2014/05/06 (Tue) 尖閣諸島・日本政府の見解
Uotsuri jima

夕闇が迫る魚釣島。


uoturijima map


senkakus 8 islands


尖閣諸島について(外務省)

尖閣諸島が日本固有の領土であることは歴史的にも国際法上も明らかであり, 現に我が国はこれを有効に支配しています。したがって,尖閣諸島をめぐって解決し なければならない領有権の問題はそもそも存在しません。

日本は領土を保全するために毅然としてかつ冷静に対応していきます。

日本は国際法の遵守を通じた地域の平和と安定の確立を求めています。


伊勢の私見

「1895年日清戦争の時代、日本が中国から盗んだ」というのが、中国外務省の主張だ。この係争を国際司法裁判所(ICJ)で決着すれば良いという人がいる。勿論、日本は応じる必要はない。鯨裁判と同じ結果が待っているからだ。要は、「誰が判決を下す権利があるのか?」ということだ。国際司法裁判所に「国家主権」を決める権威などないからだ。

尖閣付近の海底は油とガスの宝庫なのだ。水深も2500メートルと浅い。中国も、日本も、エネルギー資源が少ない国だ。それでは、何故、領有権を主張する日本が掘削しないのか?「紛争中だから」というのであれば、未来永劫、その広大な油田とガス田の恵みを見る日は来ない。

解決の方法がひとつある。国際海底資源開発会社を作り~日本は地権者として入札を呼びかける。入札をBIDと言うが、ルールは日本が決める。中国も、韓国も、入札に参加する、、う~む、うまく、行きそうもないな(笑い)。

明日朝6時に心臓外科の手術がある。バイパスではなく~完全に詰まった動脈に穴を開けて細い管を通す。最近まで、この手術は危険だとされていた。ま、危険は危険らしい。難しいと判断したときは中断する。伊勢平次郎







MacArthurs Yoke Book Cover Japanese

原稿を急いでいる。過去の章を簡潔にしている。関係各界にも連絡した。今月中に英和で出版する。伊勢


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出版の目的

隼機関の目的は「武装集団ではない日本人の民兵を組織すること」である。日本を再生することが出来るのは民衆の力だけである。国民は一票の参政権を与えられている~国会議員はその票で選ばれる。これが社会契約だ。「社会契約説」とは、17~18世紀のイギリス・フランスで、ホッブズ、ロック、ルソーらによって主張された、「社会と国家は、自由で平等な個人の契約によって安寧な政治社会が成立する」という学説である。当時の理想であった。だが、彼らは、議会制民主主義を唱えたのではなかった。むしろ、国王の国民保護を考えていたのである。

ところが、日本では、国会議員も総理大臣も、権力を握った瞬間から政府専用機で外遊したり、国民の血税で贅沢三昧を尽くし、国民の生命と財産の安全はおろか領土領海の防衛に命を賭ける自衛官にすら兵器とカネを充分に与えない。国民に残ったのは「納税義務」だけである。安倍晋三は「アメリカの飼い犬」である。アメリカの国益しかアタマにない飼い主バラック・オバマの言いなりになっている。安倍政権には定見はなく、中国韓国のみならず、いまや、軍事大国のロシアまで敵に廻した。だから、日本人の民兵を組織することが、「マッカーサーのくび木」の出版目的なのである。伊勢平次郎



***Mephist先生がご献金された。だから、原稿を急いでいる。有難う。伊勢
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***一有権者先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***fts先生がご献金くださった。有難う。伊勢
***M・Tさまが再びご献金くださった。感謝しています。
***T・F姉さまがご献金くださった。有難う。頑張ってます。伊勢
***N・T様がご献金くださった。第一巻を急いでいます。有難う。伊勢
***U・Mさまがご献金くださった。アマゾン編集費用に使います。伊勢
***M.Sさまがご献金くださった。有難う。伊勢
***M・Tさまが再びご献金くださった。たいへん感謝しています。伊勢
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***W.K姉さまがご献金くださった。有難う。伊勢


***さきほど、M.T様が再びご献金くださった。感謝します。伊勢

***都XXXさま、胡椒の王様を添付で送りますので、メールを下さい。nipponfalcons@gmail.com

comment

伊勢様がご無事でありますよう。
2014/05/06 23:56 | fts [ 編集 ]

みなさん

有難うね。間もなく病院へ行きます。外科医が「手術がうまく行くと、爽快になる」と言っている。一泊の可能性があると。退院したら、「マッカーサー」を一気に書き上げる。もう、マッカーサーどころじゃないがね、、日米両政府がしっかりしないと、中露に負けるから。伊勢
2014/05/06 18:53 | 伊勢 [ 編集 ]

ご無事に手術がおわりますように願っております。
伊勢様にはご活躍なさってもらわねばなりません。
2014/05/06 17:44 | 一有権者 [ 編集 ]

有難うね。外科医はアメリカ生まれのインド人の若いひと。ハンサムで、プロに徹していて、「ノー」ならノーとはっきり。明日の手術がダメなら、次は一ヵ月後に右から左の心臓に流れる(これはぼくの幸運だそうです)毛細血管を広げると。この手術は、このインド人の先生には出来ないのね。理由は、高度な器具を備えた病院でしか出来ないと。有難うね。は、は、は 伊勢
2014/05/06 11:35 | 伊勢 [ 編集 ]

手術の成功をただただ祈っております。
2014/05/06 10:28 | とおりすがり [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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