2014/04/05 (Sat) 尖閣は日本が守るしかないのか?
senkaku 9.11.13

1000トンII型海監船は、中華人民共和国国家海洋局海監総隊(中国海監)の運用する海洋監視船(巡視船)の船級。中国海監は2000年より、2期にわけて勢力の増強計画を進めており、本型は、その第2期において整備された1000トン級海洋監視船である。1番船は、中船集团公司第708研究所により設計され、広州黄埔造船廠において建造された。当初は北海総隊に配備されていたが、2010年10月26日、南海総隊に配属替えとなった。同船は、当時中国で最速の海洋監視船とされていた。なお本型は、中国海監の海洋監視船としては航行性能に優れ、また非武装であることからたびたび尖閣諸島周辺海域に投入されており、中国公船の領海・接続水域侵入の端緒となった2008年12月8日の尖閣諸島領海内侵入事案においても、領海内に侵入している。618型海警艦 - 中国海警の哨戒艦。本型よりやや小型で航続距離も短いが、より高速で、また武装している。(ウイキぺデイア)


伊勢爺の戦争室

中国海監という。日本は、もうどれほど海上警備と称する中国海軍の尖閣海域侵犯や問題行為の挑発に直面してきたか?これは、挑発やハラスメントだけで終わるのか?それとも上陸を強行するのか?上陸する中国人とは中国軍なのか?武装しているのか?日本の海上保安庁の隊員が逮捕しようとして、自動小銃で撃たれるのか?シュミレーションは「エア&シーバトル」とでも名付けて完成していると信じている。だが、米軍は日本と一緒に戦うのか?オバマにそのようなカリズマはあるのか?ここが最大の疑問なのである。伊勢爺が大きな疑問とする根拠はもはや解説の必要はないだろう。

さて、一方の安倍晋三には、日本一国の軍事力で尖閣軍事衝突を戦う決意があるのか?「アメリカが参戦しないなら、それで良いです」とオバマに宣言したと聞かない。うやむやにしていると思う。言うことが恐いのか?明日上陸して来る可能性もあるのにだよ?24日に、オバマ人形を国賓として出迎えるとさ。さて、さて、それでは、米軍を参戦させるにはどうすればよいのか?

カバーするという思想

アメリカの兵隊には、ジョージ・ワシントンの独立戦争以来、「戦友をカバーする」という憲法のような思想がある。一人の兵隊が塹壕を飛び出して行く、、「おれを援護してくれ」と戦友に頼む、、「イエス、アイ、ドウ」と保証するのだ。この信頼関係が戦友という関係なのだ。だから、戦友は兄弟よりも強い絆で結ばれているのだ。

日米同盟には、この戦友の「援護する」という強いコミットメントがないのだ。今頃、安倍晋三は、集団自衛権のホームルームをやっている(笑い)。自衛隊の幕僚は「政府が真剣でない」と知っているが、文民統制の原則だから、米軍をカバーしたくても、勝手な行動には出られないのである。バカな話しだよ。

伊勢爺はアメリカ人と46年も暮らした。半分アメリカ人なのだ。つまり、伊勢爺さんも、戦う意思のない日本国民及び安倍晋三を信じていないのである。

現在のままであれば、日本人は自力で、尖閣その他の離島に押し寄せる中国軍と戦わなければならない。勝つのかも知れない。だが、日米が結束して戦うことに比較すれば、戦死者が多く出ることは明確である。伊勢平次郎


胡椒の王様



同志のみなさん、ご友人の間に拡散してください。ダウンロードして読んで下さい。どのくらい売れるのかは未知です。だが「対中韓闘争」の資金にするために書いたのです。みなさんのご協力なく、われわれ庶民は闘えないのです。一年に六千億円ものカネを食う外務省ではないから。伊勢平次郎






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1)「マッカーサーのくびき」の英語出版には、アマゾンの編集が必須。政治本の編集は高いものです。
2)上記の本は、「オバマ政権や米国議会の孤立主義が日米同盟の終焉の幕を引く」という警告書です。
3)尖閣で日本側に戦死者が出れば、日本は日米同盟を破棄せざるを得ない~クーデターが起きる~日本は核武装に走る。
4)オバマが来日する頃には和英両方がアマゾンから出版される。

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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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