2014/05/09 (Fri) 日本、ベトナム、フィリピンの三国連携が必要である


尖閣有事において、お聞きのように、海保にも、海自にも何も出来ない。では、伊勢の言う「民兵隊」が何か出来る?それを討論しなければいけない。指をくわえて見ているわけには行かないからだ。さらに、日越比三国が一体となって中国海警と密漁船を追い払う必要がある。 

5月6日、マニラを訪問していた小坂憲治参議院議員(日比友好議員連盟会長)はアキノ大統領と会見し、「(スカボロー岩礁などの問題で)フィリピンが国際裁判所に提訴していることを支持し、また新・米比安保条約は地域の安定に寄与する」と踏み込んだ発言をした。(宮崎正弘メルマガ)

日越比三国連携は良いことだが、安倍晋三総理大臣は「日米欧の金融資本の手先」なのだ。「日中断交」を決意しない限り、そのような提言に応じるとは思われない。つまり、経団連の政治資金と賃上げなどの協力を失うからだ。すると、「日本民兵隊」などの民間団体が陰となって援助する他ないだろう。伊勢平次郎







MacArthurs Yoke Book Cover Japanese

原稿を急いでいる。過去の章を簡潔にしている。関係各界にも連絡した。今月中に英和で出版する。伊勢


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出版の目的

隼機関の目的は「武装集団ではない日本人の民兵を組織すること」である。日本を再生することが出来るのは民衆の力だけである。国民は一票の参政権を与えられている~国会議員はその票で選ばれる。これが社会契約だ。「社会契約説」とは、17~18世紀のイギリス・フランスで、ホッブズ、ロック、ルソーらによって主張された、「社会と国家は、自由で平等な個人の契約によって安寧な政治社会が成立する」という学説である。当時の理想であった。だが、彼らは、議会制民主主義を唱えたのではなかった。むしろ、国王の国民保護を考えていたのである。

ところが、日本では、国会議員も総理大臣も、権力を握った瞬間から政府専用機で外遊したり、国民の血税で贅沢三昧を尽くし、国民の生命と財産の安全はおろか領土領海の防衛に命を賭ける自衛官にすら兵器とカネを充分に与えない。国民に残ったのは「納税義務」だけである。安倍晋三は「アメリカの飼い犬」である。アメリカの国益しかアタマにない飼い主バラック・オバマの言いなりになっている。安倍政権には定見はなく、中国韓国のみならず、いまや、軍事大国のロシアまで敵に廻した。だから、日本人の民兵を組織することが、「マッカーサーのくび木」の出版目的なのである。伊勢平次郎



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comment

<はっきり指摘すると<国民が無気力になっています>

チャンネル桜の評論家たちでも、「この人、よくしゃべるが、実際に戦う意思はあるのかなあ?本を売る商人じゃないかな?」と、その専門用語や冷笑を浮かべた自分を卑下する表情に感じる。「多口の徒に誠なし」でしょ?伊勢
2014/05/09 22:48 | 伊勢 [ 編集 ]

kenji先生

「戦う意思を持て」と言うと、鉄砲、槍、刀を思うらしい。要するに、「負けない意思を持て」ですよ。 実際に戦うのは、自衛官、海上保安官、警察官なんだから、少なくとも、国民は戦う人々を支えなければいけない。最も日本を危機の淵に立たせているのが、戦うことに反対する者たちです。「九条を守る会」は潰すしかない。さらに、敵に通じる者を排除しなければいけない。その「非暴力民兵」を考えよう。民兵は料金を払う義務もない~デモ行進に出る義務もない~訓練に出る義務もない~何かを買う義務もない、、「国を守る意志が一つ」なだけの国民の私服の兵隊、、まあ、規則は必要。伊勢
2014/05/09 22:21 | 伊勢 [ 編集 ]

>今、一色正春さんの最近の講演を観たら、「あの菅政権時代の漁船衝突から余り進歩していない~国民にも、メデイアにも、無関心を感じる」

いわゆるネット右翼にかかわって8年になりますが、(なぜかかわることになったかは、ある人のブログを読んで、決断したに過ぎない)最初はすくなく、その間人がいれかわったが、継続してきている人もいる。

 大きく変わったのは現場の警察官たちです、最初はまあ右翼とみていましたが、その演説などを聞くと徐々に変わっていきました。今年は家庭の事情で、東京まで出かけることは無理ですが、昨年の新大久保のデモには一回参加した。

 <むなしさ>は絶えず感じており、顔見知りと話すときも、それが出ます。
 目の前に見えるのではないかというわけですが、欲の深い国民かなあとも思うことがあります。無邪気な国民とも思う。

 異民族に支配されたことがないことや国を失ったことが無いことなどで、幾ら説明しても肌で感じることはできないのではと思うときがある。
 この点朝鮮人は違うのではと思うが韓国を見るとねえ。

 嘆いての仕方が無いので、身近で話題にして、つとめてはなすようにしています。
 はっきり指摘すると<国民が無気力になっています>
これはあらゆる領域にあります。

 父親がなくなったあと遺品のなかに、教育勅語を清書したものがあった、ただの一度も、私のまえで、それを暗誦して見せたことはなかった。私は21歳のころ、偶然、勅語を読んで、これの何処が軍国主義だろうかとおもった。
 近くの不動産もそれが額に掲げられていた。なくなりましたが。

 成人した、子供が<お父さんはマザコンね>といいましたがそのとき<馬鹿やろう、それを親孝行というんだ>といいたかったが、なぜか言えなかった。
 これに尽きる。 

>爾(なんじ)臣民、父母ニ孝(こう)ニ、兄弟(けいてい)ニ友(ゆう)ニ、夫婦相和(あいわ)シ、朋友(ほうゆう)相信ジ、恭倹(きょうけん)己(おの)レヲ持(じ)シ、博愛衆(しゅう)ニ及ボシ、学ヲ修メ、業(ぎょう)ヲ習ヒ、以テ智能ヲ啓発シ、徳器(とっき)ヲ成就(じょうじゅ)シ、進ンデ公益(こうえき)ヲ広メ、世務(せいむ)ヲ開キ、常ニ國憲ヲ重(おもん)ジ、國法ニ遵(したが)ヒ、一旦緩急(かんきゅう)アレバ、義勇公(こう)ニ奉(ほう)ジ、以テ天壌(てんじょう)無窮(むきゅう)ノ皇運ヲ扶翼(ふよく)スベシ。

戦前の軍部もこれを無視した。根は深い。
2014/05/09 20:43 | kenji [ 編集 ]

みなさん

伊勢爺は時間の限界もあって、日本の動画もよっぽどでないと見に行かない。今、一色正春さんの最近の講演を観たら、「あの菅政権時代の漁船衝突から余り進歩していない~国民にも、メデイアにも、無関心を感じる」と言ってた。

これは深刻ですよ。そのビデオが流れたときだけネットが沸くが~しばらくすると、古い話しになるようだね。これが日本の国民性だとすれば、「日本をどうすれば守れるか?」と常に考えている在米の伊勢爺などは見向きもされないことになる。一色さんのお話しには「むなしさ」が感じられた。ま、安倍晋三なども何を考えているやら国民には判らないんだからね。伊勢
2014/05/09 11:35 | 伊勢 [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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