2014/05/06 (Tue) 速報・ロシア中国が急速に接近
russian bombers asia warned by us 5.6.14

A Russian Tupolev TU-95 and other military aircraft during a rehearsal for Victory Day, in Moscow, on May 06, 2010.

U.S. Alerts Asia to Russia’s Increased Long-Range Bomber Patrols
By Michael Heath May 5, 2014 11:55 PM CT

The commander of U.S. air forces in the Pacific said Russia has “increased drastically” its long-range bomber patrols in northeast Asia as ties with America’s allies deteriorate over upheaval in Ukraine.

General Herbert Carlisle said an F-15 fighter jet had intercepted a Russian “Bear,” a designation for the Tupolev Tu-95 strategic bomber, that flew toward Guam, where the U.S. has military facilities, east of the Philippines. He said at the Center for Strategic and International Studies in Washington that Russia also had boosted maritime activity.

“What Russia is doing in Ukraine and Crimea has a direct effect on what is happening in Asia-Pacific,” Carlisle said, according to a video of his remarks yesterday. “Some of the things we’ve seen is their long-range aviation, and the increase in that. They’ve come with their long-range aviation out to the coast of California. They circumnavigated Guam.”
The news of a step-up in Russian pressure in the region follows U.S. President Barack Obama’s visit last month to Japan and South Korea, allies that host American bases.

putin retariate in question 4.30.14

IMF は、ロシア経済はリセッションに入ったと声明を出した。ルーブルが下落した。プーチンは、ソ連が崩壊した後、ロシアの経済再生を果たした。クリミア編入以来、欧米は対ロシア経済制裁を決定した。プーチンは、内外に自分の強さをアッピールしなければならなくなった。危険だな。伊勢

Since overcoming the biggest protests of his 14-year-rule to win a third term in 2012, Russian President Vladimir Putin has reasserted his power at home and abroad. Even at the risk of sanctions that could worsen what the International Monetary Fund has described as an economy in recession, Russians see his defiance of the West over Ukraine as a sign of strength, reinforcing his image as a leader who restored his country’s greatness from the post-Communism chaos of the 1990s.

Japan, Korea

“Ukraine and Crimea is a challenge for us, and it’s a challenge for us in the Asia-Pacific as well as Europe,” Carlisle said. “The number of long-range aviation patrols that have gone around the Japanese islands as well as around Korea have increased drastically.”
Putin’s demonstrations of strength prompted Japan to scramble fighter jets for seven consecutive days in April in response to what the Asian nation’s defense chief described as “abnormal” Russian flights. Minister Itsunori Onodera said the patrols were more frequent than during the Cold War, Kyodo reported. Russia responded that the flights were in accordance with international law and urged Japan to return to talks with Russia on avoiding dangerous military activity.

Japan will stage an island defense drill around its southwestern region starting May 10, the Defense Ministry said. The announcement followed a Voice of Russia report that China and Russia would hold a joint drill in the East China Sea in late May.

Russia’s Foreign Ministry on April 29 also criticized Japan’s “clumsy” sanctions in response to events in Ukraine. It said in a statement that the penalties were imposed by the government in Tokyo under “external pressure,” while stopping short of specifying the U.S.

Carlisle said one of the challenges for the region was Russia’s lack of transparency on its military maneuvers. “What’s happening in Ukraine today is causing some significant concerns into Asia-Pacific,” he said.


ロシアとクリミア結ぶ橋建設、中国企業が受注へ
2014年05月06日 14時06分

cremia bridge

 【モスクワ】ロシア紙コメルサントは5日、ロシアが編入したウクライナ南部クリミア半島とロシアを結ぶ橋の建設を中国企業が受注すると報じた。

 今月後半に予定されるプーチン大統領の中国訪問に合わせて覚書が結ばれるという。ロシア編入後のクリミアに外資が参入する初の大規模公共事業となる。

 橋は黒海とアゾフ海をつなぐケルチ海峡(最も狭い部分で幅4・5キロ・メートル)にかけるもので、総工費は最大30億ドル(約3060億円)を見込む。ロシア南部クラスノダール地方とクリミアの間を車と列車で往来できるようにする。中国の国営企業が建設を請け負い、費用は中国の民間投資ファンドが融資する。橋だけとするか橋に海底トンネルを組み合わせるか検討中だ。

2014年05月06日 14時06分 (読売)


伊勢の解説

ハーバート・カーライル米空軍太平洋司令官がワシントンのCSISで述べた英文の記事を要訳すると、「ウクライナ内戦が激化しており~欧米とアジアの同盟国が対ロシア経済制裁を強化した。ロシアの爆撃機の編隊がグアムに接近したので、F-15を緊急発進させた。ロシア海軍の太平洋に置ける行動が活発となっている。カリホルニアの沖にも現れるようになっている。

クリミア・ウクライナ国際紛争がアジア太平洋に及んだということだ。日本周辺~韓国周辺にロシアの爆撃機が飛来する回数が劇的に増えている。これは、太平洋の米軍にとって、大きな挑戦だ。

日本の小野寺国防大臣は、「ロシアの爆撃機飛来が異常に増えている~4月には、7日間連続で現れた」と共同通信が報道した。

これに対して、ロシア外務省は、「日本が或る国(米国)の圧力で、“チンケなロシア経済制裁”に踏み切ったからだ~深刻な軍事行動を避けたいなら、日本はただちにロシアと話すべきだ」と脅した(共同)。

日本は5月10日に沖縄海域で軍事演習を行う。一方で、ロシア軍と中国軍は、5月下旬に合同演習を行うと発表した。

カーライル司令官は、「ウクライナ情勢の悪化がアジア太平洋に飛び火したということだ。問題はロシアの太平洋における軍事行動の意図が不透明なことだ。深刻な事態だと受け取っている」と語った。


abe washoku gaikou

「安倍の和食外交」だとさ。この人間はダメだな。遊ぶことしかかアタマにない。伊勢平次郎







MacArthurs Yoke Book Cover Japanese

原稿を急いでいる。過去の章を簡潔にしている。関係各界にも連絡した。今月中に英和で出版する。伊勢


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出版の目的

隼機関の目的は「武装集団ではない日本人の民兵を組織すること」である。日本を再生することが出来るのは民衆の力だけである。国民は一票の参政権を与えられている~国会議員はその票で選ばれる。これが社会契約だ。「社会契約説」とは、17~18世紀のイギリス・フランスで、ホッブズ、ロック、ルソーらによって主張された、「社会と国家は、自由で平等な個人の契約によって安寧な政治社会が成立する」という学説である。当時の理想であった。だが、彼らは、議会制民主主義を唱えたのではなかった。むしろ、国王の国民保護を考えていたのである。

ところが、日本では、国会議員も総理大臣も、権力を握った瞬間から政府専用機で外遊したり、国民の血税で贅沢三昧を尽くし、国民の生命と財産の安全はおろか領土領海の防衛に命を賭ける自衛官にすら兵器とカネを充分に与えない。国民に残ったのは「納税義務」だけである。安倍晋三は「アメリカの飼い犬」である。アメリカの国益しかアタマにない飼い主バラック・オバマの言いなりになっている。安倍政権には定見はなく、中国韓国のみならず、いまや、軍事大国のロシアまで敵に廻した。だから、日本人の民兵を組織することが、「マッカーサーのくび木」の出版目的なのである。伊勢平次郎



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comment

fts 先生

<欧州連合(EU)と日本が、貿易自由化に向けた経済連携協定(EPA)と同時並行で締結交渉を行っている戦略的パートナーシップ協定(SPA)に、日本で人権侵害や民主主義に反する事態が起きた場合、EPAを停止できるとの「人権条項」を設けるようEUが主張していることが5日、分かった。日本は猛反発しており、EPAをめぐる一連の交渉で今後の大きな懸案になりそうだ。

そういう交渉をしていたことも知らなかった。これも「アベノミクス」の一環ですか?EUとの「戦略的パートナーシップ協定(SPA)」の内容もわからない。いずれにせよ、人権条項を持ち出すなら、欧米日韓の各国は中国との通商を即座に中止するべきだ。何か、おかしいな。「アベノクウソウ」じゃないかな。安倍は税金を湯水のように使うことが得意技のようだ。キャンペーンを起こしては、国民の血税を使う。

アメリカ議会がTPPを批准するかどうかも未知なんです。ぼくは、批准しないと思っている。アメリカは、政治・経済・軍事で迷走し始めている。まず、日米同盟が崩壊の淵にある。伊勢

2014/05/08 06:25 | 伊勢 [ 編集 ]

EU、日本に「人権条項」要求=侵害なら経済連携協定停止
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014050500353
以下全文引用
 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)と日本が、貿易自由化に向けた経済連携協定(EPA)と同時並行で締結交渉を行っている戦略的パートナーシップ協定(SPA)に、日本で人権侵害や民主主義に反する事態が起きた場合、EPAを停止できるとの「人権条項」を設けるようEUが主張していることが5日、分かった。日本は猛反発しており、EPAをめぐる一連の交渉で今後の大きな懸案になりそうだ。
 EU当局者によると、EUはSPAに民主主義の原則や人権、法の支配の尊重を明記し、日本が違反した場合、EUがEPAを停止できる仕組みを盛り込む方針を内部決定した。日本に対しては、EUで人権侵害が起きれば日本もEPAを停止できると説明、理解を求めている。
 経済的利益と引き換えに民主化を迫るのは、開発途上国や新興国に対するEUの基本戦略。人権条項は第三国との協定で「不可欠の要素」とされ、対日SPAも、こうしたEU外交の延長線上にある。ただ、EUは米国との自由貿易協定(FTA)交渉では、SPAのような政治協定の締結を求めていない。
 EU当局者は、日本に対して人権条項が発動される事態は考えにくいと強調するが、EUは日本で死刑が執行されるたびに「死刑は残酷で非人道的だ」と批判する声明を発表している。死刑廃止を目指すEUが日本に働き掛けを強める上で、人権条項が無言の圧力になる可能性はある。
 日本に人権条項をのませておけば、EUが将来中国とFTA交渉を行う場合、人権条項の要求を通しやすくなるとの思惑もあるようだ。 
 日本は、もともと途上国向けの政策を先進7カ国(G7)メンバーの日本に適用しようとするEUの姿勢に憤慨しており、SPAがEPAを拘束する仕組みについても、法的に疑問が残ると主張。日本は外国との貿易自由化でSPAのような協定を結んだ例が過去になく、交渉段階でEUの主張を受け入れても、内閣法制局の審査で問題になる可能性があるとの懸念もEU側に伝えている。(2014/05/05-20:18)
ここまで

三井造船が金出したから欧州の蛮族も調子に乗ったようですね。人権言えば済むと思っているところはまさしく蛮族。
日本はEU切って勝手に沈んで貰うべきだと考えますが、商人風情が政治に口出すようでは先は暗いですね。
政治には毅然として商人風情が黙れという風にならないと日本は沈みます。
安倍氏は頭が軽いのか夢でも見てるのか。
全く何を考えているのやら。
2014/05/07 21:28 | fts [ 編集 ]

さらに
安倍首相は集団的自衛権というが、陸軍を派遣するつもりか?もしそれがあるならそれは朝鮮半島しかない。陸軍は派兵すると撤退が難しい。韓国人は自国を防衛する能力もその気力も無い。個人的にはある人はいるだろうが、韓国人はです。
 したがって、集団的自衛権行使は海、空にかぎることで、自衛権を認める前にその戦力の増強を海、空にしておくことが必要でしょう。これをしているか?
 ちがう、したがって集団的自衛権を認めても、実際に行使する軍隊が無い。兵器が無い。それよりもその根拠となる思想が無い。
 これは大きな矛盾でしょう。フランスのやろうが強襲揚陸艦をロシアに売却して、ロシアは極東に配備する予定です。
 強襲揚陸艦は軽空母のことで、大東亜戦争の時で言うと制式空母と同じレベルのものです。
 フランスの援助で使用済みの核燃料処理施設を作ったが既に2兆8000億投じてもマダ機能していない。何でも我国独自の方式なら、3000億くらいでできたと書いた人がいる、。わが国に核爆弾の燃料としての物質を作らせないためだが、処理能力を持つことはそれが作れることと同じだから、完成させない。
 集団的自衛権はおそらく2.26事件と同じような展開を予測している。あの時は明治憲法体制に反することを昭和天皇が決断されたから、アレですんで、その後の展開は昭和天皇が望んだような方向とは逆にすすんだ。昭和天皇がさらに明治憲法体制の護持を決断されたからです。それを破られたのは終戦時の聖断の時です。
 今回はその聖断を下す主体が何処にもなく、ヘタをするとアメリカ軍が行動して、それにつられて、自衛隊が憲法体制を無視して、超法規的に行動することなると予測している。
 そのとき、兵器が十分で無いと朝鮮半島に陸軍を派遣する羽目になる。アメリカの朝鮮半島政策及び、ロシア、中共の政策にもよるが、戦争はコントロールが難しく、戦争の論理で動き始めると手の施し様な無い。
 ウクライナは背後に宗教問題があるから、簡単ではなく、そもそも我々日本人には何がナンダかわからない。
 アフリカに今後5年間で2兆3000億援助するという。アフリカにおける欧州の不良債権の後始末に使われるだけで、アフリカになんら関係ないわが国が手を出すことではない。
 アフリカを食い尽くしたのは欧州とアメリカだから彼等がその後始末をすることです。中共が進出しているからというが、それも簡単ではないはずです。援助は基本的には自国の軍隊が援助地まで派遣できて、しかも最低6ヶ月補給する能力があるところに限ることでです。この常識から見ればその範囲は大体決まる、それを超えるところはしないのが原則というより、そもそもできない。
 中東の動揺が激しくまたその仕組みもまったく、我々には分からない、必要なものは石油と、ガスだけで、この確保という視点から、中東をみることだが、それすら中東の政治力学を知らないと、サウジの石油権益を失ったように、わからない。
 彼等はとてもではないが我々日本人がつきあえるようなあいてではないというのが実感です。タダ商売だけでしょう。政治的には100パーセント無理だとおもう。
 楽園は完全に終わった。
2014/05/07 11:09 | kenji [ 編集 ]

日本人は日露戦争の記憶があり、ロシアを甘く見ている。あの時あと三ヶ月も戦闘がつずけば、満州の日本軍は崩壊した。それが起きなかったのはロシア国内状況による。
 このことの意味を当時の日本国民はかんがえなかった。政府はよく分かっていた。当時とは大違いです。
現在でも戦争は国家の当然の主権で、いつでもしていいことです。
 平和憲法ののろいはおおきいが戦前から平和憲法のような考えはわが国にねずよくあった。だから平和憲法の改正はむずかしい。
 明治の指導者は戦争を知っていた、海舟などは当時でも戦争に金がかかり、簡単にするものではないことを金の面から考えて、行動していた。また武器の性能についても戦争において重要であることを知っていた。それを元に江戸無血開城をした。討幕軍と先端を開けば、幕府が勝つことを十分知っており、西郷も知っていた。その上で無血開城をした。
なぜか?その戦闘より大きい戦闘が次に来ることを両者が見ていたからです。
 クリミアの次はどこか?
朝鮮とみています。他の可能性もありますが朝鮮の可能性がおおきい。
 
2014/05/07 00:55 | kenji [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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