2014/05/11 (Sun) オバマ大統領が残した尖閣の棘
obama sushi


オバマ大統領が残した尖閣の棘
2014/5/11 3:30

 オバマ米大統領は4月の訪日で、尖閣諸島問題をめぐって「満額回答」したとされる。そうだろうか。安倍晋三首相との共同記者会見での発言からみよう。

 「日本の施政下にあるすべての領土は、尖閣諸島を含め、日米安保条約第5条の適用対象になる」(4月25日付日経)
 共同声明(外務省仮訳)にも、日米安全保障条約上の義務が「尖閣諸島を含め、日本の施政の下にあるすべての領域に及ぶ」とある。「この文脈において、米国は、尖閣諸島に対する日本の施政を損なおうとするいかなる一方的な行動にも反対する」と続く。

 「領域」は、territoriesであり、ジーニアス英和辞典には「(領海を含む)領土」とある。外務省仮訳が「領土」ではなく領域を使うのは、安保条約(日本語正文)第5条の条文に領域とあるからだ。

 第5条は日本の「施政の下にある領域」に武力攻撃があった場合の行動を規定する。「固有の領土」であっても日本の施政が及んでいない北方四島や竹島には適用されない。ここまでは日本にとって問題ない。

 だがオバマ氏は記者会見で「最終的な主権の確定に関しては立場をとらない」と述べ、日本の尖閣領有権を認めるのを避けた。「歴史的に日本に統治されてきており、それが一方的に変更されるべきだとは信じていない」と続けても、領有権では言質を与えない。

 だからニューヨーク・タイムズ紙は「大統領の注意深く調整された声明は、微妙なバランスをとった」と書いた。日本に「安心」を与え、中国には「封じ込めの印象を避けようとした」と解説している。

 日本の尖閣領有権の確認を避ける米国の見解は、法的には苦しい。1971年6月の沖縄返還協定の付属合意議事録は、返還区域の緯度・経度を明記し、尖閣をそこに含む。79年以降は使われてないが、尖閣の久場島と大正島には米軍の射爆撃場がいまもある。

 米国が尖閣の帰属を未定と考えていたとすれば、沖縄返還の前に、関係国の協議を提起しなければならなかったはずだが、それなしに日本に返した。日本の領有権を認めていたと考えなければ説明がつかない。

 フォークランドの例をあげ、米国は他国の領土紛争に立場をとらないとの説明も聞くが、事実ではない。例えば北方領土問題で米国は日本の立場を明確に支持している。90年のヒューストン・サミット(先進国首脳会議)の議長声明にもそれは書かれている。

 論理破綻を知りつつ立場を明確にしないとすれば、中国への刺激を避けたい米国の現実論である。が、安保5条適用論に対する北京の反発をみれば、領有権をめぐる立場がどうであれ、五十歩百歩だろう。

 一方、米国が日本の領有権を認めれば、日米の結束と抑止力を一層強め、尖閣周辺の安定につながるとの見方もありうる。それを避ける米国の「曖昧戦略」は日本にとり、心に刺さる棘(とげ)になりうる。

 96年、モンデール駐日大使は「だれが尖閣を領有するかについては特に立場をとらない」と述べた。2004年、アーミテージ国務副長官が「安保条約第5条が適用される」を追加し、13年、クリントン国務長官が「日本の施政権を害そうとするいかなる一方的行為にも反対」と述べた。

 オバマ氏は今回それらすべてを語った。まるで日米間の領土交渉史のような展開である。昭和のジャーナリスト、松本重治が語ったとされる「日米関係の核心は中国問題」は、確かに至言である。(日経オンライン)


(お知らせ)

「マッカーサーのくび木/アメリカへの警告」を脱稿するまで、献金のお願いを停止します。出版に対して心のある方々がご献金された。たいへん有難う。この和英の小冊子出版は重要です。日本の独立を書いているからです。このままでは、日本は亡国の運命に陥るのです。伊勢平次郎










comment

<金報道官は「朝鮮半島有事における自衛隊の軍事介入は原則的に不可能」と述べ、朝鮮半島有事に自衛隊の介入を要請する考えがないことを示唆した。

は、は、は サンキュー。だ・か・ら、いくら安倍晋三がクネに抱き着いて行っても、朝鮮人は日本人を「味方」などと思わない。安倍総理よ、私たちの自衛官を朝鮮半島で死なすことはゆるさん!伊勢
2014/05/19 22:06 | 伊勢 [ 編集 ]

とうとう言ってしまいました



自衛隊による拉致被害者救出 韓国国防部「できない」
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2014/05/19/0200000000AJP20140519002100882.HTML
【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の金珉ソク(キム・ミンソク)報道官は
19日の定例会見で、日本の集団的自衛権の行使容認をめぐり、
「われわれの要請がない限り決して朝鮮半島で行使できないというのが
韓国政府の一貫した立場」とあらためて強調した。

北朝鮮による日本人拉致被害者の救出をめぐり、領域国の同意なしに自衛権を
行使できるとの主張が日本国内で提起されていることに関連し、政府の立場を
再度確認したものだ。

安倍首相に提出された有識者懇談会の報告書では、在外自国民の保護・救出に
関連し、「領域国の同意がない場合にも(中略)ほかに救済の手段がない
場合には、自衛権の行使として許容される場合がある」と記述された。
これは自衛隊による北朝鮮の拉致被害者救出を念頭においているとされる。

金報道官は「朝鮮半島有事における自衛隊の軍事介入は原則的に不可能」と
述べ、朝鮮半島有事に自衛隊の介入を要請する考えがないことを示唆した。

また、韓国の憲法上、領土および領海内での外国軍隊の派遣、駐屯には国会の
同意が必要だとした上で、「北朝鮮も韓国の領土であることは憲法に
記載されている」として、自衛隊が北朝鮮の領土や領海に入ることも
韓国政府の要請がなければ不可能だと強調した。

米国のミサイル防衛(MD)システムへの参加をめぐっては、
「韓国型ミサイル防衛(KAMD)を構築する計画。米国のMDとは完全に
独立したもの」と一蹴。その上で、北朝鮮の核とミサイルの脅威に備え米国と
相互運用性を高めていくと説明した。さらに、ミサイル防衛システムに
関連し「日本との相互運用性は必要ない」と強調した。
2014/05/19 21:37 | [ 編集 ]

<しかしながら、プーチン大統領も習近平主席も言葉よりも実効を
重んじる人である(それがオバマ大統領とは異なる)オバマ大統領が
新外交政策への信頼を得るためには、その政策実現に必要なコストを
負担する行動を見せる必要がある。

Obama,reluctant warriorと、オバマへの評価がコンセンサスとなっているね。つまり米国の大統領は戦争が必要なときに「War Right」を議会の承認なしに使うことが出来る。オバマには戦う意思がないと左右の米国市民からその性格を読まれたのです。上院が「オバマの戦争執行権」を剥奪する議論をしてます。そうでもしないと、世界が無法状態になっていく。なってるね(笑い)。xx殺される可能性も高くなった。平和を愛するアメリカ人(親たち)がxx殺を呟いている。この「戦う意思がない」のは安倍晋三にも見える。積的平和主義って何でしょうかね?韓国には毅然として対応しない。管直人、鳩山由紀夫とどこが違うのかね?

現在、南シナ海は血で染まる方向にある。日米軍が介入しなければ中国が侵略を止めないことは明らかです。オバマも、安倍も、一言も言わない。ベトナムを見殺しにするつもりなのかね?南シナ海を中国の海にするつもりかね?指導者なき時代が来ている。伊勢
2014/05/18 18:33 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.worldpoliticsreview.com/articles/13786/new-u-s-policies-for-china-russia-must-be-backed-by-action

New U.S. Policies for China, Russia Must Be Backed by Action
By Nikolas Gvosdev, May 16, 2014, Column

アメリカは、対ロシア、対中国の外交政策を変更したのだが、
新外交政策は行動によって裏打ちされる必要がある 

先月、オバマ政権は外交政策において2つの変更を行ったが、
殆どのアメリカ人はセレブのスキャンダルだの何だのというニュースに
かまけて気がついていないようだ
第一の変更はロシアに対するもので、従来のオバマ政権の
「ロシアリセット(=エンゲージメント)を破棄して、
新封じ込め政策(neo-containment strategy)に切り替える
第二の変更は、中国に対するもので、オバマ大統領が日本訪問で「尖閣諸島の
日米安保第五項適用対象を明言」したことに象徴される、日米関係の強化、
より広義には米国の対中国でのアジア地域での安全保障重視である
(中国はこれに強く反発している)
オバマ大統領の尖閣・安保適用発言の示唆することは、米中関係の
さらなる改善が不可能とみているか、あるいは日米の連携強化が米中関係の
酷い悪化をもたらさないと見ているためであろう
この2つの重要な変更、すなわち(1)ロシアに対する
「21世紀型封じ込め」、および(2)中国との紛争のリスクを増しながら
アジア地域のプレゼンスを確保、と言うのは議会にも、アメリカ国民にも、
充分な説明なしに行われていることは問題だ
恐らくオバマ政権には計算があって、ロシアと中国に対する
新封じ込め政策というレトリックを駆使することで、プーチン大統領と
習近平主席に政策見直しを求めているのかもしれない

しかしながら、プーチン大統領も習近平主席も言葉よりも実効を
重んじる人である(それがオバマ大統領とは異なる)オバマ大統領が
新外交政策への信頼を得るためには、その政策実現に必要なコストを
負担する行動を見せる必要がある
2014/05/18 18:06 | [ 編集 ]

<普通はこれが本音でしょうね。自国を自国で防衛する努力を払わない国のために自国の若者の血を流させてたまるか。!

日本は、インドやインドネシアの独立に貢献したけど、冷戦が始まって以来、朝鮮半島~ベトナム~湾岸戦争~ボス二ア~イラク・アフガニスタン、、と自衛隊を戦闘に参加させてこなかった。口実は聞かされたが、欧米や中東の視点では、日本は逃げまくったのです。ところが、現在、中国が海洋進出とかで軍事挑発に出てきた。日本はこれほどアメリカが必要になったことがない。だが、「米兵が血を流すのはいいが、自衛隊が血を流すのを極力避けたい」という安倍の姿勢です。ようやく、集団自衛権?これアメリカの問題じゃない。在米邦人のぼくとても、「何故、アメリカの青年の命やアメリカの財布で日本を守る必要がある?」と思っている。

集団自衛権に関して、日経の編集長が「集団自衛権を行使する政治指導者(安倍)の資質が問われる」と書いたよね。日本は残念ながら、「時すでに遅し!」じゃないかな?

日本には70年前の過去を振り返る~悔しい思いでいっぱいの評論家が多過ぎる。イギリスが悪かった~ルーズベルトが悪かったと~あの戦争は必要なかったと。だけど「負けた責任は自分にもある」とは思わないらしい。この幼稚さでは、また負けますよ。欧米人はドイツやポーランドも含めて日本人よりもその精神力も体力も強いですよ。まず彼らは、過去と現在をチャンポンになどしない。それに、冷笑を含んだ物言いをしない。「大英帝国が悪かった」という無邪気な人がいる。蒸気機関車をつくり~蒸気タービンで発電所を開発したイギリスの工業革命を無視して?その時代、日本は明治幕末~黒船来航~咸臨丸~やがて、弁慶号~やがて銀座に街灯が点り~文明開化~明治海軍、、これ全部さ欧米の技術によってでしょ?だから、「イギリスが悪かった」だけでは、世界史~人類史は語れないのです。伊勢
2014/05/16 19:46 | 伊勢 [ 編集 ]

安倍政権は集団的自衛権構想に熱心だが、米国のどの世論調査をとっても、
50%を超す人々が「外国のことはどうでもいい」と考えている。
日米安保条約を相互援助協定にしたとしても、米国の人々は日本が中国から
攻撃を受けたとき、日本のために戦う気は全くないように見受けられる。

普通はこれが本音でしょうね。自国を自国で防衛する努力を払わない国のために自国の若者の血を流させてたまるか。!

米国のみならず他の多くの国々が本音ではそう思っている事でしょう。
いつになったら日本は中韓の挑発と侵害行為を躊躇させるだけの備えを始めるつもりなんでしょう。

時間を無駄に過ごすほど日本にとっては不利になると思うのですが。
日本の政治家ほど不勉強だったり反日国家へ媚びるような連中が多いのには本当にうんざり。
2014/05/16 16:35 | 一有権者 [ 編集 ]

まったく、まったく、その通りです。伊勢
2014/05/15 11:33 | 伊勢 [ 編集 ]

日本の政権は冷戦体質ですから、「次に何をしたらいいか」
わからないのでしょうね。だから動かないほうがいいという結論になる。


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140514/dms1405140830001-n1.htm

米議会に広がるオバマ外交への批判 共和党は安倍政権に冷ややかな視線

落ち目のオバマ大統領を国賓として招き、友好関係を深めている
安倍晋三政権に対し、ワシントンの人々は冷ややかな目で見ている。

友人のジャーナリストは「オバマ氏は、中国が尖閣諸島を軍事的に攻撃した
場合、日米安保条約に基づいて米国が助けると約束した。だが、オバマ氏が、
その約束を果たせる見込みはほとんどない」と話している。

米議会は今、オバマ外交に対する批判的なムードが急速に高まっている。
2012年9月、リビア・ベンガジの米領事館が攻撃を受け、大使が
殺害される事件が起きた。この事件で、オバマ政権が隠蔽工作を図ったため、
議会が特別委員会を設置し、調査活動を始めようとしている。

このため、オバマ外交の数々の失敗に人々の目が向き始めている。さらに、
米上院には、オバマ氏から戦争権限を奪い、議会の常設委員会で米国が戦争を
するかを決める法案が提出されている。

人気が急落しているオバマ氏は、中間選挙を控えた与党民主党の候補たちから
邪魔者扱いされ、米国から逃げるようにして、日本を含むアジアに
やってきた。オバマ氏の人気は歴訪後、さらに下がって、CNN・オラクルの
5月2日~4日の調査では46%から、43%に落ちてしまった。

オバマ氏の「中国の侵略に対して日本のために戦う」という発言が、「外国の
ために戦争するのはもうこりごりだ」と思っている米国民の神経を逆なでに
してしまったからである。
「オバマ氏の訪日後、自民党の石破茂幹事長がバイデン副大統領に会いに
来た。バイデン氏は民主党内の嫌われ者で、民主党員の支持率が
わずか10%しかないのを分かって、会いにきたのか。そんな副大統領に
日本の指導者がなぜ、会う必要があるのか」

友人のジャーナリストは私にこう言ったが、ワシントンの人々の目には、
日本の安倍政権が中国や韓国との仲がうまくいっていないため、やみくもに
オバマ政権に近づこうとしているように見えている。共和党の首脳たちは、
こうした安倍政権の動きを特に批判的な目で見ている。

安倍政権は集団的自衛権構想に熱心だが、米国のどの世論調査をとっても、
50%を超す人々が「外国のことはどうでもいい」と考えている。
日米安保条約を相互援助協定にしたとしても、米国の人々は日本が中国から
攻撃を受けたとき、日本のために戦う気は全くないように見受けられる。

オバマ氏はロシアのウクライナ侵略に何の対抗措置もとれず、
プーチン大統領に完敗した。米国民は、オバマ氏が米国を国際的にぶざまな
立場に立たせたとしてハラを立てている。

そのうえ、ロシアとの関係が深いヨーロッパ諸国はオバマ氏が提唱する
ロシアへの経済封鎖に協力的でない。オバマ氏は国内的にも世界的にも
孤立無援に陥っている。

日高義樹(ひだか・よしき) 1935年、名古屋市生まれ。
東京大学英文科卒。59年NHKに入局し、ワシントン支局長、
理事待遇アメリカ総局長を歴任。退職後、ハーバード大学客員教授
・同大諮問委員を経て、現在はハドソン研究所首席研究員、
全米商工会議所会長顧問。
2014/05/15 10:23 | [ 編集 ]

FTの英文記事を読みました。英経済紙FTは、ヘンリー・スコット・ストークスさん(75)といい、イギリスの良心のある報道姿勢に尊敬を感じる。だから、イギリスは永遠にイギリス。一方のアメリカは曖昧です。アメリカは「物質主義の国」だから。アメリカ人には、日本人や英国人の気高さが理解できないのです。伊勢
2014/05/15 10:04 | 伊勢 [ 編集 ]

上の記事を有難うね。世界は「杞憂」「憂国」だけでは済まない瀬戸際に来たと思う。日本政府は中越領海紛争にどう関与する?中比領海紛争にどう関与する?安倍氏が積極的平和主義とかで積極的に介入しない?すると、オバマや鳩山と同じ「友愛」政策となるが?こんな曖昧な国家指導者を見たことがない。高等学校の校長ぐらいの人間だわ。伊勢
2014/05/15 09:43 | 伊勢 [ 編集 ]

http://www.ft.com/intl/cms/s/0/043bbf42-daea-11e3-9a27-00144feabdc0.html
Barack Obama’s cautious foreign policy comes home to roost
By Richard McGregor in WashingtonAuthor alerts

オバマ大統領のためらいがちな外交政策は、その報いを受ける


オバマはブッシュ政権のイラク派兵を批判し、イラクからの撤退を唱えて
支持を得たのだけれど軍事力の行使に極度にためらう傾向が外交政策を
異質のものにしていると論じる

オバマ大統領からみれば、安易に軍事力を行使することは簡単なことであり
慎重な外交政策は有徳である。しかし、マニラでの記者会見で質問された
ように、シリアやウクライナでのオバマ外交は弱さの証明ではないか、
という批判がある

オバマ政権の外交政策への国民の支持率は38%という低い値になっていて、
これは以前に比べて低下してきている

軍事力の行使に積極的であれば良いとか言うことではないにせよ、
シリアの例のように一旦「レッドライン」を公言しておきながら軍事力行使の
直前になって外交交渉に切り替えるといった行為は良からぬ結果をもたらす
(大統領の発言の重みを軽からしめる)
イラクからの撤退や軍事力の削減を一貫した政策として行うということは
理解できることであるけれど、(一方的削減のみであれば)
それは外交(の自由度)の削減にもつながりかねない
(中東やアジアなどでの米国のプレゼンスの削減になりかねない)
2014/05/15 08:57 | [ 編集 ]









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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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