2014/03/31 (Mon) オバマのアメリカに失望している国々
ダッコちゃん人形



東京・浅草のツクダ屋玩具が販売した「木のぼりウィンキー」というビニール製人形がヒット商品になった。生産が追いつかないほどの爆発的な売れ行きとなり、ニセモノも続出した。価格は1個180円。腕にからませて街を歩く女の子が激増し、人形は「ダッコちゃん」の愛称で呼ばれた。しかし、黒人の赤ん坊のような人形に対して、人種差別だとする批判もあった。




南北アメリカ大陸を除くとこういうマップとなる。これほどアジアの安全保障というのが地球の命なのかということである。「オバマは米国史上で最も愚かな大統領」と定着するだろう。なぜか?今、このアフリカン・アメリカンは何をやっているか見れば判る。サウジアラビアで散々非難され~そこへプーチンから電話が入った。一応、「これ以上のウクライナ介入は許さない~侵攻しないという署名入りのペーパーをくれ~それからクリミア編入は国際法違反だ」とは言ったと。だが、欧州連合の主軸国のドイツのメルケルも、フランスのオーランドも、先週までの「対露経済制裁」の発言から後退している(ブルームバーグ)。つまり、オバマは、また対EU~対ロシア外交に失敗したというわけだ。このハワイアン大統領は就任以来、外交で失敗をし続けている。数えればキリがないよ(笑い)。当初オバマを支援したドイツまでが、「オバマほど頼りない指導者はいない」と。

みなさんに質問がある。「オバマのアメリカに失望した国はいくつある」と思いますか?日本も、そのうちのひとつのはずだけど?安倍晋三はこの世界史の「潮の変わり目」を乗り切れるのだろうか?「安倍外交には一定の評価がある」というMEPHIST先生に賛成します。だが、対米外交で失敗していると思うよ。こんな恐れる必要のない人形にオドオドとしている。それが、「河野談話継承」に現れた。TPPにも現れている。

<僕は、安倍晋三には「胆力」はないと信じている。同じく、胆力の欠如するオバマは指導力を失って、ホワイトハウスは空洞化している~そのモーメンタムは戻らないと信じている。さて、中国だが、海で隔たる日本は扱い難いが、尖閣には博打を打つ。地続きのロシアとは水油の人種文化の「相容れない」おおきな壁がある。韓国は自暴自棄の状態だと思う。

すると、最も大きな問題は「日米軍事経済関係」となるよね。日米同盟は、掛け声だけの空の箱となっている。反対する人もいるだろうが、在米46年の伊勢爺の目には明確に「日米同盟は消滅に向かった」と見えている。このモーメンタムも戻らないでしょう。

すると、残るオプションとは何か?1)インドとの軍事経済同盟を推進する~2)プーチンのロシアに接近する(それも日本がイニシャテイブを取って。そこでは、北方領土解決を最優先としないことです)~3)日本の軍事力を二倍にすること~4)インド・ロシアへの科学技術提供と通商の関係を深めることです~5)ここで初めて、アメリカ依存から出られるわけだ。アメリカは文句を言うし~脅しも来るだろう。だが、インドも、ロシアも核大国なんだ。アジアのパワー関係が均衡したところで、日本を、イスラエルのように小核保有国にすることが可能となる。決して「夢」ではない。だが、安倍晋三にその胆力がなければ不可能だ>と伊勢爺は書いた。そうでしょ? 伊勢平次郎


胡椒の王様



同志のみなさん、ご友人の間に拡散してください。ダウンロードして読んで下さい。どのくらい売れるのかは未知です。だが「対中韓闘争」の資金にするために書いたのです。みなさんのご協力なく、われわれ庶民は闘えないのです。一年に六千億円ものカネを食う外務省ではないから。伊勢平次郎






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目的

1)「マッカーサーのくびき」の英語出版には、アマゾンの編集が必須。政治本の編集は高いものです。
2)上記の本は、「オバマ政権や米国議会の孤立主義が日米同盟の終焉の幕を引く」という警告書です。
3)尖閣で日本側に戦死者が出れば、日本は日米同盟を破棄せざるを得ない~クーデターが起きる~日本は核武装に走る。
4)オバマが来日する頃には和英両方がアマゾンから出版される。

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comment

>本来為政者は何所を捨てるか、何所を守るかという思考であらねばならないと思いますが、その点において全く信頼にも値しないのが安倍氏だと見えますね。

 戦前もというより、我々日本人の欠点ですが戦国時代の武将は違いました。
 この落差は何によるのか?
その昔、満州から逃げる時、女が<この漬物石を持っていく>といったとき、<女っていう奴は>といった人がいたが、
 我々の弱点です。
北朝鮮の交渉は核が問題で、後は棄てておくことです。拉致は交渉条件ではありません。
 ここをまちがえないことを祈る。
2014/04/01 12:53 | kenji [ 編集 ]

日本の葬式ねえ。日本を守るのは政府です。その政府に戦う意思がなければ、中国共産党という暴力団に尖閣は取られる。中国の国民は沸く。いよいよ中共は勢い付くわけだ。防共戦争をやってきたアメリカが「カネに眼が眩み」中共マフィアの犯罪を許すと。このアメリカが反省しない限り尖閣を守る自衛隊を保護しない。われわれ「力」のない国民が解決策を討論している。安倍晋三の意思は不透明だから。今だに、「アメリカが来ないなら日本一国で守る」と言わない。言えばワシントンはびっくりするわけだがね。理由は「日本の核武装」に繋がるからだ。イスラエルは極く極く小国だが、核を持っており、国民は戦う意思が強い。鈴木某という低脳などは戦う先にもろ手を高々と挙げる。生まれながらの敗北主義者。ぼうふらと同じだ。価値のない人間だよ。何故、日本にいるんだろうね?伊勢
2014/04/01 08:15 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji 様

>幾ら靖国神社を参拝しても我国の備蓄弾薬やミサイルが増えるわけではない。あくまで予算を増強しないと増えない。それをしないでピーちく、パーちくいってもまったく効果が無い。

その通りですが、国民の目を覚まさせるのに「何所を捨てる気」があるかと言えば、安倍氏はまったくそんなことを考えてすら居ないように見えますね。
本来為政者は何所を捨てるか、何所を守るかという思考であらねばならないと思いますが、その点において全く信頼にも値しないのが安倍氏だと見えますね。
そこを突き詰めて考え、踏まえた上で外交をするのが努めだと思っていますがそこは甘すぎて話になりませんね。やはり実戦経験者でなくてはそういう覚悟は決められないのかと。
とは言え、日本に出来ることはまだあります。
支那をロシアと争わせることです。
その線での外交を展開すればまだ間に合うかも知れないと思いますが、現状の延長では無理ですね。
日本の葬式に立ち会うのは出来れば避けたい物ですが。
2014/03/31 23:46 | fts [ 編集 ]

今日の菅氏の表情がさえなかった。大体南氷洋の調査捕鯨についてだが、その捕鯨船を守る軍艦がわが国に無い。航続距離が無いからです。原子力ミサイル艦でもあれば可能ですが、そのような思考が我国無い。
 戦前国民が沸騰して、対米戦争へとすすむ時、軍事専門家はそれに苦慮した、勝てないことは知っていたからです。
 同じように史那事変のときも南京攻略時に和平をしないとわが国が滅びると見た陸軍軍人はおおかった。が当時の国民はそれを許さなかった。史那戦地にいた多くの兵隊は南京をおとせば戦争は終わると見ていた。そして内地へ帰れると。
あくまで落とせば内地へ帰れるという、帰ることが目的で南京を落とすことが目的ではなかった。落とすと和平が成立せず、逆に戦争がさらに長引くとは彼等は考えなかった。軍事に対する無知が元でしょう。
 この落差はその後大きく響いた。この点亜米利加のアフガニスタン攻略は違う。
 菅氏はわが国が単独で中共に立ち向かうことが軍事的にも国民精神的にも難しいが、さりとて、現在の中共、韓国の行動を見れば、先は見える。

 幾ら靖国神社を参拝しても我国の備蓄弾薬やミサイルが増えるわけではない。あくまで予算を増強しないと増えない。それをしないでピーちく、パーちくいってもまったく効果が無い。
 菅氏や多分安倍氏のある種の苦悩は理解してもいいではないかと思う。戦前と同じ問題をわが国は抱えているということです。

 亜米利加は南ベトナムを見捨てた。ソレデ十分ですよ。
弱い要素がある国ですよ。
 
2014/03/31 23:09 | kenji [ 編集 ]

上の投稿さん、有難うね。全く、全く、その通りです。安倍政府も、日本の読売などの比較的保守の報道も「腫れ物に触る」ように記事にしない。臆病極まったと思う。日米は「軍事経済協力関係」だけです。「軍事同盟国」では既にないのです。これを報道しているのは、日高さんと伊勢爺さんだけのようです。特に、安倍内閣広報室は国民に話しかける時期です。あの世耕ってのは、まだ居るの?伊勢
2014/03/31 22:20 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140326/dms1403261738006-n1.htm

ウクライナ問題で見えたオバマ政権のスタンス 尖閣有事でも…

「ウクライナ侵略より、オバマ大統領が心配していたのは、超強気に
なっているプーチン大統領が米国に対する核戦略を大きく変えるのでは
ないかということだった」

先週、ニューヨークの昼食会で隣り合わせたホワイトハウスを辞めたばかりの
国家安全保障会議のスタッフが、私にこう言った。

すると、同じテーブルに座っていたペンタゴン(国防総省)の
軍事査察問題担当次官補代理は、次のように続けた。

「米海軍の報告によると、プーチン氏は、ウクライナに対する軍事行動と
前後して、米国の裏庭・キューバに最新鋭の原子力ミサイル艦隊を
送り込んだ。最新のボレイ型原子力潜水艦が搭載している
新型ミサイルSSNX30は、ホワイトハウスを正確に攻撃する能力を
持っていることで知られている」

ワシントンの情報筋によれば、プーチン氏は、ウクライナ侵略にあたって、
明らかにオバマ氏を脅かす行動を次々にとっていた。まず米軍が
アフガニスタン戦争の補給基地として頼りにしているキリギスタンにある
ロシア軍基地の使用を断ることを示唆したようだ。
この基地はアフガニスタンのすぐ北側にある。基地が使えなくなった場合、
アフガニスタンで行動している米軍は、1週間で弾薬が尽きてしまう。

オバマ氏がロシアへの経済制裁を強化すれば、イランの核兵器開発を
阻止するための話し合いや、シリアに毒ガス兵器を破棄させる計画も頓挫する
恐れがあるのは確かだ。特にオバマ氏が最も恐れていたのは、プーチン氏が
戦略核兵器削減交渉の話し合いを中断してしまうことだった。
「核兵器のない世界」を提唱してノーベル平和賞を得たオバマ氏にとって、
ロシアとの核兵器削減ほど重要な外交課題はない。「ロシアは削減交渉を
断絶するのではないか」と怯え続けていたオバマ氏は今週になって、
ほっとした様子を見せるようになった。オランダで開かれている
「核安全保障サミット」にプーチン氏は出席しないものの、ラブロフ外相が
出席することが分かったからだ。

また、オバマ氏がロシアに対する経済封鎖を発表した日、戦略兵器削減交渉で
ロシアの特別視察団が米国の核兵器基地を訪れたことを、
『ワシントン・ポスト』は「核軍縮の枠組みは崩れなかった」と
大きな見出しで伝えた。

結局、オバマ氏にとって最も懸念すべきは、プーチン氏が国際法に違反して
ウクライナに侵略したことより、ロシアとの関係が悪化し、核兵器削減交渉が
頓挫することなのだ。



「尖閣諸島とかいう、日本のあの小さな島は大丈夫か。オバマ氏は、
他国の国土を守る気などまったくないよ」



先の昼食会で、同じテーブルにいた有力なヘッジファンド社長は、
私にこう忠告してくれた。

日高義樹(ひだか・よしき) 1935年、名古屋市生まれ。
東京大学英文科卒。59年NHKに入局し、ワシントン支局長、
理事待遇アメリカ総局長を歴任。退職後、ハーバード大学客員教授
・同大諮問委員を経て、現在はハドソン研究所首席研究員、
全米商工会議所会長顧問。
2014/03/31 21:40 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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