2014/04/01 (Tue) 安倍晋三は尖閣を守れない
abe arusentine 9.6.13

オリンピック招致だけはやけに熱心だった。


obama weak1

眼が虚ろだよ(笑い)。こいつも、もうダメだ。


dither

〈心・考えなどが〉迷う。おろおろする。うろたえる。優柔不断。 ぐらつく。ちゅうちょする。


ミッドウエー海戦の南雲中将の迷う心理

1942年6月7日、南雲中将は右か左か心が定まらなかった。その「うろたえ」が敗戦に繋がった。

ミッドウェー基地から発進した米軍陸上機による空襲は、同島の基地戦力が健在である証拠であった。友永隊の報告をふまえ、南雲司令官はミッドウェー島基地への再空襲を決定する。近藤信竹中将の率いるミッドウェー攻略部隊(第二艦隊)が6月7日に上陸を開始する前に、米軍基地航空戦力を壊滅させる必要に迫られたからである。午前4時15分(07:15)、南雲司令部は艦攻に魚雷を装備していた第一航空戦隊(赤城、加賀)に対し、『本日航空機による攻撃を実施する為第二次攻撃隊を編成せよ。兵装は爆装に転換』と通知した。搭載する九七艦攻のほとんどがミッドウェー空襲隊に加わり、九九式艦上爆撃機しか残っていない第二航空戦隊(飛龍、蒼龍)に対しては、爆装せず待機が命じられた。米側の二航戦の資料によれば[要出典]、雷装から爆装へ転換し終わるにはかなり時間がかかるため、後から未装備の艦爆を爆装させ始めても間に合う事と、帰投する空襲隊の収容をしなければならなかった為である。海戦前に「飛龍」で行われた実験では、魚雷から爆弾への転換に1時間半から2時間かかっている。燃料補給と弾薬補給を求める直掩戦闘機が着艦するため飛行甲板を開けねばならず、兵装転換作業は各空母格納庫で行われた。


伊勢爺の安倍晋三分析

「ミッドウエーの南雲と同じだ」としている。1)シリア攻撃でオバマを積極的に支持しなかった~2)散々迷ったあげく、河野談話継承を決めた~3)グレンデールなどの慰安婦像を容認したわけだ~4)捕鯨でも指導力を示さなかった~5)集団自衛権は未決のままである。

この心理は「Dither」と言われるのだ。つまり心が定まらない状態なのだ。オロオロとしているうちに事態が悪化して行くわけだ。調査捕鯨敗訴は日本の敗戦なのだ。調査と言いつつ鯨肉を売ったわけだから。何故、徹底して議論をしなかった?伝統の食文化だからでは、勝てるわけがない。捕鯨の権利があるというなら、シーシェパードを撃沈することだ。

安倍晋三には、尖閣を守る戦略はない。中国軍が上陸すればうろたえるだけであろう。海上保安官や自衛官を無駄死にさせるだろう。意志薄弱なる総理大臣である。プーチンを見習え!伊勢平次郎

胡椒の王様



同志のみなさん、ご友人の間に拡散してください。ダウンロードして読んで下さい。どのくらい売れるのかは未知です。だが「対中韓闘争」の資金にするために書いたのです。みなさんのご協力なく、われわれ庶民は闘えないのです。一年に六千億円ものカネを食う外務省ではないから。伊勢平次郎






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1)「マッカーサーのくびき」の英語出版には、アマゾンの編集が必須。政治本の編集は高いものです。
2)上記の本は、「オバマ政権や米国議会の孤立主義が日米同盟の終焉の幕を引く」という警告書です。
3)尖閣で日本側に戦死者が出れば、日本は日米同盟を破棄せざるを得ない~クーデターが起きる~日本は核武装に走る。
4)オバマが来日する頃には和英両方がアマゾンから出版される。

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comment

fts 先生

オールトラリアやカナダは反日ではないが、独善的性格を持っている。これらの資源経済国の通貨が対ドル、対日本円で、どんどん下げている。原因は、1)米連銀の金融緩和が減速して、2015年の春には金利が上がる~2)チャイナが買って来た、鉄鉱石~銅~石炭~ウラン~アルミの輸入が激減した~3)クリミアで騒動中のEUがチャイナの製品を買わない~4)チャイナのエネルギーコストが上がった~5)チャイナへの投資が激減した、、ベトナムとインドネシアを合わせると、対チャイナ投資を超える。

先生の「干上がらせる」は面白いけどね、「買い叩く」がよろしい。それよりも、米政界と大きく違うのが、米産業界と米軍。米軍の太平洋司令官は、オバマを毛嫌いしている。オバマの取り巻きはカネ持ちの白人議員と白人の官僚。この白人らはオバマをサボタージュ中。つまり、伝えなければいかん事を伝えない。指示されても動かない。オバマの目つきを見れば、パニックが見える(笑い)。伊勢

2014/04/02 21:56 | 伊勢 [ 編集 ]

クジラに関しては単純に牛を一切輸入しないこと。
牛喰い共がガタガタ言うなら彼らと同じ事をすれば済みます。
どうせ冷え切る日米関係ならば、米国債の購入を辞め、牛・羊の輸入も止めてみればいい。
豪州だの新西蘭など干上がらせてみればと夢想しますね。
クジラは日本では不漁の時に数年分の食料をくれる「海の神様」でした。
一方蛮族たる牛喰い共は鯨油のために乱獲して挙げ句に我々に難癖を付けるときた。
それが蛮族たる所以ですかね。
2014/04/02 21:27 | fts [ 編集 ]

伊勢様おっしゃる通りと思います。結局官僚が何も仕事をしていなかったということであり、政治家も敗訴の責任を官僚を叱責することで擦り付けただけと思います。

これで捕鯨に対する反捕鯨国の勢いはさらに強まることでしょう。

我が国が捕鯨を続けるならばノルウェー、アイスランドのような道をたどるか近海での捕鯨を細々と続けるか、まったく違う論法をもって反捕鯨国を納得させるかしかありませんが、それにしても今回の出来事は竹島や尖閣や慰安婦等の諸問題にも関係性があるように思えてなりません。いかに日本政府や外務省等官僚が仕事をしない連中かということが。

まぁ捕鯨についてはいずれ別な問題も出てくるような気がいたします。
クジラ一頭あたり一日何トンの餌を必要とするのか。?
反捕鯨国のエゴが近い将来青背の魚の世界的不足を招きその時慌てて捕鯨開始なんてことになるのではないか。

それにしても情けない(怒)! 日本の政治家や政府と官僚は税金泥棒だよ。!
2014/04/02 21:00 | 一有権者 [ 編集 ]

kenji先生

たいへん有意義なご意見ですね。日本人の欠点は、力か正義か?というところが曖昧なことです。「日本人の正義が、パワー信仰の前に勝てるのか?」ということを考えない。正義が力に勝てると信じ込んでいる。負けても、「いつかは正義が勝つ」と信じている。今回の「捕鯨敗訴」にもそれが見える。日本の代表は内閣法制局の高級官僚だよね。安倍晋三はその人間を叱責したと記事。さあ、それで済むのかな?その官僚のブリーフや信念を聞いて任命したはずだからね。この人間の世の中はイデオロギーでは動かないよ。宗教よりも、自然科学が人類の進歩に貢献しているから。民主主義も一種の宗教と考えると見えてくる。それも相当非科学的な制度なんだ。何しろ、心理が入るからだ。捕鯨敗訴の原因は、「想定外だった」ではなく~「想定もしなかった」なのだ。鯨肉を食わない奴らが審判官だと?それも考えなかった?それと、条約に署名した日本は条約違反かどうかで採決される。「科学的な根拠が不足だ」と日本の主張は退けられた。これすらも読めなかったのかね?その法務官僚はもとより、安倍もダメだな。提訴に応じた?ようするに子供なんだよ。伊勢
2014/04/02 20:15 | 伊勢 [ 編集 ]

>ただし源田実も己の失敗については口をつぐんだ人のようですから差し引いて考えた方がよさそうです。

ご指摘のとおりです。
爆装の転換は本当にあったでしょうか?
私もいろいろ書いた本を読みましたが、なんとなく変だと思いました。実質指揮したのはおそらく源田実です。
 淵田美津雄も何か隠している気がしました。
何故、しくじったか。それは多くの軍人が日米の戦力差をはっきりとは知らなかったかもしれないが、将官以上は表では、対米戦闘を言ったが裏では、また一人で考えたときは別のことを思っていた。それは多分勝つなら短期決戦しかない。つまり皆が山本五十六でした。だから、早くしなければと思うことが無意識に働き、ここで決戦をという作戦ばかりで、一年計画の一部に過ぎず、空母が狙いで、来なければ、次を狙うような思考ができなかった。短期決戦、二年でという思考方法です。
 まあ貧乏国のすることです。今も我国のやることはそれです。
太平洋ですよ、向こうも来るには燃料の制約があり、ミドウエー近海で2ヶ月も行動はできないから、そのまま外れることもあるさくらいのものが必要だったが、何しろガソリンは減っていくから、早く早くということです。
 指揮官が山口多聞でしたら、多分相打ちになったでしょう。
もともとわが国の対米戦闘は押し寄せてくる亜米利加艦隊を小笠原近海で決戦するというもので、連合艦隊司令長官が山本五十六ではなかったなら、その作戦を実行したでしょう。だったら、おそらく勝ったでしょうね。しかし亜米利加も考えるから、簡単ではないがマッカーサーが<I shall retern>といっているから、フィリピンには必ず来る、いつかはワカラナイガ、それまで待つということができなかった。
 プーチンがどれだけソ連崩壊から待ったかをかんがえればいい。まるでロシア革命以後復活したようなかんじです。あの時も20年でノモンハン事件です。

 明治以降の我国の西洋化による近代化の大きな問題点ですが、
なんともいえないものを感じている。司馬遼太郎のような講談史観では無理ですよ。

 今の経済政策も公共事業投資だけで、それ以外のことをしていない。新しい工事方法を考えると、沖ノ鳥島のような事故や、小保方女史(私は彼女の発想は一理あると見ているから、擁護して、その方向での結論を理研の総力を上げて、やることが正解だと見ている)のようなことが起きる。

>シナ、韓国のような卑怯な国を相手にするには日本人的常識は通じないと判断して使える手段はなんでも使うという冷徹さと正確な情報分析にもとずく決定が必要ですね。

ではなく外国など食い物して食い散らかす物だと思うことで、そのことは逆に外国もそれをするつもりで、美辞麗句はそのために過ぎないという常識が無いからに過ぎない。

 従って外国が絡むものはそれをつうじて、外国がわが国を食い物にしようとしていると考えることで、河野談話もその視点さえあれば、問題はなかった。今外国人の労働ビザが生じているがわが国の建築業界の人手不足のためというがそれは我国の視点で、外国はそれを通じてわが国を食い物にするつもりだから、それをわが国が考えて、損得を見て、行動する。

 問題は弱小国だとその選択ができないから、絶えず富国強兵が必要で、何もそれは明治政府が取ったものではなく、それが生きることに過ぎなかった。戦後我々が習った時はまるでそれが大東亜戦争を導き、いけないことだという無意識の教育が行われた。
 団塊の世代以降です。

 亜米利加建国史の裏面を書いた本を読んだが(かの国で出版されているものの翻訳)とてもではないが亜米利加の奴と思わざるを得ない。こんな奴の国と思うことばかり書いている。その偽善性には目に余るどころか、よく言うなあです。
それに彼等はその矛盾を感じない。捕鯨問題を見れば十分です。
 ウクライナがいけないなら、チベットやウイグルはでしょう。

 世界はがりがり亡者の国ですよ。乞食と強盗の国ばかり。

 それでも亜米利加以外に我国の同盟国になる国は無いのが我国の置かれた位置だという自己認識がkenjiにはある。

 もう一つ世界で先進国となった国々はヨーロッパと北アメリカと、オーストラリアとニュージーランドと日本です。
 ヨーロッパは植民地を絞りに絞った。亜米利加其の他は国が豊かであった。
 一人わが国は植民地をもったわけでもなく、国に資源があったわけでもなく、働くことと、商売というもので豊かになった国で、それを国民に教えることですよ。それに武力が当然で、富国強兵です。
 
わが国は貿易と働くことが国の元ですから、年金などという制度は反日本的制度ですから、これを充実すれば必ずわが国は衰退します。
 
2014/04/02 09:35 | kenji [ 編集 ]

ミッドウェーについての伊勢様のご意見は後世の判断からするとまったくその通りと思います。当時も開戦前から日本側の情報は筒抜けになっていたようですが、この海戦前も連戦連勝で油断し士官か誰かが情報を漏らしたのでしょうか遊郭の女性でさえも次はミッドウェーだそうですねと言っていたとか。

ただし源田実も己の失敗については口をつぐんだ人のようですから差し引いて考えた方がよさそうです。
シナ、韓国のような卑怯な国を相手にするには日本人的常識は通じないと判断して使える手段はなんでも使うという冷徹さと正確な情報分析にもとずく決定が必要ですね。
2014/04/02 07:05 | 一有権者 [ 編集 ]

一有権者先生

ミッドウエーを読むと、始めから戦略も作戦も無理があるね。源田実さんの回顧録には、「曖昧だった」と多く書いている。「絶対に不合理なことが推し進められて行った」と。これが日本人の限界かと思った。理研の小保方論文捏造事件でもそれが見える。日本人は相手を傷付けまいと丁寧な言葉と曖昧なスマイルで話すが、それでいいのだろうか?この悪習慣を断ち切る方法は軍事訓練です。過酷なほど体を使う。危ない兵器を扱う。短い命令で動く、、日本国民は体力も精神も弱いよ。「俺は、絶対に負けない」という気魂が足りないと思う。伊勢
2014/04/01 21:03 | 伊勢 [ 編集 ]

南雲長官ではなく山口多聞少将をトップにいただきたい。
2014/04/01 20:43 | 一有権者 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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