21 JST 更新

ロシアのプーチン大統領は、クリミア問題で、如何にオバマの申し入れを
受け流してきたか
ロシア・リセット政策の五年後に起こったウクライナ危機は、
アメリカの政策の限界を示す

*簡単にいえばオバマ政権の「ロシアリセット政策」が如何にナンセンスな、
アメリカ側の一方的な思い入れであったかを説明し、合わせて
プーチン大統領がそれを利用したことを示す

*この記事を呼んで真っ先に思い出すのは、X論文を書いた
ジョージ・ケナンが(長年の観察と分析の結果)ソヴィエトについて
出した結論:「ソヴィエトには外交(だけで)は無力であって、彼らは経済力の
パワーや軍事力のパワーにようなハードな『力』しか信頼しない。
だからソヴィエトに対抗するには、軍事力を使う以外には、封じ込め政策しか
残されない」ケナンは正しかった・・
2014/03/21 09:01 | [ 編集 ]

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140319/dms1403191739006-n1.htm

米国民が「失望」 プーチン大統領に翻弄されるオバマ大統領

第2次大戦が終わって以来、ヨーロッパで初めて、ロシアのプーチン大統領が
他国にむきだしの武力侵略を行った。プーチン氏は、その後もあらゆる力を
行使して米国のオバマ大統領とケリー国務長官を翻弄している。

「断固とした決意を持って行動しているプーチン氏に対し、オバマ氏は
何もできないでいる。オバマ氏は、世界戦略をまったく知らないからだ」

共和党の指導者や米国の戦略家らはこう批判している。国民もまた同じ
気持ちになっている。

米フロリダ州で先週、補欠選挙(議員死亡のため)が行われた。オバマ氏が
推す著名な政治家が勝つと予想されていたが、共和党の新人で無名の候補が
当選した。これは、オバマ氏に対する国民の強い不信の表れであると
受け取られている。

「補欠選挙の結果を見れば、秋に行われる中間選挙で、オバマ氏の与党
民主党が大敗し、共和党が上下両院で多数を制することは明らかだ」

友人の専門家らは、こう指摘している。

オバマ氏はこれまでも多くの失敗を重ね、米議会とは根深い対立を
続けている。もっとも、米政治では、与野党が対立したり、議会と
ホワイトハウスが対立したりするのは当たり前のことだ。
ただし、外交政策は、国家を代表して大統領が推進する建前から、
議会は大統領をたてるという基本的な考え方がある。

このため、議会は、オバマ氏の不人気なアフガニスタン戦争や
対シリア政策などについても、大統領を窮地に追い込むことはなかった。
外交政策に対しては、経済政策や新しい健康保険制度でわき上がった
国民的な大統領批判はこれまでもなかった。
ところが、オバマ氏がプーチン氏に翻弄されているのを見た国民の失望は、
大きかった。オバマ氏の支持率は急落し、特に安全保障政策への支持率は
20パーセント近く下がり、33パーセントにまで落ち込んでしまった。

米国人は、弱い大統領が嫌いだ。米議会もそうした国民に歩調を
あわせるように、新しい大使の任命を承認することをやめてしまった。
米議会の友人はこう言っている。

「再選後、オバマ氏は53人の大使を任命したが、うち50人が
承認されないまま。つまり、たった3人しか大使が決まっていない。懸案の
TPPも、組合の利益を考えただけのものだという声が強くなる一方で、
このままでは日本との間で協定が成立しても議会は承認しない見通しだ」

このように米国民から全く支持されなくなってしまったオバマ氏が、4月に
日本にやってくる。米国民に不人気なオバマ氏にどう対応するか、
安倍晋三政権の腕の見せどころといえる。

■日高義樹(ひだか・よしき) 1935年、名古屋市生まれ。
東京大学英文科卒。59年NHKに入局し、ワシントン支局長、
理事待遇アメリカ総局長を歴任。退職後、ハーバード大学客員教授
・同大諮問委員を経て、現在はハドソン研究所首席研究員、
全米商工会議所会長顧問。
2014/03/21 08:12 | [ 編集 ]

http://www.realclearworld.com/articles/2014/03/20/putins_challenge_to_german_europe.html

Putin's Challenge to German Europe
By Ulrich Speck March 20, 2014

プーチン大統領の、シリアの独裁者であるアサドへの強い支持はロシアが
西欧に挑戦するというサインの一つであって、西欧はシリア問題が
多国籍協議で解決できることを願ってきた

大統領は中東においてロシアが主要なプレィアーに復帰したことを
顕示した

西欧の願ってきた、ロシアを国際コミニティの法と経済のネットワークに
組み込むことでロシアを西欧型の政治と協力体制の国に変えられるという
考えがクリミア併合で拒否された

西欧の取れる政策はロシアの石油やガスを遮断してロシア経済を
締め上げるというものだけである。通商の戦争は高く付くものではあるが、
プーチン大統領に対抗できないならヨーロッパの払う代償はさらい高いだろう
2014/03/21 08:00 | [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する