2014/04/20 (Sun) 与那国島に基地を建てることにも反対だって?


与那国島に自衛隊レーダー基地、中国にらみ空と海の監視強化
2014年04月19日(土)19時03分


[与那国町(沖縄県) 19日 ロイター] -防衛省は19日、日本最西端の沖縄県与那国島で基地建設に着手した。1972年の返還以降、沖縄県に自衛隊の基地が新設させるのは初めて。東シナ海の空と海で中国との緊張が高まる中、これまでよりもさらに西域に監視部隊を置き、南西諸島の防衛を強化する。

防衛省は島の中心地の祖納地区と西部の久部良地区にレーダーを設置。さらに約100人の沿岸警備部隊と約50人の後方支援部隊を駐留させ、付近を航行する艦船と航空機を監視する。2015年度末までに運用を開始する。

着工式に出席した小野寺五典防衛相は「日本最西端の与那国島への沿岸監視部隊の配置は、南西地域の自衛隊の空白を埋めるもの」とあいさつ。「この部隊が担う役割や意味はたいへん大きい」と語った。

これまで自衛隊の基地は、沖縄本島から290キロ西にある宮古島の航空レーダーが最西端。これは米軍から移管されたものだった。さらに200キロほど西の与那国島に航空機と船舶の両方を補足できるレーダーを置くことで、監視態勢を強める。追加で移動式の航空レーダーを置く場所も整備する。

与那国島は尖閣諸島(中国名:釣魚島)から南へ約150キロ、台湾から東へ110キロに浮かぶ人口約1500人の島。国境にありながら、警察官2人が駐在するだけだった。

防衛省は与那国島以外の南西諸島にも基地の新設を検討している。小野寺防衛相は式典後、記者団に対し「しっかりと検討し、配置に当たっては地元自治体と話し合うことが大事だと思っている」と述べた。

安全保障と経済振興の観点から、島はかねてから自衛隊の誘致活動をしてきた。国境の島の守りを強化する必要があることから、政府は2011年に沿岸監視部隊を置くことを決定。今年3月に与那国町との間で土地の借用契約を正式に結んだ。

しかし、有事の際に攻撃対象になる恐れがあるなどとして、地元の賛否は今も割れている。式典会場前では、50人ほどの反対派が抗議。小野寺防衛相が乗る車両の進行を阻止しようとする場面もみられた。1年前に埼玉県から移住してきたという女性は「もっと話し合う必要がある。標的になるのが怖いとか、そういう話もさせてくれない」と語った。




jieitai ritoubouei training

写真は、本土で去年行われた離島防衛訓練。


伊勢爺の戦争室

基地建設に反対?呆れてものも言えない。ま、小野寺青年防衛大臣を褒めたたえよう。地勢を見ればよく判るが、与那国島は要塞の位置にあるね。ちょうど、ジブラルタル海峡が要塞であるようにだね。尖閣付近の離島防衛基地建設が着々と進んでいると思う。まだまだ、油断は許されないよ。何しろ、オバマじゃな。何度も書いたように、日本一国で防衛をやるべきなんだ。そのように宣言するときだ。宣言すれば、日本は一気に世界中から尊敬されるんだ。



ついでに、SSのワトソン海賊船長は火炎放射器で追っ払え!伊勢平次郎


(おまけ)

昨日、横浜の姉が管(すが)官房長官の出席する横浜自民党県議会に出席した。二千人は来ていたと。会が終わって~管さんが握手して廻ったと。誰も彼も、お世辞ばかりでペコペコしていたと。管さんが姉の顔を認めて、「お世話になっています」と言ったとき、「河野談話を検証して~国民に正しい認識を示してください~事実ではないことを認めないでください」と言うと、「はい、承りました」と官房長官が答えたとのことです。伊勢


胡椒の王様




マグレブの星空



同志のみなさん、ご友人の間に拡散してください。ダウンロードして読んで下さい。どのくらい売れるのかは未知です。だが「対中韓闘争」の資金にするために書いたのです。みなさんのご協力なく、われわれ庶民は闘えないのです。一年に六千億円ものカネを食う外務省ではないから。伊勢平次郎






ご献金をお願いしたい

「隼機関」は、任意団体口座を持っています。

A) 振込口座

1)金融機関   みずほ銀行・上大岡支店・支店番号 364
2)口座番号   (普通)    2917217
3)口座名    隼機関   ハヤブサキカン

B) 郵便局口座

1)口座番号  10940-26934811
2)口座名    隼機関   ハヤブサキカン


目的

1)「マッカーサーのくびき」の英語出版には、アマゾンの編集が必須。政治本の編集は高いものです。
2)上記の本は、「オバマ政権や米国議会の孤立主義が日米同盟の終焉の幕を引く」という警告書です。
3)尖閣で日本側に戦死者が出れば、日本は日米同盟を破棄せざるを得ない~クーデターが起きる~日本は核武装に走る。
4)オバマが来日する頃には和英両方がアマゾンから出版される。

***Mephist先生がご献金された。だから、原稿を急いでいる。有難う。伊勢
***Kenji先生がご献金された。有難う。伊勢
***M・T様がご献金されていた。有難う。伊勢
***O・M様がご献金くださった。有難う。伊勢
***S・K先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***I・N姉さまがご献金くださった。有難う。伊勢
***S・S様がご献金くださった。有難う。伊勢
***一有権者先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***fts先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***M・Tさまが再びご献金くださった。感謝しています。
***T・F姉さまがご献金くださった。有難う。頑張ってます。伊勢
***N・T様がご献金くださった。第一巻を急いでいます。有難う。伊勢
***U・Mさまがご献金くださった。アマゾン編集費用に使います。伊勢
***M.Sさまがご献金くださった。有難う。伊勢
***M・Tさまが再びご献金くださった。たいへん感謝しています。伊勢
***振込み記号だけでお名前が判らないお方からご献金がありました。隠し投稿で、ご連絡をくださいませ。伊勢
***W.K姉さまがご献金くださった。有難う。伊勢

comment

<だからこそ赤非のような連中が移住しているのでしょう。

野田政権のとき、カネを要求していた町長かなんかが島人の怒声に怖気て土地を貸すことに同意したと読んだ。赤匪は中国語だが、この埼玉の女はそういう種類ですね。袋叩きにするのがベストなんだがね。SSなんかも、袋叩きか~火炎瓶(一升瓶)を空から船に落とすかするのが良い。日本政府は反捕鯨国アメリカのシアトル裁判所に訴えているが、勝訴するとでも思っているのかね。または、何もやらないことを政策としているのでしょう。安倍のウクライナ政策で、それが判る。国民の血税は自分のカネじゃないから出すでしょう。伊勢
2014/04/21 18:08 | 伊勢 [ 編集 ]

沖縄県民の中にもまともな人はいると思います。その筆頭に与那国の人たちはあげられるのではないのかと思います。逆な連中は沖縄タイムスや琉球新報の記者たちや竹富町の教育関係者かな。

この地域が日本の防衛はもちろん台湾やフイリピンにとっても重要な地域、海域であることは地図を見れば一目瞭然。当然シナにとっても自分たちの野望を達成するためには盗みたい地域、海域でしょう。

日本人でありながら日本を貶めるようなバカ者たちを何とかできぬものかといつも思うのです.
一年前に埼玉県から移住してきた女性が反対していると。完全な赤非認定ですね。

このような連中が今どれだけ沖縄に移住しているのでしょうか。はた迷惑な話ですね。地図を見ればどれだけ重要な地域か理解できる。

だからこそ赤非のような連中が移住しているのでしょう。
2014/04/21 17:17 | 一有権者 [ 編集 ]

kenji先生

「中国が尖閣、台湾、南シナ海の制空制海権を断念することはない」と川村純彦さんですね。それなら、日本にとって軍事力を身に着ける好機だと思う。その日本の意志をくじこうとするのが、オバマ・バイデン・ケリー・ライスと習近平組なんだ。オバマ民主党は、対ロシアでは、安倍の協力が必要だし~習は漁夫の利を狙っている。安倍は、オバマにヘラヘラも、ぺコペコもしてはならない。だが、そうするだろう。伊勢
2014/04/20 20:35 | 伊勢 [ 編集 ]

 おそらく反対運動をした人々は本土からの移住者です。一種の商売人です。それをマスコミがグルとなって報道するから、事実が分からなくなる。
 私も朝鮮人の展示会において、見ましたが、その展示をしている人々も何かしらプロです。一種の宗教信者のようです。
 一度話したことがありますが、幾ら具体的な例を挙げてたずねても、答えません。小学生にもわかるように、相手が示した文章についての矛盾をたずねても、答えません。答えられないのか、理解して、答えないのかそれすら、判断できませんでした。

 人権、思想信条表現の自由はまともな人のみにあるとおもうなあ

 最も我国の思想背景においては仏教の影響が強く、それも大乗仏教ですから、信ずれば誰でも極楽浄土へ行くことができるという考えがあり、これがたぶん妙な平等思考の元ではないかと思う。

 修行しないと悟りは開けないという小乗仏教なら、<誰にでも人権があるのではないぞ>という前提で話が進められる。

 <子供にはいわゆる人権など無い>というのが欧米社会の基本だと思うが、日本人は錯覚している。
欧米ほど大人と子供の区別が明快な世界は無いと思う。最も映画を見ての話ですが。
 意外と普通の日本人もこの考えで、非常に慎重に発言行動をする。所が目覚めた人間が妙な行動をする。
 <人権はすべての人に尊重されなければならない>と目覚めた日本人がそれを言う。
 手堅く生きてきた日本人は、あるわけが無いと思っている。
2014/04/20 20:10 | kenji [ 編集 ]









ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する