2014/04/21 (Mon) 中国・差し押さえラッシュ、訴訟ラッシュ
Baosteel Emotion Mitsui

三井商船の鉄鋼運搬船が中国に差し押さえられた。「安倍政権へのゆさぶり」であるとFNNは解説している。戦時中(1936)に中国の会社から借りた二隻の貨物船が沈没したその賠償訴訟だった。三井は敗訴して、29億円を要求されていたが、示談を持ちかけていた最中の差し押さえである。

裁判の正当性や妥当性は伊勢爺には判らないが、29億円は大したカネじゃない。問題は、訴訟ラッシュ~差し押さえラッシュが起きる可能性が高いことである。菅(すが)さんが言うように「日本企業の企業意欲が萎縮する」というのが正しい。習近平の共産党政府は訴訟戦を始めたのだ。儲からないなら、日本企業は撤退するだけだ。とどのつまりは、中国経済も縮小する。日本にとっては、好機じゃないかな?日中・日韓の関係は小さければ小さいほど良いのだからね。


アメリカの近未来とは

昨夜、うちのと話したのが、「アメリカの近未来」だ。今年11月の中間選挙も~二年後の大統領選挙も共和党が強くなるだろう。だが、「アメリカは、いよいよ孤立主義に向かう」ということで意見が一致した。ということを日本政府は認識する必要がある。財政上も軍事費上も、アメリカは消極的になっていくだろう。企業はと言うと、本年末から連銀は利息を上げるから、株価は下げ~企業成績も横ばいに移る。ゴールドは読めない。というのは、チャイナの人民元が価値を失っているからだ。つまり、カネに敏感な中国人は、ゴールド、それも腕輪や指輪を買って、きたる通貨下落に備えるわけだ。日本円も同じ通貨下落が起きるだろう。日本の主婦が、「アベノミクスって、何なんだったのだろう?」とね。国家財政も家計も緊縮財政に戻る。カネの掛からないことを楽しむべし!鯨をどんどん食うべし!は、は、は 伊勢平次郎


胡椒の王様




マグレブの星空



同志のみなさん、ご友人の間に拡散してください。ダウンロードして読んで下さい。どのくらい売れるのかは未知です。だが「対中韓闘争」の資金にするために書いたのです。みなさんのご協力なく、われわれ庶民は闘えないのです。一年に六千億円ものカネを食う外務省ではないから。伊勢平次郎






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1)「マッカーサーのくびき」の英語出版には、アマゾンの編集が必須。政治本の編集は高いものです。
2)上記の本は、「オバマ政権や米国議会の孤立主義が日米同盟の終焉の幕を引く」という警告書です。
3)尖閣で日本側に戦死者が出れば、日本は日米同盟を破棄せざるを得ない~クーデターが起きる~日本は核武装に走る。
4)オバマが来日する頃には和英両方がアマゾンから出版される。

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comment

 伊勢さん、台湾の位置を忘れていました。
アメリカがわが国に台湾の保持を認めていたらなあと思います。1948年の大統領選挙が共和党なら、おそらく異なっていたでしょう。
その1948年の選挙と同じ意味合いを持つであろう選挙が2016年の選挙です。
 当時の我国は占領下でしかも政党乱立でした。経済はがたがたでした。
 歴史は鏡ですからねえ。
2014/04/22 23:08 | kenji [ 編集 ]

みなさん

中国が日本の国会議員の靖国参拝を批判しているが、この意味は、「靖国カードは死んだ」ということです。チャイニーズのアタマの悪さは、ことばの多さにある。限度をはるかに超えていることが、アメリカ政府にも判る。安倍氏の貢献は、ASEAN+インドと日本の関係を強くしたこと。欠けているのが、日台経済軍事同盟です。タイミングを計っているんだろうと思う。

アメリカがモンロー主義に戻ることはないです。時代のパラダイムが違うからね。ただ、内向きにすでになっているから、このモーメントは簡単には変わらない。そのアメリカは日本の生命維持装置なんです。だから、日米議連も東京に来ているし~甘利・フロマンが「落としどころ」を探している。日米の対中政策は、このTPPに掛かっているのです。交渉は交渉だけども、大きな視点がここでは必要なんです。伊勢
2014/04/22 22:18 | 伊勢 [ 編集 ]

経団連の米倉会長が述べていたことは史那朝鮮に言う事です。日本人に言う事ではない。出身母体である住友科学は南朝鮮、史那に投資をしているから自分の会社の心配をしているに過ぎない。
アル面戦前の軍部とよく似ている。
 
戦後の自民党政権の外交的基盤の一つであった、そこの浅いアジア主義による、深層意識である反米意識にもとずく、対南朝鮮、対史那外交が完全に失敗であったことを国民の前で、暴露したわけだが、それをどうも自覚していない。
 もう一つの自民党政権の国内基盤である経済発展ももはや望めない。

内政においても外交においても自民党政権の基盤は完全に失われた。

 次の新しい考えにもとずく、政党と政権が必要です。
しかし、いいことが起きた。早い時期にこれが現れたから、いいことです。危機はチャンスです。

 次は北朝鮮の核実験が外交的な問題です。

アメリカは建国理念、モンロー主義と保護貿易にもどるでしょう。
 もし保護貿易に戻るとしたら、TPPはそれを防ぐ意味があるから、損得を考えて、参加するべきです。一定の時間後の利益を考えることですが、今回は100の損を50で押さえるという選択で、50の得を100にしようという選択ではない。
 ここをまちがえると大損となる。

戦前とそっくりとなってきた。戦前も朝鮮、満州は実言うとわが国にとって、重荷であった。
 いよいよ核武装という、新しい満州にどのように対応するかでしょう。
 これについては米中は仲間でしょう。つまり西安事件が起きるのかな?当時と異なることは朝鮮の位置です。
2014/04/22 15:33 | kenji [ 編集 ]

オリーブオイル先生
通りすがり先生

今夜のブルームバーグが同じ懸念を記事にした。CSISのマイケルグリーンや、上院外交安全保障委員会議長のロバート・メネンデス、岡本行雄(?)さんたちの懸念です。「オバマのアジアのリバランス政策は、そのクチほどでない」と。和訳しましょうか?伊勢爺が出版を急ぐ「マッカーサーのくびき」の骨子ですよ。11月の中間選挙~2016の大統領選挙の年までが、アジアのレッドゾーンでしょう。日中はすぐには戦争にならないが、三井商船の差し押さえなどでどんどん劣化していく。もうここ一年の日本の対中投資は47%近く減ったのです。北京はまもなく「やけくそ」になりますね。韓国は日中米の波間で溺れていく。哀れといえば哀れですが、、伊勢

http://www.bloomberg.com/news/2014-04-21/obama-faces-asia-allies-uncertain-of-u-s-commitment.html
2014/04/22 12:59 | 伊勢 [ 編集 ]

日本の取るべき道は結局のところ軍事増強と核武装しかないのかもしれない。
アジアの事情に極めて疎いアメリカが極東のバランスをめちゃくちゃに破壊し、結局WWW2以降は日本の過去の軍事施策を自らアジアでリピートしなくてはならなくなった。
自業自得の面もある。
歴史にもしは愚かな問いであるが、アメリカがもし日本と日本人をもっと深く理解し、同盟を組み、アジアの秩序を形成していたならばどうなっていただろうか?
もしも孤立主義を深めるのならば、これに懲りてもう二度と中国に肩入れしないことだ。
戦前戦後はアメリカが中国人に騙され続けた歴史でもある。
オバマ夫人は既に親中国となってしまっている。
アメリカ人は根本のところで間が抜けているところがある。
2014/04/22 11:31 | 通りすがり [ 編集 ]

韓国や中国が前大戦に言及し、SF条約など持ち出すのは笑止千万です。
どちらも前大戦時国は無く、連合国ですら無い。中国など1952年時点では
連合国の敵国で、国連軍と戦火を交えてすらいる。


いまさら戦勝国ヅラをするなら、条約以前に戻る覚悟はあるのだろうな。


日本はそれで構いませんが。


日本は弱いのではなく、ナメられ過ぎです。安易に譲歩した副作用です。
2014/04/22 09:35 | オリーブオイル [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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