2014/03/22 (Sat) ロシアはウクライナを併呑するか?
russian deployment ukraine east 3.21.14


russian gas pipeline

ウクライナのエネルギーは、ロシアのガス30%とロシアの石油35%に頼っている。EUが肩代わり出来ることではない。プーチンは、ガスの元栓を締めて、グルジアを屈服させたのだ。USとEUが経済制裁(金融とビザ締め上げ)を増大すれば、同じことが起きるだろう。ウクライナは、欧米日にとって高いものに付く。


伊勢爺さんの戦争室

ukalaine gas line

ロシア軍は、この青い部分の東側から侵攻する。NATO軍は、ロシア軍と直接衝突したことはない。バルカンのスラブ民族はNATO軍に参戦しないだろう。ロシアのガスと石油に頼るトルコも参戦しない。これは大きい。

russian georgian turkey gas line

トルコの地中海側のセイハン港までガスのパイプラインが繋がっている。そこで、液化して~イタリアやスペインへ出荷される。リビアで欧米は失敗しているから、イタリアもスペインもNATO参戦には消極的のはずだ。去年スペイン~ポルトガル~モロッコを旅して実感したが、地中海側のEU圏はアルジェエリアの天然ガスとロシアのガスが生命線のようだ。

このように、石油とガスは地政学と密接に関わっている。だから、チャイナも、コリアも、ひと言も言わないのだ。クチを開ければ損するからね。ここでも、オオグチバスは安倍信三だけだ。ロシア経済制裁?何故なんだい?安倍氏に対ロシア戦略などはない。オバマの尻馬に乗っているだけだ。非常に危険と言って置く。

three stooges 3.21.14 003

「胡椒の王様」の英語版「King of Pepper」が日本で読まれている。女子大の英文学部の学生さんだろか?日本アマゾンの391の英語本のなかで唯一の「人気本」に選ばれた。ああ、うれしい! 伊勢平次郎 ルイジアナ






「胡椒の王様」

Image (7)

アマゾン・キンドルの電子版です。神戸の甥が言うには、「日本ではパソコンに取り込めない」のだと。すると、スマホなどをお持ちでない人は読めないし~伊勢爺は資金を集めることも不可能となる。そこで、「千円」を以下の銀行、郵便局口座に振り込んで頂ければ、伊勢爺は本著を電子メールに添付して送ります。どうでしょうか?伊勢

「隼機関」は、任意団体口座を持っています。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


みなさん

ダウンロードして読んで下さい。どのくらい売れるのかは未知です。だが「在米邦人の在米韓国人との闘争」の資金にするために書いたのです。みなさんのご協力なく、われわれ庶民は闘えないのです。一年に六千億円ものカネを食う外務省ではないから。

目的

1)「マッカーサーのくびき」の英語出版には、アマゾンの編集が必須。政治本の編集は高いものです。
2)ロサンゼルス~サンフランシスコ~ニューヨーク~ニュージャージーの日系新聞に「慰安婦像撤去運動」の広告を出す。
3)「マッカーサー」を出した後、ロスアンゼルスへ出張する。水島さんや目良(めら)教授さんと面会したいため。

伊勢平次郎

***Mephist先生がご献金された。だから、原稿を急いでいる。有難う。伊勢
***Kenji先生がご献金された。有難う。伊勢
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***S・S様がご献金くださった。有難う。伊勢
***一有権者先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***fts先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***M・Tさまが再びご献金くださった。感謝しています。
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***N・T様がご献金くださった。第一巻を急いでいます。有難う。伊勢
***U・Mさまがご献金くださった。アマゾン編集費用に使います。伊勢
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***M・Tさまが再びご献金くださった。たいへん感謝しています。伊勢
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comment

一有権者先生

「サヨク脳」というのは、意外に頑強なんだ。「自分が武器を持たなければ向こうも持たない」とか。「殺されても、殺さない」とか、、「ガンは持たないほうが安全だ」とか、、「核は必ず無くなる」とか、、このアメリカの民主党という人種がサヨク脳だ。だから、ハワイ人種のオバマは、ことごとく外交で失敗を繰り返している。安倍晋三も自民党という米民主党なんだ。伊勢
2014/03/24 21:58 | 伊勢 [ 編集 ]

従兄弟があけすけに叔父を「人を殺してきた人」と孫の前で行ったときには驚きました。叔父はさぞ悔しかっただろうと思います。

そのせいか亡くなるちょっと前に自分が受けた功労賞(従軍勲章?)のような物と自分の軍歴を歴史物として額に入れたものを遺して行きました。

叔父は輜重兵だったようで最前線というよりも後方支援や輸送任務が主な任務だったようです。
それを平気で罵倒した従兄弟はそれこそ団塊世代。なんとも嫌な思い出でした。

このような人達が多い世代では「日本が悪いと言うのはおかしい」と発言しただけで大変な事になりましたよ。

自分で調べたわけでもないのに何故悪いと言いきれるのかと反問したらまともに答えられないのです。
さらに問い詰めると唇をわなわなと震わせて「日本が悪いことをしたのだ」と。具体的にどのような悪いことをしたのかとさらに聞くと「俺は何も知らないが悪いことをした」と言うのですから困ったものでした。
呆れてしまいましたので何も知らずに言うのならば今はいろんな情報を調べる事ができるからせめてそうしてからになさったらどうかというと「俺は興味が無い」と。

さすがに私もキレマシタね。それ以来その人とは縁がありません。こんなのが団塊世代の殆どだとしたらなんともお粗末なものです。これは嘘っぽく思えるかもしれませんが本当の話なんですよ。
2014/03/24 20:28 | 一有権者 [ 編集 ]

kenji先生

安倍氏の発言は、鳩山と同じ宇宙人のものです。意思が明瞭じゃない。意志が薄弱なんだ。言うことが「これが国際ルールだ」に聞こえるが、そのルールは武力で破られるよね。ぼくは、「力は正義だ」と信じている。武力の背景がないなら、外交は願望に過ぎないからね。伊勢
2014/03/24 17:17 | 伊勢 [ 編集 ]

FTSさん
>敗戦を経験させられて、戦争に行った世代はどこかに諦めというか陰を背負わされているように感じます。それは戦後世代の傍若無人を諫めきれないことや、他人の子を叱ると言った社会規範を持っていたはずの彼らがそれをしなくなっていったことなどからも明らかなように感じますが。

私の父親も同じでした。きずいたのは社会へ出てからです。
孫ができて、家族一同で<蛍の墓。>というアニメをDVDで見たとき、父親は黙って、終わるまで、目をつぶて声だけを聞いていました。
 その表情も忘れらない。
父親の親しい友人は徴兵を逃れました。それも承知で、二人は仲がよかったです。同級生だったからでしょうか?
それともうまが在ったからでしょうか。
その人に徴兵逃れを聞くと<勝てるわけが無い>と思ったからとの返事でした。

>「日本社会のそれも若者のモラルが崩壊している」
よりモラルが崩壊しているのは「団塊の老人」です。

16年から28年うまれの人々でしょうか?
戦争と敗戦の影響でしょうか?

伊勢さん
>安倍晋三はぼくの総理大臣じゃない。「クリミアは世界問題」などと言う弱いアタマを持っている。「クリミアは日本にとって何なのか?」を考えない。国連主義と同じ事大主義なんだね。

以前投稿したと思いますが漫画に<宇宙戦艦大和>というものが在り、その漫画と同じ思考と精神です。
 戦艦大和は地球を救うために出撃したのではない。
我国日本をすくうために出撃した。所が漫画は日本人が、地球を救うために戦艦大和を出撃したとしている。
 気分の問題に終始している。硫黄島、沖縄のたたかいのはてに、戦艦大和は出撃した。その過程がすっぽり抜けている漫画ですが、戦艦大和という名前だけはある。
 戦後の我々日本人の一側面です。

今頃北朝鮮と外交交渉などする必要がなく、北朝鮮人民が飢えて、人肉食いをしたとしてもそれは北朝鮮のせいで、わが国は関係ないが、人道ではなく国益を考えて交渉するなら、実際の戦艦大和出撃をあるいは考えた上での意見となると私は思う。

 この手の思考拡散が国内にはおおい。本来はその手の思考にもとずく行動は、一方的に叩き潰されるが、それが起きなかったことが戦後、神風が吹いたということだと思う。具体的にはアメリカのアジア政策、世界政策でした。石油がタダ同然で手に入ったこともおおいきい。
 もう舞台がかわり、役も役者もかわった。興業主も変わった。のぼり端もかわった、観客も変わった。ひょっとしたら劇場も変わった。
第二次世界大戦後の秩序が音を立てて壊れる。具体的には国連及び国連活動の崩壊です。
 
2014/03/23 23:05 | kenji [ 編集 ]

なるほどね。団塊の老人どもが法曹界を支配している。「サヨク脳」というか、無責任極まりない。九条の会などがその代表。伊勢
2014/03/23 22:39 | 伊勢 [ 編集 ]

伊勢 様

一言だけ現状認識について。
「日本社会のそれも若者のモラルが崩壊している」
よりモラルが崩壊しているのは「団塊の老人」です。
比較論になりますが、若者の方がまだマシに見える程度には気遣い出来ますよ。
2014/03/23 22:29 | fts [ 編集 ]

fts先生

「日本社会のそれも若者のモラルが崩壊している」との指摘に同感せざるを得ない。若者が公共の場で暴力に出る。これはアメリカにはない。大人~女性~警官~兵隊の気力が強いからです。この社会全体が学級崩壊の状態の責任は総理大臣にあるのです。 つまり、個人に出来ないことを政府がやるわけですから、総理大臣が最高責任者だから、その最高責任者に「やる気」がないからこうなる。「教育改革」など高所からものを言う。刑事法を変えるだけのこともやらない。

安倍晋三はぼくの総理大臣じゃない。「クリミアは世界問題」などと言う弱いアタマを持っている。「クリミアは日本にとって何なのか?」を考えない。国連主義と同じ事大主義なんだね。今の日本は「日米同盟が本当に働くのか?」の一点のはずだ。安倍氏は何にでもクチを出すが、国際指導力などない。だって、自国を自力で守る気力がないから、つじつまが合わない。この人間はダメだわ。伊勢
2014/03/23 22:10 | 伊勢 [ 編集 ]

昭和元年生まれの父が生前に言っていたことは、
「昭和天皇に責任はある。(負ける戦争の)開戦を止めなかったから」
「戦争に負けるというのは罪だ」
父がどのような理屈を持ってこう言ったかは知り得ませんが、戦地で矢玉の下を潜った人間の言葉です。

「戦争は悲惨だ」と頭だけで考える馬鹿共の言葉と違って現実主義の極みを感じました。
今のサヨク言論人が言うほどに当時の民衆が馬鹿だったとは思いません。メディアが煽った程度で開戦に向かうほど甘くはない。むしろ逆で、開戦しかないと腹を決めたからメディアが乗ったんでしょう。

敗戦を経験させられて、戦争に行った世代はどこかに諦めというか陰を背負わされているように感じます。それは戦後世代の傍若無人を諫めきれないことや、他人の子を叱ると言った社会規範を持っていたはずの彼らがそれをしなくなっていったことなどからも明らかなように感じますが。

その彼らが今の日本をどう見ているんでしょうかね。
アメリカが腰抜けになったとあからさまに判る昨今ではロシア脅威論になるんですかね。
支那も朝鮮も戦争になれば「弱い」と骨身にしみているでしょうし。
2014/03/23 21:32 | fts [ 編集 ]

kenji先生

意味深長なるご意見ですね。「日本人論」は結論が難しいけども、一種の自己防衛なのかなあ?擬態や、無意味な冗談や、自己を貶める言動やら、焦点をはぐらかすやら、、先生のお父さんと、お話ししたかったと思った。ぼくも、「昭和天皇は有罪か?」で悩んだからね。結論は出ないよ。感情じゃなくてね。73になる伊勢爺が大嫌いなのは、似非保守。つまりバカウヨだわ。ウヨクとかサヨク以前に「人間」があるはず。死ねばみん同じ人間だからね。ナンマイダブツ、、伊勢
2014/03/23 14:02 | 伊勢 [ 編集 ]

 父との対話

当時の新聞に、イスラエルのゴルダ・メイア首相が<カーター大統領に、亜米利加の条約は信頼できますから。>と述べて、カーター大統領が苦虫を潰したという記事を見た。
 その後その会談に触れて、南ベトナム喪失以降イスラエルは核武装に踏み切り、南アフリカで核実験をして、その後200発の核ミサイルを持っているという記事が確か新聞だったと思うが、載った。
 北朝鮮に対しての安倍内閣の行動を見ると、<北朝鮮が核を放棄するとはない。それは軍事力で潰すしか手は無い。>とは考えていないようです。
 これが最初の判断ですが安倍内閣はどうも違うようです。その上北朝鮮の核について、ロシア、亜米利加、中共、南朝鮮がどのように考えているかも考えていないようです。
ここが自民党にある、戦前からつずく、アジア主義にもと図く、反米、反西洋の要素の結果では無いかと思う。反米で自主防衛、核武装という目があり、それを亜米利加は多分危惧している。
 私は反米ではなく、別の要因で核武装をして、その上で反米ではない、合理的な国益を見た、日米関係をと思っている。
 とにかく我国の亜米利加に対するいろいろな見方と評論は、日本人の深層心理の中にある反米感情に動かされて、物が見えなくなっている。その反米感情にさらに奇妙なものがまとわりついている。ルーズベルト陰謀論などはそれですが、当時の亜米利加の国内状況を考えると、イギリスを助けるためには、相当なことをする必要があり、その政治判断で行動したならそれは一つの行動で、それを批判することに意味があるのはアメリカ人で、我々日本人ではないと思う。するならその策謀を防ぐことができなかった、我々の政治外交能力を批判することでしょう。
 後二月も対米攻撃を待てば、国内の対米開戦論は即座に消えたと思うようなものです。とにかくドイツの勝利を前提していたかからです。
ちょうどナイーブな集団的自衛権容認論と似ています。
 その深層心理は何かというと、それは日本人の深層意識において、<昭和天皇にも責任があると言う事で、その責任をとられていない>があると見ている。
 南京問題でも東京裁判批判においても、亜米利加の不当の追求、戦争犯罪指摘、アジア解放戦争論などの背後に多分無意識のそれがあると見ている。 

あるとき、といってもなくなる三年前でしたか
<お父さん、昭和天皇に戦争責任あると思う>とたずねると。少し間があり、<俺はあると思う>と答えた。そのときの表情は忘れられない。戦前期における昭和天皇が思われていたことまた実際の言動については、<東条なら戦争を防ぐ、方向へ行くとして、大命降下したが、東条はいてしまった>と少し笑って答えたから、十分知っていたはずです。
 それでもそれでも、と父親は思ったんでしょう。
これが戦後の多くの評論、賛成、反対を含めて、背後にあり、それらを読んで考える限り、その要素が転化すると思う。
 ここに我々は大きな問題と昭和天皇の苦渋を見なければならないと思う。
 再び設問しますが、
我々日本人は<昭和天皇の戦争責任があるとおもうか?あればそれは何か。その責任に対して、昭和天皇はどのような行動を要求するかを適用するか>
仮に在るとしたら、<どのような理屈で、またその適用はどのようなものがあるのか>
でしょう。昭和天皇自身どのように思われていたかはA級戦犯処刑の時の行動を見れば分かります。
 私は父親には<では昭和天皇の責任とは何かで、その責任取り方はどのようなものをと考えているか>とはたずねなかった。たずねられなかった。
したがって、父親がどのように考えていたかはしらない。戦前の昭和天皇の位置、立憲君主制についても知っていましたから、それにもと図く判断も知っていたはずです。それでも<ある>と見ていたから、その論理はどのようなものだったか?今となっては分からない。
戦後が終わらないのはそれに対する明快な回答が与えられない我国だからです。

 いずれにしても、核武装が必要になることは目に見えており、亜米利加は、核兵器に転用できる、日本に提供した濃縮ウランとプルトニウムの返還を求め、わが国は変換したそうです。亜米利加は意外と弱い国です。しかしやる時はやるから困る。大国と言う事です。

 事態は大きく動く。
それは第二次世界大戦の結果の変更を迫り、国連の崩壊を意味する。
 おりしもオバマ夫人が家族と中共へ一週間訪問している。
この報道が国内になく、まるで戦時における報道規制と同じでしょう。
 インドネシアの韓国製鉄会社ポスコの事故も報道が無い。
衛星写真がネットに出ていたが、それが事実なら製鉄所はおそらく廃棄でしょう。この損害を韓国は自力でできるか?
南朝鮮経済の崩壊時に、南朝鮮に投資しているアメリカ資本の回収の後始末をわが国にさセルつもりなら、わが国はどうするか?

それに我国政府の金を使い、その金のキックバックにたかる我国の政治家、及びそれにまとわりつく日本人が我々の敵です。

 静岡県知事がパク大統領の招待を送ったと記事にあったが、一地方知事のする領域ではないことがこの知事には理解できないようですが、彼は調べると一応保守の人ですが、保守の意味を理解している人ではなく、機会主義者に過ぎないでしょう。
 この人々がわが国には非常に多く、日本人の一つの特徴です。そしてそれがどのようなものかを知らない。
プーチン大統領はそのような人を簡単破壊していく人だと見ている。
何しろソ連の崩壊以後の世界をみて、生き抜いてきた人だという認識を持つことです。 
2014/03/23 09:52 | kenji [ 編集 ]

<亜米利加は南ベトナムを見捨てた事実について、考察してイスラエルのような対策を採らなかったか、取れなかった、果実が今生じている。

根本のところで、イスラエルも、イギリスも、アメリカの保護など信じていなのです。だ・か・ら、核武装している。特に、イスラエルはね。伊勢
2014/03/23 02:53 | 伊勢 [ 編集 ]

スターリングラード攻防戦は石油の補給が命だった。ロシアはウクライナへ侵攻する。それは欧米の行動によるが。
 安倍首相は何かをまちがえているのではと思うこの頃です。

 わが国が核武装して、集団的自衛権という属国の論理を問題にしない立場なら、いいチャンスですが、仮にそれでもエネルギーを外国、亜米利加に抑えられているから、むずかしい。
 しかし、亜米利加にその気が無いなら、アル面イギリスの国益に資するための戦争だった日露戦争へとすすむような外交へと行く必要は無い。
 亜米利加は南ベトナムを見捨てた事実について、考察してイスラエルのような対策を採らなかったか、取れなかった、果実が今生じている。
尖閣と、竹島と、北朝鮮はどのように動くか?
北朝鮮は飢餓が生じているから、手はあるが、極東でロシアはなにを考えているのか?
 エネルギーを抑えているほうが勝つ。
 
2014/03/23 00:02 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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