2014/05/01 (Thu) キッシンジャー石油と食料が戦争の原因
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ニクソン時代、米国務長官だったヘンリー・キッシンジャーは、「石油を支配する者が世界を支配する~食料を支配する者が人類を支配する」と言った。


obama sushi

安倍首相、寿司をご馳走さんでした。だけど、尖閣は日本単独で守ってくださいね、、(本音)


ise rifle

m-16を撃ったが、100~200メートルが限界だと思った。50メートルなら確実に当たるよ。


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これは、最新のSIG-SAUER 自動小銃。ボブさん(前麻薬保安官)のお家の庭で握っただけだが結構重いね。


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この弾はSIG-SAUERのものじゃないと思う。というのは、自動小銃用としては大き過ぎるからだよ。






伊勢の戦争室

「欧米VSロシア戦争」の太鼓の響きがさっきも記事となった。「バルト三国にロシア軍が侵入したら、アメリカは戦線布告する」とバイデンとケリーが言った。「NATO/US 安保条約の第5条だ」とも言った。だが、アメリカの世論調査では反対が過半数(47%)なのだ。それと、オバマを信用しなくなったとブルームバーグだ。一方で、あさって、ワシントンに来るメルケル女史は、「ウクライナにNATO軍が介入することはない」と言明した。女史の発言でも欧州は戦争に乗り気でないと明らかである。

さて「石油と食料」だが、欧州はロシアの石油とガスに頼っている。全く、石油資源がない国が多い。石油が不足すれば、「あっと」言う間に欧州経済はポシャル。これが、プーチンの強みなのだ。プーチンは、北極海のEXXON/ROSNET油田巨大計画に言及していない。エクソンの株価も下がってはいない。プーチンは、将棋が上手なのだ。アメリカという将軍には矢を射ることはないが、日本のような馬鹿に矢を放つのだろう。安倍晋三は一種のバカだから、アメリカが守ってくれると思っている。

プーチンはクリミア編入で満足のはず。ウクライナには進軍しないが、国境のロシア軍を撤退させることもしない。それでは、経済制裁は効果があるのか?誰にも判らないが伊勢は疑っている。

ところで、「石油と食料」が欲しいのはお隣のチャイナさまだ(笑い)。だから、日本を脅している。チャイナは飲み水すらもない国なのだ。必ず、暴れ出すよ。伊勢平次郎


MacArthurs Yoke Book Cover Japanese

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出版の目的

隼機関の目的は「武装集団ではない日本人の民兵を組織すること」である。日本を再生することが出来るのは民衆の力だけである。国民は一票の参政権を与えられている~国会議員はその票で選ばれる。これが社会契約だ。「社会契約説」とは、17~18世紀のイギリス・フランスで、ホッブズ、ロック、ルソーらによって主張された、「社会と国家は、自由で平等な個人の契約によって安寧な政治社会が成立する」という学説である。当時の理想であった。だが、彼らは、議会制民主主義を唱えたのではなかった。むしろ、国王の国民保護を考えていたのである。

ところが、日本では、国会議員も総理大臣も、権力を握った瞬間から政府専用機で外遊したり、国民の血税で贅沢三昧を尽くし、国民の生命と財産の安全はおろか領土領海の防衛に命を賭ける自衛官にすら兵器とカネを充分に与えない。国民に残ったのは「納税義務」だけである。安倍晋三は「アメリカの飼い犬」である。アメリカの国益しかアタマにない飼い主バラック・オバマの言いなりになっている。安倍政権には定見はなく、中国韓国のみならず、いまや、軍事大国のロシアまで敵に廻した。だから、日本人の民兵を組織することが、「マッカーサーのくび木」の出版目的なのである。伊勢平次郎



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伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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