2014/06/15 (Sun) 星五つの書評を頂いた
表紙満州を掴んだ男  (1)

内容紹介

昭和の始め、一人の水兵が満州へ渡った。関東軍との契約で一財を為した。だが、この満州が大東亜戦争の導火線になるとは知りようもなかった。主人公の尾崎晴雄は満潮組が南方に移動するのを見て戦況が悪化したことを知った。牡丹江で対岸のソ連軍の戦車の爆音を聞いた...

書評第一番

<戦争を知らない我々の世代において、断片的な知識としてしか存在しない「満州国」がこの上巻のテーマとなっており、ある意味空想世界の一部のようにも感じています。その満州国と太平洋戦争を、筆者の親族と言う視点から語られています。文章に多少の揺れや脱線があるのはご愛嬌。当時の世界情勢を頭の片隅に置いていればその躍動感を楽しめ、そしてまた、歴史事実の一側面としても十分に楽しめました。続編が楽しみです>

この方は、アマゾン電子書籍からダウンロードされたのです。たいへん感謝します。このブログで読まれた方々も書評を書いてください。伊勢平次郎





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プロフィール

伊勢平次郎

Author:伊勢平次郎
 
伊勢平次郎はペンネーム。アメリカへ単身移住してから50年が経つ。最初の20年間は英語もろくに話せなかった。英語というのは、聴き取りにくく、発音しにくい厄介なものだ。負けん気だけで生きた。味方を作ることが生き残る道だと悟った。そのうち、コロンビア映画、スピールバーグ監督、トヨタ工場、スバル・いすゞ工場の北米進出、日本の新聞社に雇われた。2013・6 冒険小説You Die For Me アブドルの冒険(邦題)をアマゾンから出版した。昨年のクリスマスには、King of Pepper(英語版)胡椒の王様を出版した。日本、英国、デンマーク、ドイツの読者が読んでくれたわ。妻のクリステインと犬2匹で、ルイジアナの湖畔に住む。

写真は、ハヤブサ F. p. japonensis。カタカナで書かれる。瞬間飛翔速度は、時速300キロという猛禽。

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